ごあいさつ・ご挨拶
皆様、日頃より和歌山県ラグビーフットボール協会の活動を支えていただき、誠にありがとうございます。
会長の瀬越正敬です。
この度、和歌山県ラグビーフットボール協会 U17 代表チームが、スポーツ庁国庫補助事業の支援を受け、県ラグビー協会として初めての海外遠征(大韓民国への国際交流遠征2026年12月11日〜14日)を実施できることとなりました。
今回の遠征では、ソウル大学校師範大付設高校と交流試合を行います。技術面の向上はもちろん、異文化理解や国際的な視野の拡大など、選手たちが一人の人間として大きく成長する貴重な機会となります。
プロジェクトを立ち上げた背景と理由
今回の韓国遠征における「渡航費や宿泊費」などの遠征費については、スポーツ庁からの補助金等で大部分を賄うことができています。
しかし、一つ大きな課題があります。
それは、「チームとしてお揃いのウエアや備品がない」ということです。
今回のU17代表チームは、和歌山県内ラグビー部(近大和歌山、和歌山工業、和歌山北、南陵、星林、熊野、田辺、新宮)から選抜された20名の選手と、4名のマネージャーで構成されています。普段は別々のチームで活動し、ライバルとして戦っている選手たちが初めて「和歌山県代表(WAKAYAMA SELECT)」として集結します。
実現したいこと
本プロジェクトを通じて、私たちは今回集結した選抜チームを心からの「ONE TEAM」にすることを実現したいと考えています。
具体的には、以下の環境を整えます。
・選手たちが「和歌山代表」としての誇りを持てる「WRFU」専用の移動着の支給
・現地で安全かつ充実した活動を行うための、チーム共有の練習用備品の調達
普段は違う色のジャージを着ている選手たちが、同じデザインのウェアに袖を通すことで、チームに強い絆と一体感が生まれます。高校生たちを最高の状態で国際舞台へ送り出すため、和歌山のラグビーを応援してくださる皆様に広くご支援いただきたく、このクラウドファンディングを立ち上げました。
遠征の意義と監督・選手の想い
初めての海外遠征。
異なる学校の生徒たちが言葉の壁を越えて、ラグビーを通じた国際交流を行います。
【橋脇 正典 監督(和歌山県高体連ラグビー専門部専門委員長)の想い】

「今回の韓国遠征は、U17和歌山代表にとって大きな成長の機会になると期待しています。韓国の高校年代はフィジカル・スピードともに高いレベルにあり、そのプレッシャーの中でどれだけ自分たちのプレーを発揮できるかが重要です。国際基準の強度を体感することで、判断の速さ、コンタクトの質、コミュニケーション力が大きく向上するはずです。また、異国の環境で生活することは、規律や主体性を育てる絶好の機会です。和歌山代表としての誇りを胸に、仲間とともに挑戦し、学び、成長して帰ってきてほしいと願っています。この経験が、今後の競技人生と県内ラグビーの未来を力強く支える財産になることを期待しています。
【U17代表 田中吏人選手からのメッセージ】

今回の韓国遠征は、私たちU17和歌山代表にとって、チームとしての結束をさらに強める大切な機会だと感じています。普段は別々の学校で活動している仲間が、同じ代表として一つの目標に向かうことで、互いの強みや個性を理解し合い、より良いチームワークを築けると信じています。海外での試合は初めての選手も多く、不安や緊張もありますが、それ以上に「自分たちの力を試したい」という強い気持ちがあります。遠征中は、プレーだけでなく、生活面でも互いを支え合い、代表チームとしてふさわしい姿を示したいと思います。和歌山の仲間や指導者の方々が託してくれた期待を胸に、最後まで全員で戦い抜き、この経験を必ず次のステップにつなげます。私たち自身の手で、和歌山ラグビーの未来を切り開いていきます。
私たちについて・これまでの歩みと実績
和歌山県ラグビーフットボール協会(WRFU)は、和歌山県内におけるラグビー競技の普及・育成・強化を目的として活動しています。
設立以来、大会の運営、指導者育成、審判員の養成、学校との連携強化など、競技基盤を支える取り組みを継続し、県内ラグビーの発展に大きく寄与してきました。近年は、公式戦のライブ配信や広報活動の充実により、県民がラグビーに触れる機会を広げ、競技の魅力をより多くの人に届けています。また、全カテゴリー代表チームを編成し、県外遠征や合同練習を通じて若い選手の育成に力を注いできました。小学生向けのタグラグビー教室や体験会も積極的に実施し、次世代育成にも取り組んでいます。
今回の韓国遠征は、こうした協会の育成事業の延長線上にある重要な国際経験の場です。海外での試合は、選手たちの技術・判断力・精神力を大きく成長させる貴重な機会となります。和歌山ラグビーの未来を担う選手たちが、国際舞台で挑戦できる環境を守るため、皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
プロジェクトの価値
今回のクラウドファンディングでは、選手とスタッフがお揃いで着用する移動着、選手・スタッフあわせて30名分を支給したいと考えています。また、現地で安全かつ充実した合同練習や試合を行うための備品を揃えるための資金を募らせていただきます。
ご支援に対するリターン品としても、選手たちが実際に身につけるものと同じ【WRFUウエア】をご用意する予定です。和歌山で応援してくださる親御様や県内のラグビー関係者の皆様にも、選手たちと同じウェアを着ていただくことで、代表選手と一緒に戦っているような強い一体感を生み出したいと考えています。


現在の準備状況
遠征に向けた基本的な準備は着々と進んでおり、選手選考やスケジュール調整も完了し、韓国側との連絡調整も順調で、合同練習や交流試合の詳細も固まりつつあります。
あとは、選手たちが最高の状態で韓国へ渡るための環境整備を、皆様のご支援とともに完成させたいと思っています。
▶︎今後のスケジュール
| 2026年 9月26日 | U17代表選手発表(和歌山ラグビー祭にて) |
| 2026年10月上旬 |
U17代表遠征に向けたMTG |
| 2026年11月上旬 |
韓国チームとのオンライン交流会 |
| 2026年12月上旬 |
強化練習会 |
| 2026年12月11日〜14日 |
韓国遠征 (13日交流戦) |
| 2026年12月14日 |
帰国 |
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、高校生たちからの感謝の気持ちを込めたリターンをご用意しました。
-
・【応援コース】 3,000円
和歌山県ラグビーフットボール協会ステッカー(WRFU)
・【応援コース】 5,000円
和歌山県ラグビーフットボール協会ステッカー(WRFU)
選手からのお礼メッセージ
韓国遠征の活動報告レポート
-
・【グッズコース】 10,000円
和歌山県ラグビーフットボール協会ステッカー(WRFU)
活動報告レポート
和歌山県ラグビーフットボール協会 オリジナルTシャツ
・【グッズコース極】 30,000円 ・50,000円
和歌山県ラグビーフットボール協会ステッカー(WRFU)選手の移動着(ハーフダウンコート)
最後に
この遠征を通じて得た学びや経験は、参加した選手たちだけでなく、和歌山県のラグビー全体の発展へと力強くつながっていくと確信しています。高校生たちの新たな挑戦、そして和歌山ラグビーの未来のために、温かいご支援とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます!




コメント
もっと見る