「放課後、どこにも行けない」を変えたい—徳島北高校連携シェアサイクルプロジェクト

高校生が動けば、町が動く。北島町の高校生と学生起業家が組んだシェアサイクルプロジェクト。放課後の移動課題を解決し、地域のお店への回遊を生む。2026年10月スタートに向け、初期費用20万円を募集します。

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目標金額は240,000円

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高校生が動けば、町が動く。北島町の高校生と学生起業家が組んだシェアサイクルプロジェクト。放課後の移動課題を解決し、地域のお店への回遊を生む。2026年10月スタートに向け、初期費用20万円を募集します。

はじめに

はじめまして!
株式会社PedalShare CEOの新居果怜と同じく株式会社PedalShare COOの松田明香里と申します。

徳島県立城東高校出身・同志社大学在学中の学生起業家です。 
私たちの会社は、徳島県北島町に拠点を置いています。


このプロジェクトを立ち上げようと思ったきっかけは、ひとつの会話でした。
徳島北高校の生徒に「放課後どこか行くの?」と聞いたとき、こんな答えが返ってきました。

「どこにも行けないんですよね。自転車ないし、バスもないし」

最寄りの勝瑞駅まで徒歩。路線バスは本数が少なく、自分で移動手段を持っていない生徒は放課後の行動範囲がとても限られています。フジグランに行くにも、友達とご飯を食べに行くにも、「誰かに送ってもらう」か「あきらめる」しかない。

これは単なる不便の話ではありません。移動できないことは、経験できないことと直結しています。

私たちは、この問題をシェアサイクルで変えようと思いました。

私たちがやること

既存の自転車にスマートロック(1台5,000円)を取り付けるだけで、スマートフォンから借りられるシェアサイクルを実現します。

徳島北高校の構内にポートを設置し、学生証を登録した生徒は毎日6時間分無料で利用できます。実質、高校生はタダで乗り放題です。

【プロジェクトの概要】

  • 期間:2026年10月〜2027年3月(6ヶ月間)、その後3年計画で継続
  • 場所:徳島北高校構内(北島町)→ 実証実験後は勝瑞駅への拡張も検討
  • 台数:自転車5台からスタート
  • 主役:徳島北高校 国際英語科の生徒チーム
  • 利用料:1時間160円〜(学生は学生証登録で毎日6時間分無料)
  • 決済:クレジットカード・PayPay対応


高校生が動かす、リアルなプロジェクト
このプロジェクトの主役は私たちではなく、徳島北高校 国際英語科の生徒たちです。

生徒チームが「PedalShareチーム」として、自転車の日常点検・再配置・利用促進・データ収集・報告書作成まで担います。単なる「使う側」ではなく、プロジェクトを動かす側として参画します。

  • ・総合型選抜・志望理由書に書ける「社会課題への実践活動」の実績
  • ・学生起業家と協働するリアルなプロジェクト経験
  • ・データ収集・分析・報告書作成のスキル
  • ・地域の企業・商店と実際に関わるコミュニケーション経験

地元の高校生が新しい経験をする一歩を応援してみませんか?


高校生が動けるようになると、北島町が変わる

「高校生のための取り組み」に見えるかもしれませんが、実はこれは北島町全体にとってのメリットでもあります。

☆地域のお店・企業にとって

徳島北高校には約800名の生徒がいます。その生徒たちが今まで「行けなかった」お店に自転車で来られるようになったらどうなるでしょうか。

放課後のラーメン屋、ジェラート屋、パン屋、定食屋。今まで「遠いから無理」と諦めていた高校生が、自転車でふらっと来られるようになります。高校生が来る店には、その友人・きょうだい・保護者も来ます。口コミは広がります

PedalShareのアプリにはクーポン機能があります。地域のお店がクーポンを発行すれば、高校生に直接リーチする広告として活用できます。高校生800名に向けた宣伝が、年間数万円から可能になります。

北島町・藍住町の商店が「高校生の放課後の行き先」になることで、地域経済の小さな循環が生まれます。


保護者・町民にとって

「部活終わりに迎えに来て」「塾の送り迎えを頼みたい」。お子さんを持つ保護者の方なら、こういった送迎の負担を感じたことがあるのではないでしょうか。

高校生が自分で移動できるようになれば、保護者の送迎負担が減ります。平日の夕方、仕事で疲れて帰ってきても「今日は迎えに行かなくていい」という日が増えます。これは家族全体の時間と余裕につながります。

北島町全体のブランドとして

「高校生×学生起業家×地域連携」という全国でも珍しいモデルは、すでに受賞実績もあり対外的に発信できる取り組みです。

北島町が「若者が自分で動ける街」として知られることは、町のイメージ向上につながります。また、自転車利用によるCO₂削減量をアプリ内でリアルタイム表示できるため、北島町のSDGs取り組みの実績としても活用いただけます。

徳島新聞・四国放送などのメディアに取り上げられる可能性もあります。実際に私たちはすでに全国規模のコンテストで受賞しており、注目度は高まっています。

集めたお金の使い道

目標金額:240,000円(プラットフォーム手数料込み、実質調達額200,000円)

〇自転車購入費(5台)85,000円
〇スマートロック購入費(5台)25,000円
〇ポート設置費10,000円
〇月額システム利用料(6ヶ月・保険料込み)30,000円
〇広報・告知費(ポスター・SNS等)50,000円

合計200,000円

なお、運用開始後の継続費用は利用料収入と協賛企業からの広告費でまかなう設計です。 このクラウドファンディングで集めた資金は、あくまで最初の一歩を踏み出すための初期費用です。


リターンについて

【支援額リターン】

3,000円⇒PedalShareアプリで使える自転車6時間分利用クーポン(1枚)。
徳島市内や北島町内でも一般利用可能になったフェーズでぜひご利用ください。

10,000円⇒3,000円リターン分+PedalShare公式ホームページにお名前を掲載(1年間)。
このプロジェクトを応援してくれた方として記録します。

30,000円⇒10,000円リターン分+PedalShareアプリ内に6ヶ月間広告掲載。
高校生ユーザーへのリーチ広告として活用いただけます。

50,000円⇒30,000円リターン分+自転車ポートへのロゴ掲載(実証実験期間中)。
北島町の高校生が毎日目にする場所に御社のロゴが入ります。

私たちについて

株式会社PedalShare

  • 所在地:徳島県板野郡北島町新喜来字南ハリ32-7
  • 代表取締役 CEO:新居 果怜(同志社大学 政策学部 3回生・徳島県出身)
  • 取締役 COO:松田 明香里(同志社大学 政策学部 3回生・城東高校出身)
  • 設立:2024年3月
  • ㏋:https://pedalshare.jp/

【受賞実績】

  • 徳島イノベーションベース(TIB)第3回学生ビジネスピッチコンテスト 市長賞 受賞
  • 全国シェアリングシティ大賞「地域コミュニティ×シェア」特別賞受賞(2025年5月、東京)


私たちは「徳島から全国へ」を目指す学生起業家チームです。まず自分たちが生まれ育った徳島で、地域に本当に必要とされるサービスを作りたいという思いでこのプロジェクトを立ち上げました。

【Instagram】

最後に

北島町に拠点を置く私たちが、地元の高校生と一緒に動かすこのプロジェクト。

9月のスタートまで残りわずかです。


高校生が「どこにも行けない」と言わなくていい街に。 

地域のお店に高校生がふらっと来てくれる街に。 

北島町が、もう少しだけ元気になる街に。


ひとりひとりのご支援が、その第一歩になります。 

どうぞよろしくお願いいたします。


株式会社PedalShare 松田 明香里・新居 果怜

連絡先:info@pedalshare.jp / TEL:090-3668-9660

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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