プロジェクトの実行者について
私たちは、一般社団法人日本フロアボール連盟の一員として、このスポーツの普及と発展に情熱を注ぐ、F部門 競技振興委員会 普及部会を中心としたプロジェクトチームです。フロアボールの魅力をより多くの方に届けることを使命とし、日々活動しております。フロアボールが持つ無限の可能性を信じ、未来の世代へ新たなスポーツの価値を提供するために、本プロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトで実現したいこと
2026年9月20日、駒沢オリンピック公園屋内球技場で開催される試合において、日本フロアボール史上初となる「実況・解説付きライブ配信」を実施いたします。さらに、そのライブ映像と音声を会場内にも直接投影・放送することで、これまでにはなかった臨場感あふれる観戦環境を提供します。
制作した映像はアーカイブとして半永久的に残し、将来的な収益化やファン拡大へと繋げるための大切な資産にしたいと考えております。
プロジェクト立ち上げの背景
現在、アジアのフロアボール人口は約10万人です。しかし私たちは、これを弱点ではなく、これから大きく成長できる最大の「余白」であると捉えています。本場ヨーロッパのようにアリーナを満員にするようなスポーツへと成長させるため、2030年代には日本発の「アジアのトップを走る新リーグ」を実現するという大きな目標を掲げています。
エンターテイメント性と持続可能な運営体制を両立し、スポーツビジネスとしての基盤を作る。そのための大切な「キックオフ」となるのが、今回の9月20日の大会です。
現在の資金状況と、皆様へのお願い
皆様に、現在の状況をありのままにお伝えさせてください。
今回の挑戦において、プロの業者による高品質なライブ配信や、会場でのこれまでにない観戦環境をフルスペックで実現するためには、約100万円の資金が必要です。
現在、私たちの想いに共感してくださったマッチスポンサー企業様から、大変ありがたいことに約50万円のご協賛をいただくことができました。しかし、この歴史的な第一歩を妥協することなく、万全の体制で踏み出すためには、あと約30万円の資金がどうしても不足しております。
日本のフロアボールの未来を切り拓くために、どうか皆様のお力添えをいただけないでしょうか。
リターンについて
本プロジェクトでは、グッズなどの「モノ」によるリターンや、座席の優先割り当てなどはご用意しておりません。
皆様からの温かいご支援に対する、私たちからの唯一にして最大の恩返しは、「この大会を圧倒的な熱量で大成功させること」、そして「最高品質のライブ配信を通じて、フロアボールの本当の楽しさを世に届けること」に尽きると考えております。
皆様からのご支援は、一過性の消費ではなく、「半永久的に残り続ける映像資産」への投資として、必ず未来のフロアボール界へ繋げてまいります。
スケジュール
・2026年9月1日 クラウドファンディング開始
・2026年9月13日 クラウドファンディング終了
・2026年9月20日 大会開催(史上初の観戦体験提供・ライブ配信実施)
最後に
今の私たちには、一瞬で数万人に届くような大きな影響力はないかもしれません。
しかし、このプロジェクトが「日本フロアボールの夜明け」となることだけは、強く確信しております。
皆様からのご支援があってこそ、新たな観戦スタイルを実現し、フロアボールを次のステージへと進めることができます。どうか、この歴史の「始まりの1ページ」を、私たちと一緒に創っていただけないでしょうか。
皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。




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