このプロジェクトについて
特定非営利活動法人けしごやまが運営するコーヒーロースターです。私たちは就労支援A型事業所の活動の一環として、コーヒー豆のピッキングを通じた雇用創出に取り組んでいます。
私は22年前から別法人で認知症対応のグループホームを運営しています。そちらでは多額の報酬を受け取っており、「納税者の皆さまのご負担に何かお返しできないか」と考えるようになりました。(現在は少し変わっています。)
その思いから、グループホーム開設7年後に本事業所=喫茶店を開きました。高齢者の方は介護認定を受ける直前に、歩行頻度が減る“フレイル”状態を経験します。この時期に外出や交流が続けば、介護認定までの期間を延ばすことができ、その結果として介護保険の負担軽減にもつながるのではないかと考えました。
「高齢者が徒歩でも自転車でも自動車でも来店し、フレール状態を先送り出来る喫茶店を作りたい」という想いも加え、このお店を始めました。地域の皆さまの集いの場となることで、ご自宅にこもる状態をできるだけ先送りできればと願っています。
開店から年月を経た今、店の機能の最優先事項は変化していますが、こうした想いが喫茶店を始めた原点です。地域の皆様に病院以外で集まれる憩いの場を提供したいという想いから、このコーヒーロースターをオープンしました。
開店後の予想外の成長
開店当初の想定を大きく超えるご来店をいただき、大変嬉しい悲鳴を上げています。多くの地域の皆様が足を運んでくださり、焙煎したてのコーヒーを楽しんでいただいています。しかし、この予想外の繁盛により、新たな課題が生じてしまいました。
直面している課題
[焙煎設備の写真]
狭い店舗での焙煎業務に伴い、特に排煙設備の改善が急務となっています。現在の設備では、焙煎時の煙の処理が十分ではなく、店舗環境の維持と安全な労働環境の確保に支障が出始めています。このままでは、スタッフの健康管理や店舗の快適性に影響を及ぼす可能性があります。
実現したい環境改善
排煙設備を更新することで、より安心で快適な店舗環境を実現したいと考えています。スタッフが健康的に仕事を続けられる職場、そしてご来店いただいた皆様が心地よく過ごせる空間を作ることが、私たちの目標です。
私たちの組織について
[法人スタッフ集合写真]
特定非営利活動法人けしごやまは、障害や生活困難を抱える方々の就労支援に携わっています。コーヒーロースターは、その支援活動の重要な一部です。単なるビジネスではなく、働く場の提供と、地域への社会貢献を両立させる取り組みです。
これまでの歩み
[店舗内部の写真]
地域のご利用者様からの【憩いの場が欲しい】というご要望と、就労支援の職業訓練の場を融合させたこのプロジェクト。思った以上に地域の皆様に支持していただき、毎日多くの方がお越しになってくださいます。
皆様の支援でできること
[焙煎工程の写真]
このクラウドファンディングでいただいた支援金は、排煙設備の更新費用として充てさせていただきます。より良い環境で焙煎を続け、スタッフが安心して働ける職場づくり、そしてご来店いただく皆様がより快適に過ごせる空間を実現いたします。
リターンについて
[焙煎済みコーヒー豆の写真]
ご支援いただいた皆様には、当店の厳選コーヒー豆や、焙煎したてのコーヒー体験券などをリターンとしてご用意させていただいています。支援額に応じて、異なるリターンをお選びいただけます。
スケジュール
クラウドファンディング終了後、速やかに排煙設備の更新工事に着手いたします。完成予定は【時期】を予定しており、その後も継続して、より良いサービス提供を目指してまいります。
最後に
このプロジェクトは、単なる設備投資ではなく、就労支援と地域への社会貢献を守り続けるための取り組みです。皆様の温かいご支援により、障害や生活困難を抱える方々の働く場を守り、地域の皆様に愛されるコーヒーロースターであり続けたいと心から願っています。応援をお待ちしております。




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