自己紹介

私は現在、岩手県久慈市で「マッサージオリエンタル」を営みながら、YouTube「昭和レシピチャンネル」などを通して、料理や地域の食文化、久慈や三陸の魅力を発信しています。
私の実家は「たけべ」という大阪の精肉店でした。中でもコロッケが人気で、その特徴は、揚げたてだけではなく、冷めても美味しく食べられ、おやつ感覚で子供の頃から食べてきました。

そして、一時は実家を継ごうと私自身もその製造に携わり、家に伝わる秘伝のレシピを学びました。

また父は料理研究家としてテレビにも出演し、数々の飲食店のアドバイザーもしていました。私はその仕事を間近で見ながら育ちました。
たけべが閉店し、父も他界した今は、秘伝レシピをこのまま埋もれさせてはいけないとは思いつつも、結局、私は料理の道には進みませんでした。
しかし、あのコロッケの味を忘れられず、ときどき自分で作ったりもしていました。
このレシピを残すためにどうしたらよいか。
最初にご紹介した昭和レシピチャンネルをYouTubeで立ち上げチャンネルが成長したらこのレシピを公開しようと思うようなことも発言していました。
さてそんな中、岩手県久慈市に引っ越してまいりました。
朝ドラ「あまちゃん」で全国に知られるようになった、人口約3万人に満たない小さな港町です。
震災や台風、豪雨などの被害にも何度も見舞われ、シャッターを閉める店も増えています。
かつては短期大学もあり、市場も盛んだった歴史のある町ですが、人口はどんどん減るばかり。

若者たちが町を出なくても暮らしていけるような活気、そして賑わいを取り戻したい。
そのために、自分に何ができるのかを考えるようになりました。
そこで、閃いたのが私の実家のコロッケの製法と、久慈を代表する食材のウニを組み合わせてウニコロッケが作れないだろうかということです。

「これを食べに久慈へ行ってみたい」
そう思っていただけるような、久慈の名産品の一つに育てていきたいと願っています。
プロジェクト立ち上げの背景
実家から受け継いだ幻のコロッケの製法と、久慈の名産であるウニ。
この二つを組み合わせて、今までにないウニコロッケを作れないだろうか。
そう考えたところから試作品の開発が始まりました。
そこから改良を重ね、試食会も開き、地元の皆さんから意見をいただきながら完成させてきました。
その過程で、地元の皆さんも協力してくださいました。

有限会社谷地林業の食品添加物規格の黒炭パウダーを使って地元の人気ベーカリー「シャトータカマツ」さんに依頼して真っ黒なパンを焼いてもらい、ゴツゴツしたウニの殻をイメージした衣ができました。
中身は実家「たけべ」から受け継いだ製法を活かし、熱に弱いウニの風味をコロッケにしても美味しく食べられることを可能にしました。

調味料にもこだわりをもち、のだ塩を使用。
「のだ塩」は、海水を窯で炊いて結晶化させる伝統的な直煮製法で作られた自然海水塩。
油との相性も良く、コロッケにとても合う塩です。
地元のシェフやウニ漁の海女さん、市長をはじめ、多くの皆さんにも試食していただきました。
また、砂糖の代わりにラカントSを使用することで、甘味料由来のカロリーを抑えました。
そうして自信を持って今回ご案内するのが、
「ウニ黒ケッタ」商標登録出願中(商願2026-109946)
です。
現在の準備状況
現在のウニ黒ケッタは、試作と試食を重ね、すでに商品としてほぼ完成した状態にあります。
ただ私は、ここで完成とせず、さらに美味しく、他にはない比類なき商品にしたいと考えています。
そのため、クラウドファンディング終了後も、原材料や製法についてさらに試作と改良を続けていきます。
今回お届けする商品は、正式販売に先駆けた先行商品となるため、将来正式販売する商品とは、原材料や風味、食感などが一部異なる場合があります。
また正式販売時には、味、品質、安定供給、製造コストなどのバランスを考えて最終仕様を決定するため、今回の先行商品には、正式販売品よりも贅沢な原材料や製法が使われる可能性もあります。
追記)場所がほぼ決まりました。
今回、製造場所の確保、設備投資、初期の人件費、宣伝費などを含め、1,000万円くらい必要としていますが、まずその足がかりとして100万円を目標としてご支援をお願いしたいと考えています。
目標金額に到達しなかった場合も、この計画をやめるつもりはありません。
集まった金額に応じて設備の規模を調整しつつ、不足する資金については銀行からの融資も視野に入れ、すでに相談を始めています。
どちらにしても、これはやる。
その覚悟で、このプロジェクトをAll-In方式で進めたいと思っています。
リターンについて
ウニ黒ケッタは、久慈への観光誘客を大きな目的の一つとしています。
そのため、通常は全国への通信販売を基本とはせず、久慈や周辺地域へ来ていただいて食べてもらえる商品に育てたいと考えています。
ただし今回のクラウドファンディングでは、応援してくださった皆さんへの特別なリターンとして、冷凍したウニ黒ケッタを全国へ発送する予定です。クラウドファンディングでご支援くださった方のみへの発送となります。
(注;ヤマト運輸クール宅急便の配送対象外地域にはお届けできません)
さらに、商品を必要としない純粋な応援コース、YouTubeを活用したリターンなど、さまざまな形でこのプロジェクトに参加していただける内容を準備させていただきました。
3,000円 純粋応援コース【数量制限なし】
・感謝の手紙
・プロジェクト限定動画視聴権
5,000円・10,000円 それぞれウニ黒ケッタ10個と20個【限定各500口】
・ウニ黒ケッタ
・感謝の手紙
・プロジェクト限定動画視聴権
6,500円 店頭受け取り体験コース【限定各100口】
・冷凍ウニ黒ケッタ10個入り 1箱 店頭でお渡しします。クール便発送可。
・揚げたてウニ黒ケッタ 1個 +季節限定スペシャルクロケッタ 1個
・ゆるキャラとの合成記念写真+プリント 1枚 店頭で撮影したお写真に、AIで制作した着ぐるみゆるキャラを合成し、その場でプリントしてお渡しします。 ※実際の着ぐるみとの撮影ではありません。
・プロジェクト限定動画視聴権
30,000円 完成報告動画でお名前紹介コース【限定30口】
・YouTube「昭和レシピチャンネル」のプロジェクト完成報告動画で、支援者のお名前または団体名をご紹介し、読み上げながら感謝の言葉をお伝えします
・感謝の手紙
・プロジェクト限定動画視聴権
120,000円 1日密着取材・動画制作コース【限定3口】
・会社・団体を1日密着取材し、動画を制作してYouTube「昭和レシピチャンネル」でプロモーション動画として公開します
※交通費、および遠距離で宿泊が必要な場合の宿泊費は、別途実費をご負担いただきます。
※取材・動画内容については事前に協議させていただきます。
※ご希望の場合は、地域を指定した追加プロモーションについてもご相談いただけます。追加プロモーションに必要な広告費は別途ご負担いただきます。再生回数・集客数・売上等を保証するものではありません。
※編集内容の最終決定権はYouTube「昭和レシピチャンネル」側にあるものとします。
お名前・団体名の掲載について
掲載するお名前・団体名は事前に確認させていただきます。
公序良俗に反する名称、反社会的勢力またはそれに類するものと判断した場合は、掲載をお断りいたします。
スケジュール
2026年11月 クラウドファンディング開始
2027年1月 クラウドファンディング終了
2027年2月 開店準備・契約
2027年3~4月 設備工事 保健所への申請・必要な許可の取得予定
2027年5月 製造工場オープン製造開始
2027年5~6月 リターン発送開始
2027年7月 販売店舗オープン予定
現在、食品衛生責任者の資格は取得済みです。製造拠点については整備を進めており、ウニ黒ケッタの製造・リターン発送までに、管轄保健所と確認のうえ必要な営業許可を取得した施設で製造いたします。
スケジュールの進展状況により、リターンのお届け時期を変更させていただく場合があります。
その場合は活動報告等を通じて速やかにご案内いたします。
製品内容補足
名称 ウニ黒ケッタ
サイズ 直径約5cm
重量 55g前後
保存方法 冷凍
賞味期限 3ヶ月
原材料 ジャガイモ、玉ねぎ、ウニ、小麦粉、片栗粉、
バター、ラカントS(甘味料)、塩、酒、コーンスターチ、ウニソース、寒天、
主原料の原産地 ウニ(チリ、国産:岩手)、コーンスターチ(アメリカ)
添加物 食用色素 黒(黒炭パウダー)、オレンジ(天然ニンジン色素)
アレルギー表示 バター乳製品 小麦粉

最後に
久慈に新しい名物を作りたい。
久慈へ来る人を増やしたい。
そして、この町で若い人たちが新しい仕事や夢を持てるような流れを作っていきたい。
その第一歩として、「ウニ黒ケッタ」を育てていきます。
私自身も、登録者数10万人を超えるYouTube「昭和レシピチャンネル」から、このウニ黒ケッタの誕生や久慈への思いを発信し、全国へ広げていきたいと思っています。
クラウドファンディングでのご支援はもちろん、SNSでも皆さんに拡散していただければ、さらに多くの方へこのプロジェクトを知っていただくことができます。
実家から受け継いできたコロッケの製法と、今私が暮らしている久慈の食文化。
その二つをつないで生まれた「ウニ黒ケッタ」を、久慈の新しい名物として育てていきたいと思っています。
皆様のご支援、ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。




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