プロジェクトの実行者について
「旅の思い出を、大切な人に贈る」という新しい文化をつくるために、「ごとーち」プロジェクトを立ち上げました。
旅の楽しさは「どこへ行ったか」だけではなく、「誰とその思い出を共有するか」で、もっと大きくなると考えています。
旅先で撮った写真をSNSに投稿する。お土産を買って帰る。
それだけではない、旅の楽しさを誰かと共有する新しい方法をつくれないだろうか。
そんな発想から生まれたのが「ごとーち」です。
このサービスを通じて、日本全国を巡る楽しさと、大切な人とのつながりが生まれる体験をつくっていきます。

このプロジェクトで実現したいこと
実現したいのは、
「旅の思い出を、大切な人に贈る新しい文化」
です。
「ごとーち」は、日本全国47都道府県をモチーフにしたパズルピースを、旅先から大切な人へ贈るサービスです。
旅行や出張でその都道府県を訪れた人が、アプリから位置情報を使ってチェックイン。その場所を訪れた証として、ご当地ピースを友達や家族に贈ることができます。
受け取った人のアプリ上では、日本地図にその都道府県が追加されます。そして後日、自宅には本物のパズルピースが届きます。
目指しているのは、自分一人で47都道府県を集めるゲームではありません。
「47都道府県を、大切な人たちから集めていく。」
北海道は学生時代の友達から。京都は両親から。沖縄は会社の同僚から。
一つひとつのピースに「誰が、どこから贈ってくれたのか」という思い出が残り、日本地図が完成していく。
アプリの中だけで終わらず、リアルなパズルとして手元にも残る。
そんな、デジタルとリアルをつなぐ新しいご当地ギフトを実現します。

プロジェクト立ち上げの背景
旅行から帰ると、スマートフォンにはたくさんの写真が残っています。
SNSにも旅の思い出を投稿します。
でも時間が経つにつれて、その写真を見返す機会は少なくなっていきます。
一方、お土産は「その土地へ行った人から、大切な人へ贈るもの」として、昔から日本に根付いている文化です。
そこで考えました。
「旅の思い出そのものを、誰かに贈ることはできないだろうか?」
その発想が「ごとーち」の始まりです。
その土地へ実際に行った人だから贈れる。そして、一度の旅で贈れる相手は限られている。
だからこそ、
「旅行先で自分のことを思い出してくれた」
「たくさんの友達の中から、自分を選んでくれた」
という気持ちまで一緒に届けることができます。
モノを贈るだけではなく、「あなたを思い出した」という気持ちを贈る。
そんな新しい旅の文化を、日本からつくりたいと考えています。

これまでの活動と準備状況
現在、「ごとーち」のサービス実現に向けて、アプリの機能設計、パズルピースのデザイン、素材、パッケージ、配送方法などの検討を進めています。
特に大切にしているのが、アプリを使った瞬間だけではなく、実際にピースが自宅へ届いた瞬間までワクワクできる体験です。
そのため、パズルピースそのものだけでなく、開封したくなるパッケージや、集めたピースを飾る専用フレームなども検討しています。
アプリでは、
・位置情報を利用したチェックイン・友達へのご当地ピースのプレゼント・47都道府県のコレクション・誰から贈られたか分かる思い出の記録・ランキングや達成状況の表示
などの機能を予定しています。
今回のクラウドファンディングでは、皆さまからいただいた支援を、アプリ開発、パズルピース・専用フレームの試作、パッケージ開発などに活用し、「ごとーち」を実際のサービスとして世の中に届けることを目指します。

リターンについて
今回ご支援いただいた皆さまには、「ごとーち」が生まれる最初の瞬間を一緒に楽しんでいただけるリターンをご用意する予定です。
例えば、
・サービス開始時に使える「ごとーち」ギフトチケット・クラウドファンディング限定パズルピース・限定カラーの専用コレクションフレーム・先行ユーザーとしてアプリを利用できる権利・支援者限定のシリアルナンバー入りアイテム・47都道府県コンプリートセット・企業・自治体向けオリジナルピース制作プラン
などを検討しています。
単なる商品の先行購入ではなく、
「ごとーちの最初の仲間になる」
という特別感を感じてもらえるリターンを目指します。

スケジュール
※以下は現時点での予定です。開発・製造状況によって変更となる可能性があります。
2026年9月クラウドファンディング開始
2026年11月クラウドファンディング終了
2026年12月〜2027年3月アプリ開発・商品製造・配送体制構築
2027年4月支援者向けβ版アプリ先行公開
2027年5月〜リターン順次発送
2027年夏「ごとーち」正式サービス開始予定
まずは一部の都道府県からスタートし、利用状況や皆さまからのご意見を反映しながら、47都道府県へ展開していく予定です。
最後に
47都道府県を全部旅行することも、もちろん素敵です。
でも、自分一人では行ったことのない場所まで、大切な人との思い出で埋まっていく日本地図があったら、もっと素敵なのではないか。
そう考えています。
北海道は親友から。東京は仕事仲間から。京都は家族から。沖縄は学生時代の友達から。
一つひとつのピースを見るたびに、その人との思い出がよみがえる。
47個すべて集まったとき、それは単なる日本地図ではありません。
大切な人たちと一緒につくった、自分だけの「人生の地図」です。
「旅行に行ったから、お土産を買って帰ろう。」
そんな文化と同じように、
「旅行に来たから、大切な人に“ごとーち”を贈ろう。」
そんな言葉が当たり前になる未来を、本気でつくりたいと思っています。
まだ「ごとーち」は始まったばかりです。
だからこそ、今回ご支援いただく皆さまには、単なる支援者ではなく、この新しい文化を一緒につくる最初の仲間になっていただきたいと思っています。
旅の思い出を、大切な人に贈る。
その新しい文化の第一歩を、ぜひ一緒につくってください。
皆さまの応援を、心よりお願いいたします。




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