地域おこし協力隊の活動に応援と資金を集めるクラウドファンディング
「HIOKOSHI」サポートプロジェクト
中土佐の冬を彩る『光の文化祭』を実現したい
海・山・川に囲まれた高知県中土佐町。
この町の冬の夜に、いつもとは少し違う景色をつくりたい。
町の人たちが集う、温かな場所を作りたい。
そんな思いから、私たちは『光の文化祭』を始めることにしました。
プロジェクションマッピングや立体ホログラム、会場までのライトアップ。そして、子どもから大人まで町のみんながつくった作品。
冬の夜、学校だった場所にもう一度人が集まり、そこに色とりどりの光が生まれる。
そんな一日を、みんなでつくってみたいと思っています。
中土佐町 上ノ加江の地域おこし協力隊として。
私たちは、中土佐町で地域おこし協力隊として活動しています。活動の拠点は、廃校となった旧上ノ加江中学校を活用した「上ノ加江集学校」。
この上ノ加江集学校の校舎や立地を活かしながら、町の人にとって役に立ち、自然と人が集まれる場所にしていきたい。そんな思いが、私たちの活動の原点にあります。その延長線上で、「この場所で、冬の夜にみんなが集まれるイベントをやってみたら面白いんじゃないか?」というアイデアが生まれました。
それが『光の文化祭』です。
まだ始まったばかりの、小さな挑戦です。だからこそ、私たちだけでつくるのではなく、これから出会う地域の皆さんと一緒に形にしていきたいと思っています。
光の文化祭実行委員の橋爪・小坪です!
どんな文化祭をつくるの?
『光の文化祭』では、上ノ加江集学校の校舎を舞台に、さまざまな「光」のコンテンツを楽しめる一日を予定しています。
・校舎壁面へのプロジェクションマッピング
・立体ホログラムの体験ブース
・会場までの歩道のライトアップ(光のみち)
・町民がつくった作品の上映
・飲食や雑貨を楽しめるブース
メインとなるのは、校舎いっぱいに映し出すプロジェクションマッピング。
そして、その映像の一部を、町の皆さんや中土佐町が好き!という方々と一緒に作り上げます。
子どもから大人まで、誰でも「やってみたい」と思った人が参加できる、参加型の文化祭です。
「中土佐アニメーションらぼ」が始まります
今回のプロジェクションマッピングの作品づくりに向けて、9月から「中土佐アニメーションらぼ」をスタートします。
テーマは、コマ撮りによるストップモーションアニメーション。
粘土でつくったキャラクターを少しずつ動かして撮影してもいい。イラストを一枚ずつ動かしてもいい。身近なものを使ってもいい。
どんな方法で、どんな作品をつくるのかに正解はありません。
「こんなことできるかな?」
「こうしたら面白そう!」
そんなアイデアを試しながら、自分たちなりの作品をつくっていきます。
完成した作品は、12月12日(土)の『光の文化祭』で、校舎の大きなスクリーンに映し出す予定です。
コマ撮り制作風景のイメージ
小4~大人までご参加可能です
小さな「やってみたい」を、作品にする
私たちが、このワークショップで一番大切にしたいのは、上手な作品をつくることではありません。
「やってみたい」と思ったことを、実際にやってみること。
やってみたら、うまくいかないこともある。思っていたのと違うこともある。でも、試して、直して、もう一度やってみる。
そうしてできたものが、最後には一つの作品になる。
その「できた!」という経験を、できるだけたくさんの人に味わってほしいと思っています。そして12月には、自分たちがつくった作品が、いつもの学校の壁いっぱいに大きく映し出される。そんな体験を、みんなでつくれたらと思っています。
学校だった場所に、もう一度人が集まる
上ノ加江集学校は、かつて中学校だった場所です。ここで学び、遊び、卒業していった人たちがたくさんいます。そんな場所に、もう一度子どもたちが集まり、大人たちが集まり、卒業生が訪れる。
子どもたちが作品をつくって、
地域の大人がそれを手伝って、
久しぶりに訪れた卒業生が、昔の校舎を眺めながら作品を見る。
そんな景色がつくれたら、とても素敵だと思っています。
『光の文化祭』をきっかけに、この場所で新しいことを始める人が出てきたり、「今度はこんなことをやってみよう」と思う人が増えたり。そんな小さなきっかけの一つになれば嬉しいです。

町の方々と一緒に文化祭を完成させたい
今回、私たちは「自分たちでやってみよう」と、このイベントを立ち上げました。でも、初めて開催するイベントだからこそ、まだまだ足りないものがあります。
プロジェクションマッピングやホログラムに必要な機材。
作品をつくるための材料。
ワークショップを支えてくれる人。
当日の会場づくりや安全な運営。
そして、来てくれた人たちに「来てよかった」と思ってもらえる空間づくり。
一つのイベントをつくるには、たくさんの力が必要です。
だから今回、クラウドファンディングを通じて、この挑戦を一緒につくってくれる仲間を募集します。
支援という形でも、
作品をつくるという形でも、
当日遊びに来るという形でも、
「面白そう!」と誰かに伝えてくれるという形でも。
関わり方は、どんな形でも構いません。
この文化祭を、私たちだけのイベントではなく、みんなの文化祭にしていきたいと思っています。
資金の使い道
皆さまからいただいたご支援は、『光の文化祭』の開催に必要な以下の費用に大切に使わせていただきます。
・ワークショップやイベント開催に必要な会場費・機材費・材料費
・ワークショップ講師や運営サポートへの謝礼
・イベント当日の運営・安全対策にかかる費用
・地域の皆さんが安心して楽しく参加できる環境づくり
皆さまからいただいたご支援が、12月12日の会場で「光」となって形になるよう、大切に使わせていただきます。
12月12日、こんな景色を一緒に見たい
冬の夜。
学校だった場所に、少しずつ人が集まってくる。
子どもたちがつくった作品。大人たちがつくった作品。
みんなで試行錯誤しながら完成させた映像が、校舎いっぱいに映し出される。
「これ、自分がつくった!」「あれ、私も手伝ったよ!」
そんな声が聞こえる。
いつもの上ノ加江の夜とは少し違う、光に包まれた一日。
私たちは、そんな景色を見てみたいと思っています。
まだ何もないところから始めた、小さな挑戦です。
だからこそ、完成したときには、
「みんなでつくった文化祭だった」
と言えるものにしたい。
中土佐町で始める、新しい挑戦。
『光の文化祭』を、ぜひ一緒につくってください。
ご支援、応援をよろしくお願いいたします。




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