はじめに ご挨拶
はじめまして。
私は、看護師として21年間、医療の現場で多くの方と関わってきました。
そして看護師になる以前には、美術短期大学で美術を学び、卒業後はインテリアや建築に携わり、デザインの仕事にも取り組んできました。
また、これまでのデザイン経験を活かし、ひったくり被害を防ぐためのバッグ用カバーをデザインした経験もあります。
「身近な人の安全を守りたい」という思いから生まれたアイデアで、警察から感謝状をいただきました。
この経験は、私にとって「デザインは、見た目を美しくするだけではなく、人の安心や生活を支えることもできる」という大きな学びになりました。
また、看護師として働きながら、着付け師範の資格を取得し、着付け教室を開いて人に着付けを教えていた経験もあります
美術やデザイン、着付け、そして看護。
これまで一見すると全く違う分野に思える経験を重ねてきましたが、振り返ってみると、私がずっと大切にしてきたのは「人の魅力を引き出し、その人らしく輝くお手伝いをすること」だったのだと思います。
これまでの経験を振り返ったとき、これらを組み合わせることで、これからの自分だからこそできる仕事があるのではないかと思うようになりました。
それが、アートメイク看護師への挑戦です。
私は、40代以降の方が、
「年齢を重ねたから仕方がない」
と諦めるのではなく、
「今の自分も素敵」
「まだまだおしゃれを楽しみたい」
「自分らしく前向きに過ごしたい」
と思えるようなお手伝いをしたいと考えています。
私が特にお手伝いしたいと思っているのは、過去に入れたアートメイクの色が変化してしまった方や、年齢とともに眉が薄くなり、眉を描くことが負担になっている方です。
例えば、若い頃に入れたアートメイクが年月とともに青みがかった色に変化し、「できれば自然な眉に戻したい」と悩んでいる方もいらっしゃいます。
そうした方が、もう一度自然な眉で自分らしく過ごせるように。
看護師として培ってきた経験を活かし、安全面を大切にしながら、一人ひとりの悩みや希望に寄り添えるアートメイク看護師を目指したいと考えています。
今回、その夢を実現するために、アートメイクの専門的な技術を学び、将来、医療機関と連携しながら実践経験を積んでいくための挑戦を始めます。
皆さまに、この新しい一歩を応援していただけましたら嬉しいです。
私がアートメイクを目指す理由
私はこれまで、看護師としてたくさんの患者さまと接してきました。
病気やけがをすると、人は身体だけではなく、気持ちまで落ち込んでしまうことがあります。
特に年齢を重ねると、
「以前のようにおしゃれを楽しめなくなった」
「眉が薄くなって、顔の印象が変わった」
「毎朝のメイクが大変になった」
「人前に出るのがおっくうになった」
そんな声を耳にすることがあります。
私は、そんな方々に対して、医療や美容という一つの枠だけではなく、**「その人らしさを取り戻すお手伝い」**ができないだろうかと考えるようになりました。
アートメイクは、単に眉を描くことではありません。
その方の骨格や顔立ち、年齢、雰囲気、ライフスタイル、そして「どうなりたいか」という思いを丁寧に伺い、その人に合ったデザインを考えていくものだと考えています。
だからこそ、私がこれまで培ってきた
看護師としての経験
美術を学んだ経験
インテリア・建築・デザインに携わった経験
を活かせるのではないかと思いました。
私だからこそできるアートメイクを目指して
私の大きな強みは、医療とデザインの両方を経験していることです。
美術短期大学では、色彩理論や構図、バランス感覚などを学びました。
その後、インテリアや建築に携わる中で、空間全体のバランスや、人がどのように感じるかという「美的感覚」を身につけてきました。
そして現在は、看護師として21年間、医療の現場で人と向き合ってきました。
アートメイクでは、眉一つを施術する場合でも、眉だけを見るのではなく、
・目の形
・顔の輪郭
・頬の高さ
・左右のバランス
・表情
・年齢による変化
・その方が求める印象
などを総合的に考えることが大切だと思っています。
私は、これまでの美術・デザインの経験と、看護師として培ってきた観察力やコミュニケーション力を活かし、
「その人らしい美しさ」を引き出せるアートメイク看護師
を目指します。
私が大切にしたいこと
私が目指しているのは、
「若く見せること」だけではありません。
年齢を重ねたからこそ生まれる、その人だけの魅力があります。
その魅力を大切にしながら、
自然で、上品で、その人らしい美しさ
を引き出したいと考えています。
「以前の自分に戻りたい」のではなく、
「今の自分をもっと好きになりたい」
そんな気持ちに寄り添える存在になりたいと思っています。
そして、アートメイクをきっかけに、
・外出することが楽しみになる
・人に会うことが楽しみになる
・鏡を見ることが楽しくなる
・おしゃれをもう一度楽しめる
・自分に少し自信が持てる
そんな小さな変化につながれば、とても嬉しく思います。
実現したいビジョン
技術を習得した後は、必要な医療機関との連携を進め、医師の管理・指示のもと、適切な医療体制でモニター施術や実践経験を積みながら、アートメイク看護師として活動をスタートすることを目指しています。
アートメイクは医療行為であるため、自己判断で施術を行うことはできません。
医師による診察や管理のもと、適切な医療機関で、安全を最優先に活動していきたいと考えています。
まずは一つひとつ経験を積み、技術と知識を身につけていきます。
将来的には、40代・50代・60代を中心に、年齢を重ねることに前向きになれるような美容医療の一端を担い、
「いつまでも自分らしく、前向きに過ごしたい」
という思いに寄り添えるアートメイク看護師になることが目標です。
なぜ今、挑戦するのか
私は現在、50代です。
新しいことを始めるには、決して早い年齢ではありません。
だからこそ、今だからできることがあると思っています。
これまでの人生で積み重ねてきた経験は、若い頃には持っていなかったものです。
看護師として21年間、人と向き合ってきた経験。
美術を学び、デザインに携わってきた経験。
そして、自分自身が年齢を重ねてきたからこそ分かる、
「いつまでも自分らしくいたい」
という気持ち。
これらすべてを、これからの仕事につなげていきたいと思っています。
「もう50代だから」ではなく、
「50代だからこそできることがある」
そう思って、新しい一歩を踏み出すことにしました。
このプロジェクトで実現したいこと
今回のご支援は、アートメイク看護師として活動を始めるための基盤づくりに活用させていただきます。
具体的には、
・アートメイクスクールでの専門技術・知識の習得
・遠方での講習や実習に必要な交通費
・実習に必要となる材料・機器等の費用
・モニター施術を行うための環境整備
・医療機関との連携や活動準備に必要な費用
・今後の活動に必要な衛生・安全面の準備
などに充てさせていただく予定です。
一つひとつの工程を大切にし、安全性を最優先にしながら、技術を身につけていきます。
ご支援いただいた資金について
皆さまからいただいたご支援は、今回の挑戦を実現するために大切に使わせていただきます。
今回の挑戦には、スクールでの学習費だけではなく、遠方への交通費、実習に必要な費用、モニター施術を行うための環境整備など、さまざまな費用が必要となります。
一人で全てを準備することに迷いもありました。
それでも、
「これまでの経験を、これから誰かのために役立てたい」
という気持ちを諦めたくありませんでした。
皆さまからいただくご支援は、単なる資金ではありません。
「頑張って」
「応援しているよ」
という皆さまからの想いを背負って、これからの学びに向き合っていきたいと思っています。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを込めてリターンをご用意します。
金額に応じて、
・お礼のメッセージ
・活動報告
・オリジナルのお礼品
・アクセサリーなど
を予定しています。
アクセサリーは、男性・女性どちらにもお選びいただけるよう、イヤリング・ピアス・ネックレス・ブレスレット・キーホルダーなどをご用意する予定です。
ご支援後にお好みのアイテムや色、デザインなどをお伺いし、可能な範囲でご希望に合わせて制作いたします。
※素材や在庫、制作上の都合により、ご希望に添えない場合がございます。
これまで私は、アクセサリー制作など「ものづくり」にも取り組んできました。
今回のプロジェクトを通して出会えた皆さまとのご縁を大切にしながら、心を込めてリターンをお届けしたいと思っています。
私のこれまでの経験
私は美術短期大学を卒業後、インテリアや建築に関わる仕事を経験しました。
ものの形や色、空間のバランスを考えることが好きで、これまでデザインやものづくりに関わってきました。
その後、看護師となり、21年間医療の現場で働いてきました。
看護師として働く中では、病気だけを見るのではなく、一人ひとりの生活背景や価値観、気持ちに寄り添うことを大切にしてきました。
振り返ってみると、
美術・デザイン
+
看護・医療
+
これまでの人生経験
この三つを組み合わせられる仕事が、アートメイクなのではないかと思うようになりました。
これからの目標
まずは専門的な知識と技術をしっかり学びます。
そして、医療機関との連携のもと、安全な環境で実践経験を積み、一人前のアートメイク看護師として活動できるよう努力します。
将来的には、
「年齢を重ねても、自分らしく美しく」
をテーマに、一人ひとりの悩みや希望に寄り添える活動を続けていきたいです。
そして、私自身も年齢を重ねながら新しいことに挑戦する姿を見ていただくことで、
「私も何か始めてみようかな」
「まだまだ挑戦していいんだ」
と、誰かの背中を押せるような存在になれたら嬉しいです。
最後に
年齢を重ねることは、決してマイナスではありません。
人生経験が増えたからこそ分かること。
人の痛みや不安に寄り添えること。
自分自身が経験してきたからこそ、伝えられること。
それらは、若い頃にはなかった大切な財産だと思っています。
私は、看護師として21年間、人と向き合ってきました。
そして、美術やデザインを学んできました。
これまで別々だと思っていた経験が、今になって一つにつながろうとしています。
「年齢を重ねても、自分らしく前向きに生きてほしい」
そんな想いを、アートメイクという新しい形で届けたい。
そのための第一歩が、今回の挑戦です。
決して簡単な挑戦ではありません。
でも、50代になった今だからこそ、これまでの経験をすべて活かして、新しいことに挑戦してみたいと思いました。
もし、この想いに共感していただけましたら、ぜひ応援していただけると嬉しいです。
ご支援だけでなく、ページを見ていただくこと、周りの方にこのプロジェクトを伝えていただくことも、大きな力になります。
皆さまからいただいた応援を力に変えて、一歩ずつ前へ進んでいきます。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
「年齢を重ねても、自分らしく美しく、前向きに。」
そんな未来を、一緒につくっていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。




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