あと 1日と 19時間 47分 34秒で公開

2026年08月17日 20:00〜

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前回未達成分の支援募集!映像へ本格復帰とアナトミックサーカス東京復活に挑戦! 公開前

先日、私は東京に新しい創作拠点をつくるためのクラウドファンディングに挑戦しました。最終的に139名もの方々にご支援いただき、目標金額の75%までたどり着くことができました。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。正直に言えば、目標には届きませんでした。現実にはあと一歩が足りていません

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目標金額は741,778円

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先日、私は東京に新しい創作拠点をつくるためのクラウドファンディングに挑戦しました。最終的に139名もの方々にご支援いただき、目標金額の75%までたどり着くことができました。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。正直に言えば、目標には届きませんでした。現実にはあと一歩が足りていません

今回のプロジェクトで実現したいこと

先日、私は東京に新しい創作拠点をつくるためのクラウドファンディングに挑戦しました。最終的に139名もの方々にご支援いただき、目標金額の75%までたどり着くことができました。応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。正直に言えば、目標には届きませんでした。ある程度の形を描こうとするにはまだ741,778円(キャンプファイヤー手数料17%込み)足りていません。

『またクラウドファンディングやるの?」と思われる方もかもしれません。

前回300万円募集し、75%達成(2258222円キャンプファイヤー手数料17%込み)
足りていない金額741,778円(キャンプファイヤー手数料17%込み)
合計300万円(キャンプファイヤー手数料17%込み)

このままですと移転する場所(予定している高円寺の変更や、駅からの徒歩時間、広さなど)の制約や店内の装飾のクオリティーに影響が出てきます。

今回のプロジェクトは、前回のクラウドファンディングを「もう一度やり直す」というものではありません。前回の挑戦から続いている、追加のご支援の募集です。なので前回のスケジュールと今回のスケジュールは同時に進行いたします。リターンも全く同じものです。前回気になっていたけれど支援に至らなかった方々はもう一度ご検討くださると嬉しいです。誰かが何かを始めるきっかけになるような「場所」をつくりたい。是非、一緒に作りませんか?

自己紹介

映画監督・二階健、再始動!NOT THE END(まだ終わりじゃない)

①これまでの活動 私の略歴

私はこれまで映画、テレビドラマ、ミュージックビデオ、写真集など様々な表現活動を続けてきました。【劇場映画】2001年「Soundtrack」(SUGIZO、柴咲コウ主演)第12回スペイン(セマナ)国際ファンタスティック映画祭「最優秀脚本賞」「最優秀撮影監督賞」W受賞。2004年 「下弦の月~ラスト・クォーター」(矢沢あい原作 栗山千明、成宮寛貴、HYDE / 松竹全国公開)、2021年「ファンタスマゴリーザ・ゴーストショー(小川紗良・HYDE・永瀬正敏)【TVドラマ】「GO ! GO ! HEAVEN !」(編集協会 最優秀タイトルバック賞)、AAA主演「未来世紀シェイクスピア」、「演技者 REDRUM」(フジテレビ年間優秀照明賞)、【短編映画・アニメーション】2012年ベルギーの絵本作家 G・バンサンの世界的ベストセラー絵本「アンジュール」初のオフィシャルアニメーション化(音楽 坂本龍一)【MV】L’Arc~en~Ciel、 HYDE、VAMPS、Halloween Junky Orchestra、SUGIZO、Plastic Tree、相川七瀬、今井美樹、PIERROTほか多数、最近作:HYDE「LOOP IN WAKAYAMA」、ディスパーズレイ「RAPTURE」【イベントその他】新宿マルイ「Get Ready for Halloween!」ハロウィンイベント全館プロデュース、幕張メッセ HYDEハロウィン LIVEフォトスポット演出【書籍】『Dead Hours Museum〜午前3時の美術館』(アートムービーの巨匠ブラザーズ・クエイ賞賛)ほか9冊刊行 詳しい作品歴はwikipediaに載っています。

↑掲載された数々の雑誌や新聞の一部

↑映画「Soundtrack」映画「下弦の月〜ラストクォーター」

↑自主映画「ファンタスマゴリー〜ザ・ゴーストショー」


前回募集時の文章

映画監督にも、写真家にも、映像作家にも定年はありません。けれど、夢を諦めた瞬間に、その物語は終わってしまいます。私はこれまで映画、写真、ミュージックビデオなど、さまざまな作品を作り続けてきました。しかし数年前、父の介護のため京都へ戻り、映画制作の第一線から少し距離を置くことになりました。その時間は決して遠回りではありませんでした。京都で私は、長年思い描いてきたダークファンタジーの世界を形にした雑貨店 「Anatomic Circus」 を立ち上げました。ここは雑貨屋でありアトリエであり皆さんとの交流の場です。

私が20年以上映画や写真作品の中で描き続けてきた世界を、実際に歩き、感じ、楽しめる場所です。ゴシックホラー、ハロウィン、サーカス、不思議の国のアリス、解剖学、朽ち果てた遊園地──。それらをひとつの空間へ閉じ込めた、小さなダークファンタジーの世界です。

遠方から足を運んでくださる方や海外からのお客様も多く、「こんな店を探していた」「絶対に人と被らない贈り物が見つかった」「創作の意欲が湧いた」と言っていただけるたび、この場所を作って良かったと心から感じてきました。しかし一方で、京都という土地で個性的なコンセプトショップを維持していくことは、想像以上に難しい現実でもありました。

私は、この世界を終わらせたくありません。

だからこそ決断しました。

Anatomic Circusを東京へ移転し、もう一度映画監督・二階健として創作の最前線へ戻ります。今回のクラウドファンディングは、単なる引っ越し費用を集めるためのものではありません。Anatomic Circusという作品を未来へ残し、新たな映画や写真作品を生み出すための創作拠点をつくるプロジェクトです。そして若い人を育てて行かなければならない時期に入っています。

現在、寺山修司『毛皮のマリー』、小川未明『赤い蝋燭と人魚』という二つの映画企画を進めています。さらに東京では、すでに3件の写真展も決定しています。これらの企画は、すでに動き始めています。京都から活動を続けることも不可能ではありません。しかし実際には、打ち合わせの多くは東京で行われ、移動時間や交通費、急なスケジュール変更によって、多くの機会を逃してきました。東京へ拠点を戻すことで、映画制作、写真展、イベント、そしてAnatomic Circusという空間が、それぞれ独立した活動ではなく、一つの創作としてつながっていきます。

↑100年以上前に発表された日本最古のダークファンタジー「赤い蝋燭と人魚」の書籍。 映画の準備が本格的に進んでいる証です。 小川英晴先生の息子さん小川英晴氏監修のオフィシャル本です。

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私にとってAnatomic Circusは、お店ではありません。ミュージシャンにとってのライブ会場のような場所です。お客様と直接言葉を交わし、新しい刺激を受け、その経験が次の映画や写真作品へとつながっていく。その循環こそが、私の創作活動そのものなのです。この挑戦は、過去を取り戻すためではありません。

これから先に生まれる作品のための挑戦です。私はまだ作りたい映画があります。まだ撮りたい写真があります。そして、まだ出会ったことのない誰かの心に届く作品を作りたいと思っています。どうか、この新しい一歩を応援してください。

NOT THE END。

これは終わりではありません。

映画監督・二階健、再始動です。


↓現ANATOMIC CIRCUS

現所在地 京都市左京区聖護院山王町11-1(京都駅から熊野神社前 206番のバスで1本、もしくは京阪電車 神宮丸太町下車)営業日などの詳しい情報はこちら↓ ※古物商許可証 第611222030028

 Instagram Anatomic Circus     X(旧Twitter)Anatomic Circus

↑同店内

前回募集時の文章

父がくれた「ありがとう」

学生だった頃、私は父にこう言いました。「僕には映画が天職だと思える。」すると父は、少しも迷うことなくこう返してくれました。「そう思えるなら、行ってこい。」その言葉に背中を押され、私は父の運転する車で京都を離れ、東京へ向かいました。それから私は映画監督としてデビューし、多くの方々との出会いに恵まれました。劇場映画、テレビドラマ、ミュージックビデオ、写真集、イベントプロデュース──。夢中で作品を作り続ける日々でした。けれど、その年月の中で父は病に倒れます。癌は複数箇所へ転移し、介護が必要になりました。私は東京を離れ、京都へ戻る決断をしました。父は何も言いませんでした。けれど、自分のために息子が東京を離れることを、どこか申し訳なく思っていたように感じます。そして最期に父が残した言葉は、「ありがとう。」その一言だけでした。父が、私の映画人生をどう思っていたのか。結局、直接聞くことはできませんでした。けれど父が亡くなったあと、遺品を整理していると、一枚の新聞記事が出てきました。私のデビュー作『Soundtrack』が映画祭で受賞した記事です。大切に切り抜かれ、しまわれていました。それを見た瞬間、父は何も言わなくても、ずっと応援してくれていたのだと感じました。その記事は、今でも私にとって大切な宝物です。父を見送り、介護という人生の一区切りを迎えた今、私はもう一度、映画監督として歩き始めたいと思っています。もちろん、不安がないわけではありません。年齢を理由に挑戦をやめた方がいい、と考える人もいるかもしれません。それでも私は、映画監督にも写真家にも、夢に年齢は関係ないと信じています。作品を作ることをやめた瞬間にだけ、その人の物語は終わってしまう。私は、まだ終わりたくありません。

これまで私の映画や写真、ミュージックビデオを愛してくださった皆様。作品をきっかけに創作の道へ進んだと言ってくださった皆様。Anatomic Circusへ足を運び、世界観を楽しんでくださった皆様。皆様からいただいた言葉に、私は何度も支えられてきました。だからこそ今度は、新しい作品という形で恩返しがしたいと思っています。今回の挑戦は、過去の栄光を取り戻すためではありません。これから先に生まれる作品のための挑戦です。そして父が送り出してくれたあの日のように、もう一度、新しい一歩を踏み出したいと思っています。

私はこれまで、映画、テレビドラマ、ミュージックビデオ、写真集など、さまざまな形で作品を発表してきました。2001年には劇場映画『Soundtrack』(主演:SUGIZO・柴咲コウ)で監督デビューし、第12回スペイン・セマナ国際ファンタスティック映画祭で「最優秀脚本賞」「最優秀撮影監督賞」を受賞しました。その後も『下弦の月〜ラストクォーター』、ベルギーの絵本作家 G・バンサンの世界的ベストセラー絵本「アンジュール」初のオフィシャルアニメーション化(音楽 坂本龍一)をはじめ、HYDE、L’Arc〜en〜Ciel、VAMPS、Plastic Treeなど数多くのミュージックビデオや映像作品を手がけ、写真集も10冊刊行しています。つまり映画、音楽、写真、それぞれの分野で活動を続けてきました。作品歴だけを見れば、順調な道を歩んできたように思われるかもしれません。いや、この程度の人生であるはずがありません。

しかし私にとって創作とは、作品を完成させた瞬間に終わるものではありません。作品は、人と出会い、言葉を交わし、新しい刺激を受けることで、次の作品へとつながっていくものだと思っています。その思いから生まれたのが、京都にオープンしたダークファンタジー雑貨店「Anatomic Circus」です。

この店は、映画の世界観をそのまま空間にしたような場所です。ゴシックホラー、サーカス、不思議の国のアリス、解剖学、ハロウィン、廃墟──。私が長年作品の中で描き続けてきた世界を、お客様自身が歩き、感じ、楽しめる空間として形にしました。

↑オリジナルクッキー 

商品の選定から店内演出、展示、美術まで、すべて私自身が手がけています。遠方から何時間もかけて来てくださる方。海外旅行の予定に組み込んで訪ねてくださる方。「この店のために京都へ来ました」と声をかけてくださる方。そんな出会いの一つひとつが、私に新しい創作の力を与えてくれました。

一方で、京都という土地でこのようなコンセプトショップを維持していくことは、決して簡単ではありませんでした。

地元のお客様に十分浸透する前に、経営という現実にも直面しました。けれど私は、この挑戦を失敗だったとは思っていません。むしろAnatomic Circusには、多くの方の心を動かす力があることを、この場所で確信しました。

だからこそ、この世界を終わらせたくありません。東京には、多くのクリエイターやギャラリー、ライブハウス、映画関係者が集まっています。競争は京都以上に厳しいでしょう。それでも私は、その刺激の中で作品を作り続けたいと思っています。実際に、東京ではすでに3件の写真展が決定しています。さらに『毛皮のマリー』『赤い蝋燭と人魚』という映画企画も、東京で関係者との打ち合わせを重ねながら進行しています。

今回の移転は、「いつか東京へ戻りたい」という夢ではありません。すでに動き始めている創作活動を、さらに前へ進めるための具体的な一歩です。店舗は京都より小さくなるかもしれません。しかし、その分、一つひとつの商品や展示、美術の密度をさらに高め、映画・写真・アートが交差する、より濃密な創作空間をつくりたいと考えています。

Anatomic Circusは、雑貨店ではありません。私にとっては、映画を生み出すアトリエであり、人と出会う場所であり、新しい物語が始まる舞台です。その舞台を、東京でもう一度立ち上げたい。そして、ここから新しい映画、新しい写真、新しい出会いを生み出していきたいと思っています。

今回のクラウドファンディングでご支援いただいた資金は、Anatomic Circusを東京へ移転し、新たな創作拠点を立ち上げるために大切に使わせていただきます。300万円という目標金額は、決して大きく設定した数字ではありません。現在の店舗の原状回復費用、店舗・トランクルーム・自宅の荷物の運送費、新店舗の契約費や保証金、内装・美術制作費、リターン制作・発送費、そしてクラウドファンディング手数料など、実際に必要となる最低限の費用を積み上げた金額です。

しかし今回はAll-in方式での挑戦です。目標金額に届かなかったとしても、集まった資金をもとに計画を実行します。その場合は、店舗の規模や立地、内装内容を見直し、ポップアップショップやイベント出店からスタートするなど、資金規模に応じた形でAnatomic Circusを再出発させます。どのような形になっても、この挑戦を途中で終わらせるつもりはありません。リターンも、私なりに感謝の気持ちを込めてご用意しました。作品や写真集、オリジナルグッズだけでなく、このプロジェクトを通して「応援して良かった」と思っていただけるよう、一つひとつ心を込めてお届けします。

そして東京への移転後は、映画制作だけではなく、写真展やイベント、Anatomic Circusでの展示、若いクリエイターとの交流など、新しい創作活動を積極的に展開していく予定です。映画、写真、アート、そしてAnatomic Circus。それぞれを別々に考えるのではなく、一つの創作活動として育てていきたいと思っています。

スケジュール

2026年6月20日 クラウドファンディング開始
2026年7月31日 クラウドファンディング終了  2026年8月〜
2026年8月17日〜27日 未達成分再チャレンジ
2026年9月 物件探し・契約・内装設計・リターン制作開始
2026年10月末 Anatomic Circus京都店営業終了
2026年11月〜12月 移転・内装工事・展示準備
2027年1月 東京にてAnatomic Circusグランドオープン(予定)


京都でAnatomic Circusを始めたときも、多くの方に支えていただきました。だからこそ、この場所を離れることには迷いもありました。それでも私は、この世界を終わらせるのではなく、もっと多くの人へ届けられる場所で育てたいと思っています。ご理解いただいた方々ありがとうございます。

父が送り出してくれたあの日から、私は映画を作り続けてきました。そして介護という時間を経て、今、もう一度スタートラインに立とうとしています。私はまだ作りたい映画があります。撮りたい写真があります。形にしたい世界があります。NOT THE END(まだ終わりじゃない)。この言葉は、自分自身に言い聞かせている言葉でもあります。物語は、まだ終わりません。ここからもう一度、新しい一歩を踏み出します。もし、この挑戦に少しでも共感していただけましたら、ぜひ力を貸してください。皆様と一緒に、この物語の続きを作っていけることを心から願っています。

↑夜のAnatomic Circus外観

日常にファンタジーを!

映画監督・二階健



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • クラウドファンディング(キャンプファイヤー)手数料17%

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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