注目のリターン
さあ、叡智の頂へ。
はじめに
日本ビジネススクール・ケース・コンペティション(JBCC)2026実行委員会です。
2026年7月〜8月に実施した先行クラウドファンディングでは、目標40万円に対し、40名の皆さまから42万円(達成率105%)のご支援をいただきました。温かいご支援、SNSでの拡散にご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
先行支援でいただいた資金は、全国からのエントリー受付、選考インフラの構築、広報活動などの初期運営費として大切に活用させていただいております。
そして今回、11月15日(日)に開催される「本選」を最高の舞台にし、挑戦者たちの熱い議論を社会へ届けるため、今期2回目となるクラウドファンディングに挑戦いたします!
過去最多!全国28校、140チーム・633名の挑戦者が集結
JBCCは、全国の経営系大学院(ビジネススクール)の学生を対象とした国内最大級のビジネスケースコンペティションです。17回目を迎える今年は、過去最多となる全国28校、140チーム・633名のエントリーが集まりました。
参加者の多くは、仕事や家庭と両立しながら学ぶ社会人学生です。 実社会が直面するリアルな経営課題(ビジネスケース)に対し、授業で培った知識とそれぞれの実務経験を持ち寄り、限られた時間の中で激論を交わします。
”仕事終わりの深夜や休日に集まり、妥協なく戦略を練り直す”
”前提を疑い、意見をぶつけ合いながらチームとしての「解」を導き出す”
ケーススタディに唯一絶対の正解はありません。 だからこそ、「何を課題と捉え、いかなる経営判断を下すのか」を徹底的に考え抜くプロセスそのものに、代えがたい学びと価値があります。
なぜ、再びクラウドファンディングが必要なのか
JBCCは「単に順位を決める場」ではありません。 教室を飛び出し、異なるバックグラウンドを持つ仲間と出会い、経営判断のリアルを体感することで、実社会をより良く変えていく次世代のビジネスリーダーを育てることをミッションとしています。
この学びの機会を誰もが平等に得られるよう、JBCCエントリー者からは参加費を頂かず、ビジネススクール学生や卒業生によるボランティア運営を貫いています。
しかし、全国から集まる挑戦者が全力を発揮できる環境を整えるためには、どうしても資金が必要です。
- 本選会場の設営・設備費用(明治大学 駿河台キャンパス リバティホール)
- 熱戦を全国へ届けるためのライブ配信・映像制作費用
過去4回にわたり、皆さまの温かいご支援によってJBCCのバトンは受け継がれてきました。
2023年:目標100万円 ➡ 119万3,000円(195名)
2024年:目標120万円 ➡ 134万7,500円(244名)
2025年:目標140万円 ➡ 172万5,025円(149名)
2026年第1回:目標40万円 ➡ 42万円(40名)
予選を勝ち抜いたファイナリストたちが数ヶ月の努力をぶつける舞台をつくり、その熱量を余すことなく記録し届けるため、本選運営費として【140万円】を目標に掲げています。
資金の使い道
皆さまからいただいたご支援は、本選を安全かつ最高のクオリティで実施するために活用いたします。
- 本選会場の準備・設備費
- 大会当日の運営・進行費
- オンライン配信・撮影・音響設備費
- 大会チラシ等の制作・広報費
- リターン制作および発送費用
- CAMPFIRE利用手数料・決済手数料
※目標金額を達成した場合のネクストゴールや追加の資金使途については、進捗に応じて活動報告等でご案内いたします。
大会概要
JBCC2026 本選
開催日:2026年11月15日(日)
会場:明治大学 駿河台キャンパス リバティホール(リアル開催+オンライン配信予定)
今年のテーマ:「さあ、叡智の頂へ。」
予選を突破した精鋭チームが準決勝・決勝へと駒を進め、熱いプレゼンテーションと審査員との白熱した質疑応答を繰り広げます。
リターンのご紹介
ご支援いただいた皆さまへ、JBCCの熱気や世界観を体感していただけるリターンをご用意しました。
■【限定10名】14,000円:JBCC2026本選 ご招待 + 交流会参加権 (※別途、交流会費:6,000円(税込))
本選の観戦はグランドファイナル(12:30~)が対象となります。
大会後の交流会へご招待します(交流会費:6,000円は別途お支払いとなります)。
交流会は 18:45~20:45の開催予定となります。 ※18:30ドリンク提供開始
■【限定110名】3,000円:JBCC2026本選 ご招待
本選の観戦はグランドファイナル(12:30~)が対象となります。
■ 10,000円、50,000円、100,000円:本選エンドロールへのクレジットお名前掲載
※3つのコースで掲載する内容は同じとなります。違いはご支援いただく金額のみとなります。
■5,000円:JBCC2026公式Webサイトへのお名前掲載
最後に
全国28校、140チーム、633名。 参加者たちは今この瞬間も、多忙な日常の合間を縫って、真剣にケース課題と向き合い続けています。
数ヶ月にわたり積み重ねてきた思考と熱量を存分に発揮できる舞台を用意すること。それが私たち実行委員会の使命です。
会場で見届けてくださる方、パンフレットや記念品を手にとってくださる方、お名前を残してくださる方。形は違えど、ご支援いただく皆さま全員がJBCC2026を創る大切な仲間です。
日本のビジネスの未来を担う挑戦者たちの勇姿を、ぜひ一緒に見届けてください。 温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
さあ、叡智の頂へ。
JBCC2026実行委員会 一同
<募集方式について> 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けします。
最新の活動報告
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JBCC公式noteのご紹介
2026/10/10 18:02JBCC(日本ビジネススクール・ケース・コンペティション)は、全国のビジネススクールから集まったチームが、ひとつの経営課題に挑み、その戦略提案を競い合う大会です。参加するのは、その多くが社会人。日中は仕事をしながら、夜や休日は大学院に通い、学び続けているMBAの現役生たちです。限られた時間をやりくりしながら、チームで議論を重ね、本気で課題に向き合います。そんなJBCCの魅力を、もっと多くの方に知ってもらいたいという想いで、JBCC2026実行委員ではJBCC公式noteを運営しています。参加者の声や、大会運営の裏側などJBCCについて深く知っていただけるコンテンツをお届けいければと考えております!▼JBCC公式noteはこちらからご覧いただけますhttps://note.com/jbcc202611月15日(日)の明治大学での本選に向けて、実行委員会も引き続き全力で走ってまいります。今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします!JBCC2026 実行委員会 一同 もっと見る【JBCC2026】予選通過チーム発表!挑戦したすべてのチームに敬意を。
2026/10/04 22:55昨日、JBCC2026の予選通過チームを発表いたしました!過酷な課題ケースに向き合い、連日連夜の議論を重ねて予選を戦い抜いた全140チームの挑戦に、実行委員会一同、心からの敬意を表します。見事本選への切符を手にしたチームの皆様、おめでとうございます!惜しくも届かなかった仲間の想いも背負い、本選の舞台で全力を出し切られることを、心より応援しております。さあ、舞台は最高峰の決戦へ。引き続き皆様の温かいご支援をお願いいたします!▼予選結果の詳細はこちらhttps://www.jbccex.com/post/%E3%80%90jbcc2025%E3%80%91JBCC2026 実行委員会 一同 もっと見る




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