はじめまして。
岡山で「長浜ラーメン山がさ」を営んでおります、守安と申します。

山がさは、平成5年(1993年)10月15日に厚生町でオープンし、岡山の地で33年間、長浜ラーメンを作り続けてきました。
住所:〒700-0913 岡山県岡山市北区大供2丁目7−4
しかし現在、山がさの暖簾は一度下ろしたままになっています。
理由は、人手不足です。
2026年6月30日をもって一時的に営業を休止し、現在も営業を再開できていません。
決して、ラーメンを作りたくなくなったわけではありません。
お客様がいなくなったわけでもありません。
「人がいない」という理由だけで、33年間続いてきた山がさが終わってしまうかもしれない。
それが、残念でなりません。
33年間続いた店が、人手不足で止まっています

人材を確保するために約30万円をかけて人材会社にもお願いしましたが、必要なスタッフを集めることができませんでした。
営業を休止してからも、お店を訪ねてくださるお客様がいます。
その姿を見るたびに、「もう一度お店を開けたい」という気持ちが強くなっています。
スタッフが集まれば、すぐにでも営業を再開したいと思っています。
33年間の味を、次の世代へ

私は現在77歳です。
あと3年で80歳になります。
まだまだラーメンを作りたい気持ちはありますが、いつまでも一人で厨房に立ち続けることはできません。
だからこそ、今回のクラウドファンディングを通じて、一緒に働いてくれるスタッフ、そして将来この味を受け継いでくれる方と出会いたいと思っています。
「33年間守ってきたこの味を、岡山に残したい。」
今回の挑戦を、山がさの34年目をつくる第一歩にしたいと考えています。
最低6時間かけて炊き上げる豚骨スープ

山がさのスープには、豚の頭・背骨・拳骨などを使用しています。
骨を入れ替える「骨替え」をしながら、最低でも6時間かけてじっくり炊き上げます。
目指してきたのは、博多の屋台で食べるような本場・長浜の味。
33年間、試行錯誤しながら山がさらしい一杯を作り続けてきました。
ロース肉を使ったチャーシュー

山がさでは、脂の多い豚バラ肉ではなく、ロース肉を使ってチャーシューを作っています。
豚骨スープとのバランスを考え、最後まで美味しく食べていただける一杯を目指しています。
キムチと高菜を無料で提供

山がさでは、キムチと高菜を無料で提供してきました。
最初はちょっとした思いつきでしたが、お客様から好評だったため、そのまま続けています。
以前には、杏仁豆腐をサービスでお出ししていたこともありました。
そこにあるのは、
「せっかく山がさまで来てくれたんだから、満足して帰ってほしい。」
という想いです。
長浜ラーメン

豚骨100%!臭みのないクリーミーなスープ。
後味スッキリで飲み干せるうまさ。
麺と醤油は博多直送、ストレート細麺が絶妙に絡む!
元気ラーメン

長浜ラーメンに溶き卵とごま油を加えた、まろやかで優しい一杯。
豚骨スープのコクを残しながら、よりマイルドな味わいになります。
カツ丼セット

創業当時からのスタメンメニュー。
サクサクのトンカツ&キャベツをごはんにのせ、アメ色まで炒めた玉ねぎ・マッシュルーム入り
特製デミグラスソースをたっぷり。
チキン南蛮セット

セットメニューの中で人気ナンバー1のセットです‼︎
毎日仕込むサクサク&ジューシーな唐揚げを甘酸っぱいタレにくぐらせて、濃厚なタルタルソースを添えました。
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
33年の歴史を、34年目へ。
ここまで山がさを続けてこられたのは、間違いなくラーメンを食べに来てくださった皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。

私は現在77歳。
それでも、もう少し厨房に立ってラーメンを作りたいと思っています。
そして、いつか私が厨房に立てなくなったとしても、33年間守ってきたこの味は岡山に残っていてほしい。
今、山がさは止まっています。
でも、「人がいない」という理由だけで33年間の歴史を終わらせたくありません。
まずは一緒に働いてくれる仲間を見つけ、もう一度山がさの暖簾を掲げたい。
そしてその先には、この味を次の世代へ受け継いでいきたいと思っています。

もう一度、皆さまに「長浜ラーメン山がさ」の一杯をお届けするために。
温かいご支援、応援をどうぞよろしくお願いいたします。
長浜ラーメン 山がさ 守安
【スケジュール】
9月下旬 クラウドファンディング開始
10月末 クラウドファンディング終了
11月20日〜 順次リターンをご提供









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