はじめに
初めまして、樋口暖礎です。このたびは、私のプロジェクトにご関心をお持ちいただきありがとうございます。私は、フェリーという移動手段を通じて、まだ多くの人に知られていない地域の魅力を発見し、その体験を皆さんと共有したいという想いからこのプロジェクトを立ち上げました。
※トップ画像はAIによるイメージ画像です。
フェリー旅との出会い
フェリーでの旅は、ただの移動ではなく、一つの体験そのものです。船上で出会う風景、地元の人との会話、港に到着するまでの時間の使い方─すべてが、飛行機や新幹線では味わえない特別な時間になります。[フェリー上からの景色写真]私は何度かフェリーを利用する中で、このすばらしさを多くの人に伝えたいという思いが強まりました。フェリーが持つ独特の魅力や非日常感こそが、真の旅の価値だと気づいたのです。
初めての挑戦への想い
このプロジェクトは、私にとって初めての大きな挑戦です。しかし、だからこそ感じる強い想いがあります。それは、発信を通してフェリー旅をより身近に感じてもらい、旅の選択肢が広がるきっかけになりたいということです。フェリーに興味を持ちながらも、まだ乗ったことがない方、フェリー旅の魅力を知らない方に向けて、リアルで心に届く体験をお届けしたいのです。
公式には許可をもらわない範囲内で撮影を実行いたします。※大浴場付きのフェリーを除く
大浴場を撮影する場合は、大浴場、脱衣所に人がいない時間に、事前に公式からの許可を得て映像、写真撮影致します。
メディア掲載はありません。
今回が初めての挑戦となります。
リアルで等身大の発信にこだわる理由
このプロジェクトの核となるのは、撮ったばかりの写真や動画、その場の素直な感想をすぐにSNSでシェアするというこだわりです。旅の興奮が冷める前に、リアルな瞬間をそのまま発信することで、フェリー旅の本当の魅力─非日常の空気感、地元の人との温かな出会い、予期しない発見─をありのままにお伝えします。完璧さよりも、等身大のチャレンジを通じた感動を大切にしたいのです。
なぜこの旅を実行するのか
フェリーを利用することでより深く知ることができる地域がたくさんあります。[港町の風景写真]私はこれらの地域を実際に訪れ、そこに暮らす人々の声、地域の魅力、フェリー旅ならではの体験をレポートとして記録したいと考えています。自分の体験を通じて、まだ知られていない地域の魅力やフェリー旅の楽しさを多くの人と共有することが、このプロジェクトの核となっています。
発信する内容について
旅の過程で撮影した写真、訪れた場所での体験記、地域の人との対話を通じて得た物語─これらをブログやSNS上で発信します。単なる観光情報ではなく、その地域に暮らす人間の温かさ、自然の美しさ、そしてフェリーという乗り物が持つ独特の時間軸を伝えたいのです。リアルタイムで発信することで、フェリー旅に興味をお持ちの皆さんが、自分でも旅してみたいと感じるような、等身大で心に届く情報をお届けします。
プロジェクトの目標
25万円の予算で、約2ヶ月間かけて複数の地域をフェリーで繋ぎながら旅をします。宿泊費、フェリー代、食事代を含め、この資金で最大限の体験を重ねることができます。各地での滞在中には、地域の特産品や文化、そして人との繋がりを深掘りします。まず、静岡県の清水港から土肥港を結ぶ駿河湾フェリーから発信していきたいと思ってます。
発信を通じた社会への還元
このプロジェクトの本質は、私の個人的な旅ではなく、それを通じた情報発信です。フェリー旅に興味がある皆さんが普段目にしない地域の魅力、フェリーという移動手段の素晴らしさを知ることで、より多くの人が日本の多様性に気づき、新しい旅のスタイルを発見する手助けになると信じています。
皆さんへのお約束
支援いただいた皆さんには、旅の進捗をリアルタイムでメッセージ欄にて共有します。撮影した写真を複数の形式で成果物をお届けする予定です。皆さんが私の旅を通じて、新しい日本の魅力を発見できる環境を作ります。
スケジュール
まだ仮ではありますが、
10月30日グラウンドファンディング終了
11月01日から集まったお金でフェリーに乗りたいと思ってます。
最後に
このプロジェクトは、単なる資金集めではなく、共に日本の魅力を再発見する旅です。皆さんの支援が、未知の地域との出会いを生み、その体験が多くの人の心に届くと信じています。フェリー旅ならではの非日常を体験したい皆さんと、一緒にこの冒険を進めていきたいのです。ぜひ、このフェリー旅の冒険に、皆さんも一緒に参加していただけないでしょうか。心よりお待ちしております。





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