このプロジェクトについて
私は、子どもたちが安心して過ごせる場所として【つくじかフリースクール】を運営しています。今回、2年間の代表1人による運営に加え、来年度から始まる名古屋市の補助金対象外という理由からクラウドファンディングへの挑戦を決めました。このままでは安定した運営が難しくなり、ここにしかない子どもたちの居場所が失われる危機に直面しています。

つくじかフリースクールについて
合同会社つくじか出版の代表として、私、末廣一眞は、自身の不登校経験を活かし、このフリースクール運営に取り組んでいます。
フリースクールなのに、出版社。子どもたちと絵本をつくったり、カードゲームやイベントをつくって世の中に届けてきました。「学ぶ場所」だけではなく、「やってみたい」が生まれ、「つくって社会とつながる場所」を目指しています。
つくじかフリースクールならではの特徴
つくじかフリースクールの最大の強みは、子どもたちの声を丁寧に受け止め、対話を重ねながら、そのアイデアを実現する力です。これまでに、つくじかでは、こんなものが生まれました。
・絵本 子どもたちと一緒に絵本を制作・出版。

当時小学4年生の子が描いた絵本『あーぱぁー』

子どもたちと大人で作りあげた絵本『ちんちーず』
・カードゲーム 子どもの発案から商品化。今では数多くのプレイヤーがいらっしゃいます。
→自分の描いた絵がカードになって発売される新しいトレーディングカード『つくじかカードゲーム』登場!

現在商品は、愛知県をはじめ、東京都、福島県、北海道の店舗様でお取り扱いいただいています。
・イベント お化け屋敷やフリーマーケットなどのイベントを開催。

つくじかフリースクールの子どもたちは企画から完成までを0から作り上げ、形にしてきました。思いついたで終わらず、実際に形にして世の中に出すところまでが一つの道となっています。
子どもたちが自信を得ながら、自分たちの力を社会に発信する仕組みが当フリースクールの特徴です。また、企業という立場だからこそ、他の企業様との連携がスムーズにできていることも大きいです。
これらのことは、ここでしかできない取り組みであり、社会に存在する意義がある理由だと私は思います。
なぜクラウドファンディングが必要なのか
つくじかフリースクールには、現在も子どもたちが通っています。しかし、この場所を続けるのは簡単ではありません。2026年9月現在、登録8名、常時5名。月曜日から土曜日まで、9:00〜19:00で開所しています。これまで2年間、代表1人で運営してきました。ただ、このまま1人で続けることには限界があるのも事実です。
さらに、つくじかフリースクールは非営利団体ではないため、名古屋市のフリースクール等設置者補助事業の対象外となってしまいました。必要としてくれる子どもたちはいるけれど、安定して続けるための支援を受けられない。そのため今回、自分たちで未来をつくっていくために、クラウドファンディングに挑戦し、300万円を集めたいです。
名古屋市フリースクール等設置者補助事業
https://www.city.nagoya.jp/kodomo/schools/1016972/1049981.html
支援金の使い道
皆さまからのご支援は、施設の老朽化対策・安全環境の整備、教材・創作活動の充実、子どもたちの新しいプロジェクト活動、そして、専門スタッフの配置・運営体制の強化に充てさせていただきます。すべてが、子どもたちの成長と安心、未来のためです。
○300万円で実現したいこと
・100万円
施設の老朽化対策・安全環境の整備
・50万円
教材・創作活動の充実
・50万円
子どもたちの新しいプロジェクト・出版活動
・100万円
専門スタッフの配置・運営体制の強化
○集まった金額に応じて
100万円〜 より安全で安心できる環境を整えます
200万円〜 子どもたちの「つくる活動」をより充実させます
300万円〜 スタッフ体制を強化します

プロジェクトが目指す未来
「学ぶ場所」だけではなく、「やってみたい」が生まれ、「つくって社会とつながる場所」が身近に、いつでも存在している社会を実現したいです。
つくじかフリースクールは、子どもたちが自信を獲得し将来への希望を育む場所でもあります。子どもたちが安心して集える居場所であり続けなければなりません。そして、企業である利点を活かして他の企業様とも連携し、活動を充実させ、子どもたち自身が社会に発信できるプロジェクトや出版物をこれからも生み出していきたいと考えています。
これまで同様、学校や各行政機関とも連携をはかりながら、官民一体となって社会に寄与していけたらと思います。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまには感謝の気持ちを込めて、これまでに、つくじか出版で制作された絵本や絵画、作品に加え、活動報告書の送付、つくじか出版による限定冊子などをお送りさせていただきます。金額によって、より深くプロジェクトに参加いただけるプランもご用意しております。つくじか出版・つくじかフリースクールとしてのこれまでの成果をこれからの子どもたちの未来へ、繋げていけたら嬉しく思います。
○ただただ応援する
5,000円【お礼のメッセージ】
10,000円【ただただ応援プラン】
○本で応援する
10,000円 【絵本の提供】
20,000円 【アートブックの提供】
25,000円 【木版絵本の提供】
30,000円 ◎【限定冊子の提供】
○作品で応援する
8,000円 【つくじかで生まれた作品の提供】
10,000円 【作者サイン入り「エンジェルダークゴッドカミ」の提供】
50,000円 【絵画の提供】
100,000円 ☆【原画提供・絵本となった木版画/当プロジェクト限定/世界に一枚】
○大きく応援する
200,000円 【イベントの開催】
1,000,000円 【大型木版画のオーダープラン】【記念木彫の設置】
etc.
◎【限定冊子の提供】
今回だけの、新たに書き下ろす限定の冊子をお届けします。
☆【原画提供・絵本となった木版画/当プロジェクト限定/世界に一枚】
このクラウドファンディングでしか手に入らない、世界に1枚だけの木版画原画です。
絵本として出版された作品の原画。その中から1見開き分を額装してお届けします。

企業様へのメッセージ
企業の皆さま、つくじかと一緒に何かつくりませんか?
商品でも、イベントでも、ワークショップでも。子どもたちの「やってみたい」を、企業の力を借りて実現できたら…そんな連携も嬉しいです。
このプロジェクトへのご支援は、単なる資金提供ではなく、子どもたちの未来への投資であり、子どもたちの成長を支えるものです。ご一緒に、子どもたちが、そして私たちみんなが心から豊かになれる社会をつくってください。よろしくお願いします。
社会課題としての重要性
全国で不登校の子どもの数は増加しており、多くの子どもたちが学びの場を失っています。つくじかフリースクールは、そうした子どもたちのセーフティネットであり、教育課題を解決する取り組みです。また企業としての特性も兼ね備え、このフリースクールだけの特色から、セーフティネットのセーフティネットとしての役割も担います。自分自身の不登校経験からも、安心できる居場所に加え自分にとって大事なこと、芯になるものを見つけることが、どれほど大切かを痛感しました。この施設を守り、さらに充実させていく必要があります。
スケジュール
このクラウドファンディング終了後より、ご支援に応じて速やかに施設環境の向上に着手いたします。そして、来年度からは、より充実した環境で子どもたちを迎える予定です。
最後に
学校に行けない。でも、つくることはできる。
絵本もつくれる。カードゲームもつくれる。新しいことも始められる。
つくじかフリースクールは、そんな「やってみたい」が生まれる場所であり、「つくって社会とつながる場所」です。
この場所を、これからも続けていかなければなりません。そのためにも300万円を集めます。よかったら、これからの未来の、この場所を一緒につくってください。よろしくお願いいたします。
つくじかフリースクール代表 末廣一眞(すえひろかずま)









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