BLUEROSEの全国大会挑戦について
私たちFC BLUEROSEは、山口県代表として福島県・Jヴィレッジで開催される【第33回 全国クラブチームサッカー選手権大会】への出場が決定しました。選手たちが積み重ねてきた努力と、チームを支えてくださった皆さまのおかげです。

なぜこのプロジェクトを立ち上げたのか
全国大会という大きな舞台に挑戦できる機会を、選手たちだけのものにするのではなく、地域の皆さまと一緒に掴み取りたいと考えたからです。下関から福島県までの遠征には、往復交通費、宿泊費、食費、現地での移動費など、これまで以上に大きな費用が必要となります。[チームの練習風景写真]

BLUEROSEが大切にしている想い
私たちチーム名【BLUEROSE】には、深い意味が込められています。かつて青いバラを作ることは『不可能』とされていました。しかし、その不可能に挑み続けることで、現在では青いバラが生まれています。私たちは【不可能を可能に】という想いをチーム名に込めています。[青いバラのイメージ写真]

目指しているチームの形
強いサッカーチームをつくることだけが目標ではありません。地域に貢献し、サッカーを通じて人と人とのつながりを生み、山口県・下関に若者が残り、地元企業に就職し、『下関にBLUEROSEというチームがあるから、ここで働きながらサッカーをしたい』と思ってもらえるようなチームを目指しています。人が人をつなぎ、未来を切り開く。それが私たちの想いです。[試合での選手たちの集合写真]

選手たちの現在の状況
選手たちは全国の舞台で自分たちの力を試したいという強い想いを持っています。しかし、個人の負担だけでは遠征費を賄うことが難しい状況です。これまでチーム活動は、選手・OB・OGなどの協力によって支えてきました。今回の全国大会への挑戦も、皆さまのご支援があってこそ実現できるものです。[選手たちの真摯な表情写真]

遠征費の使途について
皆さまからいただいたご支援は、選手・スタッフの往復交通費、宿泊費、食費、現地での移動費、大会参加に伴う諸費用として、大切に活用させていただきます。すべての支援が、選手たちの全国大会での挑戦を支えるために使われます。
地域への思い
今回の全国大会への挑戦を、選手たちの夢だけで終わらせず、応援してくださる皆さまと一緒に、地域の新たな一歩にしたいと考えています。下関からの全国大会出場というニュースが、地域に希望と活気をもたらしたら幸いです。[下関の街並み写真]

皆さまへのお願い
挑戦する姿を見て勇気をもらい、誰かの夢や成長を後押ししたいという想いをお持ちの皆さまへ。一人でも多くの方に私たちの挑戦を知っていただき、皆さまと一緒に全国の舞台へ挑戦できればと思っています。皆さまからいただいたご支援を力に変え、山口県、中国地方代表として全国で精一杯戦ってきます。
最後に
【不可能を可能に】――これが私たちBLUEROSEの合言葉です。皆さまの温かいご支援・ご協力が、選手たちの笑顔と全国での活躍につながります。私たちの挑戦を応援していただけると幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。[吉村裕紀代表のポートレート写真]






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