ALL FIELD は、自然の中で過ごす時間の価値を信じ、「人と人。想いのバトンを繋ぐ」場所としてキャンプ場運営をスタートしました。
2年前。皆さまのご支援をいただいたクラウドファンディングは無事成功し、施設の基盤を整えることができました。おかげさまで多くのリピーター様に恵まれ、週末はもちろん平日も予約で埋まる日が増えています。
【場内からの夕焼け】
オープンしてから2年。地域やお客さまに恩返しをしながらキャンプ場を経営していく中で、ある問題に直面。
①サイトから観れる絶景がない
②子ども達の遊べるスペースが少ない
③キャンパーの多様化によりルール•マナーが追いつかない
この3つが大きな問題に。
【気兼ねなくグルキャンが出来るのも魅力の一つ】
このままでは恩返しどころではなく。徐々に衰退していくばかり。
そこで、『それぞれのキャンプスタイル』に合わせた「何度でも来たい!」と本気で思えるキャンプサイトを新たに作ります。
自然の中で過ごす時間は、日常では得られない気づきや癒しを与えてくれます。
子ども達がアスレチックや虫取りに夢中になる姿。目の前いっぱいに広がる海を眺めながら、ゆっくり過ごす時間もあれば、仲間と焚き火を囲み、夜が明けるまで語り明かす時間もあっていいと考えます。
そんなかけがえのない『景色』と『時間』をもっと多くの方に届けたい。その想いが、今回の施設拡張のプロジェクトの原点です。
【キャンプ場から徒歩0分の絶景】

キャンプブームにより一斉に広がった、日本独特のキャンプカルチャーは、キャンプギアを飛躍的に進化させ、昨今の手軽で本格的なキャンプを可能としました。
【電源付きドッグランサイト】
しかしその反面、ルール違反やマナーの低下など、さまざまな問題が全国各地のキャンプ場でおこっています。
それなら!!
キャンプ場も「進化」しなくてはならない。
施設を拡張することで、新たに整備するサイトは大きく分けて3種類。
①海まで徒歩10秒の絶景オーシャンサイト
②高台から望む180度広がる絶景パノラマサイト
③消灯時間なし3組から貸切れる宴会エリア
【開拓中のオーシャンサイト】
また、子ども達が夢中になれる自然のアスレチックやジップライン、ボール遊び場もオープン予定。
他にも第3期プロジェクトには【ブッシュクラフトサイト】【直火ソロサイト】【四駆サイト】など趣味趣向を凝らしたサイトを開拓予定です。
【ジップラインやアスレチック予定地】

ALL FIELD が大切にしてきたテーマ。
「何もない、でも全てある。」
このテーマに全てを込めてきました。
•初めてのキャンプやファミリーキャンプには高規格エリアを。
•静けさを愉しむならソロエリアを。
•絶景を眺めるならオーシャンエリアを。
•仲間と時間を気にせず語らう宴会エリアを。
•音楽フェスやイベント。災害時の駐屯地にも。
一つのキャンプ場だけど、一つじゃない。
私たちは『全て』の在り方を創造してゆきます。
【夢のはじまりである工事前の管理棟】
運営開始から現在まで、のべ1万5000人以上の方々にご利用いただき、リピート率は70%を超えています。【ここに来ると心が落ち着く】【また絶対来ます】というお声が、私たちの何よりの励みです。
これまでの取り組み
過去のクラウドファンディング成功後、ご支援いただいたお客さま達とキャンプイベントや音楽イベントを開催し、直接お礼を伝える事が出来ました。
また、キャンプだけではなく「アウトドアで地方創生」の取り組みを継続的に行い、地元の方々と連携し『親子でフィッシング』や『親子でSurfing』など地域全体の活性化に注力してまいりました。
【大人気企画 親子でフィッシング】
その結果少しずつ、カフェや宿などのお店が増えてきました。SNSでは利用者の声や四季折々のキャンプ場や加太の町全体の表情を発信し、コミュニティづくりにも力を入れてきました。
【キャンプ場で行われた音楽ライブ】
支援してくださる皆さまには、感謝の気持ちを込めて多彩なリターンをご用意しました。

【公式オリジナルグッズ】
それぞれのリターンには、ALL FIELD ならではの価値を込めています。詳細は各リターン説明をご覧ください。
スケジュール
クラウドファンディング終了後、速やかに拡張工事に着手します。
2026年10月:工事開始
2026年12月:新サイト完成・試験運用
2027年01月:グランドオープン・支援者先行利用開始
進捗状況は随時SNSや活動報告でお知らせします。
最後に
単なる施設拡張ではなく
『思い出と想いのバトンを次の世代に』
幼少期に両親に連れられ、海や山でBBQをする。
その場で友達が出来たり、星空の下で焚き火をしながら、家族みんなで過ごした大切な思い出。
しかし大人になってからは、自然に触れ合う機会が減り、近所の空き地もマンションに変わり、、
「便利さ」と引き換えに、大切な何かがへっていく感覚。
それなら10年、20年先の「遊び場」を、今を生きる子どもたちに本気で残したい。
そんな『想い』のバトンを繋いでいく為に、また更なる挑戦に挑みたいと思います。
皆さまからいただいた支援は、未来の子どもたちが自然と触れ合う機会を守ることにつながります。
どうか、このプロジェクトを一緒に実現させてください。心よりお待ちしております。







コメント
もっと見る