サッカーをもっと身近に、もっと好きになる一日を
はじめまして、このページをご覧いただきありがとうございます。
FUKUDAI SOCCER FESTIVAL 2026で副代表を務める福岡大学サッカー部4年の山本朱羽と申します。
私たち福岡大学サッカー部は11月1日(日)に行われる九州大学サッカーリーグ第17節 福岡大学vs鹿屋体育大学の試合をピックアップマッチとして取り上げ、昨年開催した「FUKUDAI SOCCER FESTIVAL 2025」の盛り上がりをさらに向上させるために試合前のサッカー大会の実施、サッカー系インフルエンサーを招いたイベント、くじ引きブースなど様々な企画を用意しております。さらに、昨年と同様に福岡大学の学園祭である「七隈祭」が同日に行われる予定であり、七隈祭とコラボすることによって、大学、地域全体を通して FUKUDAI SOCCER FESTIVAL 2026を盛り上げていきます。
FUKUDAI SOCCER FESTIVAL 2026 は企画段階から当日運営まで、すべて福岡大学サッカー部の部員が行っています。
サッカー部監督、スタッフ、大学関係者、企業様など、多くの方々と協議を行い、サポートをいただきながらではありますが、今回のイベント内容、またクラウドファンディングに関しても私たち学生が1から作り上げています。
私たちがどういった集団で、何を達成したいのか。
ご覧いただいているあなたに伝わるように心を込めて書いていますので、最後までご覧いただけますと幸いです。
福岡大学サッカー部とは
九州・福岡に在する福岡大学サッカー部は、現在九州大学サッカーリーグ3連覇中。九州大学サッカーリーグの優勝回数通算21回。全国大会優勝1回、準優勝5回、100名以上のJリーガー輩出を誇るサッカークラブチームです。



'22 永田一真 (宮崎)
'23 岡田大和(札幌)・重見柾斗(福岡)・菅沼一晃(福岡)
'24 橋本悠(福岡)・磯谷駿(山口)
'25 山田陽介(今治)・中山桂吾(鹿児島)
'26 合戸晴矢(鳥栖内定)・芳野凱斗(鳥栖内定)・坂井悠飛(福岡内定)
九州大学サッカーリーグを常に最前線で走り続け、「全国四強」を目指すチーム。高い目標を達成するため、私たちは日々熱く激しい練習に励んでおります。
西日本を中心に遠くは沖縄、北海道と全国各地から福岡の地へサッカーという共通点で集まった100名を超える部員。その一人一人が日々全力でサッカーに打ち込み、プレイヤーだけでなく学生トレーナー、学生アナリスト、学生ホペイロなど様々な角度からチームに貢献しています。
「全国制覇」という目標への強い想いを根源に組織の中で何ができるのかをそれぞれが考え、行動し続けています。
大学サッカーの課題
近年、日本サッカー界における大学サッカーの価値は上昇傾向にあると感じます。
現状として、現役Jリーガーのうち約半数が大学サッカー出身選手であり、三笘薫選手や上田綺世選手といった大学サッカーを経て世界のトップレベルで活躍する選手も増えています。
また、プロの公式戦に出場できる特別指定選手に指定され、大学在学時からプロの試合に出場し、確かな戦力として貢献している選手も多く、福岡大学サッカー部OBである橋本悠選手や重見柾斗選手(ともにJ1・アビスパ福岡)も福岡大学在学中からプロの世界で結果を出していました。今年度も坂井悠飛選手など数名の選手が既にJリーグへの内定を決めています。

また、天皇杯では今年、関西大学サッカーリーグに所属する京都産業大学がJリーグチームを破る快進撃を起こすなど、個人だけでなく組織としても大学サッカーには価値があります。
しかし、世間的な知名度や人気はまだまだであると考えます。
高校サッカー選手権は国立競技場に約5万人が埋まり、多くのサッカーファンに愛されている反面、その選手が夢を追うために、進学を決断した大学サッカーへの関心はあまり持たれていないのが現状です。
また、世界に目を向けると、アメリカにおけるカレッジスポーツへの関心は、時にプロスポーツを上回るほどの人気を誇ります。
競技レベルは高いが、エンタメ性に欠けており世の中に認知されていない。
これが今の日本の大学サッカーの現在地であるといえます。
日本の大学サッカーには、可能性が広がっている。
今回のイベントを通して、
福岡大学サッカー部、九州大学サッカーリーグ、大学サッカーの魅力を伝えたい。
そしてサッカーのプレーだけでなく、大学サッカー部員の力でこれだけの大きなイベントを学生主体で開催できるということの価値を証明したいという思いのもと今回のプロジェクトを企画しております。
サッカーの魅力を伝える多彩なプログラム

私たちが企画しているのは、試合観戦だけにとどまりません。サッカー系インフルエンサーを招いたトークショーや交流会では、サッカーに対してより身近に関わるきっかけとなります。また、福岡大学の和太鼓部によるハーフタイムショーで、サッカー以外の大学活動の魅力も発信します。さらに、OBプロ選手グッズが当たる抽選会も企画しており、来場者全員がイベントを楽しんでいただけるよう工夫しています。そして、試合が行われるグランドの横に観戦用の仮設スタンドを設置し、九州大学リーグの観戦をより臨場感のあるものとし、参加者や応援に来てくださる方々が快適に試合を楽しめる環境を整えます。これらのプログラムを通じて、地域スポーツの盛り上げと多世代交流の場を実現したいと考えています。
すべての子どもたちに参加する喜びを

特に大切にしているのがすべての子どもたちの参加です。子どもたちがエスコートキッズとして試合に参加したり、障害を持つ子どもたちにも始球式を通じてサッカーの舞台に立つ機会を提供します。このような経験が、一人ひとりの心に『サッカーって素敵だな』という思いを残すと信じています。私たちは、あらゆる背景を持つ子どもたちが、このイベントを通じて自分の可能性を感じ、サッカーへの親しみを深める環境を作りたいのです。
イベント概要
イベント名:FUKUDAI SOCCER FESTIVAL 2026
イベント日:2026年11月1日(日)
イベント会場:福岡大学サッカー場

〈タイムスケジュール〉
9:00~ FUKUDAI CUP U-12&U-15 開始
10:00~ くじ引きブース 開始
12:00~ FUKUDAI CUP U-12&U-15 終了
12:30~ トークショー 開始
13:00~ トークショー 終了
13:15~ 選手ウォーミングアップ 開始
14:00~ 九州大学リーグ第17節 福岡大学vs鹿屋体育大学 キックオフ
14:45~ ハーフタイムショー
16:00~ 試合終了
このプロジェクトへの想い

私たちサッカー部は、単に試合に勝つだけではなく、地域の方々の心にサッカーへの思いを植え付けたいと考えています。支援してくださった方々のおかげで、このような素敵なイベントが実現できます。
皆様の応援が、未来のサッカー人材やサッカーを通した地域のつながりの創出となり、サッカーをより身近で好きになってもらえる環境作りへとつながっていきます。
このプロジェクトを通じて、地域とのつながりを深め、一体感と応援の輪を広げることが、私たちの真摯な願いです。
資金使途
ご支援いただいた資金は以下の費用に使わせていただきます。
・仮設スタンド設置費
・トークショー出演料
・リターン品準備費
・イベント運営費
・クラファン手数料
最後に

私たちは、このプロジェクトを通じて、地域の皆様と深くつながり、大学サッカーの魅力を伝えたい。そして、子どもたちがサッカーを通じて成長できる機会を提供したいと考えています。
一緒にサッカーをもっと身近に、もっと好きになる一日を作り上げていただけませんか。
また、私たちの活動しているこの大学サッカーという舞台がより注目度を増し、日本サッカーの発展に繋がる場とし、そして競技だけでなく人間育成をする場としての立ち位置も確立していきます。
皆様のご支援が、地域の未来を築く力になります。どうか、この取り組みにご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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