はじめに
自らの手で理想の機体を設計し、幾多の困難を越えて大空へ――。 歴史ある「鳥人間コンテスト」の舞台において、私たち千葉工業大学文化会航空工学研究会が最後に飛んだのは1994年。長い空白の時を経て、私たちは今、再びあの空を目指す決意を固めました。
32年の時を超え、再び歴史の扉を開くための先駆的な挑戦へ。皆様の温かいご支援が、私たちの大きな翼となります。どうかご支援いただけないでしょうか。

このプロジェクトで実現したいこと
皆様からいただいたご支援は、33年ぶりの大会出場、そして「今まで鳥人間コンテストで見たことがない先駆的な機体」を飛ばすための以下の費用として大切に使わせていただきます。
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・機体製作費
‐スタイロフォーム、カーボンパイプ、バルサ、フィルム、発泡スチロールなどの材料費
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・機体運搬・テスト費用
‐静岡県の富士川滑空場などで行う、機体の浮上テスト(ジャンプテスト)やテストフライトにかかる移動・運搬費用
- 大会開催地である「琵琶湖」までの機体運送費およびチームメンバーの移動費
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・工作環境の初期投資
- 安全かつ高精度な機体を作るための「手作りの定盤」や「作業台」、必要な加工道具や備品の購入
支援金の使用用途
※CAMPFIRE使用手数料を含みます

リターンについて
当日の雨天中止・当日審査落ちなどでの飛行ができなかった場合には2028年度鳥人間コンテスト時への繰り越しとさせていただきます。

※計画には変更が加わる場合があります
最後に
鳥人間コンテストは、まず書類審査を通過しなければスタートラインにすら立てません。ノウハウのない私たちがゼロから挑戦する道のりは、分からないことだらけの連続です。それでも、自分たちの手で作り上げた新しい機体を大空へ飛ばしたいという情熱は誰にも負けません。どうか私たちの33年越しの夢への挑戦に、温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします!

ご不明な点などございましたら千葉工業大学航空工学研究会鳥人間班 X(旧Twitter)
DMの方にご連絡ください。




