NyaViについて
大切な人へのプレゼントを探しているとき、
「ネットで気になる商品を見つけたけれど、できれば実物を見てから選びたい」
「似た商品も含めて比較したいけれど、どのお店に行けばいいのかわからない」
そんな経験はありませんか?
通販なら商品は簡単に探せます。
一方で、「今、自分の近くのどのお店で、その商品を実際に見ることができるのか」を探すのは、まだ簡単ではありません。
そこで生まれたのが、店舗ナビゲーションサービス **「NyaVi(ニャビ)」** です。
NyaViは、現在地をもとに欲しい商品を検索し、その商品を取り扱う実店舗を探して、店舗までナビゲートするサービスです。
「ネットで商品を探す便利さ」と、「実際に手に取って選ぶ楽しさ」。
その両方をつなぐ、新しい買い物の仕組みを目指しています。
[NyaViの検索画面イメージ]

解決したい課題
インターネットでは、商品名やカテゴリ、価格帯から、たくさんの商品を簡単に探せるようになりました。
しかし、
「その商品を実際に見られる店舗はどこなのか」
という情報は、店舗やWebサイトごとに分散しています。
気になる商品を見つけても、
「近くのお店に置いてあるかわからない」
「店舗ごとのサイトを一つずつ調べなければならない」
「結局、どのお店へ行けばいいのかわからない」
ということがあります。
特に、個人店や地域に根ざした小売店の商品は、大手ECサイトや検索結果だけでは見つけにくいことがあります。
その結果、本当は魅力的な商品を扱っている地域のお店があっても、その存在を知らないまま買い物が終わってしまいます。
一方で店舗側も、
「新しいお客様に来てもらいたい」
「商品をもっと知ってもらいたい」
「お客様がどんな商品を探しているのか知りたい」
という課題を抱えています。
NyaViは、この「商品を探している人」と「商品を持っている店舗」の間にある距離を縮めたいと考えています。
NyaViの仕組み
NyaViでは、ECサイトで商品を探すような感覚で、実店舗の商品を検索できます。
商品名・カテゴリ・価格帯などから商品を絞り込み、現在地を利用することで、周辺の取扱店舗を探すことができます。
「この商品が欲しい」と思ったら、そのまま店舗までナビゲーション。
商品を探すところから、実際に手に取るところまでを、一つのサービスにつなげます。
[店舗案内の画面]

さらに、店舗への訪問やレビューなど、NyaViを利用する行動に応じてポイントを獲得できる仕組みも構築しています。
ただ商品を検索するだけではなく、
「街のお店へ行ってみよう」
と思えるきっかけを作ることも、NyaViの大切な役割です。
NyaViが目指す買い物体験
NyaViが作りたいのは、単なる「店舗検索サイト」ではありません。
ネットで効率よく商品を探しながら、最後は実際のお店へ足を運び、商品を手に取り、比較し、自分で納得して選ぶ。
そんな買い物体験です。
写真ではわからなかった質感。
実際に見たときの色。
手に取ったときのサイズ感。
店員さんとの会話。
そして、目的の商品を探しに行った先で偶然見つける、別の商品。
実店舗には、オンラインだけでは得られない体験があります。
NyaViは、インターネットによって買い物を便利にしながら、その便利さを**「街へ出かけるきっかけ」**につなげたいと考えています。
ユーザーと店舗がつながる仕組み
NyaViでは、商品レビューや店舗への訪問などを通じて、ユーザーと店舗が継続的につながる仕組みを作ります。
レビューを投稿することで、これから商品を探す人の参考になる。
店舗や企業は、その声から商品やサービスを改善するヒントを得る。
一方通行の広告ではなく、利用者の声が次の買い物や店舗づくりにつながっていくサービスを目指しています。
ポイントで、街へ出かけるきっかけを
NyaViでは、店舗への訪問やレビューなどに応じてポイントを付与する仕組みを開発しています。
貯めたポイントは、将来的に交換可能な価値として利用できる仕組みを予定しています。
「欲しい商品を探す」「近くのお店へ行く」「商品を実際に見る」「体験をレビューする」
こうした一つひとつの行動が、利用者自身のメリットにもなり、同時に地域のお店を知ってもらうきっかけにもなる。
そんな循環を作りたいと考えています。
企業・店舗にもたらす価値
NyaViは、利用者だけでなく、商品を販売する企業や店舗にとっても価値のあるサービスを目指しています。
たとえば、
「どんな商品が検索されているのか」「どの地域から商品が探されているのか」「どの商品が店舗への来店につながったのか」
といった情報を分析することで、商品構成や販売戦略を考える材料にできます。
また、レビューや利用者からのフィードバックを通じて、これまで見えにくかった顧客のニーズを知ることもできます。
大きな広告費をかけなくても、「その商品を探している人」にお店を見つけてもらえる。
そんな新しい集客方法を作ることも、NyaViの目標です。
札幌から、街の買い物をもっと楽しく
このプロジェクトを通じて実現したいのは、
「手に取って選ぶ楽しさ」と「地域のお店の活気」の両立です。
インターネットは、とても便利です。
けれど、店員さんとの会話や、店内を歩いているときの発見、偶然出会った商品の魅力まで、すべてをオンラインに置き換える必要はないと考えています。
オンラインと実店舗には、それぞれ違った良さがあります。
だからこそ、
ネットで探して、街で出会う。
その橋渡しをNyaViが担います。
まずは札幌を起点に、地域にある魅力的なお店や商品が、もっと多くの人に見つけてもらえる環境を作ります。
プレゼント選びから始まったNyaVi
NyaViを考えるきっかけになったのは、大切な人へのプレゼント選びでした。
通販を見れば、候補はいくらでも出てきます。
でも、大切な人へ渡すものだからこそ、
「実際の色を見たい」「質感を確かめたい」「いくつかの商品を見比べたい」
と思いました。
ところが、気になる商品を見つけても、
「それを実際に見られるお店がどこにあるのかわからない。」
この不便さが、NyaViの出発点です。
プレゼントだけではありません。
自分へのご褒美、洋服、雑貨、家具、趣味の商品。
「実際に見てから買いたい」と思うものは、たくさんあります。
欲しいものを探すために街を歩き回るのではなく、欲しいものがある場所を知ったうえで街へ出かける。
その結果として、今まで知らなかったお店にも出会える。
そんな買い物体験を作りたいと考えています。
札幌発で全国へ。
NyaViは、まず札幌を中心にサービスを育てていきます。
最初から全国すべてのお店を網羅するのではなく、地域ごとに商品情報と店舗を増やし、実際に利用してもらいながらサービスを改善していきます。
札幌でモデルを作り、北海道へ。
そして将来的には全国へ。
どの地域でも、
「欲しいものを検索すれば、近くで実際に見られる場所がわかる」
そんな世界を目指しています。
NyaViの現状
NyaViは現在、構想だけの段階ではありません。
商品検索、現在地を利用した店舗検索、商品詳細、店舗へのナビゲーションなど、サービスの中心となる機能の開発を進めています。
企業向けには、商品・店舗・在庫情報などを管理するための仕組みも整備しています。
一方で、サービスとして本当に価値を持たせるためには、システムを作るだけでは足りません。
実際に掲載してくださる店舗を増やすこと。
商品情報を充実させること。
利用者にNyaViを知ってもらうこと。
そして、実際に使っていただいた声をもとに改善を続けること。
ここからは、開発だけでなく営業と普及活動が重要な段階に入っています。
なぜクラウドファンディングをするのか
今回クラウドファンディングに挑戦する理由は、NyaViを「作る」段階から「実際に街で使われるサービス」へ進めるためです。
いただいたご支援は、サービスの開発・運営だけでなく、札幌市内の店舗への営業活動、サービスを知っていただくための広報・広告活動、運営を継続するための費用などに活用します。
一店舗ずつサービスを説明し、掲載商品を増やし、利用者に知ってもらう。
地道ではありますが、この部分こそがNyaViを成立させるために欠かせないと考えています。
今回のクラウドファンディングを、資金調達だけではなく、
「こんな買い物の仕組みがあったら使いたい」
と思ってくださる方と出会う最初の機会にもしたいと思っています。
リターンについて
ご支援いただいた方には、支援金額に応じたリターンをご用意します。
一般の方向けには、NyaViで将来利用できるポイントや、お名前の掲載などを予定しています。
企業・店舗の方向けには、NyaViの企業向け有料プランを一定期間利用できる特典や、企業名・ロゴの掲載などを予定しています。
ただ支援していただくだけではなく、NyaViが成長したときに、
「立ち上げの段階から応援していたサービス」
と思っていただけるようなリターンを作っていきます。
今後のスケジュール
クラウドファンディング終了後は、サービスの公開・改善と並行して、札幌市内を中心に参加店舗の開拓を進めます。
実際の利用者からフィードバックを集めながら、検索・ナビゲーション・ポイント・レビューなどの機能を改善していきます。
その後、札幌市内で参加店舗と商品情報を増やし、利用できるエリア・カテゴリを段階的に拡大します。
札幌でサービスとしてのモデルを確立した後、北海道内、そして全国への展開を目指します。
最後に
NyaViが目指している変化は、とてもシンプルです。
「商品を探し回る」から、「欲しい商品があるお店へ行く」へ。
今まで知らなかったお店を知る。
実際に商品を手に取る。
店員さんと話す。
そこで思いがけない商品に出会う。
そんな体験が増えれば、便利になるのは利用者だけではありません。
街のお店を訪れる人が増え、地域で買い物をする機会も増えていきます。
大切な人へのプレゼントを探した、小さな不便から始まったNyaVi。
このサービスを、札幌の街で本当に使われるものにしたい。
そしていつか、
「欲しい商品を探すなら、まずNyaViを見る」
そう思ってもらえるサービスへ育てたいと考えています。
皆さまのご支援が、その最初の一歩になります。
一緒に、これからの街の買い物を作っていただけたら嬉しいです。
お問い合わせは以下の連絡先までお願いします。
sora74sw@outlook.jp





コメント
もっと見る