「今年も、夏を思い出に。」このまちの夏を、みんなでつくる仲間を募集します!
震災によって、楽しみにしていた地域のお祭りが延期になりました。 毎年あった夏の景色がなくなる。それは少し寂しいことです。
でも、子どもたちにとって、2026年の夏は一度きり。 だったら、大きなお祭りじゃなくてもいい。私たちにできる範囲で、みんなが集まって笑える夏祭りをつくろう。 そんな想いから、今年も「アワーズ夏祭り」を開催することにしました。
ただ、私たちだけでつくるお祭りにはしたくありません。 地域の人、子どもたち、学生、出演者や出店者の方々、そしてこのクラウドファンディングを通して応援してくださる皆さん。 関わる人みんなが、この夏祭りのつくり手です。

アワーズ夏祭りとは
私たちは、TSMCの進出等で盛り上がる熊本県の北部に位置する大津町という地域で、共生型福祉モールを運営する「アワーズ大津」です。「地域の暮らしを福祉の力で支える」をテーマに、地域に根差したサービスを提供しています。普段から高齢者、子ども、障がいのある方、地域の皆さんが自然につながる場所を目指しています。
今回の夏祭りも、福祉施設のお祭りではなく、地域のみんなのお祭りです。年齢も立場も関係なく、誰もが少しずつ関わることで、一つの夏祭りができていく。その時間こそが、この地域にとって大切なものになると考えています。
震災を経験した今年だからこそ
今年、熊本は再び大きな地震を経験しました。被災された方々がいる中で、お祭りを開催していいのだろうか。私たち自身、何度も考えました。
だからこそ今回は、ただ楽しむだけでなく、被災地へのチャリティと防災について考える機会もつくります。いただいた支援の一部は被災地への義援金として届け、会場には防災を楽しく学べる企画も準備します。悲しかった出来事を忘れるのではなく、そこから人と人がつながり、また前を向いていく。そんな夏祭りにします。

実行委員からのメッセージ
「2026年の夏は、一度きりだから」
震災があった中で、開催するべきなのか。迷いや葛藤もありました。しかし、2026年の夏は一度きりです。地域の皆さんに「楽しかったね」と振り返ってもらえる思い出をつくりたい。そんな気持ちが、開催を決めた大きな理由の一つです。
今年は会場いっぱいに提灯を灯して、誰が見ても「祭りだ!」とワクワクするような景色をつくりたいと思っています。
たくさんの人の想いが集まって、提灯のあかりになり、この町の夏を明るく照らす。そんな景色を、皆さんと一緒につくれたら嬉しいです。

実行委員 山口
子どもたちにとって、お祭りはちょっと特別な一日。
いつものこの場所で、子どもたちの特別な笑顔が生まれ、 「楽しかった!」がいっぱいになる。 そんな時間を、今年もみんなでつくりたいと思っています。
ぜひ一緒に、夏の夜を明るくしてください。

実行委員 大塚
この夏祭りで地域の皆さんを笑顔にしたい
皆さんに「今年の夏祭りも楽しかったね」と思ってもらいたい。
会場いっぱいの提灯で、夏祭りの夜の大きな灯りを、地域のみんなでつくりたいです。

実行委員 岩下
今年も夏の想い出を作りたい。
震災があり、毎年たくさんの子どもたちの笑顔と想い出が生まれる地域の祭りが中止になりました。
祭りは特別な想い出が作られるものです。そんなイベントをなくしたくないと思っています。
みなさんと一緒に笑顔に溢れ、特別な想い出となる夏祭りを作れたら嬉しく思います。

実行委員 周宝
「今年も、この町の夏をなくしたくない」
昨年、地域のみなさんやたくさんの子どもたちが笑っている姿を見て、「祭りって、ただのイベントじゃないんだな」と感じました。
今年はいろんなことがあり、開催しないという選択肢もありました。
それでも、地域に笑みがうまれる夏の思い出を、この町からなくしたくない。だから僕たちは、今年もやることにしました。
でも、僕たちだけでつくる祭りにはしたくありません。地域のみなさんと一緒につくった夏だった、と言える祭りにしたい。一緒に、この町の夏をつくってもらえたら嬉しいです。

実行委員 松井
地域の皆さんからの応援メッセージ
地域の為にという皆さんの想いに感動しています。
ぜひお手伝いさせてください!応援しています!
グリーンバード阿蘇大津チーム 前田 様
あなたの応援が、こんなカタチに(資金の使い道)
今回のクラウドファンディングでは、物品のリターンはありません。その代わり、皆さんの応援を「目に見える夏祭りの景色」に変えていきます。
「一緒に夏祭りをつくったよ」と言ってくださる仲間を増やしたいと思っています。
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・やぐらの設置:お祭りのシンボルとして、盆踊り会場をつくります。
・提灯の設置:明るく照らす夏のあかりとして、会場を彩る風景をつくります。
・安心安全な運営:電気や設営、備品など、お祭りの見えないところを支えます。
・子ども向け企画:防災啓発ブースや体験企画の運営に活用します。

具体的には、
・3,000円:提灯1個分の応援になります。
・10,000円:提灯3個分+一部はやぐらのレンタル費用へ。
・30,000円:提灯10個分で、会場をもっと明るく。一部はやぐらのレンタル費用へ。
今年のお祭りの完成イメージ
準備の様子や、皆さんの応援がどんな景色になったのかは、活動報告を通してしっかりとお届けします。
夏祭りが終わったとき、「今年の夏祭り、私もちょっとだけつくったんだよ」そう思っていただけることが、私たちにとって一番のリターンです。
2026年の夏は、一度きり。 今年も、夏を思い出に。
このまちの夏を、私たちと一緒につくってください。




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