電力インフラが世界を変える
フィリピンをはじめとする電力不足に直面する国々では、多くの人たちが十分な電気のない生活を余儀なくされています。照明がなければ夜間の勉強や仕事はできず、医療施設の電力不足は命に関わる事態につながります。こうした現実を目の当たりにして、私たちは動き始めました。
株式会社望星が目指すこと
電力インフラ整備が遅れている国々の人々や社会発展に貢献したい——この想いから、私たちは世界中の人々に届けたいと考えています。中国最大級の電機メーカーであるHarbin Electric International, HEI社とのエージェント契約により、高い技術力と競争力を備えた電力ソリューションを提供できる体制が整いました。現地パートナーとの協業により、単なる機器納入ではなく、その地域に根付いた電力インフラの構築を目指しています。
プロジェクトの現在地
フィリピンの大型電力プロジェクトにおいて、すでにHEI社から関心表明書(LOI)をいただいています。次段階として、オーナーとの面談を通じて年内のRFP(入札参加依頼書)の取得をフィリピン国で目指しており、その過程で皆さんからのご支援は、単なる渡航費ではなく、電力が届かないコミュニティに光をもたらす未来への一歩です。
プロジェクトの規模は小規模から大規模まで、電力プロジェクト分野は、地熱発電を除く全般です。
資金調達後は、フィリピン国にてRFP入手、プロジェクトにより時期は異なると予想されますが、入札、受注者決定となります。入札期間は、概ね3ヶ月、その後審査に入ります。期間は、プロジェクトにより異なります。
HEI社は世界トップレベルの技術力、経歴を有しており、この点の評価には問題ありません。その上で、最終的に価格競争となりますが、HEI社の価格競争力は群を抜く力を備えており、受注の可能性が極めて高いです。
なぜこの資金調達が必要か
電力プロジェクトの受注獲得には、現地でのステークホルダーとの信頼構築が不可欠です。直接対話を通じた提案資料の提示、技術仕様の詳細説明、そして長期的なパートナーシップの構想を共有することで初めて案件化へ進むことができます。この重要な段階を確実に進めるための渡航費などを資金調達とし、社会課題の解決に共感し、支援を通じて世界に貢献したいと考える皆さまからのご支援でまかないたいと考えています。
成功報酬型での資金調達について
私たちは、この案件の受注が確定した際に、その成功を皆さんと共有できる仕組みを準備しています。皆さんからのご支援は、単なる渡航費ではなく、電力が届かないコミュニティに光をもたらす未来への一歩です。
信頼できるパートナーシップ
Harbin Electric International社は世界中の電力インフラ案件で実績を持つ企業です。私たちはこのパートナーとの協業を通じて、品質と競争力を両立させたソリューション提供を実現します。現地ローカルパートナーも既に確保しており、実行体制は整っています。
皆さんとともに作る未来
この資金調達の成功が、フィリピンの電力格差是正への第一歩となります。皆さんのご支援は、単なる営業活動費ではなく、世界中の人々が安全で豊かな生活を送るための社会貢献です。国際貢献に関心を持つ皆さんとともに、世界の課題解決に取り組むことができれば幸いです。
最後に
電力インフラの整備は、教育、医療、産業といった社会発展のすべての基盤です。私たち株式会社望星は、日本のマネジメント力と信頼できるパートナーシップを通じて、この社会課題に真摯に取り組みます。皆さんのご支援をお待ちしています。




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