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2026年09月04日 00:00〜

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「床屋に行けない」方のもとへ。全国を走る移動理容室 を作りたい 公開前

「床屋に行けない」方のもとへ。訪問理容33年の理容師が、全国を走る移動理容室を作り、障がい者施設・高齢者施設・災害が起きた時の避難所などにボランティアでカットをしにいきます。

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「床屋に行けない」方のもとへ。訪問理容33年の理容師が、全国を走る移動理容室を作り、障がい者施設・高齢者施設・災害が起きた時の避難所などにボランティアでカットをしにいきます。

 

はじめに

 

はじめまして。

 

私は東京都で「DREAM barber shop」を営んでおります。

 

理容師として約45年、現在のお店を21年間続けてきました。

 

 

そして、訪問理容を始めて、今年9月で33年になります。

 

長年、施設へ伺いながら理容を続ける中で、ずっと感じてきたことがあります。

 

それは、

 

「髪を切りに行きたくても行けない方が、本当にたくさんいる」

 

ということです。

 

高齢になり外出が難しくなった方。

障がい者施設で生活されている方。

身体的な理由で外出が困難な方。

災害で避難生活を余儀なくされ、髪を切ることも、シャワーを浴びることも難しい方。

 

理容室へ行くことが、当たり前ではない方がたくさんいます。

 

 

33年間、訪問理容を続けてきました

 

私は約33年間、障がい者入居施設へ訪問し、理容を続けてきました。

 

髪を整えると、

少し表情が明るくなる方。

「ありがとう」と喜んでくださる方。

次に来る日を楽しみにしてくださる方。

 

私は長年、その姿を見てきました。

 

理容という仕事には、ただ髪を切るだけではない力があると感じています。

 

※  施設利用者様のプライバシー保護のため、一部画像にモザイク処理を行っています。

 



 

 

 

移動理容室を考えたきっかけ

 

私が移動理容室を考えたきっかけは、長期間にわたる避難生活の様子を見たことでした。

 

避難生活を続ける方々の様子をテレビなどで見た時、髪が伸びたままの方や、疲れた表情の方がとても印象に残りました。

 

髪は伸び続けても、理容室へ行くことはできない。 シャワーを浴びることも難しい。

 

その方たちの髪を整え、さっぱりとした気持ちになっていただけたら…。

 

理容師の自分ができることとは?それは 必要としている場所へこちらから行ける理容室を造ること。

 

その想いから、この「DREAM Station wagon」プロジェクトの立ち上げを決意しました。

 

※ 『DREAM Station wagon』の車内イメージ画像を作成してもらいました。 

 


 

DREAM Station wagonについて 

 

現在考えているのは、トラックまたはマイクロバスをベースにした移動理容室です。

 

車両には、

・理容椅子 

・ミラー 

・シャンプー設備 

・シャワー設備

・浄水設備

・発電設備 

などを搭載予定です。 

 

また、限られた水でも使用できるよう、WOTA社の循環型シャワーシステムの導入も検討しています。

 

この車で、

・障がい者施設

・高齢者施設

・養護施設

・外出が困難な方 

・災害時の被災地 

などを訪問したいと考えています。

 

活動は、基本的に利益目的ではなく、必要としている方々へ届けることを第一に考えています。

 

 

なぜ今、この挑戦をしたいのか

 

私は現在61歳です。

 

今のお店も21年続けてきましたが、いつか店舗営業を終える時が来ます。

 

ですが、理容の仕事そのものを終えたいとは思っていません。

 

むしろこれからは、

「必要としている場所へ、自分から会いに行きたい」 

そう考えるようになりました。

 

店舗で待つのではなく、こちらから会いに行く。

 

『DREAM Station wagon』は、そのための理容室です。

 

 

このプロジェクトで実現したいこと

 

最初は関東を中心に活動する予定です。

 

ですが将来的には、全国各地へ向かいたいと考えています。

 

私は33年間、訪問理容を続けてきました。

だからこそ、

 

「髪を切りたくても行けない」

 

という方が、まだたくさんいることを知っています。

 

移動理容室によって、

・さっぱりした気持ち

・人との会話

・前向きな時間

を少しでも多くの方へ届けられたらと思っています。



資金の使い道 


皆さまからいただいた支援金は、

・車両購入費

・車内改装費

・理容設備

・シャワー設備

・浄水設備

・発電設備

・電装設備

・活動準備費

・維持管理費

・リターン購入費

・CAMPFIRE手数料

などに使用させていただきます。

 

目標金額について

 

第一目標:500万円 (車両購入準備金)

第二目標:1500万円 (車両購入・基本改装)

第三目標:3000万円 (本格設備導入)

最終目標:5000万円 (全国活動体制構築)

 

 

最後に

 

私は今まで理容師として働き、訪問理容も続けてきました。

 

そして今、その活動を次の形へ進めたいと思っています。

 

待つのではなく、こちらから会いに行く。

 

髪を整えること

さっぱりした気持ちになること

誰かと会話をすること 

 

そんな何気ない時間が、人の気持ちを少し前向きにしてくれる…。

 

私は、『DREAM Station wagon』を通して、そのお手伝いができると信じています。

 

理容師として積み重ねてきた45年の経験を、これからは日本中の「髪を切りに行けない方」のために生かしていきたいと考えています。

 

どうか、この挑戦に力を貸してください。

ご支援のほど、よろしくお願いいたします。 

 

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • 活動準備費・維持管理費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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