6年前より、Street Labになった。49歳、もう一度挑戦します。

12年前から発信を続けてきたStreet Labが、6年ぶりにクラウドファンディングへ再挑戦。「自分らしく生きていい」「何歳からでも挑戦できる」を、服や発信を通してもっと多くの人へ届けたい。

現在の支援総額

103,611

20%

目標金額は500,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

33

6年前より、Street Labになった。49歳、もう一度挑戦します。

現在の支援総額

103,611

20%達成

あと 33

目標金額500,000

支援者数6

12年前から発信を続けてきたStreet Labが、6年ぶりにクラウドファンディングへ再挑戦。「自分らしく生きていい」「何歳からでも挑戦できる」を、服や発信を通してもっと多くの人へ届けたい。

自己紹介

はじめまして。

アパレルブランド Street Lab(ストリートラボ)を運営している、
Street Labオーナーの大川忍です。

現在49歳。

12年前から、自分の経験や想いをSNSなどで発信し続けてきました。

そして2018年、

「自分らしく生きる人を応援したい」

という想いからStreet Labを立ち上げました。

特別な経験や知識があって始めたわけではありません。

分からないことは調べて、

失敗したらやり直して、

「こんなのがあったらいいな」と思ったら、まずやってみる。

そんなことを繰り返しながら、ここまで歩いてきました。


Street Labで大切にしているのは、

自分らしく生きること。


自分の「好き」を大切にすること。


そして、何歳になっても挑戦すること。

服やデザイン、言葉や発信を通して、

「自分らしく生きていい。」

そう思えるきっかけを、ひとつでも増やしたい。

それが、今も変わらないStreet Labの想いです。


このプロジェクトで実現したいこと

今回のクラウドファンディングで実現したいのは、

ただ資金を集めることではありません。

一番の目的は、

「自分らしく生きていい。」という想いを、もっと多くの人へ届けること。


Street Labが伝えたいのは、

自分らしく生きていい。

自分の「好き」を大切にしていい。

そして、何歳になっても挑戦していい。

ということです。


服やデザイン、言葉や発信を通して、

まだStreet Labを知らない人にも、この想いを届けたい。


そして、

「自分も、自分らしく生きていいのかもしれない」

「もう一度、何かに挑戦してみよう」

そう思ってもらえるきっかけを、ひとつでも増やしたい。

それが、このプロジェクトで本当に実現したいことです。


今回の第1目標は50万円。

でも、本当のゴールはその先にあります。

Street Labをもっと多くの人に知ってもらい、

想いに共感してくれる仲間を増やし、

いつかPOP UP STOREで直接会えるブランドになること。

あなたらしく生きることは、誰かの希望になる。

そのことを、Street Lab自身の挑戦を通して伝えていきたいと思っています。


そして、集まった支援の一部を、子どもたちが自由に表現し、

体験できる活動にもつなげていきたいと考えています。


プロジェクト立ち上げの背景

僕が発信を始めたのは、今から12年前です。

まだStreet Labというブランドもなく、

何者でもなかった頃から、

自分の経験や考えていることを発信してきました。


その中で、自分の想いに共感してくれる方々や、

同じ方向を向いてくれる仲間たちと出会いました。

その出会いが、僕にとって前へ進む大きな力になりました。


そして2018年。

「自分らしく生きる人を応援したい」

そんな想いから、Street Labを立ち上げました。


Street Labの原点にあるのは、

「スキをカタチに。」

という考えです。


自分が着たいと思ったものをつくる。

誰かが「こんなのあったらいいな」と言ったら、

その想いをカタチにする方法を探す。


作れないなら、作れる方法を探す。

失敗したら、また考える。

そんなことを繰り返しながら、少しずつ今のStreet Labになってきました。


6年前には、一度クラウドファンディングにも挑戦しました。

あれから6年。


商品も、表現方法も、届けられる場所も増えました。

6年前は、Street Labを続けるための挑戦でした。


今回は、Street Labの想いをもっと遠くへ届けるための挑戦です。


でも一番変わったのは、

「Street Labとして何を伝えたいのか」が、以前よりはっきりしたことです。


自分らしく生きていい。

自分の「好き」を大切にしていい。

そして、何歳になっても挑戦していい。


僕自身、現在49歳です。

年齢を重ねるほど、

「今さら遅いかな」

「もうこの歳だから」

と、新しい挑戦をためらうこともあると思います。


でも僕は、

やりたいと思った時が、もう一度始めるタイミングだと思っています。


49歳の今、6年ぶりにもう一度クラウドファンディングに挑戦する。

その姿そのものが、

「自分も何かやってみよう」

と思っている誰かの背中を押せたら。

それも、今回このプロジェクトを立ち上げた大きな理由です。


6年前より、Street Labになった。

だから今度は、この想いをもっと遠くへ届けたい。

そのために、もう一度挑戦します。


子どもたちに、「自分の好き」を形にする体験を。

今回、このプロジェクトを一緒に進めていく仲間のひとりが、

画家のZun.くんです。


今回のクラウドファンディングに向けて、

Street Labの活動や想いを見てくれている大切な仲間のひとりです。

Zunくんが関わる「ネコトヤギ」では、子どもたちが自分の発想を自由に、

思いのままに表現できる「あそびば」を運営しています。

そこには、決まった正解も、決められた枠もありません。

「これをやってみたい。」

「こんなものを作ってみたい。」

そんな子ども自身の気持ちを大切にしながら、

選ぶ・作る・試すというプロセスそのものを楽しめる場所です。

大人が答えを教えるのではなく、

一人ひとりのペースや興味に合わせて見守りながら、

子ども自身が自由に表現していく。

その考え方は、Street Labが大切にしてきた

「あなたの色で、生きよう。」

「スキをカタチに。」

という想いとも、強く重なっています。


体験できる環境によって、子どもの可能性を狭めたくない。

Zun.くんは今、

経済的な事情や生活環境などによって、

普段こうした表現体験に触れる機会が少ない子どもたちにも、

活動を届けています。

今回、Street Labで構想している

・タイダイ染め

・ブリーチ加工

・スニーカーペイント

といったワークショップも、まさに

「自分の好きな色を選び、自分の手で形にする体験」

です。

上手に作れるかどうかではありません。

自分で選んで、試して、失敗して、また作ってみる。

最後に、

「これ、自分で作った。」

と持って帰ってもらう。

そんな経験を、ひとりでも多くの子どもたちに届けたいと考えています。


今回集まった資金の一部を、子どもたちの体験活動へ。

今回のクラウドファンディングで集まった資金は、
Street Labの商品制作や今後の活動づくりに加えて、
子どもたちがアートやものづくりを体験できる機会をつくるためにも活用する予定です。


具体的には、

・ワークショップで使用する材料・資材

・タイダイ染めやブリーチ加工に必要な道具

・スニーカーペイント用の画材

・会場や運営に必要な費用

・子どもたちが参加しやすい環境づくり


などへの活用を考えています。

※具体的な金額や配分については、実施内容が確定した段階で改めてお知らせします。


服を作る。その先に、体験をつくる。

Street Labが目指しているのは、ただ商品を作って販売するブランドではありません。

服やアートをきっかけに、

「自分はこれが好き。」

「こんな色を使いたい。」

「こんなものを作ってみたい。」

と、自分の気持ちを自由に表現できる人を増やしていきたい。

Zun.くん、ネコトヤギ、そしてStreet Lab。

それぞれの活動を掛け合わせながら、これから子どもたちに

「自分らしく表現していい。」

と思える体験を、一緒に届けていきたいと考えています。


これまで形にしてきた作品たち

Street Labは、アパレルだけでなく、スニーカーペイントやタイダイ染めなど、「自分の色を形にする表現」を続けてきました。

ここに載せているのは、その一部です。

ただモノを売るだけではなく、一人ひとりの「好き」や「個性」を形にできる存在でありたい。

その想いは、今のStreet Labにもつながっています。

今回のクラウドファンディングでご用意しているタイダイ染めワークショップやスニーカーペイント体験も、こうした実際の制作活動から生まれたものです。

タイダイ染めの制作風景

一点ごとに表情が変わるタイダイ作品

試行錯誤しながら形にしたスニーカーペイント作品

自分の色を落とし込んだカスタムスニーカー

完成までの工程も、表現の大切な一部です

※掲載しているスニーカーは、市販品をベースに制作したカスタム作品です。各メーカーとの提携・公式コラボ商品ではありません


完成品だけではなく、選ぶこと、試すこと、失敗することも含めて、ものづくりの楽しさを届けたい。

そんな体験も、今回のクラウドファンディングを通して届けたいと思っています。
「自分の色で、自分だけの一足や一枚をつくる。」



現在の準備状況

今回のクラウドファンディングに向けて、現在さまざまな準備を進めています。

Street Labのオンラインショップでは、

Tシャツ、

CAP、

KIDSアイテム、

ハーフパンツ

などの商品展開を進め、

商品ページには実際の着用イメージも順次追加しています。

また、クラウドファンディングのリターン候補として、

・HISTORY TEE

・PV EDITION TEE

・PAPA TEE

・PARENT & KIDS

・CAP・BAG

・マグカップ

・タオル

・ステッカー

・ポストカード

・MAKE YOUR STLB BOX

などを準備しています。

Tシャツ類やCAP、ソックスなどは実物サンプルを確認し、

プリント、生地、着心地、サイズ感などを一つずつチェックしています。

BAGについても実物サンプルが到着し、

発色、サイズ感、収納力、着用感を確認したうえで、

今回の仕様を採用することに決定しました。

デザイン画の中にあったものが、少しずつ実物として形になってきています。

タオルなど、一部アイテムについては引き続き最終確認を進めています。

さらに、

公式サイトの整備、

Street LabのSTORYページ制作、

商品PV制作、SNSでの継続発信、

クラウドファンディング拡散用素材の制作、

協力していただける方への事前案内も並行して進めています。

まだ最終調整中の部分もありますが、

「できるかどうかを考えて止まる」のではなく、

できる方法を探しながら、一つずつ形にしています。

クラウドファンディング開始までに、

支援してくださる方に安心して選んでいただける状態を目指して、

最後まで準備を進めていきます。


資金の使い道

第1目標は50万円です。

お預かりした支援金は、CAMPFIRE手数料を除き、主に以下の用途に使用します。


・リターン商品の製作費

・CAP、BAG等のOEM試作・サンプル製作費

・子どもたちのアート・ものづくり体験活動に必要な材料費・運営費

・オリジナルタグ等の製作費

・梱包・発送費

・クラウドファンディングの告知・広告費

・Street Labの次の商品開発費


今回集めたいのは、ただ商品を作るためのお金ではありません。

Street Labを次のステージへ進め、これからも「スキをカタチに。」を続けていくための資金です。


ご支援いただいたすべての方に、
オリジナルステッカー3枚セット+ポストカード1枚をお届けします。

1,500円の応援プランにも、同じステッカー&ポストカードをお届けします。


リターンについて

今回のクラウドファンディングでは、Street Labらしいアイテムや体験を通して、

「支援して終わり」ではなく、Street Labの次のSTORYに一緒に参加してもらえるリターン

を用意していきます。


現在予定している主なリターンは、


HISTORY TEE

PV EDITION TEE

PAPA TEE

PAPA T | KIDS

PAPA T| PARENT & KIDS

CAP

BAG

マグカップ

タオル

ステッカー・ポストカード

MAKE YOUR STLB BOX


などです。


特に「MAKE YOUR STLB BOX」では、対象アイテムの中から自分の好きな組み合わせを選び、

自分だけのStreet Lab BOX

を楽しんでもらえる形を予定しています。


また、支援してくださった皆さまには、ポストカードとステッカーをお届けし、ポストカードには一枚ずつ手書きで感謝の気持ちを添えたいと思っています。


Street Labが大切にしているのは、


「スキをカタチに。」という考え方です。


だから今回のリターンも、


「これが欲しい」

「これを選びたい」

「この挑戦に参加したい」


と思ってもらえるものを目指します。


そしてリターンを受け取ることだけでなく、


Street Labの挑戦に参加できること。

「自分らしく生きていい」という想いを一緒に広げられること。

その応援が、誰かの一歩につながること。


そこまで含めて、今回のクラウドファンディングの“リターン”だと考えています。


※商品仕様・カラー・数量・発送時期などの詳細は、現在各製造先と確認・調整を進めています。確定した内容から順次ご案内します。


スケジュール

2026年8月

クラウドファンディングページ制作

リターン内容・製造先の最終調整

拡散協力メンバーへの事前案内


2026年9月上旬

CAMPFIRE審査・最終調整

SNSでの事前告知

シェア用画像・投稿素材の準備


2026年9月12日

クラウドファンディング START予定


2026年10月〜

プロジェクト終了後、リターン商品の発注・製作開始


2026年11月〜12月頃

完成したリターンから順次発送予定


※製造するアイテムや数量により、発送時期が前後する場合があります。

※詳細な発送予定は、各リターンページにも記載します。


最後に

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。


12年前に発信を始めた頃、今のStreet Labの姿は想像できていませんでした。


たくさん失敗して、何度も立ち止まって、それでも自分なりに歩き続けてきました。


そして49歳の今、もう一度クラウドファンディングに挑戦します。


正直、不安がないわけではありません。


でも、


「何歳になっても挑戦していい。」


その言葉を、誰かに伝えるだけではなく、今度は自分自身の行動で見せたいと思っています。


自分らしく生きること。


自分の「好き」を大切にすること。


周りと違っても、自分の道を選ぶこと。


その姿は、きっとどこかの誰かの希望になる。


僕はそう信じています。


今回のクラウドファンディングは、Street Labにとってゴールではありません。

ここから新しい商品をつくり、もっと多くの人に想いを届けていく。そしていつか、POP UP STOREで皆さんと直接会えるブランドになる。

そのための、新しいスタートです。


もしこの想いに少しでも共感していただけたら、

支援という形でも、

SNSでのシェアという形でも、

誰か一人に話していただくだけでも構いません。


Street Labの挑戦に、少しだけ力を貸していただけたら嬉しいです。


あなたの支援や1シェアが、まだこの想いを知らない誰かに届き、その人の次の一歩につながるかもしれない。


そんな未来を、一緒につくれたらと思っています。


6年前より、Street Labになった。


だから今度は、この想いをもっと遠くへ。


スキをカタチに。


Be Yourself. Live Your Own Way.


あなたの色で、生きよう。


Street Lab

大川 忍


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • クラウドファンディング公開から、たくさんの応援をいただき、支援総額が10万円を突破しました。2026年9月13日 11:35時点で、103,611円/6名の方からご支援をいただいています。本当にありがとうございます。6年ぶりとなる今回のクラウドファンディング。スタートするまでは、正直、不安もありました。でも、こうして実際に応援してくださる方がいること。シェアしてくださる方がいること。見守ってくださる方がいること。ひとつひとつが、本当に大きな力になっています。Street Labが伝え続けたいのは、「自分らしく生きていい」「何歳からでも挑戦できる」ということ。まだ挑戦は始まったばかりです。残り33日、最後までStreet Labらしく走ります。ご支援いただいた皆さま、シェアしてくださった皆さま、応援してくださっている皆さま。本当にありがとうございます。あなたらしく生きることは、誰かの希望になる。Street Lab もっと見る

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