製造業のDX・GXを一つの場所で完結

製造業のDX・GXを「調べる→比較→ROI→補助金→稟議→相談」まで一つに。現場の意思決定を支えるDX GX TIMESを育てます。

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目標金額は2,500,000円

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製造業のDX・GXを「調べる→比較→ROI→補助金→稟議→相談」まで一つに。現場の意思決定を支えるDX GX TIMESを育てます。

日本の製造業を、もっと面白くしたい

現在、日本の製造業は、人手不足、設備の老朽化、エネルギーコストの上昇など、多くの課題に直面しています。

一方で、AI、IoT、ロボット、省エネ設備など、それらを解決できる優れた技術も次々と生まれています。
それでも現場では、
「情報が見つからない」
「比較できない」
「費用対効果が分からない」
「社内で説明できない」

といった理由から、本当に必要な技術が導入までたどり着かないことがあります。

私はこれまで製造業の現場に関わる中で、この

「技術はあるのに、必要な現場まで届かない」

という問題を何度も感じてきました。

この情報と意思決定の分断を変えたい。

それが、DX GX TIMESを立ち上げた出発点です。

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製造業の現場が抱えている課題

工場やプラントでは、

  • ・人手不足への対応
    ・設備保全の効率化
    ・省エネルギー
    ・生産性向上
    ・設備の老朽化対策
    ・脱炭素
    ・AI・IoT・ロボットの活用

など、同時に多くの改善が求められています。

ところが、実際に新しい技術を導入しようとすると、現場担当者には大きな負担がかかります。

例えば、

  • ・自社の課題を解決できる製品を探す
    ・メーカーやサービス提供会社を調べる
    ・複数製品の価格や仕様を比較する
    ・導入した場合の費用対効果を計算する
    ・利用できる補助金を調べる
    ・上司や経営層へ説明する資料を作る
    ・問い合わせを行い、導入条件を確認する

  • といった作業を、一つひとつ別々に行わなければなりません。

日々の業務を抱えながら、これらすべてを行うことは簡単ではありません。

その結果、

「必要性は分かっている。でも導入まで進められない」

という状況が生まれています。

私は、この**“導入までの見えない負担”そのものを減らしたい**と考えています。

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DX GX TIMESが実現したいこと

そこで立ち上げたのが、製造業DX・GXの意思決定プラットフォーム

DX GX TIMES

です。

目指しているのは、単なるニュースサイトや情報メディアではありません。

製造業の担当者が、

調べる
 ↓
探す
 ↓
比較する
 ↓
ROIを確認する
 ↓
補助金を調べる
 ↓
社内提案する
 ↓
実際の導入へ進む

という一連の流れを、できる限り一つの場所で進められる仕組みです。

DX GX TIMESで整備・開発している主な機能

  • ・製造業DX・GXに関する専門記事
    ・企業データベース
    ・製品・サービスデータベース
    ・製品・サービス比較
    ・ROI(費用対効果)試算
    ・補助金情報
    ・AIによる情報整理
    ・AIによる稟議・社内提案支援
    ・課題から解決策を探す仕組み
    ・必要な企業・技術への相談導線

    情報を読むだけではなく、

「次に何をすればいいのか」まで分かる

そこが、DX GX TIMESで最もこだわっている部分です。

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実際のDX GX TIMESをご覧いただけます

DX GX TIMESは、今回のクラウドファンディングをきっかけにゼロから作り始めるサービスではありません。

すでに実際のWebサービスとして公開し、開発・運営を進めています。

現在も、製造業のDX・GXに関する専門情報をはじめ、企業・製品情報、ROI試算、補助金情報、比較・意思決定を支援する機能などを順次整備しています。

ぜひ、実際のDX GX TIMESをご覧いただき、

「今どこまでできているのか」

「今回の支援によって、これをどこまで成長させようとしているのか」

を確認していただければと思います。

▶ DX GX TIMES公式サイトはこちら

実際に公開・運営しているサービスをご覧いただけます。

リンク先は https://dgxtimes.com/です。

今回いただくご支援によって、この既存のサービスをさらに磨き、

「情報を読むサイト」から「製造業の担当者が実際に導入判断まで進められるプラットフォーム」へ

進化させます。

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これは、ゼロから始める構想ではありません

今回のクラウドファンディングは、

「これからアイデアを考えてWebサイトを作ります」

というプロジェクトではありません。

DX GX TIMESはすでに公開し、製造業DX・GXに関する情報や、企業・製品情報、ROI、補助金、AIなど、
意思決定を支援するための機能・コンテンツの整備を進めています。

実際に形にしていく中で、

「もっと情報を増やしたい」
「もっと比較しやすくしたい」
「AIの精度を上げたい」
「現場担当者がさらに使いやすい画面にしたい」
「情報を見るだけでなく、導入判断まで進める仕組みにしたい」

という次の課題が見えてきました。

今回のクラウドファンディングは、

DX GX TIMESを“作り始めるため”ではなく、“本当に現場で使われるプラットフォームへ進化させるため”

の挑戦です。

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なぜ、私がこの事業をやるのか

製造業の現場に関わる中で強く感じるようになったのは、

「良い技術がない」のではなく、
「良い技術が必要な現場まで届いていない」

ということでした。

現場側には課題があります。

一方で、世の中にはその課題を解決できる技術があります。

それなのに、

情報が見つからない。
比較できない。
費用対効果を説明できない。
社内承認まで進まない。

その結果、技術と現場がつながりません。

私は、

情報を発信するだけでは、この問題は解決できない

と考えるようになりました。

必要なのは、

情報を見つけるところから、実際に導入を判断するところまでをつなぐ仕組み

です。

だから私は、DX GX TIMESを単なるメディアではなく、

製造業のDX・GXの意思決定を支えるプラットフォーム

として育てています。

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DXとGXで「新しい挑戦ができる時間」を増やしたい

私が実現したいのは、DXやGXそのものではありません。

DXによって、人が行わなくてもよい作業を減らす。GXによって、無駄になっているエネルギーや資源を減らす。

そして、そこで生まれた人材・時間・資金を、

  • ・新しい技術開発
    ・新しい製品
    ・新しい事業
    ・新しい挑戦

に使える企業を増やしたい。

人手不足だから新しいことができない。
日々の仕事に追われて改善に時間を使えない。

その状態を少しでも変えたいと考えています。

日本には、まだまだ優れた技術やものづくりがあります。

だからこそ、次の世代にも、

「日本のものづくりって面白い」
「ここで新しいことをやってみたい」

と思ってもらえる産業にしていきたい。

これが、このプロジェクトの根底にある想いです。

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「有名だから」ではなく「本当に役立つか」

DX GX TIMESでは、企業の規模や知名度だけで技術を判断したくありません。

大企業だけではなく、

  • ・スタートアップ
    ・ベンチャー企業
    ・中小企業
    ・地方企業
    ・海外企業

にも、製造業の現場を大きく変えられる優れた技術があります。

まだ広く知られていなくても、

「この技術なら、この現場の課題を解決できる」

というものを見つけ、分かりやすく届けたいと考えています。

DX GX TIMESが、

優れた技術と、それを本当に必要としている現場が出会う入口

になれば、日本の製造業にはまだ多くの可能性があると考えています。

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現場と一緒に育てるプラットフォームへ

DX GX TIMESは、運営者だけの考えで完成させるつもりはありません。

今後は、工場・プラントの

  • ・DX担当者
    ・GX担当者
    ・設備保全担当者
    ・生産技術担当者
    ・工場責任者
    ・経営者

などの声を継続的に聞きながら改善していきます。

例えば、

どんな情報を探すことに時間がかかっているのか。
比較するときに、どんな情報が不足しているのか。
ROIをどこまで示せれば社内で説明しやすいのか。
導入を止めている本当の理由は何なのか。

こうした現場の課題を集め、機能や情報設計へ反映していきます。

サイト内での検索や利用状況、問い合わせ、フィードバックについても分析し、

「利用者が実際に困っていることから機能を作る」

という姿勢を大切にします。

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海外の優れた技術を日本へ。日本の技術を世界へ。

将来的には、国内だけに閉じたプラットフォームにはしたくありません。

海外にも、

  • ・AI
    ・IoT
    ・ロボット
    ・設備保全
    ・省エネルギー
    ・GX
    ・新しいセンシング技術

など、製造業を変える優れた技術が数多く存在します。

しかし、

  • ・言語
    ・日本市場の情報不足
    ・商習慣
    ・導入方法
    ・情報発信

などが壁となり、日本の製造業に十分知られていない技術もあります。

DX GX TIMESでは今後、多言語での情報提供や海外技術の情報発信も強化し、

「海外の優れた技術を日本へ。日本の優れた技術を世界へ。」

という流れをつくりたいと考えています。

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今回のクラウドファンディングで実現したいこと

今回のクラウドファンディングでは、

250万円

を第一目標にしています。

この資金を、

DX GX TIMESを「情報を読む場所」から、「製造業の現場が実際にDX・GXの導入判断まで進められるプラットフォーム」へ進化させるため

に活用します。

250万円は、DX GX TIMESにとってゴールではありません。

本格的な産業プラットフォームへ成長するための、次の一歩です。

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支援金の主な使い道

いただいた支援金は、CAMPFIREの手数料等を除き、主に以下の取り組みに活用します。

1.企業・製品データベースの拡充

製造業の担当者が、自社の課題に合う企業や製品をより簡単に探せるよう、情報量とデータ品質を高めます。
想定:約50万円

2.AI・検索・比較機能の改善

単なる文章生成ではなく、

  • ・情報整理
    ・製品比較
    ・課題からの技術探索
    ・導入候補の整理

  • など、実際の業務で役立つAI機能へ改善していきます。
    想定:約45万円


3.ROI・補助金・稟議支援機能の強化

製品を「良さそう」で終わらせず、
導入するとどれくらい効果が期待できるのか
まで判断できる仕組みを強化します。
想定:約35万円

4.UI・UXの改善

情報量が増えても迷わず利用できるよう、
検索→比較→ROI→社内提案
までの操作性を改善します。
想定:約25万円

5.専門記事・現場情報・データ整備

机上の情報だけではなく、製造業の現場で本当に必要とされるテーマを中心に、
専門情報や事例を充実させます。
想定:約20万円

6.現場ヒアリング・ユーザー検証

実際の製造業の担当者からフィードバックを集め、
「本当に現場で使えるか」
を検証しながら改善します。
想定:約10万円

7.クラウドファンディング手数料・各種運営費

CAMPFIREの手数料や決済関連費用、システム・サービス運営に必要な費用に充当します。
想定:約47万円

8.予備費・追加改善費

予期しないシステム対応や、ユーザーフィードバックによって優先度が高くなった改善などに活用します。想定:約18万円

※実際の使用額は、クラウドファンディングの最終支援額や開発状況等によって調整する場合があります。

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250万円を達成した先へ

今回の第一目標は250万円ですが、もしそれ以上のご支援をいただけた場合には、さらにDX GX TIMESの開発を進めます。

FIRST GOAL 250万円

DX GX TIMESの基盤を本格強化

  • ・企業・製品データベース拡充
    ・AI機能改善
    ・比較機能改善
    ・ROI機能改善
    ・補助金情報強化
    ・AI稟議支援改善
    ・UI・UX改善
    ・専門コンテンツ拡充

  • NEXT GOAL 400万円

「探す」から「最適な選択肢を判断する」へ

  • ・課題から技術を提案する機能の強化
    ・製品比較精度の向上
    ・AIによる導入候補整理
    ・補助金支援の高度化
    ・ROIシミュレーション改善
    ・海外技術データの拡充
    ・多言語情報の強化

FINAL GOAL 500万円

次世代の産業インテリジェンス基盤へ

製造業の担当者が自社の課題を入力すると、

課題を分析する
 ↓
解決策を探す
 ↓
製品・技術を比較する
 ↓
費用対効果を算出する
 ↓
補助金を確認する
 ↓
社内提案を作る
 ↓
実際の導入へつなげる

ところまで支援できる、より高度な意思決定プラットフォームの開発を加速します。
________________________________________________

今後の進め方

クラウドファンディング終了後も、DX GX TIMESの改善は継続します。

支援いただいた資金をもとに、

データ拡充
 ↓
機能改善
 ↓
現場ヒアリング
 ↓
フィードバック反映
 ↓
再改善

というサイクルを回します。

一度作って終わるサービスではなく、

製造業の現場と一緒に成長し続けるプラットフォーム

を目指します。

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支援していただく皆さまにも参加してほしい

今回のクラウドファンディングでは、単に資金を提供していただくだけではなく、

DX GX TIMESを一緒に育てる仲間

として参加していただける仕組みにしたいと考えています。

実際に製造業で働いている方には、

・こんな情報が欲しい
・この比較項目が必要
・ここまでROIが分かれば社内説明できる
・こういう技術を探している

といった声をぜひ聞かせていただきたいです。

その声を、今後の機能改善や情報整備に反映していきます。

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私が目指している未来

将来的には、製造業の担当者がDX GX TIMESに課題を入力するだけで、

「どんな解決方法があるのか」
「どんな製品があるのか」
「自社には何が合うのか」
「導入するとどれくらい効果があるのか」
「利用できる補助金は何か」
「社内ではどう説明すればいいのか」

まで分かる世界をつくりたいと考えています。

そして、

設備で困った。
人が足りない。
電気代を下げたい。
設備保全を効率化したい。
AIを導入したい。
新しい技術を探したい。

そんな時に、

「まずDX GX TIMESで調べてみよう」

と思ってもらえる存在にしたい。

それが、大きな目標です。

______________________________________________________________________________________

日本の製造業に、新しい挑戦が増える未来を

人手不足を補うためだけにDXをするのではありません。
電気代を下げるためだけにGXをするのでもありません。

DXやGXによって生まれた時間・人材・資金を、

日本企業が次の製品、次の技術、次の事業へ投資できる状態をつくる。

私は、そこまでつなげたいと考えています。

そして、その積み重ねが、

日本の製造業の競争力を高めることにつながる

と考えています。

______________________________________________________________________________________

次の世代にも「日本のものづくりは面白い」と思ってほしい

最終的に私が実現したいのは、DX GX TIMESというWebサービスを大きくすることだけではありません。

私自身、日本の製造業や技術に関わってきたからこそ、

これからの世代にも、日本のものづくりに可能性を感じてほしい

と思っています。

新しい技術が生まれる。
新しい会社が生まれる。
町工場から世界で使われる製品が生まれる。
海外の技術と日本の技術が組み合わさる。

そんな挑戦が、もっと当たり前に起きる産業にしたい。

そのための一つのインフラとして、DX GX TIMESを育てたいと考えています。
______________________________________________________________________________________

最後に

今回お願いしている支援は、

単に一つのWebサイトを大きくするための資金ではありません。

製造業の現場が、

新しい技術を見つけ、比較し、判断し、実際の導入まで進めるための共通基盤

を育てるための資金です。

日本の製造業には、まだ多くの可能性があります。

その可能性を、

人手不足だから。
情報がないから。
時間がないから。
比較できないから。
社内で説明できないから。

という理由で諦めたくありません。

DXとGXによって、現場の負担を減らす。そして、その先で生まれた時間や資源を、

新しい挑戦へ使える日本の製造業を増やしたい。

日本の製造業を、もっと強く。
そして、もっと面白く。

DX GX TIMESを、本当に現場で使われるプラットフォームへ育てていきます。

製造業の未来に可能性を感じてくださる方。
現場のDX・GXを前に進めたい方。
日本のものづくりを応援したい方。
次の世代へ、日本の技術をつないでいきたいと思ってくださる方。

ぜひ、この挑戦を応援していただけるとうれしいです。

いただいたご支援を、DX GX TIMESの成長と、製造業の現場に本当に役立つ仕組みづくりにつなげていきます。

ご支援・応援を、よろしくお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 企業・製品DB、AI・検索・比較、ROI・補助金・稟議、UI/UX、コンテンツ、現場ヒアリング、CAMPFIRE手数料等、予備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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