■住吉大社の境内で受け継がれる、日本の【市のはじまり】を未来へ
はじめまして。升の市実行委員会です。
私たちは毎年10月17日、住吉大社の境内で開催される伝統行事【升の市】の運営を担っております。この祭りは、なんと日本における【市のはじまり】と言われる、千年以上もの歴史を持つ特別な行事なのです。
かつて江戸時代には、上方の人々のエネルギーを象徴する庶民の祭りとして大いに賑わい、あの俳聖・松尾芭蕉も見学に訪れたと伝えられています。神功皇后が三韓からの貢物を奉納した神事が起源とされ、住吉大社の長い歴史の中でも極めて重要な位置を占める文化財なのです。

■升の市とは
「宝之市神事(たからのいちしんじ)」は、毎年10月17日に住吉大社で行われる特殊神事です。住吉大社の御神田で育った稲穂を刈り取り、米などの五穀とともに神前へお供えし、五穀豊穣、商売繁盛、国家安寧を祈願します。
「宝之市」の「宝」とは、神様の恵みによって得られた米や農作物などを意味します。その起源は、神功皇后が三韓から帰還した際、貢ぎ物やさまざまな品物を集めて「市」を開いたことにあると伝えられ、「わが国最初の市」「商都大阪の起源」ともいわれています。
かつて神事に合わせて境内に立った市では、商いに欠かせない計量道具である「升」が数多く売られたことから、「宝之市」は親しみを込めて「升の市」とも呼ばれるようになりました。現在も神事当日には境内で市が催され、由緒ある神事ににぎわいを添えています。

■本年の「升の市」タイムスケジュール
開催日:2026年10月17日(土)
開催場所:住吉大社(大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9-89)
10:00 宝の市神事、升の市 物産展販売
11:00 升の市実行委員会挨拶
露の都師匠による升の市口上
南京玉すだれ
11:30 振る舞い酒(次年度干支入り)
12:00 獅子舞、和太鼓
12:30 信州味噌計量ゲーム
13:00 津軽三味線演奏
15:00 升の市終了

■升の市 復活への経緯
升の市は、松尾芭蕉も訪れた歴史ある市ですが、明治初期に衰退しました。
復活のきっかけをつくったのは、芭蕉の研究家・安西郁(あんざい かおる)氏です。1994年、芭蕉没後300年を機に大阪の句碑を巡る中で、住吉公園に残る句碑「升買て 分別かはる 月見かな」から升の市の歴史を知りました。
安西氏は、かつて住吉大社で大きな賑わいを見せていた「升の市」が、明治初年の度量衡制度の発布とともに廃れていたことを知り、「かつてのにぎわいを復活させたい」と住吉大社に繰り返し相談。元財務大臣 塩川正十郎氏に、初代会長にご就任いただき、約1年半にわたる働きかけが実を結び、1996年11月7日、住吉大社境内で升の市が復活しました。一人の研究家の思いと行動が、地域の歴史ある行事をよみがえらせたのです。
さらに、安西氏は、復活した「升の市」をさらに盛り立てるため、真田幸村を接点として上田市長と和歌山県九度山町長に働きかけ、両地域に物産展への参加を呼びかけました。そのご縁が、現在まで続く地域交流へと発展しています。
2009年1月27日には「住吉っさん 升の市」は、大阪府知事より大阪ミュージアムの登録行事に認定されています。
松尾芭蕉句碑(住吉公園)
■長野県上田市―升の市復活をつないだ「ご縁のまち」
安西郁氏が当時暮らしていた長野県上田市は、升の市復活のきっかけを生み出した「ご縁のまち」です。大阪の住吉公園で出会った松尾芭蕉の句碑をきっかけに、安西氏が升の市の歴史を知り、復活へとつないだことを考えると、遠く離れた上田市と住吉は、一人の思いによって結ばれたといえます。
そして、そのつながりは、升の市の復活だけで終わることなく、現在まで続く地域交流へと発展しました。上田市から届けられるりんごやおやき、信州味噌などは、毎年の升の市を彩る楽しみの一つです。地域の特色ある品々を通して、多くの来場者に信州・上田の魅力を伝えていただいています。上田市は、升の市の新たな歴史の始まりを生み、その歩みをともに支えてくださっている「ご縁のまち」なのです。
これからも上田市とのつながりを大切にしながら、「升の市」を未来へつないでいきたいと思います。
■和歌山県九度山町―真田幸村がつなぐ、歴史と交流
上田市との歴史的なご縁は、真田幸村を通じて、和歌山県九度山町へもつながっています。
九度山町は、関ヶ原の戦いの後、真田昌幸・幸村父子が蟄居生活を送った地です。その後、幸村が最後の戦いに臨んだ地が大阪でした。真田氏ゆかりの長野県上田市、和歌山県九度山町、そして大阪。升の市には、「真田幸村」を通じて結ばれた三つの地域のつながりがあります。
2016年(平成28年)の升の市では、上田市・関ケ原の戦いゆかりの大垣市・九度山町による物産展が開催されました。現在も九度山町から地域を代表する農産物などを携えて出店いただき、住吉の地で九度山町の魅力を伝えてくださっています。かつての「市」のように、人と物が行き交い、新たな交流が生まれる場所へ。九度山町とのご縁も大切にしながら、升の市を未来へつないでいきます。
■いま、この伝統を守り続けることの意味
しかし正直に申し上げますと、この貴重な伝統行事の認知は、現在のところ地域内に限定されているのが実情です。
これまで地域の皆様のご支援により継続してまいりましたが、時代の変化とともに、経済的基盤や活動を支える仕組みに新たな課題が生じています。このままでは、千年以上受け継がれてきた日本文化の宝が、次の世代に十分な形で引き継げないかもしれない。そんな危機感を抱いております。
私たちは考えました。この歴史的価値を、もっと多くの方々に知っていただき、地域を越えた共感の輪を広げることができれば、升の市は新しい時代の中でも輝き続けることができるのではないか、と。
■皆様とともに育てたい、文化継承の未来
今年度、升の市は住吉大社との共催事業として新たな一歩を踏み出すこととなりました。これは私たち実行委員会にとって、地域との連携をさらに深める大切な機会です。
このプロジェクトを通じて実現したいことは、単なる資金調達ではありません。【升の市を応援する仲間づくり】と【私たちの活動を広く知っていただくこと】。そして何より、この千年の伝統を次世代へ確実に継承していくことです。
ご支援いただいた皆様には、歴史や文化を学びながら、日本の伝統の存続に直接参加していただける特別な体験をお届けします。皆様の支援が、祭りの質や規模に直接影響し、目に見える形で未来へとつながっていく実感を得ていただけるはずです。
■いただいた支援金の使い道について
皆さまからいただいた大切なご支援は、今回の「升の市」の開催だけでなく、歴史ある「升の市」をこれからも継続し、次の世代へつないでいくために活用させていただきます。
具体的には、以下のような費用に充てる予定です。
■ 「升の市」を多くの方に知っていただくための広報・宣伝費
チラシやポスター、SNSなどを活用し、より多くの方に「升の市」の魅力を知っていただくための広報活動に使用します。
■ 「升の市」を未来へつなぐための運営・継続費
会場設営や運営に必要な費用のほか、今後も継続して開催していくための準備や運営体制づくりに活用します。
■ 新たな参加者・出店者を増やすための取り組み
地域の皆さまや企業、生産者の方々など、新しい仲間とともに「升の市」を盛り上げていくための活動に活用します。
■ 「升の市」の魅力を次世代へ伝えるための取り組み
長く受け継がれてきた「升の市」の歴史や文化、その魅力を記録・発信し、次の世代にも知っていただくための活動に活用します。
皆さまからのご支援は、単に今回のイベントを開催するためだけのものではありません。「升の市」という歴史ある文化を守り、新しい時代に合わせながら育て、これから先も続いていくための力となります。皆さまとともに「升の市」の未来をつくっていきたいと考えています。
※目標金額を超えた場合も、今後の「升の市」の継続・発展のための運営費、広報費、企画費等に大切に活用させていただきます。
■リターンについて

■共催団体からのメッセージ
大阪市産業経営協会 会長 濱田 昭二 様
「升の市」は、住吉大社にゆかりのある歴史や文化を大切に守りながら、地域の皆様とともに新たな魅力を創り出していく取り組みです。一般社団法人大阪市産業経営協会は、企業や人とのつながりを大切にし、大阪の活性化に取り組んでまいりました。
今回、共催団体として「升の市」に携わることで伝統を次の世代へつなぎ、多くの人が地域の魅力に触れる機会となることを願っています。皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。
大阪市産業経営協会 副会長 藤見 利幸 様
歴史ある住吉大社にて発祥した「升の市」は、大阪市民・府民の地域交流の場として今後も発展して頂きたい。その思いの中、共催団体として応援できる機会を頂けたことは有り難い事ですし、皆様ご一緒に応援して盛り上げていこうではありませんか。
大阪市産業経営協会 副会長 田中 桂子 様
商いを中心とする大阪らしい歴史的価値のある『升の市』に共催団体として、参加することができ、嬉しく思います。今年はイベントを盛り上げていく側になりましたので、宝之市神事に賑わいを添えられるよう、また、歴史と文化を次世代に継承していけるように頑張ります‼
皆様、応援をお願いいたします。ぜひご参加ください。
大阪市産業経営協会 常務理事 栗山 千代子 様
「すみよっさん」の歴史ある「升の市」✖️市産経(一社・大阪市産業経営協会)のパワーでコラボ!
伝統ある升の市を次世代に繋ぐため、新たな賑わいを創出して、大阪から元気を発信しよう!
そんな想いで応援します。
大阪市産業経営協会 理事 岡田 晋策 様
実は、私はもう25年に亘って、この「升の市」に関わっています。市産経が「升の市」を応援して貰えることになって、非常に嬉しく思っています。「升の市」は、住吉大社にゆかりのある歴史や文化を次世代へつないでいく、大変意義のある取り組みだと思います。「升の市」が市産経と同じく、大阪の魅力を発信するものになることを期待しています。皆さん、是非とも頑張りましょう!
大阪市産業経営協会 理事 町 博昭 様

住吉大社に受け継がれてきた「升の市」の伝統を未来へつなぐ、素晴らしい取り組みに心より敬意を表し、応援申し上げます。皆様の想いが多くの方々に届き、末永く「升の市」が受け継がれ、さらに発展していくことを心より祈念いたします。
大阪市産業経営協会 顧問 吉川 隆士 様
住吉大社の「宝の市神事」に合わせ開かれる「升の市」は日本で最も古い市と言われ、1694年松尾芭蕉様が升の市に参拝、また、大阪あきんどの世界を描く上で「升(ます)」は、極めて象徴的でストーリーの核や名セリフに関っています。大阪あきんどの「知恵」と「ど根性」升から生まれた商売の極意あきんどの哲学が升に込められています。地域の皆様方と共に大阪ならではの生きざま・伝統を継承して行きましょう。
夢と感謝と感動を胸に、「今やれることを今一緒にやりませんか」
■応援メッセージ
九度山町 様
大阪・住吉の秋を彩る伝統行事「升の市」のクラウドファンディング実施を、心より応援申し上げます。
九度山町と「升の市」は、特産の「柿」をはじめとする物販を通じ、長年にわたり交流を重ねてまいりました。毎年、九度山の「柿」を心待ちにしてくださる大阪の皆様との深い繋がりは、当町にとってもかけがえのない財産です。この素晴らしい伝統文化が次の世代へと力強く受け継がれるよう、九度山町一同、応援しております。
株式会社プラクトン 代表取締役 加藤 正之 様
大阪で事業を営む企業の一員として、地域に受け継がれてきた歴史や文化を次の世代へつないでいく「升の市」の取り組みに共感し、応援しています。伝統を大切にしながら、多くの人が集い、新しい交流や賑わいが生まれることを期待しています。大阪の魅力をさらに広げる取り組みとして、ぜひ多くの皆様に応援していただきたいと思います。
テモナ株式会社 代表取締役 佐川 隼人 様
住吉大社で長く受け継がれてきた「升の市」は、まさに大阪の「商い」の原点ともいえる大切な文化だと思います。時代が変わっても、人が集まり、つながり、新しい商いが生まれる場所の価値は変わりません。歴史ある「升の市」が、これからの世代にも受け継がれ、さらに多くの人が集まる賑わいの場として発展していくことを心から願っています。
皆さんで「升の市」を盛り上げていきましょう!応援しています!
落語家 林家 染二 様
商都大阪の起源である市の発祥「升の市」。落語「しじみ売り」では、大きなざるにしじみを積み、その上に升を乗せて、降る雪に凍えながら天秤棒を担いで、しじみを売る少年が登場します。
「買うてあげる」というお客の声に、笑顔をはじけさせ升を手にする。升は家族の命をつむぐ大事な道具でした。現代において、升の市が大阪の人々の笑顔をつむぐ、さらなるにぎわいとなることを願っております。
社労士オフィス ジェイアシスト 代表 澤 知恵 様

升の市の開催、心より応援しております。昔から大切にされてきた文化や人とのつながりが、これからもたくさんの方に受け継がれていきますよう、訪れる皆さまにたくさんの笑顔と素敵なご縁がありますよう、そして升の市がこれからも末永く続いていきますよう願っております。クラウドファンディングは初の試みですが、みんなで力を合わせて成功させましょう!
株式会社南風社 代表取締役 南谷 康治 様

大阪には長い歴史の中で生まれてきた素晴らしい文化や伝統があります。
住吉大社の「升の市」はそうした地域の宝を次の世代へ繋ぎながら、新しい大阪の魅力を作っていく取り組みだと感じています。地域の皆さまの思いが一つになり「升の市」が多くの方に愛され、これからも続いていく事を心から願っています。微力ながら応援させていただきます。
宇野紙株式会社 代表取締役 宇野 雄三 様
「升の市」、面白い取り組みですね!
昔から地域に受け継がれてきたものを大切にしながら、それを今の時代に合わせて次の世代につないでいく。こういう活動は、ぜひ応援したいと思います。住吉から新しいつながりや賑わいが生まれて、「升の市」がこれからもずっと続いていくイベントになればいいですね。
私も応援しています。みんなで「升の市」を盛り上げましょう!
株式会社西川 代表取締役 西川 滋夫 様

かつて俳聖・松尾芭蕉も住吉の升の市を訪れ、その粋な雰囲気に心動かされました。令和のいま、日本最古の市場が最先端のクラウドファンディングという『現代の升』で再び満たされようとしています。歴史を愛する皆さんの想いが集まり、この素晴らしいお祭りが『ますます』輝くことを応援しています!
キーウェア西日本株式会社 代表取締役社長 浅野 徹 様
長い歴史の中で受け継がれてきた伝統や文化を、これからの時代へつないでいくことは、とても大切なことだと思います。「升の市」は、地域の歴史や文化を大切にしながら、多くの人が集い、新しい交流やつながりを生み出す素晴らしい取り組みです。
私たちも関西に根ざして事業を行う企業として、この取り組みに共感しています。伝統を大切にしながら、時代に合わせて新しい工夫を取り入れ、多くの人に愛される「升の市」として未来へ続いていくことを願っています。「升の市」の挑戦を心から応援しています。
大阪市女性起業家情報交流協会We’s 会長 増田 正子 様
大阪で女性起業家の皆さんと活動する私にとって、「商い」とは、単にモノを売り買いすることだけではありません。人と人が出会い、つながり、そこから新しい何かが生まれていく。それこそが、「商いの原点」だと思っています。
長い歴史の中で受け継がれてきた『升の市』。その伝統を大切にしながら、今の時代に合った新しい方法で未来へつないでいく挑戦に、大きな魅力を感じます。
伝統は、守るだけでは続きません。「次へつなごう!」と動く人がいて、「応援するよ!」という人がいて、初めて未来へ続いていくもの。
大阪の商いの原点から、また新しいご縁と賑わいが生まれますように。
女性起業家の一人として、そして大阪を愛する一人として、心から応援しています!
なにわあきんど塾 同友会会長 山下 泰助 様
住吉大社の「升の市」は1800年もの間、大阪の人々の営みを支えてきた行事とお聞きしました。私たちなにわあきんど塾同友会は40年に渡り、経営者としての志と学び、気付きを次世代へ繋ぐ活動を続けてきました。その立場からも「升の市」を未来へ繋ぐ挑戦、活動を全力で応援したいと考えております。そこに関わる人の想いと、時代に合わせた新しい工夫がこの挑戦の成功に繋がることを心から祈念しております。
■最後に
(左)実行委員長 矢吹 拓也
(中央)実行委員 矢吹 和子
(右)世話人代表 澤田 秀一
升の市実行委員会は、日本の市のはじまりという世界に類を見ない歴史的価値を守り、次世代への継承と文化の発信を使命としております。
千年以上受け継がれてきた日本の宝を、私たちの世代で途絶えさせるわけにはいきません。
皆様お一人お一人のご支援が、この伝統を未来へとつなぐ大きな力となります。升の市を応援する仲間として、どうか私たちとともにこの文化を育てていただけませんでしょうか。
心よりお待ちしております。ありがとうございます。
■升の市実行委員会:
https://sumi08nk.sakura.ne.jp/index.html
所在地:〒577-0066 大阪府東大阪市高井田本通5丁目3-7 ㈱清水屋内
連絡先:TEL 06-6782-6274 FAX 06-6782-6277
代表者:実行委員長 矢吹 拓也 世話人代表 澤田 秀一
ページ制作サポート:株式会社パーシヴァル、株式会社KOTA DESIGN、CLIP、株式会社イオ・マーケティング
最新の活動報告
もっと見る応援メッセージをいただきました!
2026/09/15 20:29ACrews株式会社 取締役 坪田 啓希 様長年大阪に住んでいますが、「升の市」については存じ上げませんでした。地域内での認知だけではなく、地域外にも大阪の伝統文化を幅広く伝えて行く事が仲間を集め、文化の継承に繋がると思います。「升の市」が次世代に継承されるよう応援しております。民謡歌手・津軽三味線奏者 大黒 恵子 様「升の市」に出演させていただくことになり、今からとても楽しみにしています!住吉の歴史や文化を大切にしながら、いろいろな人が集まって、新しい出会いや交流が生まれる「升の市」。音楽や芸能も、こうした人と人とのつながりの中で受け継がれていくものだと思います。当日は津軽三味線の音色で、少しでも「升の市」を盛り上げられたらと思っています。皆さんと一緒に楽しい一日にしたいです!ぜひ応援してくださいね♪株式会社OCHORIスタジオ 代表取締役 山下 理世 様人が集い、商いが生まれ、そこから新しい出会いや文化が生まれていくその営みそのものが、とてもクリエイティブだと感じています。人と人、想いと想いが交わることで、新しい価値が生まれていく。「升の市」には、そんなものづくりや商いの原点があるように思います。歴史あるこの市から、これからも新しい文化や出会いが生まれ、次の時代へ繋がってゆくことを楽しみにしています。心より応援しております!大阪プロレス バッファロー 様「升の市」の1800年の歴史と伝統を次世代へつなぐお手伝いさせてください!未来に残していきましょう。女流棋士 藤井 奈々 様小さい頃から大阪に足しげく通い将棋を指してきました。私が将棋を今指しているのは、こんな私を暖かく迎え入れる度量の広い文化が大阪にあったからだと思います。大阪は「商人の町」と浮かびますが、特に住吉大社さんは私の好きな新喜劇などの中でもよく耳にしてきました。大阪の人々の商人魂を表す伝統ある「升の市」の取り組みがこれからもずっと守られますように、願ってやみません。マジシャン 隼人様千年以上前、神功皇后の時代から続く日本最初の市が、松尾芭蕉も訪れた歴史を経て今も受け継がれていることに感銘を受けます。一度衰退した伝統を復活させた先人の思いも含め、次世代へつながってほしいです。住吉大社様はマジシャンとして何度か出演させていただいたご縁もあります♠︎微力ながら応援させていただきます。筒井 智 様友人が関わっている「升の市」の取り組みを知り、ぜひ応援したいと思いました。昔から続く文化を大切にしながら、次の世代につないでいこうという思いが素晴らしいと思います。たくさんの方の応援が集まり、素敵な「升の市」になることを願っています。古川 博章 様「升の市」という名前からも、住吉の歴史と大阪らしさを感じます。地域の文化を未来につなぐ素晴らしい取り組みだと思います。関係者の皆さん、頑張ってください!応援しています! もっと見る





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