自己紹介
児童相談所一時保護施設研究会は、全国の児童相談所一時保護施設の実践者や研究者が集まり、一時保護施設における子どもの生活支援や権利保障、人材育成について学び合う研究会です。一時保護施設では、さまざまな背景をもつ子どもたちが生活しています。子どもたちが安心して過ごせる環境をつくるためには、日々子どもと関わる職員が学び続け、全国の実践を共有する機会が重要だと考えています。

このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトでは、2026年10月3日・4日に開催する「第2回児童相談所一時保護施設研究会・全国研修会」の運営を充実させるとともに、2027年3月上旬に、会計年度任用職員等を対象としたオンライン研修会を開催します。地域や雇用形態にかかわらず、一時保護施設で働く職員が、子どもの権利や生活支援について学ぶことのできる機会を継続してつくることを目指します。

プロジェクト立ち上げの背景
一時保護施設では、常勤職員だけでなく、会計年度任用職員をはじめ、さまざまな雇用形態の職員が子どもたちの生活を支えています。一方で、勤務体制や地域、雇用形態などによって、研修に参加できる機会には差があります。私たちは、全国研修会を開催するなかで、職員の学びや人材育成を継続的に支えることの重要性を感じてきました。そこで、第2回全国研修会をより充実したものにするとともに、年度末には会計年度任用職員等が参加しやすいオンライン研修会を開催し、全国の職員が学び合える機会を広げたいと考え、本プロジェクトを立ち上げました。

現在の準備状況
2026年10月3日・4日に、立命館大学大阪いばらきキャンパスで「第2回児童相談所一時保護施設研究会・全国研修会」を開催します。第2回研修会では、「一時保護ガイドラインの実践と深化」をテーマに、ACEs、トラウマインフォームドケア、子どもの権利擁護、生活支援、人材育成などについて、講演や分科会を行う予定です。また、その成果や課題を踏まえ、2027年3月上旬には、会計年度任用職員等を主な対象としたオンライン研修会を開催する準備を進めます。

リターンについて
リターンについて
今回は、物品ではなく、活動の成果を支援者の皆さまにお伝えする形のリターンを予定しています。いただいたご支援は、研修会の運営や今後の研修機会の充実のために大切に活用します。
3,000円 応援コース
研究会からの御礼メッセージと、研修活動についてまとめた簡易活動報告(PDF)をお送りします。
5,000円 活動報告コース
研究会からの御礼メッセージと、第2回全国研修会およびオンライン研修会の内容や成果をまとめた活動報告書(PDF)をお送りします。
10,000円 特別応援コース
研究会からの御礼メッセージと活動報告書(PDF)をお送りします。あわせて、ご希望の方は、活動報告書に「ご支援いただいた皆さま」としてお名前を掲載します。
※お名前の掲載を希望されない場合は掲載いたしません。
※本プロジェクトでは、支援金をできるだけ研修活動そのものに活用するため、物品の発送を伴うリターンは設けていません。
※本プロジェクトの研修会は、児童相談所一時保護施設等の関係者を対象として開催します。そのため、研修会への参加はリターンには含まれません。
※活動報告では、個人や施設が特定されないよう十分に配慮します。

スケジュール
2026年9~10月 クラウドファンディング実施
2026年10月3・4日 第2回全国研修会開催
2026年10月~2027年2月 オンライン研修会の企画・準備
2027年3月上旬 会計年度任用職員等を対象としたオンライン研修会開催
2027年6月以降 支援者への活動報告・リターン送付

最後に
児童相談所一時保護施設で生活する子どもたちを日々支えているのは、現場で子どもと向き合う職員です。
その職員が、地域や雇用形態にかかわらず学び、悩みや実践を共有できる機会を継続してつくることが、子どもたちのよりよい生活支援につながると考えています。
全国の一時保護施設に学び合いの輪を広げていくため、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。







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