
はじめまして!私たちは矢勝川に『ごんぎつね』の世界を取り戻すために活動しています!
地元の中学校である愛知県立半田高等学校附属中学校の中学1年生、2人だけで活動しています!


矢勝川は『ごんぎつね』の作中に、兵十がウナギをとるシーンの舞台です!
ごんがウナギを逃がしてしまったからこそ、ごんはつぐないをし、殺されてしまう。そんな作中が大きくうごいた場面の舞台なのです!
矢勝川は秋になると川の周りに彼岸花が美しく咲くので有名です!
自然がいっぱいなのに案外街中で来やすいのです!
矢勝川の彼岸花を見に年間約10万人もの観光客がくるといわれています!
しかしごんぎつねのメイン登場キャラクターのウナギはあまり現代の矢勝川には生息していません



総本家田中屋とは、半田市に本店をもつ、地元では有名な、『生せんべい』屋さんです
『生せんべい』とは愛知県知多半島の特産銘菓です。お餅のようにもちもちとした歯ざわりで、黒砂糖と蜂蜜のほのかな甘みが口に広がる風味豊かな半生菓子で、どこか懐かしい味が楽しめる食べ物です
総本家田中屋さんは今回のクラウドファンディンのために『生せんべい』の使用を許可していただきました

Q.なぜ協力してくださったんですか?
A.普段からさまざまな方や企業の方より、一緒に商品を作りませんかというお誘いをいただくのですが、正直なところ手間に感じてしまい、これまでお受けしたことがなかったんです。しかし、少し前まで小学生だった子たちが、大人にも引けを取らない事業のお話を持ちかけてくれて、その子たちから『協力してほしい』と頼まれたときには、お断りすることができませんでした。開発に入る前からこの商品には前向きでしたが、実際に開発を進めるなかで、今まで以上に前向きな気持ちになれました。


今回のリターン品である『栗生せんべい』とは、私たち矢勝川再生プロジェクトと、総本家田中屋がコラボして開発した、ここでしか販売されていない非売品の生せんべいです!
『ごんぎつね』のなかで登場する、矢勝川でごんぎつねが兵十のウナギをにがしたつぐないとして、兵十の家に栗やキノコをおくシーンから着想をえて、『ごんぎつね』の生せんべいの味として、栗を選びました!



矢勝川弘法橋付近(阿久比川合流1900m)で、たも網を使い、生態環境について調査しました!
調査日:
1回目 7月13日
2回目 8月20日
結果
結果としてはウナギを発見することができませんでした。
しかし、ウナギの餌となる、甲殻類(スジエビ、モクズガニ、アメザリ、ヌマエビなど)が発見されました!


石倉カゴを利用して、ウナギの有無や矢勝川の生態系を調査しました!
7月は金網を使い、8月は高強度ポリエステル製の網を使いました!
調査期間:
第1期 6月30日~7月13日
第2期 7月31日~8月20日
今回の調査でもウナギを発見することはできませんでした。
前回と同じで甲殻類が多く発見されました!しかし、前回にくらべ、魚類(メダカ、ドジョウ、タモロコ、マナマズ、カダヤシなど)が大幅にへりました。その理由としては石倉カゴの動かないという特性にあると考えます。


石倉カゴ、網、もんどりなど私たちができることをたくさんおこないましたが未だ詳しい矢勝川の生態系の把握、矢勝川の再生に必要な情報を手にいれることはできませんでした。
国立環境研究所の方に相談したところ、「環境DNAを使うのがいい」と言ってくださいました。
なので今後は環境DNAなどを利用し、現在の矢勝川の生態系を調査していきたいです。


今まで紹介した通り、いろいろな研究をしてきましたが、石倉カゴの製作費は6000円、環境DNAは810000円と、正直、中学生には厳しいのです。これ以上の研究を進めるとお金が足りなくなってしまいます。
しかし矢勝川再生プロジェクトをあきらめたくありません。
そこで皆さんに少しでもいいので協力してほしいのです。

皆さんからいただいた、支援は大切に矢勝川再生プロジェクトを進めるための研究費に使われます。
矢勝川再生プロジェクトをすすめるうえで、中学生の妄想ではなく徹底的に調べ上げ、その情報を元に地域の観光資源などに活用していきたいです。
詳しい内容(予定)
環境DNA依頼費:27000円×5=81000円
石倉カゴの作成、設置費:7000円×2=14000円
イラストマー蛍光タグ:183000円
インジェクター:4000×2=8000円
PITタグ:1280×40=51200円
タグリーダー:192000円
ポスター印刷費:6000円×4=24000円
リターン費用:950000円
手数料:280000円
残りは研究結果をもとに次の研究、河川改善につかいます。
まだ詳しくきまっていませんが、研究結果をもとに矢勝川再生プロジェクト実行にあてられます。






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