【みんなで挑戦!】クラファン180ランプを12Fのバーチカルへ進化させよう!

前回クラウドファンディングで鹿の壺にみんなで作り上げた180ランプ。今回のクラウドファンディングでは、鹿の壺180ランプをキッズやローカルたちのため、今後の関西のスケートシーン発展のため、高さを倍にした12F【3m60cm】のバーチカルセクションへ進化させたい。

現在の支援総額

108,000円

6%

目標金額は1,700,000円

支援者数

5人

募集終了まで残り

46日

【みんなで挑戦!】クラファン180ランプを12Fのバーチカルへ進化させよう!

現在の支援総額

108,000円

6%達成

あと 46日

目標金額1,700,000円

支援者数5人

前回クラウドファンディングで鹿の壺にみんなで作り上げた180ランプ。今回のクラウドファンディングでは、鹿の壺180ランプをキッズやローカルたちのため、今後の関西のスケートシーン発展のため、高さを倍にした12F【3m60cm】のバーチカルセクションへ進化させたい。

はじめに

皆さん、こんにちは!

EKL SKATE PARKで店長をしています、山本恭輔です。


突然ですが、前回のクラウドファンディングで鹿の壺にできた180ランプを__

「12F(高さ3.6m)のバーチカル」に進化させます。

まず最初に、前回のクラウドファンディングに支援してくださったすべての皆様に、改めて心からお礼を言わせてください。

本当に、ありがとうございました。


134名もの方にご支援いただき、目標金額250万円に対して、最終的に256万円を達成することができました。


支援が一つ、また一つと増えていくたびに、


「本当にこんなにたくさんの人が応援してくれているんだ」


と実感して、感動すると同時に、ワクワクが抑えきれませんでした。


スタッフみんなでその結果を見ながら喜びを分かち合い、


「絶対に最高のランプを作ろう」


そう誓ったことを、今でも鮮明に覚えています。

そして、いよいよ180ランプが完成。

初めてそのランプに子どもたちやローカルスケーターが挑戦した日。

ぎこちなく、恐る恐るランプを見上げながら滑り出していく。

何度も失敗しながら、それでも挑戦して。

そして最後に、笑顔でランプを降りてくる。


その姿を見た時、

「ああ、この場所を作って本当によかった」

と心から思いました。


あのランプは、僕たちEKLスタッフだけで作ったものではありません。

134名の支援者の皆さんと一緒に作った、みんなの180ランプです。

鹿の壺に180ランプができてから、約1年。


この1年間で、たくさんのスケーターがこのランプに挑戦し、たくさんの「できた!」が生まれました。

そしてパークに立ち、みんなの成長を見ているうちに、僕の中にまた一つの夢が生まれました。


それが――


「次は、もっとデカいのを作りたい。」


ということでした。


今回のプロジェクトで実現したいこと

前回、皆さんと一緒に作った「鹿の壺の180ランプ」をさらに進化させ、

高さ12フィート(高さ3.6m)の本格的なバーチカルランプへグレードアップしたい。


12F(高さ3.6m)のバーチカルとは?


バーチカルとは、ランプの上部がほぼ垂直、約90度の壁になっている本格的なランプセクションです。

スケーターがランプを一気に駆け上がり、垂直の壁からそのまま空中へ飛び出す。

オリンピックやX Gamesなどで、

「これ、本当に人間がやってるの?」

と思ったことがある人もいるのではないでしょうか。


そんな、世界のトップスケーターたちが挑戦しているようなスケートボードの世界を、

ここ鹿の壺で体験できる環境を作りたい。


その想いから、今回のプロジェクトをスタートします。


今ある180ランプを、さらに上へ。


今回目指すのは、

高さ12フィート=約3m60cm。


現在の180ランプをベースに、さらに高さを加え、

本格的な12F(高さ3.6m)バーチカルランプへとグレードアップします。


これから挑戦してみたい人、

もっと高いセクションに挑戦したい人、

そして、スケートボードを始めた子どもたちが「いつかここで滑ってみたい」と思えるような場所。

そんな、次の世代につながるランプを鹿の壺に作りたいと考えています。

目標金額

1,700,000円

All or Nothing方式


今回のクラウドファンディングは、All or Nothing方式です。

目標金額170万円を達成できなかった場合、支援金は全額返金となります。


だからこそ、

皆さんの力が必要です。

なぜ今、12F(高さ3.6m)バーチカルが必要なのか

これは、僕たち運営側だけの「もっと大きなランプを作りたい」という話ではなく

お客様から教えてもらったことです。


180ランプが完成してからの1年間。

パークで一緒に滑っていると、確実に変化を感じるようになりました。

最初は180ランプに近づくことすら怖がっていた子が、

何度も失敗して、何度も挑戦して。

気づいたら180ランプを当たり前のように滑っている姿を何度も見てきました。

もちろん、難しいセクションなので、怪我をする人も数名いましたが(笑)

でも、それでもみんな挑戦するんです。

僕自身は今までバーチカルに挑戦することはありませんでしたが、

みんなで作り上げた180ランプは鹿の壺で滑る度に挑戦しました。


激ムズだけど、攻略しがいがある。

そんな「みんなで作った180ランプ」。


完成してから、たくさんのスケーターがこのランプに挑戦してくれました。


でも、日に日に利用者からこんな声が聞こえてくるようになりました。


「もっとランプ、高くなりませんか?」

「ここでバーチカルにも挑戦できるようになりませんか?」


そんな声が、少しずつ、確実に増えていきました。

ローカルスケーターやキッズスケーターが、

今までできなかったことに挑戦する姿を、また見てみたい。


でも、スケーターって、そういうものです。


ひとつ壁を乗り越えたら、

また次の壁を探す。


もっと高く。

もっと難しく。

もっと先へ。


それがスケートボードの、一番かっこいいところだと思っています。


関西エリアで12F(高さ3.6m)バーチカルに挑戦できる場所は、現状ありません。

日本全体で見ても、3.6mクラスのバーチカルを常設しているスケートパークは、まだほんの一握りです。


「夢を見せてあげたい」

キッズスケーターにとって、3m60cmの本物のバーチカルを間近で見ること。


そして、

「いつか、ここを滑ってみたい」

と思える環境があること。


最初は、ただ見上げるだけでもいい。


「いつか挑戦してみたい」と思ってくれたら、それだけでもいい。

そこから何年も練習して、いつかこのバーチカルを滑る。

そんな未来を、鹿の壺で見てみたい。


それは、これからスケートを続けていく上で、大きな目標になると思っています。


そして、キッズだけじゃありません。

何年もスケートを続けてきたベテランスケーターにとっても、12F(高さ3.6m)バーチカルは新しい挑戦の舞台になります。

「ここで滑り続けたい」


そう思ってくれているスケーターたちが、

180ランプを攻略したその先に、まだ越えたことのない大きな壁がある。

「次はこれを攻略したい」

そう思える場所を作りたい。


EKLがこの12F(高さ3.6m)バーチカルを作ることで、関西のスケートシーンが、また一歩前に進める。

新しい挑戦をするスケーターが増えて、そこからまた新しい世代が生まれていく。

そんな場所になればいいと思っています。


だからこそ、


今回も、皆さんの力を貸してください。


前回、みんなで180ランプを作ったように。


今度は、その先にある景色を、またみんなで作りたいです。


EKL SKATE PARKについて

■ EKL SKATE PARK 寝屋川

大阪の寝屋川市にある室内スケートパーク。

SHOPが併設されており、デッキやコンプリート、スケートギアも豊富に揃えています。

スタッフと一緒に滑ったり、ただ話しに来るだけでも大歓迎な、

アットホームな雰囲気が自慢です。


 ■ EKL SKATE PARK 宇治

京都の宇治市にある2階建ての室内スケートパーク。

1階はランプセクション、2階はストリートセクションと分かれており、

初心者からバリバリ滑る上級者まで、みんなが楽しめる場所です。


■ 鹿の壺

京都宇治市にあるコンクリート製の野外スケートパーク。


EKL SKATE PARK 宇治から車で約2分。

スタッフが何度も失敗しながら手作りしたオリジナルボウルが、

この場所の象徴です。


初めて来た人が「なんやここ、めっちゃいいやん」と言ってくれるたびに、

作った苦労が全部吹き飛ぶ、EKLで一番特別な場所。

今回のプロジェクトの舞台が、ここです。


支援金の使い道

皆さんからいただいた支援金は、以下に大切に使わせていただきます。


- 12F(高さ3.6m)バーチカルセクション材料費

- 施工・人件費

- リターン制作費(グッズ・ステッカー・アパレル等)

- その他資材費・諸経費


※目標金額を超えた場合は、パークのさらなる環境整備に充てさせていただきます。

一円も無駄にしない覚悟でやります。


リターンについて

今回のリターンは、

「鹿の壺12F(高さ3.6m)バーチカル誕生」を一緒に記念できるものに絞りました。


滑走券やパス類はあえて外しています。

それよりも、手元に残る「モノ」、鹿の壺に刻まれる「記念」、

一生忘れられない「体験」を用意しました。


ぜひ、自分に合ったプランで一緒に参加してください。


最後に

正直に言うと、前回のクラウドファンディングが終わった後、

しばらくは「また次を…」なんて考える余裕もありませんでした。


でも毎日パークに立って、スケーターたちの成長を見ていると、

自然と「もっとこうしてあげたい」という気持ちが湧いてくるんです。


これはきっと、パークをやっている人間の性(さが)だと思っています(笑)。


前回の180ランプは、134名の皆様が作ってくれました。

今回の12Fバーチカルも、きっと皆さんの力があれば実現できる。

そう信じています。

関西のスケートシーンを、もっと熱く。

鹿の壺を、もっと特別な場所に。

そしてスケーターたちの夢を、もっと大きく。


一緒に、作り上げましょう!


山本 恭輔

EKL SKATE PARK 店長


---


※このプロジェクトはAll-or-Nothing方式です。

目標金額170万円に達しなかった場合、支援金は全額返金されます。


お問い合わせ:info@e-kl.jp

EKL公式サイト:https://e-kl.jp/

EKLオンラインショップ:https://shop.e-kl.jp/


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • バーチカル施工費等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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