閉店した赤字カフェを引継ぎ、復活へ!宮崎の2社でDADDYのV字回復に挑む

ペイフォワード×宮崎のナルシスト集団。赤字カフェ「DADDY」を引き継ぎ、V字回復に挑みます。 運営はペイフォワード、プロデュース・サポートは宮崎のナルシスト集団。 名前とこれまでの良さを受け継ぎ、“わざわざ行きたくなる、長くいたくなるカフェ”へ。皆さんと一緒に、新しいDADDYをつくります!

現在の支援総額

153,000円

10%

目標金額は1,500,000円

支援者数

10人

募集終了まで残り

33日

閉店した赤字カフェを引継ぎ、復活へ!宮崎の2社でDADDYのV字回復に挑む

現在の支援総額

153,000円

10%達成

あと 33日

目標金額1,500,000円

支援者数10人

ペイフォワード×宮崎のナルシスト集団。赤字カフェ「DADDY」を引き継ぎ、V字回復に挑みます。 運営はペイフォワード、プロデュース・サポートは宮崎のナルシスト集団。 名前とこれまでの良さを受け継ぎ、“わざわざ行きたくなる、長くいたくなるカフェ”へ。皆さんと一緒に、新しいDADDYをつくります!

※上記画像は完成イメージです


赤字だったDADDYを“わざわざ行きたくなる店”へ。

今回、私たちペイフォワード株式会社は、「宮崎のナルシスト集団」として活動する合同会社CWPとタッグを組み、この店のV字回復に挑みます。

運営:ペイフォワード株式会社   

プロデュース・サポート:宮崎のナルシスト集団

日々の店舗運営を担う私たちと、BAR経営・店づくり・SNS発信に強みを持つ協業パートナー。それぞれの経験とアイデアを掛け合わせ、DADDYの可能性をもう一度引き出します。

そして、「DADDY」という名前も受け継ぎます。

これまでの良さは大切に残しながら、空間、商品、過ごし方、接客、そして発信の仕方まで、一つひとつを見直していく。

名前は変えない。でも、DADDYは変わる。

私たちが目指すのは、ただのリニューアルOPENではありません。赤字だった店舗を引き継ぎ、“わざわざ行きたくなる店”へ育てることです。

簡単な挑戦ではないと思っています。

だからこそ、完成した店だけではなく、

店が生まれ変わっていく過程まで皆さんに見てもらいたい。

そして、この挑戦を皆さんと一緒につくりたい。

そんな想いから、今回クラウドファンディングに挑戦します。

【店舗情報】

店舗名: COFFEE DADDY

所在地: 宮崎県宮崎市大島町原ノ前1445-109

運営: ペイフォワード株式会社

協業: 合同会社CWP


※現在のDADDY


私たちは何者なのか。
ペイフォワード株式会社について

私たちは宮崎県を拠点に、「食」と「人」に関わる3つの事業を運営する会社です。

現在は、

パンの製造・販売を行うベーカリー事業。

宮崎の鶏炭火焼を各地へ届ける移動販売事業。

人と人がつながる場所をつくるスナック事業。

この3つの事業を展開しています。

業態はそれぞれ異なります。

それでも、すべての事業に共通して大切にしていることがあります。

商品を販売するだけではなく、
その先にある「出会い」や「つながり」を大切にすること。

パンを通じて出会う人。

炭火焼を届けた先で出会う人。

お店で同じ時間を過ごすことでつながる人。

事業の形は違っても、その先にいるのはいつも「人」です。

だから私たちは、商品やサービスだけではなく、その先に生まれる人とのつながりまで大切にしています。


※20~30代を中心とした若いメンバーで、日々それぞれの事業に本気で向き合っています!


宮崎のナルシスト集団/合同会社CWPについて

今回、プロデュース・サポートを担う協業パートナーです。

宮崎でBAR4店舗を経営し、TikTokでは「宮崎のナルシスト集団|宮崎バー経営」として発信しています。

BAR経営で培ってきた店舗運営の経験。お客様との距離感。常連のお客様をつくる接客。そして、SNSでの発信力。

その強みを、DADDYの店づくりにも活かしていきます。

内装づくり、集客、採用、運営支援まで。ペイフォワードと共に考え、動き、DADDYの再建に取り組みます。

https://www.tiktok.com/@narcissist_miyazaki1?_r=1&_t=ZS-9ASQvh8FY2f

↑ナルシスト集団TikTokアカウント


なぜ、合同会社CWP(宮崎のナルシスト集団)と組むのか。

もちろん、事業としてお互いの強みを掛け合わせられることは大きな理由です。

でも、それだけではありません。

同世代の経営者として、

僕自身が尊敬できる社長だからです。

経営している事業も違えば、それぞれが経験してきたことも違う。

考え方も、得意なことも違います。

だからこそ、

「この2社が本気で一緒に何かをやったら、

面白いことが起こるんじゃないか。」

そんな期待があります。

ペイフォワード株式会社 × 合同会社CWP

お互いが持っている、

経験。人。アイデア。店舗運営力。接客力。そして発信力。

それらを掛け合わせる。

どちらか一社だけではつくれない店をつくる。

正直、僕自身がこの挑戦に一番ワクワクしています。

そして、そのワクワクを皆さんとも共有したいと思っています。


「宮崎で会社を任された男」

私はもともと、ペイフォワード株式会社を自分で立ち上げたわけではありません。

さまざまな経緯が重なり、2026年4月。

会社とそこで働く仲間、そして複数の事業を引き継ぐ形で、代表取締役に就任しました。

TikTokでは、「宮崎で会社を任された男」

という名前で、会社や事業、日々の挑戦について発信しています。

この名前は、SNSのためにつくった肩書きではありません。

まさに今の自分自身を表した言葉です。

会社を任されたからといって、すべてが整った状態から始まったわけではありませんでした。

業績のこと。

資金のこと。

それぞれの事業のこと。

そして、一緒に働いてくれている仲間のこと。

向き合わなければならない課題も多く、決して順風満帆なスタートではありません。

任された以上は、逃げない。

守るべきものを守り、変えるべきものは変えていく。

その覚悟で、一つひとつの事業と向き合っています。




https://www.tiktok.com/@pf_miyazaki?_r=1&_t=ZS-9ASSfoZVtOn

↑「宮崎で会社を任された男」TikTokアカウント




そして今回、また一つ「引き継ぐ」挑戦をします。

そんな私たちが今回、新たに挑戦するのがカフェ事業です。

引き継ぐのは、宮崎で営業してきたコーヒー「DADDY」。

今回の話が始まったきっかけは、私たちの既存事業を通じて生まれたご縁でした。

最初から「カフェをやろう」と物件を探していたわけではありません。

一つのご縁からDADDYを知り、話を聞き、この場所について考えていく中で、

「ここ、もっと面白くできるんじゃないか。」

そんな気持ちが生まれました。

もちろん、DADDYがこれまで赤字だったという事実もあります。

完成された成功店を引き継ぐわけではありません。

だからこそ、簡単な挑戦ではありません。

それでも、

この場所には大きなテラスがある。

ゆっくり過ごせる空間がある。

そして、まだ活かしきれていない可能性がある。

「赤字だったから終わり」ではなく、

「やり方を変えたら、この場所はどこまで変わるんだろう。」

私たちは、そこに挑戦してみたいと思いました。


DADDYを、もう一度ここから。

今回、私たちは「DADDY」という屋号を残すことに決めました。

店を引き継ぐにあたり、屋号を変えて全く新しいブランドとしてスタートすることも考えました。

でも、私たちが本当にやりたいことは、名前を変えることではありません。

この場所が持っている可能性を、もう一度引き出すこと。

DADDYがこれまで築いてきたもの、この場所を知ってくださっている方々とのつながりは大切に受け継ぐ。

その上で、

空間/商品/接客/過ごし方/そして発信。

店を構成する一つひとつを見直していきます。

良いものは残す。変えるべきものは、大胆に変える。
そして、新しい価値を加える。

名前は変えない。でもDADDYは変わります。

これまでDADDYを知ってくださっていた方にも、これから初めてDADDYを知る方にも、

「新しくなったDADDYに行ってみたい。」

そう思ってもらえる店を、本気でつくっていきます。

その変化自体も、今回のプロジェクトの一つの見どころにしたいと思っています。


コンセプトは「時間を楽しむ、大人のカフェ。」

私たちがつくりたいのは、ただコーヒーを飲んで帰るだけのカフェではありません。

大切にしたいのは、

「その場所で過ごす時間そのものが、来店する理由になること。」

コーヒーを飲みながら話をする。

ランチを楽しむ。

テラスでゆっくり過ごす。

一人で仕事をする。

タバコを吸いながら一息つく。

シーシャを楽しむ。

「ちょっと時間があるから行こう」ではなく、

「あの店で時間を過ごしたいから行こう。」

そう思ってもらえる場所を目指します。


この店最大の武器は、テラスです。

私たちがDADDYを見た時、特に可能性を感じたのが大きなテラスでした。

このテラスを、単なる「外にも席があります」という場所にはしません。

家具や植栽、照明などにもこだわり、

“わざわざ来店する理由になるテラス”

まで磨きたいと考えています。

昼はコーヒーやランチを楽しむ。

午後はゆっくり会話をしたり、一人の時間を過ごす。

気持ちのいい日は、テラスで一息つく。

「あのテラスで過ごしたいから、あの店に行こう。」

そう思ってもらえる場所にしていきます。

↑現在のテラス

↑完成イメージ


「カフェ × シーシャ」という新しい過ごし方。

新しい店では、シーシャも取り入れる予定です。

ただし、私たちがつくりたいのはシーシャ専門店ではありません。

コーヒーを楽しむ人。

ランチを楽しむ人。

友人との会話を楽しむ人。

一人の時間を楽しむ人。

そして、シーシャを楽しむ人。

いろいろな過ごし方が、同じ場所にあっていい。

「カフェはこうあるべき」という固定概念に縛られない。

それも、個人店だからこそできる面白さだと考えています。


「カフェに行く」から、「あの店に行く」へ。

もちろん、商品にもこだわります。

コーヒー。モーニング。ランチ。デザート。季節限定の商品。

でも、商品だけで選ばれる店にはしたくありません。

「あのテラスが好き。」

「あのスタッフと話したい。」

「あそこならゆっくりできる。」

「なんとなく、今日もあの店に行きたい。」

店そのものが、来店理由になる場所へ。

大手チェーンと同じことをしても、私たちが勝てるとは思っていません。

だからこそ、

自由さ。居心地。人間味。

個人店だからこそできることを、とことん磨きます。 


目標金額は150万円。

いただいた支援は、新しい店舗をつくるための費用を中心に活用させていただきます。

ただ古いものを新しくするための改装ではありません。

「ここに行ってみたい。」

そう思ってもらえる店にするための投資です。

特にこの場所の大きな魅力であるテラスをはじめ、

内装/家具/植栽

など、新しいブランドとして再スタートするために必要なものへ、大切に使わせていただきます。

具体的な資金使途については、以下の通りです。



※リターンについて

今回のリターンは、現在ペイフォワード株式会社と合同会社CWPで企画を進めています。

ただ割引券を販売するだけではなく、

「このプロジェクトを応援してよかった。」

と思っていただけるものにしたい。

そしてOPENした後、

「自分もこの店づくりに参加した。」

と思ってもらえるリターンを準備したいと考えています。

現在は、

CAFE DADDYで使える商品券/SNSでのPR・動画制作などの特典が付いたスポンサー枠

をご用意しています。



なぜ、クラウドファンディングなのか。

もちろん、店舗をつくるための資金を集めることも、クラウドファンディングに挑戦する理由の一つです。

でも、私たちがクラウドファンディングを選んだ理由は、それだけではありません。

完成するまでを、一緒に楽しんでもらいたい。

内装が変わっていく。

メニューを考える。

スタッフと準備する。

そしてOPENする。

さらに、

その店が、本当にV字回復できるのか。

良いことだけではなく、悩むことや失敗することもあると思います。

それも含めて発信していきます。

「クラファンで応援した店だから行ってみよう。」

「あの時から見ていた店が、本当にOPENした。」

「自分もこの店をつくった一人だ。」

そんな気持ちを持ってくれる人を、一人でも多く増やしたい。

だから今回、私たちはクラウドファンディングという方法を選びました。


支援者ではなく、一緒につくる仲間になってほしい。

私たちは、皆さんからお金だけを集めたいわけではありません。

今回の挑戦を知ってもらうこと。

SNSでシェアしてもらうこと。

OPENしたら実際に遊びに来てもらうこと。

そして、この店がどうなっていくのか見守ってもらうこと。

そのすべてが、このプロジェクトへの参加だと思っています。

「支援してください。」だけでは終わらせたくありません。
僕たちと一緒に、この店をつくってほしい。

それが今回のクラウドファンディングに込めている想いです。


本当のV字回復は、OPENしてから。

150万円を達成することが、このプロジェクトのゴールではありません。

むしろ、そこからがスタートです。

OPEN 1ヶ月後。

3ヶ月後。

半年後。

そして1年後。

赤字だったDADDYを引き継ぎ、新たなスタートを切った店が、本当にV字回復できたのか。

その結果まで、私たちは発信していきます。

成功したことだけではなく、苦戦したことも。

挑戦のリアルを隠さず届けていきます。





最後に。

私は、完成された会社を受け取ったわけではありませんでした。

そして今回も、完成された成功店を引き継ぐわけではありません。

でも、だからこそ思うことがあります。

課題があるなら、変えればいい。

守るべきものは守る。

変えるべきものは変える。

そして、次につないでいく。

会社を任された時も、今回DADDYを引き継ぐことを決めた時も、その気持ちは変わりません。

もちろん、簡単な挑戦ではありません。

やるからには、絶対にやりきります。

赤字だったDADDYが、

新しい挑戦を始め、

新しい空間が生まれ、

新しい仲間が加わり、

そこに新しいお客様が集まる。

そしていつか、

「DADDY、昔は赤字だったらしいよ。」

そう笑って話せる未来を、本気でつくりたい。

「わざわざ行きたくなる。
そして、長くいたくなる。」

そんな店を宮崎につくります。

この挑戦を面白いと思っていただけたら、ぜひ力を貸してください。


一緒に、新しい店をつくりましょう。

応援、よろしくお願いいたします。






支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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