『古事記』への情熱を一冊の本に綴じ込んで、島根ならではの魅力として発信したい!

『古事記』ゆかりの地が数多く残る出雲の地を巡り、旅人が独自の視点で古代の謎と向き合い、考察を楽しむ。神話の国・島根でしかできないこだわりの旅を、参加者全員の感動や考察とともに一冊の本に。その本を通して古代史好きな皆さんと一緒に、ロマン溢れる島根の魅力を発信していきたいと考えています。

現在の支援総額

39,000円

13%

目標金額は300,000円

支援者数

5人

募集終了まで残り

56日

『古事記』への情熱を一冊の本に綴じ込んで、島根ならではの魅力として発信したい!

現在の支援総額

39,000円

13%達成

あと 56日

目標金額300,000円

支援者数5人

『古事記』ゆかりの地が数多く残る出雲の地を巡り、旅人が独自の視点で古代の謎と向き合い、考察を楽しむ。神話の国・島根でしかできないこだわりの旅を、参加者全員の感動や考察とともに一冊の本に。その本を通して古代史好きな皆さんと一緒に、ロマン溢れる島根の魅力を発信していきたいと考えています。

神話の国・島根でしか味わえない旅の最適解を求めて企画した、『古事記』伝承地を巡り、探求と考察を楽しむツアー。

私が生まれ育った島根県雲南市とその周辺には、日本の歴史の源となる「古事記」の舞台が数多く存在しています。しかし、その素晴らしい遺産を、私たちはまだ十分に活かせていないのではないかと感じていました。なぜなら、伝承の残る土地を訪れ、史跡を見て廻るだけでは、謎とロマンに満ちた"古代~神代の歴史~"と向き合う楽しさを存分に味わうことは難しいと思うからです。

本当に古代史が好きな人たちが求めているのは、ただ案内されるままに見て廻るだけでなく、「現地に行くことで見えてくる情報を手掛かりに、残された謎を解くカギを見つけ、自分なりの歴史のゆくえを、同好の士と楽しく共有できる時間」ではないでしょうか? 私のような古代史ファンの端くれでも、「こうじゃないか? ああではなかろうか?」と考察を巡らせる時間や、それを誰かに分かち合う時間の楽しさを実感しているので、深く好きな人ほど激しく共感していただけると思います。

ツアーの象徴となる特別な冊子をつくりたい

そんな古代史愛好者の皆さんに満足していただけるツアーを企画する上で、欠かせない要素として考えているのが、ツアーにご参加いただいた旅人たちの「個性溢れる古代史考察と、旅の足跡をまとめた冊子」です。今回のクラウドファンディングでは、その世界にひとつだけのロマン溢れる冊子を制作し、同じように『古事記』のロマンを追い求める皆さんに、冊子を通して島根の魅力を拡げていきたいと思っています。

最大の特色は「見る➡語る➡残す」

今回準備しているツアーは私の好きな「古事記の舞台となる場所を巡りながら、そこに遺された謎を解き明かしていく」というテーマで準備しています。訪問先ではあえて必要最低限のご案内に留め、参加者同士で情報や考察を交換しながら、新たな発見を楽しむことを楽しんでいただきたいと考えています。現在、計画してコーディネートを進めているプランは、こんな感じです。

ツアーの詳細は特設ページでご覧いただけます。
https://keitaku-juku-1.jimdosite.com


こだわりの旅路をナビゲートしてくれるのは・・・

今回のツアーのナビゲーターを務めてくださるのは、
河野美知(こうの・みち)さん。

地元のフジテレビ系列局でニュースキャスターや記者を務め、独立後はフリーランスとして活動しながら、観光プロデュースや特産品プロモーションなどに関わっておられる河野さん。

今回ナビゲートをお願いした理由は、彼女自身が「古事記」や「出雲國風土記」に関心が高く、神社や史跡を巡るサークル『神社ガールズ研究会/社☆ガール』を立ち上げるなど、非常に古代史に造詣が深いというところにあります。

現在も“神話の国、しまね”を県内外に発信すべく、多彩な活動をされているのでご存知の方も多いかもしれません。彼女ならではの特別な情報なども提供いただくことで、唯一無二の2泊3日にできればと思っています。

旅が終わっても、ロマンを育む時間は続いていく

このツアーの目指すゴールのひとつに、参加いただいた皆さんが「今回の古代ツアーは良かったよ!」と、親しいご友人やご家族にも話したくなる、というのがあります。それを実現するために考えたのは、旅が終わっても、ツアー中の熱を思い出せるためのアイテム「記念冊子」です。

ツアーの内容だけでなく、参加者ひとりひとりが旅の間に見たもの、感じたこと、そして考察の結果、それぞれが見つけた古代の謎解きの仮説などを、しっかり手記という形でまとめて、参加者全員で共有します。

自費出版や講演とまではいかなくても、自分が考えた仮説が冊子となって残るということは、他のツアーとの大きな差別化になると思いますし、私にとっても次につながる成果物になると考えています。

このツアーを地域の新たな関係人口づくりにつなげたい

雲南市にとって、農業以外の基幹産業として新たな観光コンテンツを創ることは、私の生まれ育った地域の未来をつくることにつながると思っています。このツアーを通じて、県内外に(広く浅くではなく)家族や親せきのような太く濃い関係人口を増やしたい。そんな人々が何度も訪れたくなる、そんなツアーを目指します。

ツアーのパッケージ化と未来展望

今回は私の好きを原動力にするために「古事記」をテーマとしたプログラムを準備していますが、これはあくまでも第1弾です。

今回のツアーを実施し、そこから得られた知見と反省を活かし、より良いツアーパッケージとして磨き上げながら、島根の誇る様々な資源をより深く楽しんでもらえるよう、様々な興味・関心のジャンルで第2弾、第3弾と実施したいと思っています。

支援金の使途について

・ツアー記録冊子(A5サイズ30ページ)の制作・印刷費
※ネクストゴール達成の際は、スタッフシャツやジャンバー、PR用パンフレットなど、事業継続する上で必要な備品準備費に充当。

このツアーの実現にご協力いただいている方々

[協力いただいている団体・企業名]

・柏村印刷株式会社
・有限会社奥出雲葡萄園
・株式会社たたらの里(ままたまごLab)

このプロジェクトは、私一人では成し遂げられません。
地域振興に尽力されている方々の温かいサポートをいただきながら、計画・準備を進めています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • 主にツアー記録冊子(A5サイズ30ページ)の制作・印刷費として。 ネクストゴール達成の際は、スタッフシャツやジャンバー、PR用パンフレットなど、事業継続する上で必要な備品に当てる。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは! プロジェクトオーナー、うんなん恵沢塾のクラファン担当スタッフTと申します。本プロジェクトに興味・関心を持っていただいた皆様、そして「お気に入り」登録をしていただいた皆様、誠にありがとうございます。初めてのクラウドファンディング挑戦で、なにもかもが手探りですが「出来ることからひとつずつ」の精神で最終日まで情報発信していきたいと思いますので、何卒よろしくお願いします。島根県・雲南の自慢の逸品を用意しました!本プロジェクトは、現在絶賛参加者募集中のツアーの目玉のひとつとして準備している「参加者の皆さんの旅の思い出や考察レポートを掲載した記念冊子」の制作費を募ることを目的にスタートしました。冊子は地元の柏村印刷株式会社さんとデザインや構成などを鋭意検討中ですので、またこの活動報告で進捗状況をお知らせしていきたいと思います。今回は、柏村印刷様と同じように、このプロジェクトを応援いただいている企業様とご提供いただいたリターン品についてご紹介させてください。トップバッターとしてメッセージをいただいたのは10,000円コースでご用意させていただいた、超希少なワイン「小公子」を生産されている奥出雲葡萄園様です。有限会社奥出雲葡萄園(奥出雲ワイナリー)安部紀夫 社長私が黒崎さんと出会ったのは、十数年前にワイナリーを建設していた頃です。施主と建築現場の職人さんという形での出会いでした。その後も、施設のさまざまな改修工事などでお付き合いが続いてきました。新しく始めた「庭カフェ」の厨房も黒崎さんの会社にお願いしました。ーー<奥出雲葡萄園:庭カフェ>ーー https://www.unnan-kankou.jp/trip/niwacafe/私も黒崎さんのペットフード事業のお手伝いや、海外留学生の受け入れ事業などに協力させていただいているので、黒崎さんとのお付き合いは、お互いに必要なサポートをしあうGIVE&TAKEの関係といえそうですね。そんなご縁の延長で今回のプロジェクトも応援しています。私の営むワイナリーがある「食の杜」は「食べるとは自然の恵みをいただき、健やかな命を養うこと」を理念に掲げ「自然や地域と共存する農業」をコンセプトにしています。地元で生産した良質の食材を、地元を中心に多くの方に味わってもらうことで、地域の内外から多くの人が訪れ、集う場所を創りたいという私たちの思いと、今回、黒崎さんが挑戦する「新しい着地型ツアーモデル」づくりには共通するものがあります。地域の誇れる資源を、こだわりを持ってプロデュースすることで、地域の未来の価値にしていきたいですね。これまでに無い、新しい、そしてここでしか提供できない価値づくりに挑戦する黒崎さんのプロジェクト、ぜひ一緒に応援してくださると嬉しいです!ーー<奥出雲葡萄園公式ホームページ>ーーhttps://okuizumo.com/≪リターン品紹介①≫奥出雲ワイン<小公子>奥出雲の自然が育んだ山ブドウ交配品種でつくった"日本"のワイン今回のプロジェクトのリターン品としてご提供した奥出雲ワイン<小公子>は、弊社がオリジナリティーを誇る一本です。毎年3000~4000本を製造しますが、そのうち半分ほどを酒販店に卸し、残りをワイナリーで直売しています。酒屋さんに卸せる数量も限られているため、入手困難なワインと言われるほどファンの多い商品に育てていただいています。ワイナリーでも店頭販売するのですが(今年は先行予約日11/1、店頭販売日11/28)、1日で予定数が完売してしまいます。ーー<「小公子2025」のご案内はこちら>--https://okuizumo.com/4752/そんな人気のワインを今回15本限定でご用意させていただきました。とくに遠隔地の方々には確実に手に入れていただける機会かと思います。約40年前から諦めずに試行錯誤を繰り返し、少しずつ収穫量を増やしながら育ててきた<小公子>。アジア特有の山ブドウ系ワインを、欧米のワイン醸造技術を活かしつつ、奥出雲の気候と自然の力を借りて"日本のワイン"として仕上げています。山ブドウ特有の野趣に富んだ香りを残しつつ、凛とした飲み応えのある味わいは、和食にも合うと好評をいただいています。「地元で生産した良質の食材を、地元を中心に多くの方に味わってもらう」という私たちの想いをそのまま形にしたと言っても過言ではない一本を、ぜひ味わってみてください。実は安部社長からは「神話につながる奥出雲ワインの興味深い話」を提供していただきました。そのお話については別の記事でご紹介したいと思いますので、楽しみにお待ちください♪ もっと見る

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