福祉現場の現状、ご存知ですか?
放課後等デイサービスをはじめとした児童福祉の現場では、毎日膨大な書類作成に追われています。契約や重要な手続きのために、スタッフが1〜2時間もの時間を費やしている事業所がほとんどです。その間、本来なら利用者さんと向き合うはずの時間が失われている。スタッフや保護者の方からも「書類作業が負担」という声が多く聞こえてきます。そんな現実を目の当たりにしてきました。
私たちが作った『らくしょ』について
『らくしょ』は、契約書類作成の時間を劇的に短縮するツールです。紙とハンコで1〜2時間かかっていた契約作業が、わずか約10分で完了します。[らくしょのイメージ画面]スマートフォンでも対応しているので、利用者さんやご保護者様も手軽に契約手続きができるようになります。デジタル管理により、書類の整理・検索も効率化され、事務業務全体の負担が大幅に軽減されます。
↓デモになります
https://rakusyo-demo.netlify.app/
現場スタッフの想いから生まれたツール
このプロジェクトを立ち上げたのは、書類作業に追われる現場スタッフの負担をなんとか軽くしたいという想いからです。長時間の書類作業で、スタッフが本来関わるべき利用者さんに十分な時間を割けず、もどかしさを感じていました。契約手続きに時間をかけるのではなく、その時間を利用者さんへの質の高い支援に充てられるようになれば。そう願っています。
利用者さんと保護者様の負担も減らしたい
従来の契約方法では、保護者様が事業所まで足を運んで、複雑な書類に目を通して、署名・押印をする。この過程自体が大きな負担になっていました。『らくしょ』なら、スマートフォンで簡潔な画面を見ながら、スムーズに契約を進められます。[スマートフォン契約画面イメージ]保護者様の時間的・心理的負担が大幅に軽減され、より気軽に契約手続きが完了します。
デジタル社会への転換。全国の福祉現場へ
まずは放課後等デイサービスでの導入を目指していますが、障がい福祉や介護など、他の福祉領域からの要望があれば、そのニーズもしっかりヒアリングして機能に反映させていく予定です。[りびんぐメンバー写真]全国の福祉現場で働く人たちの負担を減らし、現場全体の質を高める。業務の効率化とデジタル化を通じて、そんな未来を実現したいのです。
このプロジェクトでできること
皆様からのご支援をいただくことで、『らくしょ』を全国の事業所へ届けることができます。書類作成から解放された福祉現場は、もっと利用者さんのために時間を使える。スタッフが本来の使命である支援に集中できる環境。その未来を一緒に作っていただけませんか。[プロジェクト実行イメージ図]
スケジュール
クラウドファンディング終了後、いただいたご支援を活用して、『らくしょ』の機能を充実させながら、導入サポート体制を整えていきます。2027年上半期の本格導入を目指しています。
最後に
福祉現場で働くすべてのスタッフが、本来の使命である【支援】に集中できる環境を作りたい。その想いで『らくしょ』を開発しました。書類業務に追われる現場を変えたいというあなたの共感が、私たちの力になります。ぜひこのプロジェクトにご支援ください。



