「ジンギスカンおおにし」とは?

祖母の名「大西」を看板に掲げて開きました。
上質な生ラムは、毎日丁寧に職人が手切り。
食べログ神奈川ジンギスカン部門で1位を頂きました

今回の想いを、動画にしました🎥
はじめまして、ジンギスカンおおにしです!
ジンギスカンおおにし/CREATING TABLE株式会社代表の髙橋幸太(たかはし こうた)です。1992年生まれ、北海道稚内市出身です。神奈川県川崎市は溝ノ口で、飲食店を複数展開しております。今回は、ジンギスカン専門店「ジンギスカンおおにし」と共に、新たな挑戦を致します。
真ん中が私、髙橋。両隣は、信頼するおおにしクルーのお2人!

「ジンギスカンおおにし」とは?
”北海道の魅力が詰まったジンギスカンを堪能”できるお店です。
北海道出身の私が、祖母の苗字「大西」を看板に掲げて開きました。臭みのない上質な生ラムは、毎日丁寧に手切り。柔らかく、噛むほどうまい。秘伝のタレをまとわせ、口に運ぶとご飯もお酒も止まりません。おかげさまで食べログ神奈川ジンギスカン部門で1位をいただきました。
溝ノ口徒歩10分の川のほとりに所在します。
是非一度、食べに来てください!
2023年1月のオープン以来、ありがたいことに多くのお客様に支持していただき、

といった声を頂戴できるようになりました。そして昨年、食べログ「神奈川県ジンギスカン部門 第1位」を獲得。「ホットレストラン 2026」にも選出いただきました。
口コミ231件、保存9,626人超!
いつも、ありがとうございます。

祖母の名「大西」を看板に掲げて
私は、母子家庭で育ちました。母の帰りが遅い日には、焼肉店を営んでいた祖母の店の厨房の奥にある小さな部屋で過ごしました。祖母がよく作ってくれた「肉と卵のどんぶり(肉丼、と呼んでいました)」が、大好物でした。その経験から、私にとって「食」はお腹を満たすものに留まらず、人の心を満たず記憶に残るものと考えるようになりました。


数年前、最愛の祖母が病に倒れたことをきっかけに、「この想いを形として残したい」と強く思うように。上京してから長くご縁のあった神奈川県・溝の口に、祖母の名である【大西】を看板に掲げ、お店をオープンしました。
想いのこもった、お店の看板です。
北海道から離れた神奈川の地でジンギスカン店を出すことには、多くの不安がありました。それでもこの街でお店を始めたのは、私自身を育ててくれたおばあちゃん、そして育ててくれたこの場所・溝ノ口への恩返しでもあります。

"Creating table"が生まれた日
話は少し逸れますが。私の経営する会社、"Creating table"が生まれた経緯について、簡単にご紹介させてください。―――コロナ禍明けのある日。家族4人で来店してくださったお客様がいらっしゃいました。ご両親と、小学生のお子さん2人。
「生ビール2つ、コーラ2つ」。
そのドリンクをテーブルにお運びしたとき、お父様がご家族にこう言いました。「コロナ中、お父さんも仕事大変だった。お母さんもずっと家にいなきゃいけなかった。お前たちも、学校も習い事も行けなくて大変だったな。やっと、こうして外で家族で外食ができたな。」
「みんな本当に頑張った」「乾杯」
家族みんなで乾杯。そのとき、私は気づきました。お客様は、お店をただ「食事をする場所」として使っているのではない。人生のいろんなシーン、家族の節目、頑張った日のご褒美。その大事な瞬間に、私たちのテーブルを選んでくださっている。
私たちにできることは、ただ料理を出すことではなく、お客様のテーブルを彩り、その瞬間を一緒に作っていくこと――。「creating table」、それが私たちの会社の名前であり、原点です。だからこそ。「お店に来られない日」「外食ができない日」にも、お店のクオリティをそのままご家庭の食卓に届けたい。
このプロジェクトは、その想いから始まりました。
このプロジェクトで実現したいこと
お店クオリティのジンギスカンをご家庭に届ける。
そして「冷凍ジンギスカン」に革命を起こしたい。
世の中には、すでに多くの冷凍ジンギスカンがあります。しかし、お店で食べたときの感動を、ご家庭でそのまま再現できているものは多くありません。
・「思っていたより薄かった」
・「解凍したら水っぽくなった」
・「ラム特有の臭みが気になった」
―そんな経験、ありませんか?
私たちが今回作るのは、店舗で実際にお出ししているものと、全く同じ厚さ・同じg数・同じ製法のジンギスカンです。
ジンギスカンおおにしのラムチョップ。とても美味しいです。
最高のラムを作るための「5つの執念」
①美味しさを決める「厚さ」への執念
ジンギスカンの味を左右する、最も重要な要素。それが、肉の厚さです。厚すぎると食べづらく、薄すぎるとジューシーさが失われる。その"ちょうどいい"を見つけるために、何度も試作と試食を繰り返しました。そしてたどり着いたのが、店舗で提供しているものと全く同じ厚さ・同じg数。つまりこれは、「お店で出しているそのまま」のジンギスカンです。
② 一枚ずつ手で切るという選択
一般的にはスライサーで効率よくカットされる肉。しかし私たちは、あえてその方法を選びません。肉の状態や繊維を見極めながら、一枚一枚、職人が手で切り付けています。「職人の手切り」だからこそ実現できる、
・食感の違い
・タレの絡み方
・焼き上がりのジューシーさ
効率ではなく、美味しさを優先した製法です。
③ 工場に頼らない理由
味へのこだわりから、大量生産の工場にはあえて依頼していません。自社の小さな施設で、店舗を知り尽くしたスタッフがすべて手作業で製造。そのため大量生産はできませんが、一つ一つに責任を持てる品質でお届けしています。
④ チルド仕入れ × すぐ加工
使用するラム肉は、冷凍ではなくチルド(冷蔵)で仕入れたもののみ。真空パックを開封したその瞬間から、すぐに切り付け・味付けを行い、そのまま真空冷凍します。このスピード感と工程により、肉本来の旨味と鮮度を最大限に保っています。ラム特有の"あの臭み"の正体は、鮮度の低下によるもの。だからこそ私たちは、鮮度に妥協しません。
⑤ 冷凍は"たった1回だけ"
私たちがこだわったのは、ドリップ(旨味の流出)をいかに減らすか。そのため、冷凍はお客様にお届けするための1回のみ。余計な冷凍・解凍を一切行わないことで、解凍後でもジューシーさをしっかりと感じていただけます。
職人がひとつひとつ、丁寧にラム肉を切りつけています。
リターン内容
・内容量:1パック 約300〜350g(手切り肉 約10枚/2人前相当)
・味付け:ジンギスカンおおにし秘伝のタレで真空漬け込み
・保存方法:冷凍(−18℃以下)
・賞味期限:製造日より冷凍で約3ヶ月
・お召し上がり方:冷蔵庫で半日〜一晩解凍後、ジンギスカン鍋・フライパン・ホットプレートで焼くだけ
・配送方法:クール冷凍便

値段の理由
正直にお伝えします。1パックあたりの価格は、一般的な通販冷凍ジンギスカンの約1.8倍です。
これは、
●職人の手切り(機械を使わない)
●チルドで仕入れた肉のみを使用(冷凍輸送品は使わない)
●自社の小さな施設での手作業製造(工場大量生産しない)
●冷凍はお届けの1回のみ(再冷凍しない)
という、妥協のない製法によるものです。
「安く、たくさん売る」ことは、今の私たちにはできません。
そして、その道を選ぶつもりもありません。私たちが届けたいのは、「安いから買う」一回限りのお客様ではなく、「お店で食べたあの味だ」と納得して、何度も買ってくださるお客様です。
頑張った日のご褒美に。家族の記念日に。大事な人への贈り物に。
そんな"特別な一皿"として、選んでいただきたいのです。
是非一度、お店にいらしてください!
おおにし特製ラムソーセージ
ジンギスカンおおにしがこだわり抜いて作った、ラム肉本来の旨味を楽しめる特製ソーセージです。羊肉の豊かな風味とジューシーな肉汁をしっかりと感じられるよう、素材の美味しさを最大限に引き出しました。パリッと弾ける食感のあとに広がるラムの旨味は格別です。
● ラムチョリソー
ラム肉の濃厚な旨味にスパイシーな辛さを加えた、お酒が進む一本。噛むほどに広がる旨味と刺激的な味わいは、ビールとの相性抜群です。
● ラムバジル
爽やかなバジルの香りがラム肉の旨味を引き立てる上品な味わい。ワインやハイボールにもよく合い、食卓を華やかに彩ります。
ご家庭でも、アウトドアでも、店舗で味わうようなラムの美味しさをお楽しみください。

プロジェクトのスケジュール
・2026年10月1日 事前公開・告知スタート
・2026年10月16日(金)10時 CAMPFIREプロジェクト本公開
・2026年11月24日(火) プロジェクト終了
・2026年12月 製造体制の最終調整・パッケージ製作
・2027年1月〜2月 順次リターン発送開始
・2027年3月以降 ECサイト本格稼働/百貨店・スーパー卸交渉開始

資金の使い道
ご支援いただいた金額(CAMPFIRE手数料17%+税を除く)は、以下に使わせていただきます。
・製造設備の拡充(手作業のクオリティを保ったまま、生産量を増やすため)約40%
・真空冷凍機器の追加導入(旨味流出をさらに減らすため)約20%
・パッケージ・ギフト箱の制作(贈り物としても自信を持ってお渡しできるものに)約15%
・配送・物流体制の整備 約10%
・撮影・広告・PR制作費 約10%
・その他諸経費 約5%

プロジェクトの展望
このプロジェクトは、私たちにとって"最初の一歩"です。
プロジェクトが終わった後も、私たちの挑戦は続きます。
▼ 2026年秋〜冬
・自社ECサイトの本格稼働
・お中元・お歳暮ギフト市場への参入
▼ 2027年〜
・百貨店・スーパー・お取り寄せモールへの卸
・法人ノベルティ・贈答品としての展開
・神奈川から全国へ届く「ジンギスカンおおにし」ブランドの確立
応援してくださった皆様の声を背中に、
北海道の祖母から受け継いだ"食の温かさ"を、より多くの方へ届けていきます。
いい意味で「馬鹿になって」みんなで美味しいラムを追求しています。

最後に―「あなたのテーブルを彩りたい」
私たちは「ただ肉を売りたい」のではありません。コロナ禍のあの日、家族で乾杯していたあのお客様のように、あなたの大事な誰かと過ごす日の、テーブルを特別にする存在になりたい。
・頑張った日のご褒美に。
・家族の記念日に。
・帰省できないタイミングでのお父さん・お母さんへの贈り物に。
・仕事を頑張る友人への差し入れに。
誰かの「大事な瞬間」を彩る一皿になれたら、これほど嬉しいことはありません。
祖母から受け取った"食の温かさ"を、一人でも多くの方へ。
温かい応援を、どうかよろしくお願いいたします。
CREATING TABLE株式会社/ジンギスカンおおにし
代表 髙橋 幸太

リスク&チャレンジ
本プロジェクトは「All-In方式」で実施いたします。
目標金額に達しなかった場合も、頂戴したご支援はすべて、ジンギスカンおおにしの冷凍ジンギスカン製造・販売事業に活用させていただき、リターンも責任を持ってお届けいたします。
万が一、原材料(生ラム肉)の供給状況や、製造機器の納入遅延などにより、お届け時期が変動する可能性がございます。その際は、CAMPFIRE上の活動報告およびご登録メールアドレス宛にすみやかにご連絡いたします。
商品は食品(生鮮加工品)のため、お届け後の返品・交換は原則お受けできません。あらかじめご了承ください。賞味期限内に、必ず冷凍保存(−18℃以下)にてお願いいたします。








