学生が主体となる北陸発のIT大規模カンファレンス開催!

学生主体で、北陸の学生・エンジニア・企業・技術コミュニティが立場を越えてつながるITイベントを2027年に開催します。地域内外の人をつなぎ、北陸のITをさらに盛り上げる挑戦です。ぜひ、最初の仲間になってください!

現在の支援総額

6,500

1%

目標金額は500,000円

支援者数

3

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

59

学生が主体となる北陸発のIT大規模カンファレンス開催!

現在の支援総額

6,500

1%達成

あと 59

目標金額500,000

支援者数3

学生主体で、北陸の学生・エンジニア・企業・技術コミュニティが立場を越えてつながるITイベントを2027年に開催します。地域内外の人をつなぎ、北陸のITをさらに盛り上げる挑戦です。ぜひ、最初の仲間になってください!

はじめまして!私たちは、一般社団法人Developers Hubです。

私たちは、学生を中心に、北陸のIT・情報コミュニティをもっと活発にするための活動に取り組んでいます。

今回、北陸の学生・エンジニア・企業・技術コミュニティなど、ITに関わるさまざまな人が立場や所属を越えて集まり、技術を学び、交流し、新しいつながりが生まれるイベントを開催します!

それが、北陸ITカンファレンスです。

このイベントは、学生が主体となって企画・運営します。

ただし、私たちがつくりたいのは「学生だけのイベント」ではありません。

学生が最初の一歩を踏み出し、そこに現役エンジニア、企業、技術コミュニティ、そしてこの挑戦を応援してくださる皆さんが加わっていく。

そんな、多くの人と一緒につくるイベントを目指しています。

北陸に、ITで人がつながる場所をつくる。

ぜひ、この挑戦を一緒につくる最初の仲間になってください。

今回が、私たちにとって初めてのイベント運営ではありません。

これまでに、約120人規模のハッカソンを企画・運営した経験があります。

ハッカソンとは、「ハック(Hack)」と「マラソン(Marathon)」を合わせた言葉で、参加者がチームを組み、限られた時間の中でアイデアを出し合い、実際にアプリやサービスなどの成果物をつくり上げる技術イベントです。

これまでの運営を通して実感したのは、技術イベントには「技術を学ぶ」だけではない価値があるということでした。

普段関わることのなかった学生同士が一緒に開発する。

新しい技術や考え方に触れる。

そこで出会った人との会話から、次の挑戦が始まる。

多くの人が同じ場所に集まり、技術やアイデアを共有することで、新しいつながりや活動が生まれていく様子を実際に見ることができました。

この経験が、より多くの立場の人が出会える「北陸ITカンファレンス」を立ち上げる大きなきっかけになっています。

ハッカソンの開発の様子

北陸には、ITを学ぶ学生、新しい技術に挑戦するエンジニア、地域のIT企業、そしてさまざまな技術コミュニティがあります。

すでに多くの人や組織が、それぞれの場所で熱量を持って活動しています。

私たち自身も、学生として技術イベントやコミュニティに関わる中で、所属や世代を越えて人と出会うことの価値を感じてきました。

だからこそ、北陸にすでに存在している人・技術・コミュニティが、立場を越えて出会える大きなきっかけをつくりたいと考えています。

学生と現役エンジニアが出会う。

普段とは違うコミュニティの人と技術について話す。

そこで知った技術をもっと学んでみる。

出会った人と、新しい活動を始める。

私たちが目指しているのは、

「北陸には何もないから、新しくつくる」ことではありません。

すでに北陸にある熱量をつなぎ、その可能性をもっと広げていくことです。

「カンファレンス」と聞くと、少し難しいイベントをイメージする方もいるかもしれません。

簡単に言えば、ITやソフトウェア開発に関わるさまざまな人が集まり、自分たちの知識や経験を共有し、参加者同士で交流するイベントです。

北陸ITカンファレンスでは、主に次のような企画を予定しています。

エンジニアや技術者が、自身の開発経験や取り組み、技術について発表する技術セッション。

経験豊富なエンジニアだけでなく、学生や若手エンジニアなどが、短い時間で技術や経験について発表するライトニングトーク

技術、仕事、学習などについて参加者同士が自由に話し、新しい人や考え方と出会える、参加者同士の交流。

学生、エンジニア、企業、技術コミュニティなど、普段なかなか接点のない人同士がつながれる企業・技術コミュニティとの交流

単に講演を聞いて帰るだけではなく、

学ぶ・話す・出会う。

そのすべてが生まれるイベントを目指しています。

北陸ITカンファレンスを開催することで、私たちは主に3つの機会を地域につくりたいと考えています。

学生が、学校の外で技術や人と出会える機会

学生が現役エンジニアの経験や技術に触れ、自分の将来や新しい学びを考えるきっかけをつくります。

エンジニアやコミュニティが、所属を越えて知識を共有できる機会

会社や学校、普段参加しているコミュニティの枠を越えて、技術や経験を共有できる場所をつくります。

北陸の技術活動を、地域の外にも発信する機会

北陸で活動している学生、エンジニア、企業、コミュニティの存在や取り組みを県外にも届けます。

一度のイベントだけで地域全体を変えられるとは考えていません。

しかし、人と人が出会うきっかけを増やすことで、その後の学びや活動、新しい挑戦につながる土台を少しずつ増やしていきたいと考えています。

北陸ITカンファレンスは、学生主体で立ち上げたプロジェクトです。

現在は30人以上の学生メンバーが参加して活動を行っています。

大きなイベントを学生だけで準備することは、簡単な挑戦ではありません。

そのため、一人がすべてを担当するのではなく、それぞれの得意分野や役割を明確にし、チーム同士で連携しながら進める体制をつくっています。

運営のコアメンバー

代表一言:北陸から、新しい挑戦とつながりが生まれる場所を、皆さんと一緒につくりたいです。

副代表一言:初めての方も気軽に参加でき、学びや交流を楽しめるカンファレンスを目指します。

統括チーム一言:メンバーの思いを一つにつなぎ、北陸に新しい交流の場をつくります。

会計チーム一言:皆さまからのご支援を大切に扱い、安心できる運営を支えます。

開発チーム一言:縁の下の力持ちとして開発チームを引っ張っていきます!

デザインチーム一言:カンファレンスの思いと魅力が伝わるデザインを届けます。

集客広報チーム一言:北陸ITカンファレンスの魅力を広く届け、たくさんの出会いにつなげます。

スポンサーチーム一言:企業・団体の皆さまと力を合わせ、より充実した場をつくります。

当日進行チーム一言:皆さんが安心して楽しめるよう、当日の流れをしっかり支えます。

会場チーム一言:誰もが安全で快適に過ごせる会場づくりに取り組みます。

また、学生だけですべてを完結させることが目的ではありません。

企業、現役エンジニア、技術コミュニティなど、さまざまな方から協力や助言をいただきながらイベントをつくっていきます。

学生が主体となって動き、そこに地域内外の人や組織が加わっていく。

その過程そのものも、新しいつながりをつくる一歩だと考えています。

北陸ITカンファレンスは、北陸の人だけで完結するイベントにはしたくありません。

県外や首都圏をはじめとしたエンジニア、登壇者、技術コミュニティにも参加してもらえるイベントを目指しています。

北陸にいる人にとっては、地域にいながら全国の技術や人と出会える場所に。

県外から参加する人にとっては、

「北陸にもITに熱量を持って活動している人たちがいる」

「北陸にも面白いITの場がある」

と知ってもらえる場所にしたいと考えています。

北陸から県外へ。

県外から北陸へ。

人、技術、経験が行き来するきっかけを、今回のカンファレンスからつくります!

開催に向けて、すでに準備を進めています。

公式X・Instagramを開設し、公式Webサイトについても現在制作を進めています。

公式Instagram

公式X

イベント当日に使用する会場やスペースについて検討を進めています。

あわせて、参加者が安心して参加できるよう、会場運営や安全面についても準備を進めています。

イベント開催に必要な資金や協力体制を整えるため、スポンサー制度の準備や、企業・技術コミュニティとの連携についても進めています。

クラウドファンディング開始時には法人名義の口座を使用し、ご支援いただいた資金を管理します。

これまでの経験も生かしながら、開催に向けて一つずつ準備を進めています。

ミーティングの様子

2026年8月中のクラウドファンディング公開開始を目指しています。

現時点では、以下の流れで準備を進めています。

2026年8月 クラウドファンディング公開・SNS開設

2026年9月 公式サイト公開(詳細情報解禁)

2026年秋以降 公式Webサイトの情報拡充

2027年 登壇者・参加者募集会場・当日運営の詳細確定

2027年夏ごろ 北陸ITカンファレンス開催!

開催までの過程についても、公式SNS、Webサイト、クラウドファンディングの活動報告などを通じて発信していきます。

北陸ITカンファレンスの開催費用については、スポンサー協賛なども活用しながら準備を進めています。

その中で私たちがクラウドファンディングに挑戦する理由は、開催資金を集めることだけではありません。

このイベントを開催前から多くの人に知ってもらいたい。

「北陸でこんなイベントが始まるんだ」

「学生がこんな挑戦をしているんだ」

「少し応援してみたい」

「開催されたら参加してみたい」

そんな人を、一人ずつ増やしたいと考えています。

クラウドファンディングを、単なる「支援する人」と「支援される人」の関係ではなく、北陸ITカンファレンスを一緒につくる仲間と出会う場所にしたいです。

この挑戦を一緒につくっていく、最初の仲間を集めたい。

それが、私たちがクラウドファンディングに挑戦する大きな理由です。

イベント全体の開催費用は、スポンサー協賛なども組み合わせながら準備します。

クラウドファンディングでいただいたご支援は、その一部として、

  • 広報・情報発信に関する費用

  • 運営に必要な費用

  • クラウドファンディングの実施に伴う費用

などに活用する予定です。

今回のクラウドファンディングでは、集まった金額だけでなく、

何人の方にこのプロジェクトを知り、応援していただけたか

という点も大切にしたいと考えています。

ご支援いただく皆さまに向けて、気軽に応援していただけるプランから、イベントへの参加につながるプランまで、複数のリターンを用意します。

私たちが目指しているのは、北陸ITカンファレンスを一度開催して終わることではありません。

イベントで出会った人同士が、その後もつながる。

そこで知った技術を、もっと学んでみる。

新しい勉強会や活動が始まる。

学生が次の挑戦へ踏み出す。

企業やコミュニティ同士の新しい連携が生まれる。

そして、北陸で生まれた技術や活動が県外にも伝わっていく。

一つひとつは小さな変化かもしれません。

しかし、その積み重ねによって、北陸のIT・情報コミュニティが今よりもっと活発になっていく。

そんな流れをつくることが、私たちの目標です。

このプロジェクトは、学生の

「北陸に、こんな場所があったらいいな」

という想いから始まりました。

これまで約120人規模のハッカソンを運営し、人が集まり、技術を共有し、そこから新しいつながりが生まれる瞬間を見てきました。

今度はその経験を生かして、学生だけでなく、エンジニア、企業、技術コミュニティ、そして県外の人たちまでがつながれる場所を北陸につくります。

でも、この場所を私たちだけでつくることはできません。

この挑戦を知り、応援し、一緒につくってくださる皆さんがいて、初めて実現できるイベントだと考えています。

北陸に、ITで人がつながる場所をつくる。

ぜひ、この挑戦を一緒につくる最初の仲間になってください。

北陸ITカンファレンスで、皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • イベント運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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