はじめに
ワールドメディアコミュニケーションズの下平瀬です。スマートフォン、タブレット、パソコンの操作説明やメンテナンスを通じて、デジタル機器に困っている方々へ直接もしくは、リモートサポートを提供するプロジェクトをスタートさせます。地域のIT格差を解消し、誰もが安心してデジタル社会を楽しめる環境を作ることが私たちの目標です。
どんな課題に向き合っていますか
スマートフォンの使い方について、手軽に質問できる場所がない、あるいは子どもや孫に聞いても言い方の違いから喧嘩になってしまう。そうした悩みを持つ方は実は非常に多いのです。料金プランの見直しをしたくても方法がわからない、画面がひび割れたまま使っている、パケット通信とWiFi接続の違いが理解できない。こうした日常の困りごとが、デジタル社会から取り残される要因になっていると感じています。
なぜこのサポートが必要なのか

同時にAI時代到来を背景に【AI難民】という新たな課題も生まれています。AIで何ができるのか、どのように使えばいいのかわからない方も増えています。技術の発展スピードが速い中で、取り残される人を作りたくない。その想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
私たちが実現したいこと
リモートサポートという形式で、利用者様のペースに合わせた丁寧な説明を心がけます。
スマートフォンの基本操作から料金の最適化、デバイス修理の相談、そしてAIツールの初歩的な使い方まで、幅広いサポート内容をご用意しています。年齢や知識レベルに関係なく、誰もが気軽に相談できるコミュニティを地域に構築することが目標です。
具体的なサポート内容
スマートフォンやタブレット、パソコンの操作方法、WiFi接続の設定、料金プランの見直しや節約方法、画面割れなどのトラブル対応、そしてChatGPTなど話題のAIツールの使い方まで対応いたします。
お困りの内容をお聞かせいただければ、その場に応じた最適なサポート方法をご提案させていただきます。
私たちについて
ワールドメディアコミュニケーションズは、地域の皆様のデジタルリテラシー向上に貢献することを使命として活動しています。代表の私は、多くの高齢者や初心者の方々がデジタル機器の前で不安そうな姿を見てきました。その経験から、誰もが安心できるサポート体制を作りたいと決心しました。
このプロジェクトで実現する社会
デジタル機器は誰のためにあるのでしょう。それは人生をより豊かにするためです。スマートフォンで孫の写真を見る喜び、パソコンでメールをやり取りする充実感、AIで新しい知識を得る興奮。こうした体験が地域のすべての方に開かれた状態を実現したいのです。
リターンについて
ご支援いただいた金額に応じて、リモートサポート時間の提供、定期メンテナンス、グループレッスンなど、柔軟にプランをご用意させていただきます。単なるサービス提供ではなく、地域のデジタルコミュニティ構築への参加そのものが、何より大きなリターンになると考えています。
現在の準備状況とこれから
このプロジェクトを通じて、私たちは地域にデジタルサポートの拠点を複数設立(全国47都道府県)し、スタッフを増やしながら拡大していく計画です。皆様のご支援が、地域のIT格差解消への第一歩になります。
最後に
デジタル社会は誰のためにあるのか。私はそれを常に考えています。技術が進化しても、その恩恵を受けられない人がいる状態は、本来あるべき姿ではありません。皆様のご支援をいただくことで、地域の誰もが安心してデジタル機器を使える環境を作ることができます。それが、地域に暮らすお父様お母さま、首都圏に暮らすお子様方。一緒に、優しいデジタル社会を創造していただけませんか。沖縄のご両親、北海道のお孫様リアルに繋げるIT、AIのデジタル社会実現のために、ご支援、心よりお待ちしております。




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