はじめに
弘前大学で活動するよさこいサークル【HIRODAI焔舞陣】です。私たち22代目はオリジナル楽曲「天鳴」で【仙台みちのくYOSAKOIまつり】での大賞を獲得するという目標の達成、また、23代目では学生であるが故の資金問題、特にメンバーのイベントへの参加資金問題を解消しつつ、社会人に引けを取らない作品づくりのため、クラウドファンディングでの応援をお願いしたく、プロジェクトを立ち上げました。
みんなが参加できる環境を
よさこいの作品づくりは、衣装製作や小道具制作、振付構成、楽曲制作など多くの工程を必要とします。また、仙台をはじめとする他県のイベント参加には交通費や宿泊費がかかっています。現在、資金不足を理由に参加を諦めるメンバーがいる状況が続いているため、【すべてのメンバーがお金を気にせず、作品づくりに集中できる環境】を作りたいというのが、このプロジェクトを立ち上げた最大の想いです。
仙台みちのくYOSAKOIまつり大賞のために
私たちはみんな等しく、【学生のプライド】をもっています。それがしばしば衝突の原因になることもあります。目標のためにそれらの困難を乗り越えた先にある仙台みちのくYOSAKOIまつりは、私たちにとって全メンバーの想いのベクトルが一つになって大賞に向かっていく大きな挑戦です。
「なんとしてでも大賞を取りたい」 その姿を観客の方々すべてに”魅せたい”
皆様に、この挑戦を一緒に見届けていただきたい。私たちのプライドが辿り着ける限界の先を支援していただきたいです。
これまで何度も挑戦という言葉を使用しましたが、
「天鳴」のテーマは【挑戦】モチーフは【不死鳥】です。
今年、この曲で、大賞にとることに意味があります。小道具や旗の制作、作品をより良いものにし、大賞への道の可能性を広げるには、皆さんのご協力が必要です。
以下は、小道具制作の様子、「天鳴」の動画になります。お時間があれば、ご参照ください。


よさこいを通じて地域とつながる
私たちは仙台みちのくYOSAKOIまつりで大賞を目指すだけでなく、よさこいの【楽しさやかっこよさを様々な地域や人に伝える】ことも大切にしています。例えば各イベントでは、他のよさこいチームとの交流や、観客の手拍子・子どもたちと共に踊ることを通して会場全体でよさこいを楽しんでいます。そして、私たちの舞台を見た人に、よさこいの魅力が伝わることを願っています。
次世代に向けて
弘前大学よさこいサークルは、青森県内でのイベント出演や地域イベント参加を通じて、よさこい文化を地元に根づかせるために活動してきました。メンバーは初心者がほとんどで、それぞれが作品づくりに情熱を注いでいます。しかし、昨今バス代の高騰や宿泊費の高騰などにより資金面の問題で参加できないメンバーが増えています。23代目のオリジナル楽曲を各地各イベントで披露できるように、また、23代目の作品のクオリティを上げるためにも皆さんのご助力を心待ちにしております。
実現に向けたスケジュール
今後、衣装デザイン決定、小道具製作、振付構成、楽曲制作を段階的に進めていきます。仙台みちのくYOSAKOIまつり出場に向けて、チーム一丸となって最高のパフォーマンスを作り上げる予定です。クラウドファンディング募集期間内のイベント出演予定は以下の通りです。
10月 仙台みちのくYOSAKOIまつり
11月 あずましフェスタ2026・弘大祭・潟上YOSAKOIやったるでぇ祭り
こちら以外にも依頼や日程などの都合より出演内容が増加することもございます。
皆様へのお願い
このプロジェクトは、単なる資金調達ではなく、【学生のプライドをかけた最高の作品で大賞をつかむ挑戦】と【メンバー全員が輝ける環境づくり】が主な目的でございます。資金制約に悩むメンバーを救い、完成度の高い作品を実現するために、皆様の温かいご支援をお願いします。私たちは、応援いただいた期待に応えられるよう、全力で準備に取り組みます。
最後に
弘前からの熱いよさこい、大舞台でお見せします。ぜひ今年の仙台みちのくYOSAKOIまつりをご覧になっていただけたら幸いです。私たちの作品を通じて、よさこいの魅力と青森の熱い心をお届けできれば幸いです。温かいご支援、心からお待ちしています。





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