自分の声を取り戻す、澄み渡る時間をつくるプロジェクト

仕事やSNS、周囲からの「やらなきゃ」に追われ、自分の声が聞こえにくくなる毎日。澄み渡ろう。は、衣服や香り、空間、自然との体験を通じて外の声を静かにし、自分の感覚に戻るきっかけをつくります。「やらなきゃ」から「したい」へ。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

59日

自分の声を取り戻す、澄み渡る時間をつくるプロジェクト

現在の支援総額

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あと 59日

目標金額1,000,000円

支援者数0人

仕事やSNS、周囲からの「やらなきゃ」に追われ、自分の声が聞こえにくくなる毎日。澄み渡ろう。は、衣服や香り、空間、自然との体験を通じて外の声を静かにし、自分の感覚に戻るきっかけをつくります。「やらなきゃ」から「したい」へ。


はじめまして。「澄み渡ろう。」を立ち上げた里美です。

プロジェクトのきっかけ

現在は大手旅行会社で働いています。

ここまでの人生を振り返ると、私は「やりたい」と思ったことを、

簡単には諦めずに追いかけてきました。

きっかけは、大学時代に経験したある出来事でした。

当時、私には「英語を話せるようになりたい」という夢があり、大学内での厳しい選考を経て、カナダへの留学を予定していました。

ところが、コロナ禍によって、渡航のわずか1か月前に留学が中止になりました。

楽しみにしていた留学も、そこで得られるはずだった経験も、突然なくなりました。

「やりたいことがあっても、自分ではどうにもできないことがある。」

そう感じた出来事でした。

一方で、その経験があったからこそ、

留学に行くことや、特別に高い教育を受けることだけが、夢を叶える方法ではない。自分の想いや信念があれば、自分で方法を探し、行動することで、未来は変えられる。

そう考えるようになりました。

そこで、まず私が選んだのは、帰国子女の学生が英語試験を受ける際に通う専門の受験塾で正社員として働くことでした。

仕事をしながら自分自身の英語力も高め、次には、日本人の社会人を対象に英語学習をサポートする「英語コンサルタント」として働きました。

そこでは、かつての自分と同じように、「英語を話せるようになりたい」「人生を変えたい」と考える人たちと日々向き合いました。

一人ひとりの目標に向き合い、どうすれば実現できるのかを一緒に考える。

そんな仕事に熱意を持って取り組んできました。

その結果、今では外国人ともコミュニケーションを取ることができ、世界中に友人をつくることもできました。

そして次に私が掲げた目標が、

「中途採用で大企業に入る」

ということでした。

これも決して簡単なことではありませんでしたが、自分なりに努力を続け、現在は大手旅行会社で働いています。

振り返ってみると、過去の自分が想像していなかったことを、いくつも実現することができました。

その原動力になっていたのは、いつも、

「自分は何がしたいのか」「何をやりたいのか」「何をやり遂げたいのか」

を忘れなかったことだったのだと思います。


それなのに、社会人になって気づいたこと

目標を一つずつ実現してきた一方で、社会人として働く中で、私自身がある違和感を持つようになりました。

仕事。

SNS。

スマートフォン。

周囲からの期待。

「ちゃんとしなきゃ」

「返信しなきゃ」

「もっと頑張らなきゃ」

毎日の中には、たくさんの「やらなきゃ」があります。

仕事が終わって家に帰っても、頭の中では仕事のことを考えている。

ようやく自由な時間になっても、スマートフォンを眺めているうちに時間が過ぎていく。

そしてふと、

「自分は今日、何がしたかったんだろう?」

と思う。

そこで私は、日本で働くことや、今の社会での時間の使い方について考えるようになりました。

私たちに足りないのは、単純に「休む時間」ではないのかもしれない。

むしろ、

「自分で選ぶ時間」

なのではないか。

そう思うようになりました。


「やらなきゃ」から「したい」へ

私自身、人生を変えてきたのは、「やらなきゃ」と言われたことではなく、

「自分はこうしたい」

と思ったことに、自分の時間を使ってきたからでした。

カナダに行きたかった。

英語を話せるようになりたかった。

人の英語学習を支えたかった。

大企業で働いてみたかった。

一つひとつの「やりたい」を、自分で選び、時間を使い、行動してきた。

だからこそ今、忙しい毎日の中で、自分自身の「したい」が聞こえなくなってしまうことに、強い違和感があります。

毎日の仕事。

SNS。

スマートフォンに届く通知。

周囲からの期待。

私たちは、気づかないうちにたくさんの「外の声」に囲まれて暮らしています。

「返信しなきゃ」

「ちゃんとしなきゃ」

「もっと頑張らなきゃ」

そうやって一日を終えて、ようやく自分の時間になったときには、何をしたかったのか分からない。

だから私は、

外の声を少し静かにして、自分の声が聞こえる時間をつくりたい。

そう考えて、「澄み渡ろう。」を始めました。


「澄み渡ろう。」とは

「澄み渡ろう。」は、単にリラックスするためのブランドではありません。

私たちがつくりたいのは、

「自分に戻る時間」

です。

仕事をしている自分。

誰かの期待に応えようとしている自分。

SNSでどう見られるかを気にしている自分。

そうした外側からの声を少し静かにして、

「自分は何がしたい?」

と、自分自身に問いかけられる状態に戻る。

そして、「やらなきゃ」ではなく、

「これがしたい」

という気持ちから、自分の時間を選べるようになる。

それが私たちの考える「澄み渡る」という状態です。


第一弾として、Tシャツをつくりました

「澄み渡ろう。」を始めるにあたって、まずは自分たちができることから始めようと考えました。

現在はプロジェクトメンバーで資金を出し合い、

「皆さんが自分に戻るためには、何が必要なのか?」

を考えながら、第一弾の商品としてTシャツを制作しました。

Tシャツは、毎日の生活の中で自然に使うものだからこそ、「切り替え」のきっかけになれると考えています。

仕事から帰ってきて着替える。

その瞬間に、

「ここからは、自分の時間。」

と思える。

そんな小さなスイッチになってほしいと思っています。

今回のTシャツはすでに【制作済み/サンプル完成】の段階まで進んでおり、クラウドファンディング終了後、【発送時期】を目安に順次お届けする予定です。


この先につくりたいもの

私たちは、「澄み渡ろう。」をTシャツだけのブランドにはしたくありません。

人によって、自分に戻る方法は違うからです。

香りで気持ちを切り替える人。

照明や音で空間を変える人。

自然の中で身体を動かす人。

散歩やランニングをする人。

ノートに自分の気持ちを書く人。

昔の記憶に触れることで、自分らしさを取り戻す人。

だから今後は、

香り、照明・音、ルームウェア、自然体験、ノート・カード、散歩やランニングなど、さまざまな「自分に戻る入口」

をつくっていきたいと考えています。

今回のTシャツは、その最初の一歩です。


支援いただいた資金の使い道

今回いただいた支援金は、Tシャツをはじめとしたプロダクト制作・提供に必要な費用に加え、今後の商品・体験を開発していくための資金として活用します。

・Tシャツの制作・仕入れ費・梱包・発送費・デザイン・制作費・次の商品開発費・体験・企画の準備費

これまでの第一弾商品の制作費はプロジェクトメンバー自身が負担してきました。

今回のクラウドファンディングを通じていただいた支援を、次の商品や体験を生み出すための活動につなげていきます。


今後のスケジュール

【2026年】クラウドファンディング開始

【2027年1月】クラウドファンディング終了

【2026年2月】リターン制作・発送開始

【2026年3月以降】SNS等で活動・制作過程を発信

【2026年4月以降】第二弾商品の企画・開発


制作や発送などに変更が生じた場合は、CAMPFIREの活動報告等を通じてお知らせします。


一緒につくっていきたいブランド

「澄み渡ろう。」は、私たちの答えを押し付けるブランドにはしたくありません。

今回Tシャツを手に取ってくださった方が、

「この瞬間に自分に戻れた」

「こんな方法が自分には合っていた」

「こういうものがあったら、もっと自分の時間をつくれる」

と感じたことを聞きながら、次の商品や体験に反映していきたいと思っています。

その意味で、今回のクラウドファンディングは、商品を届けるためだけのものではなく、

「自分に戻る時間」を一緒につくっていくための最初のコミュニティづくり

でもあります。

活動の様子や今後の商品開発については、SNSやCAMPFIREの活動報告を通じて発信していきます。

Instagram:澄み渡ろう公式アカウント

最後に

私は、コロナによって留学という夢を突然失った経験から、自分の力ではどうにもならないことがあることを知りました。

でも同時に、

やりたいという気持ちを持ち続け、自分で方法を探し、時間を使って行動すれば、人生は少しずつ変えていける

ということも、自分自身の経験を通して学びました。

だからこそ、今度は「自分が何をしたいのか分からない」と感じている人に、もう一度自分の声を聞いてほしいと思っています。

大きなことを始めなくてもいい。

何かを成し遂げなくてもいい。

まずは、外から入ってくる声を少し静かにして、

「自分は、何がしたい?」

と問いかけてみる。

「澄み渡ろう。」が、そのための小さなきっかけになれたら嬉しいです。

今回のTシャツを第一歩として、これからも「自分に戻る時間」をつくる商品や体験を、一つずつ形にしていきます。

その最初の一歩を、ぜひ応援していただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

澄み渡ろう。

自分の声が聞こえる時間を。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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