ごあいさつ
はじめまして、もえです。
現在、教育現場で毎日子どもたちと向き合っています。
子どもたちと過ごす中で、昨日までできなかったことができるようになったり、新しいことを知って目を輝かせたりする瞬間を何度も見てきました。
そんな子どもたちと関わる中で、私自身も「もっと広い世界を見てみたい」「日本とは違う環境で育つ子どもたちや、海外の教育に触れてみたい」と思うようになりました。
そこで今回、今の環境から一歩踏み出し、海外で生活しながら教育に関わることに挑戦したいと考えています。
決して小さな挑戦ではありません。
それでも、今だからこそ挑戦してみたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。
海外で教育に携わりたい理由
日本で教育をしていると、「当たり前」だと思っている教育や学校生活がたくさんあります。
でも、国が変われば、言葉も文化も、学校のあり方も、子どもたちが大切にしていることもきっと違います。
実際にその環境に飛び込み、自分の目で見て、子どもたちと関わってみたい。
そして、日本の教育の良さだけでなく、海外の教育から日本が学べることも知りたいと思っています。
教えるためだけに海外へ行くのではなく、私自身も子どもたちや現地の人たちからたくさん学びたいです。
これまで日本の教室で子どもたちと過ごしてきた経験を持って、今度は世界の教室を見てみたい。
それが、今回の挑戦の始まりです。
このプロジェクトで実現したいこと
私が実現したいのは、海外で生活しながら、現地の子どもたちや教育に関わることです。
日本とは異なる文化や価値観の中で、子どもたちはどのように学び、先生たちはどのように子どもたちと向き合っているのか。
実際にその場所に身を置かなければ分からないことを、自分自身で経験したいと思っています。
そして、日本で教員者として培ってきた経験も生かしながら、日本の文化や言葉に触れてもらえるような関わりもしていきたいです。
「日本から教えに行く」という一方通行ではなく、お互いの文化を知り、お互いから学ぶ経験にしたいと考えています。
帰国後への想い
この挑戦は、海外に行くこと自体をゴールにはしていません。
いつか日本の教育現場に戻ったとき、海外で感じたこと、失敗したこと、驚いたこと、そして子どもたちから教えてもらったことを、自分の教育に生かしたいと思っています。
教科書だけでは伝えられない世界のことを、自分の経験として子どもたちに話せる先生になりたい。
「世界にはいろいろな生き方や考え方があるんだ」と、子どもたちが自分の未来を少し広く考えられるきっかけをつくれたら嬉しいです。
海外での経験を、自分だけの思い出で終わらせず、日本の子どもたちへ還元する。
そこまで含めて、今回の挑戦だと思っています。
なぜこの挑戦が必要なのか
今の世界は、国境を越えた理解と協力が何より求められています。教育者だからこそ、その第一線に立ちたい。子どもたちが世界とつながる手助けができる大人でありたいのです。
現在の準備状況
現在は小学校で教育者として働きながら、海外で生活し、教育に関わるための情報収集や準備を進めています。
今後は渡航先での生活環境や、教育に関われる場所について具体的に準備を進め、来春からの挑戦を目指しています。
渡航後の様子や、現地で感じたこと、教育や子どもたちとの関わりについても、できる限り皆さんにお伝えしていきたいと思っています。
リターンについて
支援いただいた皆さんには、海外からの活動報告、子どもたちとの交流風景、現地での学びをお届けします。皆さんの支援が、直接子どもたちの笑顔につながることを、心から楽しみにしています。
スケジュール
来年春を目指して、今季から準備を加速させます。渡航後の様子や、現地で感じたこと、教育や子どもたちとの関わりについても、できる限り皆さんにお伝えしていきたいと思っています。
最後に
海外に行くことを考え始めたとき、楽しみな気持ちと同じくらい、不安もありました。
今の仕事や生活を離れて、知らない環境に飛び込むことは、私にとって大きな決断です。
それでも、「いつか行ってみたい」で終わらせず、今、一歩踏み出してみたいと思っています。
そしていつか日本の教室に戻ったとき、
「先生も怖かったけど、やってみたよ」
と子どもたちに話せる人でありたいです。
私自身が挑戦する姿を通して、子どもたちにも「やってみたいことに挑戦していいんだ」と伝えられる先生になりたいと思っています。
この挑戦を応援していただけたら、とても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。




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