『古事記』への情熱を一冊の本に綴じ込んで、島根ならではの魅力として発信したい!

『古事記』ゆかりの地が数多く残る出雲の地を巡り、旅人が独自の視点で古代の謎と向き合い、考察を楽しむ。神話の国・島根でしかできないこだわりの旅を、参加者全員の感動や考察とともに一冊の本に。その本を通して古代史好きな皆さんと一緒に、ロマン溢れる島根の魅力を発信していきたいと考えています。

現在の支援総額

39,000円

13%

目標金額は300,000円

支援者数

5人

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

59日

『古事記』への情熱を一冊の本に綴じ込んで、島根ならではの魅力として発信したい!

現在の支援総額

39,000円

13%達成

あと 59日

目標金額300,000円

支援者数5人

『古事記』ゆかりの地が数多く残る出雲の地を巡り、旅人が独自の視点で古代の謎と向き合い、考察を楽しむ。神話の国・島根でしかできないこだわりの旅を、参加者全員の感動や考察とともに一冊の本に。その本を通して古代史好きな皆さんと一緒に、ロマン溢れる島根の魅力を発信していきたいと考えています。

奥出雲ワイナリー の付いた活動報告

こんにちは! プロジェクトオーナー、うんなん恵沢塾のクラファン担当スタッフTと申します。本プロジェクトに興味・関心を持っていただいた皆様、そして「お気に入り」登録をしていただいた皆様、誠にありがとうございます。初めてのクラウドファンディング挑戦で、なにもかもが手探りですが「出来ることからひとつずつ」の精神で最終日まで情報発信していきたいと思いますので、何卒よろしくお願いします。島根県・雲南の自慢の逸品を用意しました!本プロジェクトは、現在絶賛参加者募集中のツアーの目玉のひとつとして準備している「参加者の皆さんの旅の思い出や考察レポートを掲載した記念冊子」の制作費を募ることを目的にスタートしました。冊子は地元の柏村印刷株式会社さんとデザインや構成などを鋭意検討中ですので、またこの活動報告で進捗状況をお知らせしていきたいと思います。今回は、柏村印刷様と同じように、このプロジェクトを応援いただいている企業様とご提供いただいたリターン品についてご紹介させてください。トップバッターとしてメッセージをいただいたのは10,000円コースでご用意させていただいた、超希少なワイン「小公子」を生産されている奥出雲葡萄園様です。有限会社奥出雲葡萄園(奥出雲ワイナリー)安部紀夫 社長私が黒崎さんと出会ったのは、十数年前にワイナリーを建設していた頃です。施主と建築現場の職人さんという形での出会いでした。その後も、施設のさまざまな改修工事などでお付き合いが続いてきました。新しく始めた「庭カフェ」の厨房も黒崎さんの会社にお願いしました。ーー<奥出雲葡萄園:庭カフェ>ーー https://www.unnan-kankou.jp/trip/niwacafe/私も黒崎さんのペットフード事業のお手伝いや、海外留学生の受け入れ事業などに協力させていただいているので、黒崎さんとのお付き合いは、お互いに必要なサポートをしあうGIVE&TAKEの関係といえそうですね。そんなご縁の延長で今回のプロジェクトも応援しています。私の営むワイナリーがある「食の杜」は「食べるとは自然の恵みをいただき、健やかな命を養うこと」を理念に掲げ「自然や地域と共存する農業」をコンセプトにしています。地元で生産した良質の食材を、地元を中心に多くの方に味わってもらうことで、地域の内外から多くの人が訪れ、集う場所を創りたいという私たちの思いと、今回、黒崎さんが挑戦する「新しい着地型ツアーモデル」づくりには共通するものがあります。地域の誇れる資源を、こだわりを持ってプロデュースすることで、地域の未来の価値にしていきたいですね。これまでに無い、新しい、そしてここでしか提供できない価値づくりに挑戦する黒崎さんのプロジェクト、ぜひ一緒に応援してくださると嬉しいです!ーー<奥出雲葡萄園公式ホームページ>ーーhttps://okuizumo.com/≪リターン品紹介①≫奥出雲ワイン<小公子>奥出雲の自然が育んだ山ブドウ交配品種でつくった"日本"のワイン今回のプロジェクトのリターン品としてご提供した奥出雲ワイン<小公子>は、弊社がオリジナリティーを誇る一本です。毎年3000~4000本を製造しますが、そのうち半分ほどを酒販店に卸し、残りをワイナリーで直売しています。酒屋さんに卸せる数量も限られているため、入手困難なワインと言われるほどファンの多い商品に育てていただいています。ワイナリーでも店頭販売するのですが(今年は先行予約日11/1、店頭販売日11/28)、1日で予定数が完売してしまいます。ーー<「小公子2025」のご案内はこちら>--https://okuizumo.com/4752/そんな人気のワインを今回15本限定でご用意させていただきました。とくに遠隔地の方々には確実に手に入れていただける機会かと思います。約40年前から諦めずに試行錯誤を繰り返し、少しずつ収穫量を増やしながら育ててきた<小公子>。アジア特有の山ブドウ系ワインを、欧米のワイン醸造技術を活かしつつ、奥出雲の気候と自然の力を借りて"日本のワイン"として仕上げています。山ブドウ特有の野趣に富んだ香りを残しつつ、凛とした飲み応えのある味わいは、和食にも合うと好評をいただいています。「地元で生産した良質の食材を、地元を中心に多くの方に味わってもらう」という私たちの想いをそのまま形にしたと言っても過言ではない一本を、ぜひ味わってみてください。実は安部社長からは「神話につながる奥出雲ワインの興味深い話」を提供していただきました。そのお話については別の記事でご紹介したいと思いますので、楽しみにお待ちください♪


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に3人が支援しました