フットサルを日本一のスポーツに!
ROAD TO YOYOGI〜みんなで、代々木を満員に〜
「フットサルを日本一のスポーツにする」
その目標に向かって、僕たち「あしざるFC」は走り続けてきました。
僕たちには、どうしても見たい景色があります。
それは、満員になった"フットサルの聖地"「代々木第一体育館」の客席です。
単に人を集めたいわけではなく、満員の代々木で、未来ある子どもたちを始めとする多くの人にフットサルを見てほしい。
「フットサルって、こんなにすごいんだ」
「自分もこんな舞台に立ちたい」
「いつかフットサル選手になりたい」
そんな感動や憧れが生まれる瞬間を作りたい。
そして、フットサルを子どもたちが夢を描けるスポーツにしたい。
そのために僕たちは、2026年11月1日、F GAME.7で代々木第一体育館を満員にするという大きなチャレンジに挑みます。

フットサルには大きな魅力があります。
このプロジェクトを通じて、ずっと掲げてきた「フットサルを日本一のスポーツにする」という目標を、僕たちだけの目標で終わらせず、みんなの夢にしていきたいです。
僕たちの想いに共感していただける方、一緒に夢を追いかけていただける方は、ぜひご支援よろしくお願いいたします!
自己紹介
僕たちのプロジェクトをご覧いただきありがとうございます!
「あしざるFC」というフットサルYoutubeチャンネルを運営し、フットサルの魅力を発信している「のぶくん」です。

フットサルを日本一のスポーツに!という想いのもと立ち上げたYoutubeチャンネル。それが「あしざるFC」です。
様々な挑戦や企画を実施してきたあしざるFCのチャンネル登録者数は、おかげさまで現在300万人を超えています。
僕たちは動画配信だけでなく、実際にフットサルのプレイヤーとしても活動しています。
あしざるFCに共感し、フットサルの魅力を届けるために集まった精鋭たちで結成された「あしざるFCファースト(※現チーム名)」は、2024年12月の全日本フットサル選手権で全国大会への出場を決めた実績もあります。
またフットサルの魅力を多くの人々に知っていただくため、F GAMEというフットサルの大会を主催しています。

今年も4月4日に行われた名古屋金城ふ頭アリーナでのF GAME.5、7月25日開催の静岡香陵アリーナでのF GAME.6と続けて大きな大会を主催。


そして7回目の開催となるのが、念願の代々木第一体育館で行う11月1日のF GAME.7です。
フットサルを子どもたちの憧れのスポーツにするために、F GAME.7で絶対に代々木第一体育館を満員にして成功させたいと思っています。
僕の人生を明るくしてくれたのが、フットサルでした。
僕は4歳からサッカーを始めました。そんな僕が中学生の頃に所属したのは、全国大会に何度も出場するような強豪クラブ。
周りにはうまい選手がたくさんいて、僕は3年間ベンチでほとんど公式戦に出ることができませんでした。
身長も低い。試合にも出られない。
大好きだったはずのサッカーが、いつしか苦しいものになっていました。
「試合に出れなくてごめん」
僕は両親に、中学生ながら謝っていました。
僕は高校に入るタイミングでサッカーを続けるか悩んでいました。
そんな気持ちになっていた時に出会ったのがフットサルでした。
「ボールを蹴ることが楽しい」そんな感覚を思い出させてくれました。
僕をフットサルに誘ってくれたのが小学生の時の恩師でした。
その恩師は当時、現役のプロフットサル選手。
その時から「僕もいつか、この舞台に立ちたい」という夢を持つようになりました。
2019年、僕はフットサル選手としてピッチに立つことができました。
夢だった憧れの舞台。
しかしそこで見たのは200人ほどしかいないガラガラの客席でした。
また、その世界に入ったからこそ見えてきた現実もありました。
競技を続けていくことの難しさ。環境の問題。お金の問題。
大好きだからこそ、悔しかったんです。
僕の人生を変えてくれた大好きなフットサルを、もっと世の中に広めたい。
子どもたちが胸を張って「フットサル選手になりたい」と言える世界にしたい。
だったら、変わるのを待つだけではなく、自分たちも変えよう。
そうして始めたのが、YouTubeでの発信でした。
フットサルの聖地「代々木第一体育館」を満員に。
僕がYouTubeを始めたのは「フットサルを日本一のスポーツ」にするため。
そのためにF GAMEを作り、代々木第一体育館を満員にするという目標を掲げて歩んできました。
代々木はフットサルの聖地と言われています。
2007年に日本のトップリーグ「Fリーグ」がスタートした特別な場所。それが国立代々木競技場 第一体育館です。
僕たちにとって、代々木はただ大きな会場というだけではありません。日本のフットサルが、新しい歴史を歩み始めた象徴的な場所です。
そんな代々木を満員にすることはフットサル界にとって大きな1歩になると信じています。
僕は「代々木満員」を、ファンの皆さんと3年前に約束しました。
だからこれは絶対に成功させたいんです。

僕たちは、代々木第一体育館を満員にします。
ただ満員にすることが目的ではありません。僕たちが本当に見たいのは、その先です。
この「F GAME.7」を見た子どもたちが、家に帰ってボールを蹴り始める。そしていつの日か「フットサル選手になりたい」という夢を持つ。
そんな子が一人でも生まれたら、この挑戦には大きな意味があると思っています。
僕自身がフットサルに救われたように、今度はフットサルで、誰かの人生を明るくしたい。
だから今回、2階3階席の小学生以下チケットは無料という形を取らせてもらっています。
まだフットサルを知らない子どもたちに、「フットサルとの初めての出会い」を届けたい。そして、次の世代へ夢をつないでいきたい。
そんな夢の舞台が、11月1日の代々木第一体育館でのF GAME.7なんです。
みんなと一緒に叶えたい。
ここまで順風満帆だったわけではありません。
大変なことも沢山ありました。
「もう無理かもしれない」
そう思ったことは、一度や二度ではありません。
それでも、フットサルを日本一のスポーツにする挑戦を終わらせたくありませんでした。
それは、僕自身がフットサルに救われたから。そして今度は、このスポーツが誰かの人生を明るくする瞬間をつくりたい。
だから、ここだけは諦めたくなかったんです。

僕は人一倍、責任感がある人間だと自負しています。
それゆえに自分だけは決して折れちゃいけない、上手くいかなかった時にはすべて自分のせいだと、自分を責めていたと思います。
そんな僕のことを、メンバーやファンは助けてくれました。
「1人で抱えこまなくていいよ」
その言葉に、自然と涙が出てきました。
自分でできることなんか限られているのに、僕は自分勝手に必死にもがいているだけでした。
仲間が、ファンの皆さんが、一人で抱え込んでいた僕に「もっと頼っていいんだな」と、そう思わせてくたんです。

だから、言わせてください。
僕たちのこの「代々木満員」という目標を応援してほしいです。
一緒にその目標を叶えて欲しいです。

このクラウドファンディングは、僕たちを助けてもらうためのものではありません。
フットサルの未来、フットサルがたくさんの人々の希望となる日本一のスポーツになる未来を、みんなでつくるためのプロジェクトです。
今回、僕たちは支援してくださる皆さんを、単なる「支援者」だとは考えていません。
この挑戦を一緒につくる仲間です。
F GAMEに参加する。一緒にフットサルをする。
参加の仕方はそれぞれだと思います。
大切なのは、「自分もこの景色をつくった一人なんだ」と思ってもらうことです。
2026年11月1日。F GAME.7当日。選手たちがピッチに立ち、会場いっぱいに歓声が響く。
子どもたちが夢をもつきっかけとなる、そんな瞬間を作る。
そして皆さんに、こう思ってもらいたい。
「この景色を、自分も一緒につくったんだ」と。

僕たちだけでは、代々木は満員にできません。
だからこそ、今回はみんなで挑戦したいです。
フットサルを、もっとたくさんの人に愛されるスポーツへ。
子どもたちが「フットサル選手になりたい」と夢を語れる未来へ。
そして、そこから始まった挑戦が、10年後、20年後の日本のフットサルにつながっていくように。
ROAD TO YOYOGI。僕たちと一緒に、代々木を満員にしてください。
そして、フットサルの未来を、一緒につくってください。
皆さんのご参加をお待ちしています!!
●リターンについて●
※10/8にリターンを正式発表させていただきます。
イメージ画像の挿入に加えて、追加リターンも一挙公開!乞うご期待です!


スケジュール
10月1日 事前公開
10月8日 リターン公開
10月15日 クラウドファンディング開始
11月1日 F GAME.7 開催
11月30日 クラウドファンディング終了
12月〜 順次リターン発送・実施







