自己紹介
はじめまして!私たちは、宮崎県都城市で
**「まちなかこどもハロウィーンフェスタ2026」**を企画・運営する実行委員会です。
学校、音楽、地域活動、イベント運営など、それぞれの場所で子どもたちや地域に関わってきた仲間が集まり、「子どもたちが思いきり楽しめる一日を、地域のみんなの力でつくりたい!」という思いから、このイベントを立ち上げました。
私たちが大切にしているテーマは、「手ぶらで来て、主役になって帰る。」仮装をしていなくても大丈夫。特別な準備をしていなくても大丈夫。
会場に来た子どもたち一人ひとりが物語の主人公になり、「やってみた!」「できた!」「楽しかった!」を持ち帰ることのできるイベントを目指しています。
このプロジェクトで実現したいこと
2026年10月31日(土)、都城市のMallmallまちなか広場で、子どもたちが主人公となる体験型イベント「まちなかこどもハロウィーンフェスタ2026」を開催します。
今回、各部100名、合計200名の子どもたちを迎える予定です。
イベントの物語は、「消えたおかしを取り戻せ!」いたずら好きなおばけたちによって、おかしが「おかしの扉」の奥に閉じ込められてしまいます。子どもたちは会場を巡り、7つのミッションに挑戦。私たちが大切にするルールは、**「参加したらクリア!」**です。
上手にできることや、誰かに勝つことが目的ではありません。勇気を出して参加すること、人と関わること、新しいことに挑戦すること。その一つひとつを「できた!」にしたいと考えています。そして7つのスタンプを集めた子どもたちを待っているのが、イベントのシンボル**「おかしの扉」**です。
MCが、「さあ、みんなで開こう!おかしの扉を!!」と呼びかけると、子どもたちはみんなで魔法の言葉を唱えます。「トリック・オア・トリート!!」その瞬間、扉が開き、子どもたちは自分たちの力でおかしを取り戻します。
私たちがつくりたいのは、単にお菓子を配るイベントではありません。子どもたちが自分自身を「主役」だと感じられる一日。そんな体験を200人の子どもたちに届けることが、このプロジェクトの目標です。
プロジェクト立ち上げの背景
ハロウィーンは、子どもたちにとってワクワクする特別な日です。だからこそ、ただ「お菓子をもらって楽しかった」で終わるのではなく、もっと子どもたちの心に残る一日にできないだろうか、と考えました。
そこで生まれたのが、子ども自身が物語の中に入り込むハロウィーンというアイデアです。子どもたちが会場を歩き、人と出会い、ミッションに参加する。そして最後には、そこにいる子どもたちみんなで声を合わせ、一つの扉を開く。知らなかった人同士が、子どもたちの笑顔を真ん中にしてつながっていく。そんなイベントなら、子どもだけでなく、保護者、地域のお店、企業、学校、出演者、ボランティアなど、地域みんなでつくるハロウィーンにできるのではないか。そんな思いから、このプロジェクトは始まりました。
一度きりのイベントではなく、「今年も、おかしの扉を開けに行こう!」と子どもたちが楽しみにしてくれるような、都城の秋の風物詩へ育てていくことが私たちの夢です。
現在の準備状況
10月31日の開催に向け、実行委員会を中心に準備を進めています。
会場となるMallmallまちなか広場での開催が決まり、イベントのフライヤーも完成しました。また、都城市教育委員会の後援もいただき、地域の学校・団体・出演者・ボランティア等と連携しながら準備を進めています。
現在は、
7つのミッションの具体化、「おかしの扉」の制作、演出キャラクターや会場装飾の準備出店、出演者との調整、音響・ステージの準備、子どもたちに渡すお菓子等の準備、参加者募集・広報活動など、本番に向けた準備を進めています。
しかし、子どもたち200人を迎え、安全で楽しく、そして心に残る体験をつくるためには、さまざまな費用が必要になります。
そこで今回、実行委員会だけでつくるのではなく、地域の皆さんにも「一緒につくる仲間」になっていただきたいと考え、クラウドファンディングに挑戦することにしました。
リターンについて
今回のクラウドファンディングでは、できる限り多くのご支援を子どもたちの体験そのものに届けたいと考えています。
そのため、高価な返礼品を用意するのではなく、「このイベントを一緒につくった」という気持ちを共有できるリターンを中心に準備します。個人の方には、お礼のメッセージや、お名前をイベントの応援者として掲載するプランなどを予定しています。
そして何よりのリターンは、10月31日、子どもたちが元気いっぱいに、「トリック・オア・トリート!!」と叫び、「おかしの扉」が開く瞬間です。皆さまからいただいた応援が、子どもたちの笑顔に変わる。そんなクラウドファンディングにしたいと考えています。
スケジュール
2026年8月イベント内容決定・フライヤー完成・参加者募集開始クラウドファンディング準備
2026年9月クラウドファンディング開始出店・出演・協賛等の調整ミッション・会場演出・「おかしの扉」制作
2026年9月末頃クラウドファンディング終了予定
2026年10月会場装飾・ミッション・お菓子等の最終準備スタッフ・出演者との最終打ち合わせ
2026年10月31日(土)🎃 「まちなかこどもハロウィーンフェスタ2026」開催!
イベント終了後支援者の皆さまへ開催報告・お礼のメッセージを順次実施予定
最後に
子どもたちが7つのミッションを終え、「おかしの扉」の前に集まります。
MCが叫びます。「さあ、みんなで開こう!おかしの扉を!!」
そして200人の子どもたちが、魔法の言葉を唱えます。
「トリック・オア・トリート!!」
その声で、扉が開く。私たちは、そんな光景を実現したいと思っています。
でも、この「おかしの扉」は、実行委員会だけの力では完成しません。
地域のお店や企業、出演者、ボランティア、保護者、そしてこのページを読んでくださっている皆さま。一人ひとりの応援が、この扉を開くもう一つの「魔法」になります。
子どもたち200人に、最高のハロウィーンを。そしていつの日か、「都城のハロウィーンといえば、おかしの扉!」と子どもたちが楽しみにしてくれるような、地域に愛されるイベントへ。
私たちと一緒に、子どもたちの「おかしの扉」を開いてください。皆さまの応援を、どうぞよろしくお願いいたします。 🎃🚪🍬




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