50歳からの越冬日本縦断!徒歩3000kmへの挑戦〜利他チャレンジ〜

2027年3月、恩師の夢である日本武道館のステージ登壇を実現したい!

現在の支援総額

316,900円

1%

目標金額は30,000,000円

支援者数

5人

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73日

50歳からの越冬日本縦断!徒歩3000kmへの挑戦〜利他チャレンジ〜

現在の支援総額

316,900円

1%達成

あと 73日

目標金額30,000,000円

支援者数5人

2027年3月、恩師の夢である日本武道館のステージ登壇を実現したい!




北海道・最北端の宗谷岬から、

沖縄・最南端の辺戸岬まで。

総距離、約3,345km。



飛行機も、車も、一切使いません。

約100kgのリヤカーをこの足で引いて歩きます。



リヤカーに積んでいくのは、

ある男の、ひとつの夢。

そして、この旅の目的は

日本武道館。



僕はそこで、

1億円規模の予算をかけて、

ある男をステージに送り出します。



なぜ僕は、

日本の最北端から最南端まで、

リヤカーを引くことにしたのか?



なぜ、日本武道館のステージを

プロデュースすると決めたのか?





うまくいかなかったことも、

格好悪かったことも、

すべて包み隠さず、ここに書きました。



少し長くなりますが、

どうか聞いてください。



僕は出版プロデューサーとして

出版社を立ち上げた「商売人」です。

決して、冒険家でも、旅人でもありません。


だから、リヤカーを引くのも「冒険」ではなく「行商」。


自分の足で歩き、目の前の一人に手渡しで届ける。

それが、僕の商売の原点です。



10年前、当時39歳。

理想ばかりが高かった僕は、

本気でこう信じていました。


「本で、人の命を救える」


そう信じて、

自分がプロデュースした本をリヤカーに積み、

47都道府県を歩きはじめたのです。



「一冊の本を、目の前の一人に届けたい」

それが、最初のリヤカーの原点でした。



でも、現実は甘くありませんでした。


「いい歳して、何やってるの?」

「本なんて、今どき路上で売れるわけないでしょ」


すれ違う人の冷ややかな目。

陰で笑われているのも、わかっていました。



雨の日も、足の皮がむけた日も、

誰にも足を止めてもらえない日が続く。



何度、

もうやめようと思ったかわかりません。


旅を終えたとき、

「もう二度と、リヤカーは引かない」

そう思っていました。



やってよかったとも思ったし、

本も1万3,477冊売れました。


あの旅で、

「自殺することをやめました」

そう連絡をくれた方は180人以上。


旅の途中で僕の本も出版され、

講演会にも1万人以上が足を運んでくれました。


テレビにもたくさん出演しました。

新聞やラジオには何度出たかわかりません。


それでも、

「もう二度と引きたくはない」


それが僕の本音でした。



実際、こうした華やかなことは

ほんの一部で、


そのほとんどは、

過酷で孤独な旅だったからです。



それなのに、

僕はなぜ、もう一度リヤカーを引くのか。




今回、2度目のリヤカー行商で僕が届けるのは、

「不良牧師」で知られる

アーサー・ホーランドさんの【夢】です。



アーサーさんは、

大阪生まれのアメリカ人のお父さんと

日本人のお母さんの間に生まれたハーフで、

今年、御歳75才になりました。


3メートルの十字架を担いで、

日本を、そして世界各地で

ジーザスを伝えながら歩いてきた人です。



「不良牧師? 十字架を担いで日本縦断?」

「この人、どこかで見たことがある……」


そう思った方もいるかもしれません。


十字架を担いだ日本縦断は、

テレビの特集でも紹介されました。



そのアーサーさんが、

人生75年目の集大成として、

日本武道館で1万人に語りかける。



そして僕は、そのために、

移住先のベトナムのリゾート地から日本に戻り


約5年間、しかも真冬をまたいで、

全国各地で熊が出没している山中で、

北海道から沖縄までリヤカーを引く。

……一体何を言っているのか、

わからないですよね(笑)。



「え、なんでそんなことするの?」

「自分じゃなくて、人のためにリヤカーで?!」


そんな声が聞こえてきそうです。


そう。この物語は、

10年前の旅の途中で出会った

たった一本の電話から始まりました。




僕が出版プロデュースを始めたのは、15年前。

これまで40冊以上の本に携わってきました。



23冊目の本のプロデュースだったと思います。

ある飲食店経営者のメッセージを世に届けたくて、

自分で出版社を立ち上げました。


その本を必要としている人に届けるために、

リヤカーに積んで、日本中を歩いた10年前。


アーサーさんと出会ったのは、その旅の途中でした。










最初は、まったく売れませんでした。


東京を出発してから、

名古屋にたどり着くまでの1か月半。


売れた本は、たった「9冊」。



100キロのリヤカーを引いて、

毎日40〜50kmを一人で歩いていました。



駅前で露店を開き、

ブログやFacebookを更新し、

道行く人に声をかける。


10月19日に東京を出発して、

1か月半かけて名古屋までたどり着いた時、



売れていたのは、たった9冊だけ。



「もうやめよう。

 これだけやってたった9人にしか売れないなら、

 これ以上続けても意味がない」



そう思って、

何度もやめることをFacebookに投稿しようと、

書いては消して、書いては消してを繰り返していました。


そんなとき、

名古屋で声をかけてくれたのが、

生命保険のトップセールスのAさんでした。


Aさんの縁故で経営者20人の前で

プレゼンさせてもらった直後、

僕はAさんに呼び出されました。



Aさん

「君の話は、まとめ買いさせようって

 腹の中の魂胆が見え見えなんだ。


 本当に売りたいなら、

 この本を売ろうとするな。


 なぜ君が、他人の本のために、

 1か月半もかけて歩いてきたのか。

 その理由だけを語ればいいんだ」



僕「売ろうとしなきゃ、

 売れないじゃないですか」



納得がいかず食い下がる僕に、

その方は言いました。



Aさん

「君は、アーサー・ホーランドという男を知っているかい?」



知っているも何も

僕は本を読んで以来、彼の大ファンだったのです。



そのことを伝えると、


「そうか。じゃあ、今から電話して繋いであげるよ」


そう言って、その場で

アーサーさんに電話をかけてくれたのです。


この電話でのやり取りが、

僕とアーサーさんの最初の出会いです。




Aさんが繋いでくれた

アーサーさんとのたった数分間の電話。


この時の数分間が、

その後の僕の人生を変えることになりました。


緊張と興奮で舞い上がりながら、

夢中で話した数分間。


電話を切る間際、

アーサーさんはこう言いました。



「最後に、カツナリ、お前に

 魂のロッカージーザスからの

 メッセージを伝えるぞ。


 お前も歩いてるうちに、

 どうせ余計なことを考え始めるよ。


 そのとき、お前が見つめるべきは、

 お前の足元にあるぞ。


 お前の足元にある

 その歩幅を積み重ねた先で、

 縁ある人にしか出会わない。


 そのせっかく縁あって出会った人に、

 本を売ろうとするのではなく、

 お前の体験を語って救ってやるんだ。


 そうすれば必ず、

 魂のロッカー・ジーザスの導きで、

 お前が志すところへ導かれるだろう。

 

 時が満ちたら、また会おう。

 Good luck, see you.」



......痺れました。


生命保険のトップセールスと、

憧れの不良牧師。



同じ日に、

二人から同じことを言われたのです。



翌週、100人の営業マンの前に立った僕は、

本の話を一切せず、

自分の体験だけを語りました。




すると、

それまでとはまるで正反対の現実が

待っていたのです。


なんと手元にあった300冊が、その場で完売。


その日を境に、

僕は売り方を変えました。



本を売り込むのではなく、

縁あって出会った人を、

僕の体験で応援させていただく。



それだけを意識した途端、

あれほど売れなかった本が、

飛ぶように売れはじめたのです。



その後、名古屋から関西を経由し、

四国をお遍路のように周回。


九州をぐるっと一周し、

下関から日本海側を富山まで北上。


八の字を描くように東京を素通りして

東北の青森県の八戸まで歩きました。


札幌に立ち寄って再び日本海側を南下。


ついに2年9ヶ月後、

47都道府県の県庁所在地を踏んで

東京にゴール!


総歩行距離6,248km

合計13,477冊の本を行く先々で出会った方々に

買ってもらうことができました。



そして、新宿のゴールイベント会場には、

旅の途中で出会ったたくさんの人たちが、

次々と駆けつけてくれました。



「あのとき、あの本に出会ったから」

「田中さんの話を聞いたおかげで」

「死ぬことを、あきらめました」


そう伝えに来てくださったみなさんが、

総勢1,000人以上。


会場を埋めた一人ひとりの顔を見たとき、

僕は、感謝が溢れて止まりませんでした。


9冊しか売れなかった、あの日の僕。


誰にも届かないと、

何度もやめようとした時期。


その旅の先に、

こんな景色が待っていたなんて。


ただただ孤独だった旅が、

たくさんの人と交わる奇跡に変わったのです。



「お前が見つめるべきは、お前の足元にあるぞ」



アーサーさんのこの一言がなければ、

決してたどり着けなかった景色でした。


旅の途中で、僕を救ってくれた人。


アーサー・ホーランドさんは、

僕にとって一生の恩人です。


あの日から、心に決めていました。


「いつか、アーサーさんに

 恩返しのチャンスがあれば、

 できることは何でも

 やらせてもらいたい。」



そしてこの物語は、

10年の時を経て、

2026年、アーサーさんが見た

ひとつの「夢」へとつながっていきます。




2026年の元旦。


アーサーさんの十字架行進を

15年間支え続けた親友が、

微笑んだまま天に還りました。



その翌週の日曜日。

僕がアーサーさんと5年間続けている

音声番組でアーサーさんがこう話し始めました。


「俺さ、久しぶりに、

 ときめくビジョンに出会ったんだよ」


夢の中で、アーサーさんは

武道館のステージに立っていた、と。


目の前には、1万人の聴衆。



その中には、

路上で暮らす人がいた。

仕事を失った人がいた。

刑務所から出てきたばかりの人がいた。


チケット代なんて払えない人たちが

当たり前に参加していた。


聴きたいと願う人なら、

誰でも来られるイベント。


そこで、アーサーさんが

牧師として40年間伝え続けてきた


「あなたは愛されている」


そのメッセージを、集大成に届けたいんだ、と



その話を聴きながら、

僕はアーサーさんに伝えました。


「アーサーさんなら、簡単にできますね!」


まさか、この時は、

自分がその当事者になるなんて、

夢にも思いませんでした。




その後、2月も3月も

毎週アーサーさんはそのビジョンを語り続けていました。



目標達成セミナーなどで勉強していた僕は、

事もあろうにアーサーさんにこう切り出しました。



僕

「日にちは、いつごろにしますか?」


アーサー

「俺はこういうのは、日にちを決めないんだよ。

すべてのことに時がある。

時が満ちたときに、事はなされるから」


前人未到のことをいくつも成し遂げている

アーサーさんに対して、

愚問だったとすぐに理解しました。


その後も、アーサーさんの夢の行方を

ただ、そわそわと見守っていました。




そして、運命の4月。


アーサーさんと、僕の相棒の小野みかちゃん、

3人でランチをしていたときのことです。



僕は聞いてみました。


僕:「その"時"って、

どうやって知らされるんですか?」


アーサー

「今回の場合は主催者が現れたとき、

 じゃないかな。

 "こいつになら任せていい"って思える

 主催者が現れたら、

 その時が来たと、感じるんだろうな」




――その瞬間、僕の脳裏によぎりました。



アーサーさんの今回の主催は、

俺にしかできないイベントだ。



根拠もない。

理由もない。

それでも、なぜかそう確信したのです。


「その主催者がまだ現れていないのであれば・・・」


でも、口から出かかった言葉を、僕は一瞬で飲み込みました。


だって、日本武道館を借りるには、

1億円近くかかる。


それは、僕にとっても

途方もない金額です。


しかも、

1万人の集め方なんて

想像もつかないし。


武道館。1億円。1万人。


ついさっきまで、

僕の人生とは無縁だったキーワードばかり。


「やっぱり俺には無理だ」


そう考え直しました。


何より、アーサーさんの人生の集大成を、

失敗させる人間になりたくない。



「1億円をポンと払えるような人がやるべきだ」

「アーサーさんにお世話になったお金持ちなんて、他に山ほどいるはずだ」


やらない理由を、次から次へと並べていました。


そのとき、ふと気づいてしまったのです。


「あ、俺……ビビってるんだ」と。


一昨年、他界した親父の口癖は、


「ビビったらGO!」

子供の頃から耳にタコができるほど

よく言われてきた言葉です。


「おい、克成。

 ビビったらGOだぞ。

 行かなかったら、一生後悔するぞ。

 後悔するぐらいなら、

 勇気を振り絞って◯んでこい」









僕の名前「克成(かつなり)」には、

「自分に打ち克って、大事を成せ」

という意味が込められています。


親父が名付け親です。

だから、名前のせいで

いつもこんなハードな挑戦ばかりが

僕の人生には次々とやってきます。


その日も、

このまま手を挙げずに黙ってても、

誰にもわからない。

当然、誰も僕を責めることはない。


でも、僕がビビって逃げたことを、

俺と、天国の親父だけは知っている。


もし誰も主催者が現れないまま時が過ぎて、

アーサーさんの武道館が叶わなかったら。


それは猛烈に心地悪い。


「おい、克成。

 ビビったらGOだぞ。

 行かなかったら、一生後悔するぞ。

 後悔するぐらいなら、

 勇気を振り絞って◯んでこい」


親父の声が聞こえてくるようでした。


だったら、今ここで手を挙げるしかない。


「しゅ、

 主催者がまだ現れていないのであれば、

  僕にやらせてもらえませんか?」



すると、

アーサーさんは一瞬、

意外そうに目を丸くして、

「アハハ!」と声をあげて笑いました。


「お前だったか!」


そして、


「カツナリにだったら、喜んで任せるよ!」


こうして僕は、

日本武道館の主催を、自ら引き受けたのです。




主催に手を挙げたものの

放っておいたら、

きっと僕はビビってまた言い訳を始める。


それが目に見えていたので、

すぐに武道館に連絡しました。


ところが、

武道館からの返事は、


「一般の方への貸し出しはしておりません。

 テレビ局か、プロモーターを通してください」


そこで紹介されたプロモーター数社に

問い合わせると、こう言われました。


「5年分の決算書を見せてください。

 8,000万〜1億円が必要になりますので、

 武道館代を支払える資金力があるか、

 確認させていただきます」


さすがは、誰もが夢見る大舞台・武道館。

桁が違います……。


さらに、


「お金さえ払えば誰でも

 借りれる場所ではないので、

 武道館に相応しい

 各地での活動を積み上げてきているのか

 審査させていただきます。」


極め付けは、

メインイベンターが牧師ということで、


「宗教活動は全面的にお断りしています」


動き出して、わずか数時間。

武道館への道は、

完全に閉ざされてしまったのです。


僕はアーサーさんに連絡を入れました。


「アーサーさん、

 武道館は難しそうです。

 幕張メッセや東京ドームでは、

 ダメでしょうか」


しかし、

アーサーさんから返ってきた言葉には、

微塵のブレもありませんでした。










「カツナリ、お前がやったのは、

 まだ人間ワザの正攻法で

 正面突破を試みただけだ。


 神ワザっていうのは、

 思ってもみないところから、

 完璧に用意された形で

 やってくるんだよ。


 俺が祈ってるから大丈夫だよ」」



さすがアーサー・ホーランド。

使う言葉がイチイチかっこいい。


でも、

正直、僕は半信半疑でした。


本当にそんな奇跡が起きるのか。


実際のところ、

八方塞がりの万事休すです。


僕はアーサーさんの祈りに託して、

待つことしかできませんでした。




扉が閉ざされてから、わずか数日後。

奇跡が、本当に起こっちゃったんです。


僕が長年お世話になっている、

累計55万部のベストセラー作家で、

富裕層専門のFPをされている江上治さん。


その江上さんが、

講座の中でこんな話をされたのです。



「私のクライアントに、

 年に1回、武道館を貸し切って、

 昔アーティストになるのが

 夢だった人たちの

 挑戦を叶えている人がいる」


え!? マジかよ!


すぐに江上さんに紹介していただき、

その方に事情をお話ししました。



その方から返ってきたのは、

思いもよらない言葉でした。



「実は僕、10年前にアーサー先生の

 追っかけをしてたんです」


当時のやりとり


その社長は10年前、

会社を乗っ取られ、

失意のどん底にいました。


そのとき、

乗っ取られた会社を辞めて

戻ってきてくれた、

敬虔なクリスチャンの女性社員が、

社長を車に乗せ、

首都高を走り出したそうです。


「どこに行くの?」


と聞くと、


「宮城県です。

 今、十字架を背負って

 日本を縦断している人がいます。

 その人に、会ってほしいんです。」


そんな変わった人がいるなら見てみたい。


そう思って、仙台まで走らせたそうです。


そこで、本当に大きな十字架を背負って

国道を歩く姿を見たのだと。


その後ろ姿を見た瞬間、

涙が溢れて止まらなかったと言います。




「もう一度だけ、頑張ってみよう」


その日は声もかけずに、

そのまま東京へ引き返したそうです。


「それだけで、もう十分だった」と。


そこから再び会社を立ち上げ、

今があるんですと話してくれました。



その時、大きな十字架を背負って、

仙台を歩いていた人こそが、

アーサー・ホーランドさんだったのです。


さらに、

今年の武道館のメインゲストが、

なかなか決まらずにいました。


「何か、気持ちがはまらない」


そう話していた矢先に届いたのが、

僕が連絡したアーサーさんの話だったそうです。



この方こそ、

アーサー・ホーランド武道館ラストメッセージ

を実現させてくれる立役者、

株式会社ジョバンニの立石賢司社長です。



2027年3月15日(月)

「Giovanni Dream of Soul」の中で、

トリとしてアーサーさんが夢に見た

武道館でのメッセージを実現させてくれます。



立石さんが企画するイベントは、

音楽イベントとして武道館も

プロモーターも承知しており、

アーサーさんがスピーチをしても

宗教活動のイベントとは見なされない。


アーサーさんの言った通りでした。


神ワザは、思ってもみないところから、

完璧に用意された形でやってきたんです。



こうして、

一度は閉ざされた武道館の扉が、

ふたたび開いたのです。

費用も、覚悟していた1億円の半分ほどに。


とはいえ、

利益で 4,400万円を残すために、

また、旅にかかる費用や広告にかかる費用などを合わせると、

結局、1億円近くの予算が必要になります。


どうせやるなら

超満席。


武道館、1億円、1万人



この桁違いの数字を、

どうやって集めればよいのか?



そのとき、

僕の頭に浮かんだのが、

10年ぶりに、

もう一度リヤカーを引くこと

でした。


これも、

浮かんだ以上はやらないと後悔する。


ビビったら、GO!です。



「もう二度とやらない」


あの日、そう決めたはずのリヤカーを、

10年ぶりに倉庫から取り出して。











2026年10月7日、宗谷岬を出発。

約5ヶ月間かけて、沖縄の辺戸岬を目指します。



もちろん、

最終的に僕たちが目指すのは、

2027年3月15日(月)、日本武道館です。




前回のリヤカー旅の途中で、

失意の僕を救ってくれた

アーサー・ホーランドさん。



そのアーサーさんが今、

人生の集大成として、

日本武道館で1万人に

「あなたは愛されている」

そのメッセージを届けようとしている。



だから僕は、

もう一度リヤカーを引きます。



10年前のリヤカーは、

このための伏線だったんじゃないか、

そう思うほどの

使命感に突き動かされています。



10年前、

宮城で十字架を見て再起した

主催の立石社長のあの日の出会いも、

今回の武道館の伏線だったのかもしれません。



アーサーさんの十字架行進を

15年間支え続けた親友が、

正月の朝に微笑んだまま天に還ったことも。



一人ひとりの物語が、

日本武道館に集結した時

アーサー・ホーランド ラストメッセージが

1万人の魂の奥底に深く刺さるための伏線。



10年前の僕が

アーサーさんから受け取ったものを、


縁あって出会う一人ひとりに届けるために。



アーサーさんの夢を実現するために。

リヤカーの旅で出会う人の夢を応援するために。



そんな思いを胸に、

50歳を目前にした僕はもう一度、

歩きはじめました。



そして、この挑戦を

実現するために必要な金額を、

一つひとつ積み上げて試算しました。


日本武道館の2時間と、

そこへ向かう日本縦断5ヶ月間の旅。


そのために必要な金額は、

約1億円です。



内訳は次のとおりです。


・日本武道館 開催経費:4,400万円
・武道館チケット 決済手数料:144万円
・コラボ商品(リターン)の原価:2,450万円
・各種手数料など:2,000万円
・日本武道館 集客のための宣伝広告費:200万円
・デザイン・制作費:100万円
・日本縦断の活動費(4人・5ヶ月):1,200万円

合計:1億494万円



予想はしていたけれど、

正直に言って、とてつもない金額です。


だからこそ、いきなり全額を目指すのではなく、

一歩ずつ、階段をのぼるように進んでいきます。


まずは最初のゴールとして、

3,000万円を目標にします。


3,000万円を達成したら、

次は6,000万円へ。


そして最後に、必要な全額、

約1億円に挑戦します。


ただ、金額はひとつの目安にすぎません。


僕がいちばん大事にしたいのは、
この物語の仲間を、一人でも多く増やしていくこと。


日本武道館に集うのは、1万人。


だから、このクラウドファンディングでも

1万人の仲間と出会うことを目標にしています。




どうか、あなたもこの物語の

仲間の一人になってください。


これからも次々と起こる神ワザの

目撃者の一人になってください。



日本武道館で、同じ景色を見たい。



その伝説の一日を、

僕たちと一緒につくりませんか?


10年前は、

自分がプロデュースした本を積み、

出会った一人ひとりに体験を語りながら、

一冊ずつ届けました。



今回は、アーサーさんの『夢』を積んで、

「あなたは愛されている」

そのメッセージを日本中に届け、

日本武道館へとつないでいきます。



このプロジェクトに共感し、

応援してくださる人たちと、


旅で出会う人たちと、


日本武道館に集う1万人と、


アーサーさんのメッセージを

受け取る日を一緒に迎えましょう。










アーサーさんを、今日初めて知った方も。

リヤカーを引く僕を、初めて知った方も。


この夢の物語の仲間になっていただけたら、

これ以上の喜びはありません。


日本武道館の、愛にあふれた2時間を、

一緒につくり上げましょう。



そして、武道館に集結する1万人の



「夢」を、
「挑戦」を、


一緒に応援していきませんか。



日本の各地でも、

あなたにお会いできることを

楽しみにしています。












そして日本武道館で、

2027年3月15日をともに迎えましょう!



田中克成





プロフィール

田中克成(たなか・かつなり)

出版プロデューサー・講演家。

株式会社ANDRYU代表取締役。ANDBOOKS代表。

1977年長崎生まれ。

一冊の本を届けるために出版社を創業し、

2013年から2016年にかけて、リヤカーで全国47都道府県を行商。

路上で13,477冊を手売りしました。

「カードゲームGIFT」の考案者でもあり、

「与えて、与えて、みんなで勝つ」を理念に活動しています。

著書に『成功のバイオリズム[超進化論]』(ANDBOOKS)

『自分をよろこばせる習慣』(すばる舎)など。



アーサー・ホーランド

牧師・著述家。「不良牧師」の名で知られています。

1951年、大阪・西成生まれ。

アメリカで全米サンボ選手権を2度制覇し、

パンアメリカン選手権では銀メダルを獲得。

23歳で洗礼を受け、牧師の道へ。

1988年、ソウルオリンピック選手村の公認チャプレンを務めました。

新宿・歌舞伎町の路上で語り、

1992年には十字架を担いで日本列島を歩きました。

日本、アメリカ、台湾、韓国など各地で活動しています。

著書に『不良牧師・アーサー・ホーランドという生き方』。

映画『クロエ』にも牧師役で出演しています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 武道館の費用 リヤカー行商の活動費 リターン仕入費 広報/宣伝費 設備費 各種手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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