遅れた夏を、自分の足で。多発性筋炎と向き合う52歳、宮古島一人旅への挑戦

多発性筋炎と向き合う52歳です。再燃への不安を抱えながら、自分の足で歩ける今、10月の宮古島で遅れた夏を感じたい。この旅を同じ難病と向き合う方の希望につなげます。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は200,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

13

遅れた夏を、自分の足で。多発性筋炎と向き合う52歳、宮古島一人旅への挑戦

現在の支援総額

0

0%達成

あと 13

目標金額200,000

支援者数0

多発性筋炎と向き合う52歳です。再燃への不安を抱えながら、自分の足で歩ける今、10月の宮古島で遅れた夏を感じたい。この旅を同じ難病と向き合う方の希望につなげます。


プロジェクトの実行者について

はじめまして。愛知県で電気工事や便利屋の仕事をしている、52歳の男性です。

私は多発性筋炎という難病を患い、入院治療を経験しました。現在も通院しながら、薬による治療を続けています。

これまで身体を使って働き、当たり前のように歩いてきました。しかし病気を経験し、その「当たり前」が決して当たり前ではないことに気づきました。


このプロジェクトで実現したいこと

2026年10月5日から8日までの3泊4日で、宮古島を一人で旅したいと考えています。

10月7日は私の誕生日です。宮古島で53歳を迎え、自分の足で島を歩き、青い海を見て、風を感じたいと思っています。

治療と入院で過ぎていった今年の夏。10月の宮古島で、私にとっての「遅れた夏」を体感することが、このプロジェクトの目標です。


プロジェクトを立ち上げた理由

多発性筋炎には、筋力低下や再燃・再発への不安があります。

「再び症状が強くなったら、今のように歩けなくなるのではないか」

「一人で自由に旅行できる時間は、いつまで続くのだろうか」

そうした不安を抱えながら生活しています。

だからこそ、「いつか行けたら」ではなく、自分の足で歩ける今、旅に出たいと思いました。

これは、単に観光を楽しむためだけの旅ではありません。

病気になっても、治療を続けながらでも、体調と相談し、自分にできる範囲で新しい一歩を踏み出すことはできる。その姿と旅の記録を発信することで、同じ難病と向き合っている方に、少しでも希望を届けたいと考えています。


宮古島で体験したいこと

体調と相談しながら、次の場所を訪れる予定です。


すべてを無理に回るのではなく、その日の体調を最優先に行動します。旅行前には主治医へ相談し、安全を第一に旅を行います。


現在の準備状況

旅行期間は2026年10月5日から8日までの3泊4日を予定しています。

航空券、宿泊先、レンタカーなどを調べながら、無理のない旅行計画を進めています。支援金を受け取るまでは、必要に応じて自己資金で費用を立て替える予定です。


支援金の使い道

目標金額は20万円です。

  1. 往復航空券:約40,000円
  2. 宿泊費:約15,000円
  3. レンタカー・ガソリン代:約30,000円
  4. 宮古手ぬぐい仕入れ:約24,200円(1,210円×20枚)
  5. 商品取寄せ送料:約1,690円(20枚一括・ゆうパック想定)
  6. 支援者への発送費:約8,600円(レターパックライト430円×20通)
  7. CAMPFIRE手数料(税込):約37,400円
  8. 早期振込手数料(税込):約11,000円


支援金の使い道と旅行の様子は、活動報告を通じてお伝えします。


リターンについて

3,000円・応援コース

心を込めたお礼のメッセージと、宮古島の写真を添えた旅行報告をお送りします。

10,000円・宮古島限定手ぬぐいコース【限定20名】

宮古島のオリジナル商品を扱う「DESIGN MATCH」の宮古手ぬぐい1枚を、お礼の手紙と宮古島の写真を添えて郵送します。

宮古島の自然や文化をモチーフにした、島らしさを感じられるオリジナル手ぬぐいです。

手ぬぐいの柄は、複数のデザインの中からこちらで選ばせていただきます。お届けする柄が掲載写真と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

旅行後には、宮古島一人旅の様子をまとめた写真付きの旅行報告もメールでお送りします。

2026年12月末までにお届けする予定です。


スケジュール

2026年8月 クラウドファンディング開始

2026年9月 募集終了・旅行準備

2026年10月5日〜8日 宮古島一人旅

2026年10月以降 活動報告を掲載

2026年12月末まで リターン発送完了予定

体調などの事情により旅行を延期する場合は、活動報告を通じて速やかに状況と今後の予定をお伝えします。


最後に

正直に言えば、一人で旅に出ることへの不安はあります。

体調は大丈夫だろうか。途中で歩けなくならないだろうか。病気が再燃することはないだろうか。さまざまな不安があります。

それでも、不安だけを見て諦めるのではなく、自分の足で歩ける今だからこそ、一歩を踏み出したいと思っています。

「遅れた夏を、自分の足で感じたい」

そして旅を終えたとき、同じ難病と向き合っている方へ、「病気になっても、できることや希望は残っている」と伝えたいです。

私の52歳から53歳へ向かう挑戦を、一緒に見届けていただけたらうれしいです。

温かいご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 往復航空券、宿泊費、レンタカー・ガソリン代、食事・現地活動費、CAMPFIRE手数料、早期振込手数料、予備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!