100人の「狼煙衆」を集めたい!地域と世代をつなぐ「第1回みどり市狼煙リレー」

地域の記憶が消える前に、子どもたちに「ふるさとの誇り」を残したい。狼煙リレーで過去と未来をつなぎ、毎年山から煙が上がる町を一緒につくります。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

41,000

41%

目標金額は100,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

7

100人の「狼煙衆」を集めたい!地域と世代をつなぐ「第1回みどり市狼煙リレー」

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目標金額100,000

支援者数11

地域の記憶が消える前に、子どもたちに「ふるさとの誇り」を残したい。狼煙リレーで過去と未来をつなぎ、毎年山から煙が上がる町を一緒につくります。

はじめに

2026年10月10日、みどり市の6つの場所を「狼煙」でつなぎます。

岩宿博物館から五覧田城まで、一つの場所で狼煙が上がる。

それを次の場所の人が確認して、また狼煙を上げる。

そうして、山から山へ、地域から地域へと合図をつないでいきます。

かつて人と人をつないだ通信手段「狼煙」を使って、今を生きる地域の人たちをもう一度つなぐ。

それが、このプロジェクトの挑戦です。

「なぜ、今『狼煙』なのか」

みどり市には、山城や砦跡、古い街道など、地域の歴史を物語る場所が数多く残っています。しかし、その歴史や土地の記憶を知る人は少しずつ減っています。こうした人の記憶が失われれば、地域の歴史の一部も一緒に消えてしまいます。だから今のうちに、その記憶を次の世代へ渡したい。

そのきっかけとして選んだのが「狼煙」です。

狼煙は、離れた場所にいる人と人をつないだ昔の通信手段です。今回、その狼煙を使って、普段は別々に存在している6つの場所を一本につなぎます。

昔の通信手段で、今を生きる地域の人たちをつなぐ。

それが、この狼煙リレーです。

「子どもたちの心に残る記憶」

私たちが一番残したいのは、狼煙台ではありません。子どもたちの記憶です。

『子どもの頃、自分のまちの山で狼煙を上げた』そんな記憶を持った子どもが大人になり、いつか地域を離れたとしても、ふるさとの山を見たときに、その日のことを思い出してくれる。そして『自分が育ったところには、こんな歴史があったんだ』と少し誇らしく思ってくれる。そうした小さな記憶が、郷土への愛着や誇りにつながっていくと考えています。


クラウドファンディングで実現したいこと

このクラウドファンディングで集めたいのは、資金だけではありません。一緒にこの活動を育ててくれる「100人の狼煙衆」です。当日参加する人、写真を撮る人、SNSで伝える人、そして支援という形で参加する人。関わり方は、それぞれで構いません。

ひとりに大きな負担をお願いするのではなく、100人がすこしずつ関わる。そのつながりを、来年、再来年へ残していきたいと考えています。

このイベントを行政や実行委員会だけでつくるのではなく、地域のみんなでつくりたい。できることは、それぞれ違っていいのです。特別な知識がなくても構いません。人が減り、高齢化が進んだからといって、地域の歴史までなくす必要はありません。たくさんの人が少しずつ関わる、そのつながりそのものを、この狼煙リレーからつくっていきたいと思っています。


過去から未来へ、狼煙をつなぐ

山と山をつなぎ、地域と地域をつなぎ、お年寄りと子どもをつなぐ。そして、過去と未来をつなぐ。狼煙は、そのための【合図】です。第1回みどり市狼煙リレーを一日だけのイベントで終わらせず、地域の人たちが毎年関わりながら、地域の歴史を次の世代へ手渡していく活動に育てていきたい。今年、その最初の狼煙を上げます。一緒に狼煙を上げてくれる仲間をお待ちしています。

支援金の使い道

皆様からいただいた支援金は、CAMPFIREの手数料を除き、第1回みどり市狼煙リレーの開催と、今後の継続に向けて活用します。

主な用途は、

・狼煙台の制作

・のぼり等の会場備品

・安全対策に必要な備品

・広報・記録等にかかる費用

・来年度以降へ活動とつなぐための費用

などを予定しています。

目標金額:10万円

目標を超えるご支援をいただいた場合も、狼煙リレーの運営・安全対策・記録・今後の継続に向けた費用として大切に活用します。

最後に

私たちが目指しているのは【狼煙が毎年上がるまち】です。このプロジェクトで残したいものは、狼煙台やのぼりだけではなく、『来年も一緒にやろう』と言ってくれる人たちとのつながりです。地域の歴史を知る人から次の世代へ、その土地の記憶が受け継がれていく。毎年、山から狼煙が上がる日を地域の人たちが楽しみにする。そんな活動へ育てていきたいと思っています。

2026年10月10日に上がる狼煙は、その最初の一煙です。

見る。

参加する。

手伝う。

誰かに伝える。

支援する。

関わり方は、何でも構いません。

あたたも「狼煙衆」の一人になって、最初の狼煙を一緒につないでください。

皆様のご支援、ご参加を心よりお待ちしています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 「第1回みどり市狼煙リレー」のポスターが、ついに完成しました!岩宿から戦国の山城へ。6か所の狼煙台を白煙でつなぐ、みどり市初の挑戦です。現在、このポスターを掲出していただける店舗や施設、公的機関、駅などを募集しています。「貼ってもいいよ」「ここなら掲示できそう」という場所がありましたら、ぜひお声がけください。こちらからポスターをお持ちします!そして、クラウドファンディングも引き続き挑戦中です。狼煙台の製作やイベント運営を支える「100人の狼煙衆」を募っています。皆さんの応援を力に変えて、10月10日、みどり市の空に狼煙を上げたいと思います。掲出へのご協力、クラウドファンディングでのご支援、情報のシェアなど、それぞれの形で仲間に加わっていただけたらうれしいです。狼煙衆、集まれ! もっと見る
  • 9月16日付の地元紙「桐生タイムス」に、「第1回みどり市狼煙リレー」の記事を掲載していただきました。記事では、かつての通信手段である「狼煙」を現代に再現し、みどり市の笠懸町から東町まで、市内6カ所をつなぐ今回の取り組みを大きく紹介していただいています。また、イベントの開催だけでなく、公式ガイドブックの制作、ボランティアや「100人の狼煙衆」の募集、群馬県民の日記念イベントとして各会場で配布するオリジナル木札についても取り上げていただきました。初めての開催ということもあり、本当に6カ所の狼煙を無事につなぐことができるのか、地域の皆さんに関心を持っていただけるのか、不安もあります。それでも、多くの方に協力していただきながら、一歩ずつ準備を進めています。今回の記事をきっかけに、みどり市狼煙リレーをさらに多くの方に知っていただけたらうれしいです。桐生タイムス様、丁寧に取材し、大きくご紹介いただき、本当にありがとうございました。開催まで残された時間は多くありません。狼煙台の製作や会場準備、広報物の制作など、まだまだ皆さまの力が必要です。ご支援はもちろん、プロジェクトページの共有やSNSでの拡散も大きな応援になります。10月10日、みどり市の山々を狼煙でつなぐ瞬間を、ぜひ一緒につくってください。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。■第1回みどり市狼煙リレー開催日:2026年10月10日(土)予備日:10月11日(日)10:00 武者行列スタート10:30 岩宿博物館の狼煙台点火 もっと見る

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