滋賀の公園を巡る「BIWAKOお茶FES」を、みんなで始めたい。
滋賀のお茶文化と公園(THEシガパーク)を知ってほしい。
そして次の世代へ。

自己紹介
BIWAKOお茶FES 実行委員会代表 小林優子です。
滋賀県近江八幡市の旧市街地(まちや倶楽部2階)で、小さな店舗を営んでおります。
地元の無農薬農家さんの植物を使った基礎化粧品のプロデュース販売を中心に
植物の蒸留体験会(ワークショップ)を開催。
セレクトした雑貨や、滋賀の伝統産業を現在の人にオススメできるアイテムを販売。
実店舗では県外のブランドのポップアップストアを開催
年に一度百貨店催事のプロデュース等、1人営業で日々奮闘しております。
近江八幡在住50歳。19歳と22歳の娘の母です。
11年前に手芸雑貨店から始めた店舗 idea noteですが、
自然派化粧品を作ることになり(なぜ化粧品を作っているか ideearthのインスタグラム誕生秘話)
地域の資源を守り育てることに興味を持ち
年齢を重ねるほどに実感する心と体の健康を考え
それは日々の暮らしの日常にあるお茶を通して、みんなで楽しめるのではないか
という想いにたどり着きました。
私の実家は兼業で農家もしており、田畑ではお米やお野菜を、山では椎茸やお茶を栽培していた環境で育ちました。
子どもの頃ゴールデンウィークは、田植えが終われば茶畑へ行きお茶刈りを手伝うのがルーティンでした。
今でも家で毎日飲む素朴なお番茶が一番ホッとします。
(田舎者すぎて言うのが恥ずかしかったり・・・笑。 ですが今では自然豊かな田舎出身が誇れます。)
なぜ私がお茶FESを開催したいかをまとめますと
自身が薬疹で全身の肌がボロボロになり絶望。様々な医療機関での治療を試みたが
天然のハーブに助けられた実体験がある
↓
植物の持つ自然の力に魅せられ、日本の自然を来世にも残していきたい思いに溢れる
↓
自然派の化粧品ブランド「ideearth」をプロデュース販売するに至る
↓
原材料でもある植物を守り育てたい
↓
年齢を重ねるにつれウェルネス(体と心の健康と美と社会的なつながり)に注目
↓
慣れ親しんだお茶文化を大切に、そして皆で楽しみながら地域を大切にしたい
↓
滋賀の自然豊かな公園でお茶FESを開催したい!
その想いは自然な流れでした。
BIWAKOお茶FES実行委員会は
「お茶の魅力を広げ、みんなが笑顔になれる新しい文化をつくりたい」想いを持つメンバーで構成しました。
ファブリカ村・北川陽子さん / chocomaka・廣瀬香織さん / Shga coffee FES・打出拓さん
と、この度実行委員を発足し、クラウドファンディングで皆様と一緒に作り上げます!!
- 【BIWAKOお茶FES実行委員】
- 北川陽子/ファブリカ村
- 廣瀬香織/chocomaka
打出拓/SHIGA COFFEE FES.代表
小林優子/idea note - 【後援(申請中も含む)】
滋賀県
守山観光物産協会
守山市
【協力】
地域の団体・事業者・協力企業
滋賀のお茶文化を滋賀の公園(THEシガパーク)で楽しむ未来を
イベントアイコンは手話で「お茶」を表します
開催概要
名称:BIWAKOお茶FES
~THEシガパークキャラバン~
お茶で広がる、幸せの波紋。
日時:2026年11月22日(日)会場:びわこ地球市民の森
料金:入場無料 お茶の飲み比べ専用カップとチケット購入制
企画・主催:BIWAKOお茶FES実行委員会 
このプロジェクトで実現したいこと
仕事の合間に気軽に中国茶も楽しんでいます
お茶の豊かな香りや味わいを楽しみながら、
お茶が持つ健康効果や、日々の暮らしを豊かに感じる
お茶の魅力を体感できるイベントを目指します。
近江茶の工場見学へ行き、抹茶を学びに
滋賀県内のお茶の生産者さんや、お茶を愛する人々との交流を通して
お茶と公園の新たな楽しみ方を創造し発信します。
私たちはイベントを開催したいわけではありません。
私たちが本当に残したいのは
「滋賀のお茶文化を自然豊かな公園(THEシガパーク)でみんなで楽しむこと」です。
滋賀県には、長い歴史を持つお茶の文化があります。
甲賀市土山町の近江茶の茶畑も案内してもらいました
滋賀県はおよそ1200年前の西暦805年、
伝教大師最澄が唐から持ち帰った茶の種子を比叡山麓(日吉大社周辺)に植えた、
日本のお茶の発祥地といわれています。
歴史の中で皇室への献上やアメリカへの最初期のお茶の輸出など、日本の茶業をリードしてきました。
しかし、暮らし方の変化によって、お茶を淹れる時間や、生産者から直接お茶の話を聞く機会は少なくなっています。
茶畑を守る生産者、味や香りを伝える茶商、茶菓子をつくる職人、茶器をつくる作家など、
滋賀のお茶文化は多くの人の手によって受け継がれてきました。
そこで私たちは、お茶を難しいものとして紹介するのではなく、
飲む。食べる。愉しむ。学ぶ。体験する。
という5つの体験を通して、子どもから大人まで、
「滋賀県内の琵琶湖を囲む緑豊かな公園で、様々なお茶を体験し自由にお茶に触れられるイベント」をつくります。
以前行った、信楽のイベントの様子
数年前に行ったフランス郊外のマルシェ。
イベントのイメージに
よく琵琶湖畔でピクニックをしてます
”お茶を飲む” だけではない ”楽しみ味わい集い広がる文化のきっかけ”にしたいのです。
BIWAKOお茶FESとは
滋賀の公園で楽しむ、新しいお茶の文化祭
「shiga coffee FES」の様子
こちらのの姉妹イベントとして進めています
「BIWAKOお茶FES」は、
お茶を中心に、食、健康、癒やし、観光、滋賀の公園での交流を組み合わせた体験型イベントです。
< 飲む >
近江お茶
日本茶
抹茶
中国茶・台湾茶
薬膳茶
ハーブティー
紅茶
チャイ
BIWAKOお茶FES専用の耐熱ガラスカップとチケットで、さまざまなお茶を飲み比べます。
BIWAKOお茶FES専用飲み比べ
ダブルウォールガラスカップのイメージ
< 食べる >
茶菓子
焼菓子・洋菓子・世界のお菓子
お弁当・パン・サンドイッチ・世界のご飯
お茶を使った料理
地域のこだわりフードの出店
THEシガパークの公園でゆっくり美味しいものを楽しみます。
-
以前参加した茶粥と朝食の会 出店予定
豆花のお店 出店予定 -
< 愉しむ > - お茶会・お茶席
茶葉の焙煎体験
抹茶体験
陶芸作家さんの器やアンティークカップの販売
太極拳
地元の大学生と一緒に製作した会場装飾
子ども向けワークショップ
以前参加したお茶会 出店予定
講師を招いて当店で開催したお茶会 出店予定
講師を招いて当店で開催したお茶会 出店予定
お茶室でお薄を
緑豊かな滋賀の公園で、
茶農家さん お茶屋さん お茶の先生 お茶席 珈琲屋さん お菓子屋さん ご飯屋さん
パン屋さん 陶芸作家さん アンティークショップさん
子ども達 家族 友達同士 大切な人と ご高齢者も
滋賀の公園にみんなが集まり一緒にお茶を楽しむ 新しい文化祭です。
以前イベントに遊びに行った時のお外ランチ
個人的に琵琶湖畔で持ち寄りピクニックをしています。
そんな風に皆で楽しめて体験できるイベントに!
「飲む・食べる・愉しむ・学ぶ・体験する」を軸に、
お茶・お菓子・食事・体験・帰ってからもお茶を楽しめるアイテムの販売
を組み合わせた、五感で感じるウェルビーイング体験を目指しています。
もう一つの目標があります。
THEシガパークキャラバン 【 THEシガパーク 】
このイベントを、一度だけの催しで終わらせません。
滋賀県内の「THEシガパーク」として認定されている施設を巡りながら、毎年異なる地域のお茶や人、文化と出会う「キャラバン型イベント」へ育てていきます。
初回開催場所の 地球市民の森
滋賀県には琵琶湖を中心として滋賀県全体が水と緑と人とつながる大きな公園があります。
それが「THE シガパーク」です!
県内の「THE シガパーク]へ毎年出向き、その土地の文化や伝統を交えた進化型のお茶FESを続けていきたいと考えています。
公園が変わるたびに、新しい出会いが生まれます。
その土地のお茶、食、自然、文化をつなぎ、滋賀全体に「幸せの波紋」を広げていきます。
この巡回構想は「BIWAKO お茶FES」の大きな柱であり、「THEシガパーク」で継続開催することを目標としています。
THEシガパークのHPより
滋賀の空
クラウドファンディングを行う理由
滋賀に「お茶と公園を楽しむ新しい文化」を残す最初の仲間になっていただくプロジェクトです。
初開催だからこそ、みんなでつくるイベントにしたい。
第1回の開催には、飲み比べ用カップの制作、警備、案内マップ、スタッフ体制など、安全で快適なイベントにするための準備が必要です。
単に開催費を集めるのではなく、支援してくださる皆さまにも、最初の一歩を一緒につくった創設メンバーになっていただきたいと考えています。
旬のものを外でいただくだけでご馳走です
クラウドファンディングを通して、滋賀のお茶を知ってもらう。
出店者や生産者の活動を広げる。
滋賀の公園を身近に感じ、「THE シガパーク」を楽しんでもらう。
開催前から仲間を増やす。
次年度以降も続けられる土台をつくることを目指します。
目標金額
第一目標
1,000,000円
目標達成で実現すること
-
オリジナル飲み比べカップ制作
(BIWAKOお茶FESアイコン入りの耐熱ガラス製ダブルウォールカップ) - 会場警備と安全対策
- 会場案内マップ制作
- 体験プログラムの充実
- 運営スタッフ体制の整備
- 会場設備のレンタル
- クラウドファンディング手数料
-
オリジナル飲み比べカップ制作
資金の使い道
用途 |
予定額 |
オリジナル飲み比べティーカップ制作 |
400,000円 |
テントレンタル |
100,000円 |
ロゴ・会場案内マップ等のデザイン |
80,000円 |
安全対策警備員4名と運営スタッフ |
200,000円 |
ボランティアスタッフ運営費 |
80,000円 |
| チラシ・パンフレット印刷費 | 30,000円 |
リターン制作・発送費 |
100,000円 |
クラウドファンディング手数料 |
利用サービス規定による |
スケジュール
2026年
9月1日 クラウドファンディング開始
10月15日 クラウドファンディング終了
11月 上旬リターン発送
11月22日日曜日 「BIWAKOお茶FES」 開催
BIWAKOお茶FES実行委員会は
「お茶の魅力を広げ、みんなが笑顔になれる新しい文化をつくりたい」
想いを持つメンバーで構成しました。


北川陽子/ファブリカ村-
廣瀬香織/chokomaka
打出拓/SHIGA COFFEE FES.代表
小林優子/idea note - 【後援(申請中も含む)】
滋賀県
守山観光物産協会
守山市
【協力】
地域の団体・事業者・協力企業
🟥 BIWAKOお茶FES実行委員からのメッセージ 🟥
【ファブリカ村・北川陽子さん】ファブリカ村さんHP
お茶と公園と人がつながる、豊かな場所文化を
滋賀県東近江市で「ファブリカ村」を運営しています北川陽子です。
17 年前、地場産業の織物工場をリノベーションし「つくるよろこび」をテーマに
「未来に育むもの、こと、こころをつくる場所」として様々な表現が生まれる場をつくってきました。
今回、お茶 FES の開催にあたり「THE シガパーク」を活用することを知り、実行委員として関わることになりました。
そして、滋賀県内の「THE シガパーク」10 カ所を巡り、びわ湖をぐるっと周遊する「お茶 FES キャラバン」として 10 年間続けることを提案しました。
お茶の歴史や文化を伝え、日常の中にお茶のある暮らし、心豊かな暮らしを感じてもらえる場へ。
滋賀の自然、空、風、音を感じながら人と人との会話が生まれる風景を県内各地に広げていきたいと思っています。
「お茶」と「公園」と「人」がつながる。ファブリカ村が大切にしてきた
「豊かな場所文化」を、お茶 FES でも実現できたら素敵です。
この小さな一歩が 10 年後の大きな景色につながることを願って。
ぜひ応援してください。
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【chocomaka ・廣瀬香織さん】 chocomakaさんHP
自然豊かな公園で、楽しく「お茶」を味わいながら、滋賀や琵琶湖の魅力を感じてもらいたい。
そして、お茶をきっかけに、人と人とのふれあいや新しいつながりが生まれる場をつくりたい——
そんな小林さんの熱い想いに共感し、BIWAKOお茶フェスの実行委員メンバーとして参加することを決めました。
そして、やるからにはこのイベントを一度きりで終わらせるのではなく、
来年、再来年、そして10年後も続いていく
滋賀を代表する「お茶の祭典」に育てていきたいと思っています。
主催者も、出店者も、来場者も、関わるすべての人がHAPPYになれるイベントをイチからみなさんと一緒につくっていきたいです。
『BIWAKOお茶フェス』の未来への一歩に、ぜひ応援・ご支援をよろしくお願いいたします!
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【Yeti Fazenda COFFEE™ / Shiga COFFEE FES. 代表・打出拓さん】
Shiga coffee FESさん Instagram
僕たちは滋賀で、Shiga COFFEE FES.というコーヒーのイベントを続けています。
始めた頃は、コーヒーでこんなに人が集まるなんて、正直あまり考えていませんでした。
でも続けていると、一杯のコーヒーをきっかけに人と人が出会ったり、知らなかったお店を知ったり、その街を歩いたり。
飲みものって、思っている以上に人を動かす力があるんやな、と感じます。
そして滋賀には「お茶」がある。
昔からこの土地にあるものなのに、僕たち自身、まだ知らないことも、飲んだことのないお茶もたくさんあります。
難しいことは抜きにして、まず一杯、飲んでみる。
「滋賀のお茶、ええやん。」
そんな小さなきっかけがたくさん生まれるBIWAKOお茶FESになったら、きっと面白い。
コーヒーも、お茶も。
びわ湖のあるこの場所から、日常の一杯がもう少し楽しくなればいい。
Shiga COFFEE FES.も、BIWAKOお茶FESの挑戦を応援しています。
🟥 お世話になっている方々から応援メッセージをいただきました 🟥
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【クラフトショップオーナー 咲sacra楽・長田翠さん
(滋賀の雑貨屋文化を引っ張ってきたカリスマ店主)】
咲sacra楽さんHP
滋賀で「お茶Fes」
楽しそうなイベントがあるそうです!
お茶の飲み比べできるらしい。美味しいものもあるらしい。お茶を愉しめる道具や器もあるらしい。
生産者さんとも話せるらしい。
これは楽しいに違いない!
長年の友人が、一から企画し、実現に向け頑張っています。
こんなイベントあったらいいな、と思っても、それを実現するのは並大抵のことではありません。
私も全力で応援しています。
皆さんも一緒に応援し、楽しい一日にしませんか?
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【フォトグラファー petit-ticket・橋本香子さん
(公私共に尊敬する最高のフォトグラファー)】
petit-ticketさんHP
ゆうこさんって「わくわくすることを、小さな世界にとどまらせず
楽しみながら大きくカタチにする」ーーそんな方です。
10年以上前に出会った頃から 人とは違った魅力を創作し
華やかでいて自然体な笑顔は、周りの人を巻き込む力を持ち、
これまで数々のアイデアを具現化されてきました。
価値あるものを見極める審美眼を持ち、想いや魅力を伝える姿勢は柔らかで
みんなを明るくポジティブへと導いてくれます!
そんな彼女が、これまた
爆発的な行動力のある陽子さんと
ひらめきの天才 廣瀬さんと
フェスの知識を持つセンス抜群なYetiさんと一緒に
プロジェクトメンバーだなんて・・・
最強でしかない!!
一緒に巻き込まれていきましょう!
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【多肉植物リメ缶クリエーター M'S JUNK ・一之瀬基香さん
(心もまっすぐで楽しくて信頼出来る友人)】
M`S JUNKさんInstagram
キラキラした美人がいる!!!
初めて会ったクラフト市で、その美貌とオーラに胸を撃ち抜かれた
まだハンドメイドで出店しはじめてまもない私。
その時すでに店舗を構える事が決まっていた優子ちゃん。
駆け出しの私にはとても眩しくとても仲良くなれるなんて思ってもいなかった、13年ほど前。
そこからたくさんご一緒させてもらい、たくさん気づきそして学んだこと
魅力ある彼女のまわりには また魅力ある人が集まる
idea note10周年感謝祭の時、まさにそれを目の当たりに
近江八幡市の会社さんや、お店のオーナー、普段交流のある作家さん達、またたくさんの友達
あんなにたくさんの方が10周年のお祝いにかけつけている様子を見たら思わずにはいられない
いかに普段その方達との時間や交流を大切にし、良い関係を築いているのだと。
お客様、出店者や周りの人たちを大切にする
その姿勢が、彼女の役に立ちたい 一緒に楽しい事がしたい と素直に思える
実際に何度も巻き込まれて「気づいたらスタッフ〜」なんて事も笑
でもそんな無茶振りの後も、心地よくて楽しい余韻がある
とっても不思議な彼女の魅力
そんな優子ちゃんが、今度はお茶フェスを開催すると聞いて
これはまた滋賀県の重要なイベントになるだろうなと思うのです。
お茶を通して
場所、人、思いをつなげる
来場された方の心を豊かにする
そして滋賀を柔らかくする
滋賀を愛する気持ちから生まれたもの
お茶フェスはそうなんだと私は思っています。
そんな思い
たくさんの人に届いてほしい。
だから私はこれからも優子ちゃんを応援していきたいと思います。
そして私が感じる彼女の魅力を、出会うみなさんにも感じて欲しいです。
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【近江⼋幡まちや倶楽部・ 宮村利典さん
(実店舗のオーナーであり、優しさと真心を兼ね備えた方)】
近江八幡まちや倶楽部さんHP
近江⼋幡まちや倶楽部の宮村と申します。
近江⼋幡の昔ながらの城下町で、廃業された酒蔵跡を、もう⼀度地域の⼈が集い賑わう場所にしたい
そんな思いから 10 年前から始めた酒蔵跡再⽣プロジェクトに
⼩林さんは最初の頃からご⼀緒くださいました。
古びた酒蔵跡には、 次第に⼩林さんにしか創れない空間と雰囲気が⽣まれていきました。
そこには、近江という⼟地に昔から受け継がれてきた
ものづくり等を通じた、⼈々の情熱や優しさ知恵
そうしたものへのリスペクトが根底にあり
その思いへの共感が⼈を呼び、会話が⽣まれ、笑顔が⽣まれる。
そして、そこからまた新しい何かが始まっていく、、、。
そんな⼩林さんの場づくりを、私は 10 年間、すぐそばで⾒てきました。
これからまた、どんな景⾊が⼩林さんの⼿によって⽣まれていくのか、とても楽しみにしています。
10 年前から酒蔵跡の再⽣にご⼀緒してきた仲間として
今回の⼩林さんの新たな挑戦を、⼼から応援いたします。
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最後のメッセージ
この一杯を、未来へつなぐために。
一人で飲むお茶にも、誰かと囲むお茶にも、人をほっとさせる力があります。
湯気の向こうに笑顔が生まれ、会話が始まり、知らなかった人や地域とつながっていく。
私たちは、そんなお茶の力を、緑豊かな滋賀県の公園いっぱいに広げたいと考えています。
第1回の開催は、小さな一滴かもしれません。
けれど、その一滴から生まれた波紋が、滋賀の公園へ・地域へ・未来へと広がっていくことを願っています。
- 【後援(申請中も含む)】
滋賀県
守山観光物産協会
守山市
【協力】
成安造形大学学生/未来社会デザイン共創機構
地域の団体・事業者・協力企業
(後援と協力 ありがとうございます! 引き続きご協力賜りますようお願い申し上げます。)
「BIWAKOお茶FES」の最初の仲間として
このプロジェクトを一緒に育ててください。
ご支援、よろしくお願いいたします。

みんなでBIWAKOお茶FESのポーズで楽しみましょう!




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