
初めまして。吉浦優香と申します。
飲食経験が8年あり焼き鳥屋の開業を志してから30歳までには開業しようと目標を立て10年間コツコツと自己資金を貯めてきました。
歳も30歳になり自己資金も目標に届いたので足りない分は日本政策金融公庫の融資を受け、物件も契約し、工事業者も決まりやっと夢が叶うと思っていた矢先のことでした。

工期が予定より2か月半も遅れている状態でした。
挙句の果てに元請業者から資金繰りの問題で施工を続けられないと言われ
さらに追い打ちをかけるように今まで私に色々嘘を付いていた事も発覚し、業者変更を余儀なくされました。
既に8割の工事代金を支払っているが内装工事の進捗具合はまだ3割程度しか進んでおらず残っている資金で残りの工事を進めていかなければなりません。
工事費用はなんとか対応できても、当初予定していた運転資金300万円が、今は数万円程度しか残せない状況です。


焼き鳥居酒屋を開きたいという一心でこの10年間お金を必死に稼ぎ貯めて参りました。
昼は現場仕事をし、夜は焼き鳥屋でアルバイトをしていた時期もありました。無理をし過ぎて体を壊し1年間療養したのち、フードデリバリーで朝から夜中まで猛暑の日も極寒の日も土砂降りの雨が降ろうが積雪で走りにくくても、夢の為に必死にやってきました。なので依頼した業者にとても腹が立っております。
ですが今更悔やんでもなにも変わらないと、工事業者のせいで夢を諦めたくないと、前を向かないと叶うわけがないと色々調べてクラウドファンディングに辿り着きました。

金融機関からの追加融資は難しい状況でございます。
それでクラウドファンディングに行き着いたのですが、よくよく考えるとこのプロジェクトに共感していただけた皆さんからご支援を受けて、尚皆さんとの繋がりもできるのでは!?と思いクラウドファンディングに挑戦する決意をいたしました。
皆さんからのご支援は単なる資金ではなく、【私たちのお店を心待ちにしてくれる】という心強い応援になります。

備品も全て揃っており、工事が終われば本当にすぐに営業開始できるとこまできております。
暖簾と制服と箸袋とメニューは一緒に働いてくれる従業員の子達がデザインしてくれました。
せっかくデザインしてくれたのに制服も着れず、暖簾も掛けれず、お客様にメニューを見てくれる事もなく終わるのはデザインしてくれた従業員達に申しわけが立たず、悔しいので絶対にオープンします。



新しく工事業者との契約も済み10月10日引き渡し予定でございます。
進捗状況は活動報告にて随時お伝えさせていただきます。
もう既に4ヶ月分の空家賃を払い続けております。
運転資金をできるだけ増やせるようにと朝から晩までフードデリバリーで稼ぎながら、工事業者とのやり取りもしつつ、焼き鳥の串刺しも仕事終わりの数分ですが腕が鈍らないようにやっております。

食べるのも串打ちもせせりが一番好きです。

老若男女問わず誰でも入りやすく、温かい雰囲気の活気あるお店にします!
オーナーが女性である分お客様に対するさり気ない気遣いなど、従業員も今のところ女性しかいないので他店とは違う明るく活気のあるお店になると思っております。(男性スタッフも歓迎しております!)
私自身の経験上、どれだけリーズナブルで料理が美味しくても、接客で不快な思いをすると食事の時間は楽しくなくなり、料理も美味しくなくなります。
【優吉】に御来店していただくお客様には最初から最後まで笑顔で過ごしていただき、帰りには「また来るね!」というお言葉をいただけるようなお店にしますので何卒ご支援よろしくお願いいたします。


①お礼のメッセージ
②ご支援いただいた額の10%のお食事券
③店内にスポンサー様の名前かニックネームを飾らせていただきます。
この3点を考えております。
③に関してはお店があるのは支援してくださった皆様のお陰であり、皆様と一緒に作り上げた店であることを常に忘れないようにと店内に残る形で作成して飾り続けようと思っております。
単に資金を募るのではなく、応援してくださった皆さんとのご縁を大切にし続けていき良い関係が築ければと思っております。
この夢は、決して私一人では実現できません。
皆さんのご支援と応援があってこそです。【炭火焼鳥 優吉】で、おもっいきり笑えてリラックスできて楽しい一時を過ごしてるお客様の顔を1日でも早く見るのが楽しみです。どうかその楽しみを叶えられるように皆様のお力添えいただけますと幸いです。
無事にオープンして皆さんにお会いできるのを心から楽しみにしております。





コメント
もっと見る