自己紹介
KAZAGRUMA(風車)です。学生時代のゲーム制作をきっかけに、プログラマーとしてキャリアを始めました。その後、ゲーム・アニメ・映像の制作現場で、3DCG、撮影、企画、シナリオなどに携わってきました。
現在は「自分が本当に欲しいものを作る」を軸に、ゲーム、アプリ、制作ツールを個人開発しています。釣りをする中で感じた「記録をもっと残しやすくしたい」という思いから、釣果記録アプリ「釣果ログ」を制作しています。

釣りの記憶を、次の一匹へ。
釣りの思い出は、写真だけでは残しきれません。
どこで釣れたのか。何を使ったのか。どんな状況だったのか。そのときの小さな気づきが、次の一匹につながっていきます。
「釣果ログ」は、一匹の記録を未来の自分のヒントへ変えていくためのアプリです。そして、釣り人のみなさんと一緒に、長く育てていきたいアプリでもあります。
正式公開に向けて、実際に使い、率直な声を届けてくださるTEST PLAYERSを募集します。
まずは、このアプリを作ろうと思った理由からお話しさせてください。
欲しかった釣果ログが、見つからなかった。
釣りを続けるほど、残しておきたい情報は増えていきます。
写真、魚種、サイズ、日時、釣り場、実際に釣れた場所、天候、水温、タックル。
あとから「あの日はどうだったか」を振り返ろうとしたとき、必要な情報がひとつにまとまっていることが大切だと感じました。
探しても、自分が本当に欲しい形のアプリは見つかりませんでした。
だから、自分で作ることにしました。
釣果ログは、ただ釣果を並べるだけのアプリではありません。
一匹ごとの体験を、自分だけの釣りの記録として積み上げていくための道具です。

その一匹を、記憶だけにしない。
釣れた瞬間のうれしさは、時間が経つと少しずつ曖昧になります。
だからこそ、その日の条件をできるだけ自然に残せるようにしたいと考えました。

写真や魚種、サイズだけでなく、場所や日時、天候、水温、使ったタックルまで。
「あとで思い出せる」だけではなく、「次に活かせる」記録を目指しています。

「釣り場」と「釣れた場所」は、同じとは限らない。
よく行く湖や川を「釣り場」として登録していても、実際に魚が釣れた場所は、その中のどこなのか。
その違いを残せることは、振り返るときに大きな意味を持ちます。

記録が増えるほど、自分がどこで、どんな魚と出会ってきたのかが見えてきます。
過去の場所は、次の釣行先を考えるヒントにもなります。

何で釣れたかも、次の一匹につながる。
「このルアーだった」「この竿とリールの組み合わせだった」「ラインは何号だった」。
釣れた魚だけでなく、そこに至るまでの道具も大切な記録です。

道具を個別に管理し、釣果と結びつけて残す。
そうすることで、過去の自分が何を選び、どんな結果につながったのかを確かめられます。

「あの魚、いつどこで釣った?」を、すぐ見つける。
記録が増えるほど、振り返る楽しさは増えます。
一方で、探せなければ、せっかく残した記録を活かせません。

キーワード、魚種、釣り場、サイズ、重量などを組み合わせて検索し、カレンダーや地図からも振り返る。
思い出を見つけるためだけでなく、次の釣り方を考えるための入口にします。

記録は、少しずつ自分だけの攻略本になる。
一匹の記録が十匹に。十匹が百匹に。
積み重ねた釣果には、ほかの誰にもない、自分だけの経験が残っていきます。

「あの時期はこの場所がよかった」
「この条件では、この仕掛けが合っていた」
そんな気づきが、次の釣行を少し楽しく、少し確かなものにしてくれます。

50年後にも、今日の一匹を残しておきたい。
釣果ログが目指すのは、一時的に使われるアプリではありません。
機種を変えても、時間が経っても、釣りを続ける限り使い続けられること。
今日の一匹が、10年後、20年後、50年後の自分にとっても大切な記録であり続けることを目指します。

そのために、バックアップや復元、見やすさ、使いやすさを大切にしながら、長く育てていきます。

本気で、No.1を目指します。
釣り人にとって使いやすいこと。
記録をしっかり残せること。
安心して長く使い続けられること。
どれかひとつではなく、すべてを少しずつ高めていきたいと考えています。

これは、開発者ひとりでは完成できません。
実際に釣りをする方々の使い方や声を受け取りながら、より良い釣果ログへ近づけていきます。

みんなで作る、釣果ログの未来。
釣り方も、行く場所も、使う道具も、人によって違います。
だからこそ、多くの釣り人に使っていただくことが、アプリをより良くする一番の近道だと考えています。

「ここをもっと使いやすくしてほしい」
「こんな釣り方にも対応してほしい」
「この機能が役に立った」
そんな声を、これからの開発に活かしていきます。

TEST PLAYERS 50名を募集します。
今回のクラウドファンディングでは、応援するだけでなく、実際にアプリを使いながら育ててくださるTEST PLAYERSを募集します。
すべての釣り人に、触ってほしい。それが、釣果ログ。

Google Playテストへの参加、使って気づいた点のフィードバック、そしてアプリ内へのお名前掲載などを予定しています。
現場で釣りをする方のリアルな声が、釣果ログをもっと使いやすく、もっと頼れるアプリへ変えていきます。
■ 対応端末について
「釣果ログ」は、Android 12以降を搭載したAndroidスマートフォン向けに開発しています。現在はAndroid版の開発・配信を予定しており、iPhone/iPad向けのiOS版は、現時点では開発予定がありません。
対応機種やOSの状況により、一部の機能をご利用いただけない場合があります。テスト参加者の皆さまからのご意見も参考に、対応状況の改善を進めていきます。

ご支援を、より良いアプリを作る時間へ。
いただいたご支援は、機能の改善、テストと品質向上、公開準備、紹介素材の制作、リターン制作などに活用します。

クラウドファンディングの終了は、ゴールではありません。
テスト、改善、正式公開、そして継続的なアップデートへ。
今日の一匹を、未来の自分の宝物にするために。
そして、釣り人みんなで育てる、長く愛される釣果ログを目指して。
このアプリを、一緒に育ててもらえませんか。
ご支援とご参加を、心よりお待ちしています。
その先のSPECIAL GOAL
FIRST GOALの先に、もうひとつ目指したいゴールがあります。
SPECIAL GOAL:100万円
100万円を達成した場合、PC向けデータ管理アプリ
「釣果ログLab Ver.1」の開発を開始します。
釣果ログLabは、スマホ版で記録した大切な釣果データを、PCの大きな画面で整理・活用するためのアプリです。
スマホでバックアップしたデータをLabで統合・編集し、スマホ復元用データとして書き出せるようにします。CSV出力や、Googleマップ等で活用できるGPSデータ出力も目指します。

完成後、TESTER/SPECIAL THANKS/OWNER/SPONSORの対象支援者の皆さまへ、釣果ログLab Ver.1を提供します。
※SPECIAL GOAL達成時に開発を開始します。
※画面は開発イメージです。
■ スケジュール
2026年9月30日クラウドファンディング終了
2026年10月よりTEST PLAYERSによる実機テストを実施します。クリティカルな不具合の修正、使いにくい箇所の改善、配信前に必要な小さな機能調整を進めます。
2026年10月下旬予定Google Playで「釣果ログ」を正式配信します。
2026年11月以降各リターンを順次お届けします。TESTER・SPECIAL THANKS・OWNER・SPONSORの皆さまへの特典も、準備が整い次第ご案内します。
■ 正式配信後について
皆さまからいただく声をもとに、継続的なアップデートを行います。
すべてのご要望をそのまま実装するのではなく、アプリ全体の使いやすさ、今後予定している機能との相性、優先度を見極めながら、一つずつ改善していきます。
■ 釣果ログLabについて
スペシャルゴールを達成した場合は、2026年10月からWindows版「釣果ログLab」の開発を開始します。
釣果ログLabは、スマホで記録した釣果をPCで統合・編集・整理し、スマホへ戻すためのツールです。CSV出力やGPSデータ出力にも対応予定です。
完成後は、対象リターンの支援者へWindows版Ver.1を提供します。
※TESTERについては、Google Playテストへの参加およびフィードバックにご協力いただいた方を対象とします。
※Mac版は現時点では対応予定に含みません。
※開発・配信時期や仕様は、状況により変更となる場合があります。








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