
morow株式会社の 渡辺智博と申します。
キャディさんの職場改善を目指して、起業したものの
以前とあまり変わらない状況で、少しずつキャディさんと言う仲間が減っています。
私自身15年キャディさんを経験し、今現在も茨城ゴルフ俱楽部で仕事してまして、
この度、つくばみらい市のキャディさんとの繋がりが持てる交流会を企画しました。
キャディさんのイメージっていかかでしょうか?
「接客ができないとダメでしょ?」
「けっこう体力使いそう~」
「意外と稼げそう」

実は、現役キャディさんの悩みって多くありまして、
「夏場の灼熱の暑さと日焼けや、冬場の極寒の寒さ」
「お客様やキャディさん同士の人間関係」
「天候による収入面の不確定さの懸念点」
など、さまざまなリスクと日々戦ってるんです。

キャディさんの雇用形態や働き方が時代と共に変化しており、ゴルフ場も柔軟に取り入れているのが見えますね。

ただ、現状としてキャディさんの仲間は全国的に減っているのが現状でありまして、キャディ付きプレーは、珍しいくらいになってきております。

そんな中ではありますが、つくばみらい市にあるゴルフ場4つ
・茨城ゴルフ俱楽部
・常陽カントリー俱楽部
・筑波カントリークラブ
・取手国際ゴルフ俱楽部
こちらでは、頑張ってキャディさんを活用してます!
とっても誇らしく、並々ならぬ努力をされていると思われます。

現場にいる自分としては、
このままだとキャディ付きプレーの継続は、かなり難しいと感じております。
では、どうすれば良いかと考えた時に、

そのためには、
今までできてなかった、
つくばみらい市の現役キャディさんと、情報交換したり繋がったり、今の現状と向き合い
「現場でできることないか?」
「愚痴ではなく、みんなの意見で現状を激変させよう」
「横のつながりを増やし、ステキな未来をみんなで体感しよ!」
その内容を発信し続けることで、

で、結果として、

ここまできたら、占めたものです!

まずは、つくばみらい市から小さくスタート。
第2段:茨城県全域
第3段:関東エリアへ拡大し
第4段:東日本エリアへ
そして、最後は!
第5段:日本全国でネットワークを確立したいです。
理由は、ただ1つ

定年退職や膝や腰など関節の不調、
最も多いのが、人間関係が1番辛い原因かと、
もっと横の繋がりを増やして
環境をみんなで良くしたいと考えた企画です。
今回、具体的に何をするの?
今回の交流会は、キャディさん同士が楽しく交流しながら、職場環境について本音で話せる場を作ることを目的としています。
普段、ゴルフ場では仕事中ということもあり、なかなかゆっくり話すことができません。
だからこそ今回は、食事やお酒を楽しみながら、少し肩の力を抜いてもらい、普段は話しにくいことも話せる雰囲気を大切にします。
① まずは楽しく交流!
美味しい食事やお酒を楽しみながら、ゴルフ場の垣根を越えて交流します。
仕事中とは違うリラックスした環境だからこそ、
「他のゴルフ場ってどうなの?」
「そんな取り組みがあるんだ!」
など、自然な会話が生まれることを期待しています。
まずは仲良くなること。
それが、職場改善の第一歩だと考えています。
② キャディさんの「生の声」を集める
緊張がほぐれてきたところで、キャディの仕事について本音で話してもらいます。
例えば、
・もっとこうしてほしい
・ここが大変
・こんなところが働きやすい
・新人が続かない理由
・キャディを増やすには?
・現場で本当に必要な商品は?
など。
同じキャディだからこそ話せる、本当の声を集めます。
③ ゴルフ場ごとの「悩み」と「良い取り組み」を共有
それぞれのゴルフ場で、
「困っていること」
「工夫していること」
「これは良かった!」
という情報を共有します。
良い取り組みを地域全体で共有することも、今回の大きな目的です。
④ 集まった「生の情報」をゴルフ場へ届ける
交流会で出たキャディさんの意見やアイデアを整理し、
「つくばみらい市のキャディさんの生の声」
として、ゴルフ場の責任者・支配人などへ共有することを目指します。
キャディ側から一方的に要求するのではなく、
「キャディとゴルフ場が一緒になって、より良い職場を作る」
ことを目指します。
※個人が特定される発言や、特定のゴルフ場を批判する内容をそのまま伝えることはありません。
⑤ スポンサー企業様にも大きなメリットがあります
今回のプロジェクトは、企業様にとっても、現役キャディさんと直接つながる貴重な機会になります。
特に、
・ゴルフ関連企業
・スポーツ用品メーカー
・ウェア・シューズメーカー
・飲料・食品メーカー
・健康・身体ケア関連
・暑さ・寒さ対策商品
・美容・日焼け対策商品
・地域企業
などとの相性が良いと考えています。
スポンサー企業様に提供できる価値
① 現役キャディさんとの接点
② 「本当に欲しいもの」を聞ける
「夏のラウンドで何が一番困る?」
「どんな商品があったら嬉しい?」
「今使っている商品で不満なことは?」
など、実際に現場で働いている人のリアルな声を聞くことができます。
③ 商品モニター・意見収集
商品によっては、実際にキャディさんに使用してもらい、
「良かった点」
「改善してほしい点」
「こんな商品ならもっと欲しい」
などの意見を集めることも可能です。
企業様の商品開発やマーケティングのヒントにつながります。
④ ゴルフ場との接点づくり
キャディさんの職場であるゴルフ場との接点を作ることで、
「キャディ → ゴルフ場 → 企業」
という新しいつながりが生まれる可能性があります。
⑤ SNS・動画によるPR
プロジェクトの活動やスポンサー企業様について、
YouTube・Instagram・TikTokなどを活用したPRも行っていきます。
単なる広告ではなく、
「キャディを応援している企業」
として認知していただくことを目指します。
⑥ 「キャディの声」と「企業」をつなぐ
今回集めた生の声は、キャディの職場改善だけではなく、企業の商品・サービス開発にも活かせると考えています。
例えば、

という循環です。
今回、あえて食事やお酒を楽しめる場にするのには理由があります。
仕事の話だけをする「会議」では、どうしても緊張してしまいます。
だからこそ、
美味しいものを食べて、少しお酒を嗜み、笑いながら話す。
そんなリラックスした雰囲気だからこそ、
「実は、こんなことに困っている」
「本当はこうしてほしい」
「こんな商品があったらいい」
という本音やアイデアが出てくると考えています。
もちろん、お酒を飲まない方も安心して参加できる環境を作ります。
このプロジェクトで目指すこと

このサイクルを作ることが、今回の本当の目的です。
そして、他の地域から
「私たちの地域でも開催してほしい!」
という声が集まれば、将来的には市単位でキャディ交流会を開催していきたいと考えています。
まずは、
つくばみらい市から。
そこから、
茨城県 → 関東 → 全国へ。
キャディさん、ゴルフ場、企業がつながり、キャディという仕事をもっと魅力あるものにしていく。
その第一歩を、今回の40名から始めます。
「キャディを、憧れの職業に。」

私が茨城ゴルフ俱楽部に入社した15年前は、100名近くいた仲間が、今は60名弱まで減ってしまってる現実。
キャディという仕事は、ゴルフを愛する方々を支える大切な職業です。
先ほどお伝えしましたが、セルフ化が常用化しており、前向きな見方をすると、キャディさん付ゴルフが、特別な機会になりつつあります。
でも実際のゴルフ場の心境は?
これが、現場のリアルな声です。
では、
どうやったら、みんなに知ってもらい、興味出て、調べて、応募までしてもらえるか?

私自身、15年間この仕事を続けてきて、この状況に何とか手を差し伸べたいと考え続けてきました。
その結果、キャディさん同士が情報を共有しお互いの職場の良いところを学び合う機会が、ほとんどないことに気づきました。

このままでは、ゴルフ文化を支える大切な職業が失われてしまうかもしれない。
そんな危機感が、このプロジェクトを始める原動力になりました。
このプロジェクト1番の狙いは、つくばみらい市のキャディさんの職場環境をより良くすることです。
交流イベントを通じて、職場の良い取り組みをみんなで共有し、持ち帰って改善に。で、現場からマスター、支配人へとみんなの力で提言できる仕組みを作っていきたい。
そして、企業様からのスポンサー支援で、より良い環境を実現していきたいです。
最終的には、キャディを憧れの職業へ昇格させたい、いや、絶対に実現させる!
ゴルフを楽しむすべての方に、キャディという仕事の価値を知っていただき、この職業に誇りを持って働ける環境を作りたい、今の正直な思いです。
私は15年間キャディとして働いてきて
その中で、仲間が減っていく現実を目の当たりにし、「何かできないか。」という思いで2023年にmorow株式会社を設立しました。
morowの由来がありまして、

~ステキな未来を弊社代表と共に実現できる~
正直に言うと、設立後も思うように活動できていませんでした、、、
3年間キャディ業での収益はゼロでして、他事業の不動産賃貸業と正社員の営業、そして副業のキャディさんでの収益でまかなっている、実質赤字の事業であります。
とはいえ、このまま指をくわえて諦める私ではありません。
クラウドファンディングという手段に出会い、

キャディさんを多くの方に知ってもらい、仲間を増やしつつ職場環境を改善できるチャンスだと感じています。
私一人の力では小さいかもしれませんが、この想いに共感してくださる方々と一緒なら、きっと大きな変化を生み出せると信じています。
このプロジェクトを支援していただくことは、ゴルフ文化全体を支えることにつながると考えており、
その結果、キャディの働く環境が改善されれば、ゴルフを楽しむすべての方にとっても、より質の高いサービスが提供できます。
また、企業様にとって40名のキャディさんの生の声を直接聞ける貴重な機会となり、商品開発やマーケティングに活かしていただくことも可能です。
キャディさんがアンバサダーとして活躍する仕組みも、新しいビジネスモデルとして可能性を秘めていおります。
日時:2026年12月6日(日)18:30開始(18:00受付開始)予定
会場:茨城県つくばみらい市周辺(お申込み後にご案内します)
定員:リアル限定40名・オンライン配信あり(予定)
対象: つくばみらい市の現役キャディさん
•プログラム(仮)
【名刺交換会 20分】
キャディさん同士と、企業様とのごあいさつ兼ねた名刺交換
【自己紹介 30分】
1人30秒の自己紹介
・お名前
・所属ゴルフ場
・本日の目的
【お食事・ご歓談タイム 30分】
ゆっくりお食事をしながら、同じテーブルの方とお話
【フリータイム 40分】
企業様や、他ゴルフ場とのキャディさんとのトークなど。
今回のプロジェクトでは、イベント参加者とスポンサー企業の皆様、それぞれに価値あるリターンをご用意しています。




今回の企画で集まった資金は、主にキャディさん交流会の運営費として使わせていただきます。
交流会会場・飲食費 25万円
イベント運営費 5万円
撮影・動画制作費 2万円
キャディ職場改善アンケート・資料制作 2万円
広報・PR費 2万円
リターン制作費 2万円
として、大切に使わせていただきます。
なお、目標以上のご支援があった場合、つくばみらい市4つのゴルフ場へ寄付させていただきます。
(具体的な使途については各ゴルフ場と相談のうえ決定します。)
目標金額は45万円で、9月から10月にかけてプロジェクトを実施する予定です。
・12月初旬の日曜日、キャディさん交流会開催予定
資金が集まり次第、イベント会場の手配と企業様との調整を進め、キャディさん同士が心から交流できる温かい場を作り上げていきます。
SNSや地方自治体とも連携しながら、この活動を広く知っていただけるよう努めてまいります。

想定されるご質問まとめてみました。ご活用ください。
Q1.なぜ、つくばみらい市限定なのですか?
A.今回の一番の目的が、つくばみらい市のキャディさんの職場改善だからです。
まずは一つの地域で、キャディ同士がつながり、悩みや良い取り組みを共有するところから始めます。
他地域から「自分たちの地域でも開催してほしい」という声があれば、市単位での開催も検討し、将来的には全国へ広げていきたいと考えています。
Q2.つくばみらい市以外のキャディも応援できますか?
A.もちろんです!
今回の交流会への参加はつくばみらい市のキャディさんが基本ですが、他地域のキャディさんからの応援も大歓迎です。
「自分の地域でも開催してほしい」という声も、ぜひお聞かせください。
Q3.キャディではありませんが、支援できますか?
A.はい、どなたでも支援できます。
ゴルファー、ゴルフ場関係者、キャディ経験者、地域の皆さま、企業の皆さまなど、キャディを応援してくださる方なら大歓迎です。
Q4.支援すると、交流会に参加できますか?
A.リターンによって異なります。
現役キャディ向けの参加枠のほか、企業・ゴルフ関係者向けの特別参加枠もあります。
各リターンの参加条件をご確認ください。
Q5.今回の交流会は、単なる飲み会ですか?
A.いいえ。交流+職場改善が目的です。
キャディ同士で、
・働く上での悩み
・ゴルフ場の良い取り組み
・働きやすくするためのアイデア
などを共有し、「愚痴」を「改善」につなげる場にします。
Q6.企業スポンサーになると何ができますか?
A.現役キャディさんと直接交流できる機会をご提供します。
商品紹介、商品モニター、キャディからの意見収集、PRなど、リターンに応じた内容をご用意しています。
「キャディのリアルな声を聞きたい」企業様におすすめです。
Q7.商品モニターでは、良い評価をしてもらえますか?
A.良い評価を保証するものではありません。
実際に使用したキャディさんから、良かった点・改善してほしい点を含めた率直な意見をお届けします。
Q8.支援金は何に使われますか?
A.交流会の開催・運営を中心に使用します。
会場・飲食費、運営費、撮影・動画制作、広報、リターン制作などに活用します。
Q9.45万円を超えたらどうなりますか?
A.つくばみらい市の
・茨城ゴルフ俱楽部
・常総カントリークラブ
・筑波カントリークラブ
・取手国際ゴルフ俱楽部
こちら4つのゴルフ場へ、キャディさんのための職場改善費用として寄付致します。
(具体的な使途については各ゴルフ場と相談のうえ決定します。)
Q10.今回の交流会で終わりですか?
A.いいえ。今回の40名は「最初の一歩」です。
つくばみらい市 → 茨城県 → 関東 → 全国
へ、キャディ同士のつながりを広げていきたいと考えています。
Q11.支援を迷っています……
A.ありがとうございます。
今回の挑戦は、まず40人・つくばみらい市から始めます。
小さな一歩ですが、ここからキャディの未来を変えていきたいと思っています。
「キャディを、憧れの職業に。」
この挑戦に共感していただけたら、ぜひ仲間になってください。
Q12.他に聞きたい事ある場合は、どうすれば良いですか?
A.公式ラインもしくは、メールにてお問い合わせください。
◆公式ライン

◆メール
info@morow.co.jp
キャディという仕事は、ゴルフを愛するすべての方を支える、誇りある職業です。
15年間この仕事を続けてきて、厳しい現実も見てきましたが、それでもキャディという仕事が大好きです。
だからこそ、この職業の未来を明るいものにしたいと心から願っています。
一人でも多くの方に、キャディの現状を知っていただき、一緒に職場環境を改善する仲間になっていただけたら、これ以上嬉しいことはありません。
皆様のご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
















