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2026年10月26日 00:00〜

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暮らしの中でキャンドルの炎を愉しむ新しいハリケーンランプが登場 公開前

大阪・八尾市で100年以上続く日本製ハリケーンランプ製造の技術を生かし、インテリアにも馴染むキャンドル仕様モデルを開発。伝統×新しい灯りで、暮らしにあたたかな癒しをお届けします。

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目標金額は1,000,000円

支援者数

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暮らしの中でキャンドルの炎を愉しむ新しいハリケーンランプが登場 公開前

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目標金額1,000,000円

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大阪・八尾市で100年以上続く日本製ハリケーンランプ製造の技術を生かし、インテリアにも馴染むキャンドル仕様モデルを開発。伝統×新しい灯りで、暮らしにあたたかな癒しをお届けします。


私は1924年から続く、日本製ハリケーンランプの製造会社である
株式会社WINGED WHEELの5代目代表取締役の別所由加です。

もっとランプを暮らしの中で愉しんでいただきたい想いで、
従来のオイルで火を灯すハリケーンランプ(ランタン)のみではなく、
キャンドルで火を灯すハリケーンランプ
「#500 CANDLE HurricaneLamp」を現在開発しています。



炎を灯すために、特別な日はいらない。



一日の終わりに、部屋の照明を少しだけ落として、火を灯す。

食事をしたり、お酒を飲んだり。

誰かと話したり、何もしないで炎を眺めたり。

いつもと同じ部屋、いつもと同じ夜でも、

小さな炎がひとつあるだけで、時間の流れが少し変わります。

私たちがつくりたかったのは、部屋を明るくするためだけの照明ではありません。

忙しい毎日の中に、ロマンティックでぬくもりある時間を生み出す灯りです。



火を灯しているときだけではなく、灯していない昼間にも、部屋に置いておきたくなるもの。

昼は、ひとつのインテリアとして。

夜になれば、本物の炎を愉しむ灯りとして。

使わないときにしまうのではなく、いつもの暮らしの中に置いておけるのがキャンドルハリケーンランプです。



灯りをもっと日常へ
- 100年ランプをつくってきた私たちの、新しい挑戦。 -


ハリケーンランプをつくり続ける中で、ずっと考えていました。
灯りを、もっと今の暮らしの中で愉しんでもらうにはどうしたらいいだろう。

燃料を注ぐオイルランプではなく、もっと気軽に炎を灯せるものへ。
そこから生まれたのが、キャンドルで灯す新しいハリケーンランプです。





キャンドル仕様になったことで、これまでできなかった色にも挑戦できました。


左:#500 CANDLE HurricaneLamp WHITE(ホワイト) 右:#500 CANDLE HurricaneLamp DAWN


通常の#500ハリケーンランプは上部が高温になるため、マットな淡い色は短時間の燃焼でも変色してしまいます。


熱の影響を抑えられるキャンドル仕様だからこそ実現できた、マットホワイト。
そして、もう一色はオイルで灯す従来の#500ハリケーンランプ人気色であるDAWN。


暮らしに馴染むやわらかな1色と、人気色の2色展開からスタートします。



商品仕様について




※リターン商品のハリケーンランプにはキャンドル1本がセットされています。

商品サイズ:W128mm × H425mm(持ち手込み)素材 : ガラス・ブリキ・パラフィンキャンドル etc燃焼時間:キャンドル1本あたり5〜7時間(室温25度前後の微風状態の場合)

※全て手作りの為、サイズは目安となります。
※掲載写真と実物とは多少異なる場合がございます。
※プロダクト仕様は変更となる可能性があります。画像はあくまで参考画像、現時点でのイメージとなります。予めご了承ください。



商品の使用方法







試作の製作



どのキャンドルが最適か、美しく炎が灯るのか数種類試験しました。

現在、弊社の所在地である八尾市の職人の方々や、老舗キャンドルメーカーの方の知恵と技術をお借りしながら、ひとつひとつ試作と燃焼テストを重ねています。

キャンドルの炎が美しく安定して灯ること。安心して日々の暮らしの中で使っていただけること。そして、初代から受け継いできた「美しい灯りを灯す、美しいランプ」であること。

何度も試し、改良を重ねながら、少しずつ理想のかたちへと近づいてきました。



パーツ作りも何度も試作を繰り返しています。

今回いただいたご支援をもとに、キャンドルホルダーの製造に必要な新しいプレス金型を製作し、試作から量産へと進みます。

皆さまのご支援とともに、この新しい灯りを完成させたいと考えています。




100年ランプをつくってきた私たちについて



WINGED WHEELは1924年(大正13年)、初代・別所留吉が10年の歳月をかけ、日本製として初めて「嵐の中でも消えないランプ」と呼ばれるハリケーンランプを完成させたことから始まりました。


アウトドアで使用されるハリケーンランプのみならず、屋内にあたたかい空間を作り出すインドアランプなど多種多様なオイルランプのデザイン・製造を行っており、 現在も販売を続ける#500ハリケーンランプは時代に合わせてわずかな改良を加えながらも、創業当時から受け継がれた技術をできる限り引き継いで製造しています。 


「暗闇に炎があると人は自然に炎の周りに集い合い

恋人たちは炎の揺らめきが映った瞳に恋をする

家族は時々電気を消してらんぷの炎を見つめながら語り合えば良い

きっと素敵な家族になれる」

3代目 別所 昭


WINGED WHEELは初代から続く”火を灯しても美しく、火を灯さずとも美しいランプを作る”という変わらない理念と、
3代目の言葉を胸に、現在も5代目である別所由加が日本国内で製造を続けています。

ハリケーンランプの製造工程はおよそ200工程にもなり、組み立ては現在も手作業で行っています。




5代目のこと



私は日本で唯一のランプ職人です。大正十三年に始まったランプ屋の家に生まれました。

私が小学生の頃、一度会社は解散しましたが、それでも母(4代目)は「どうしてもランプを作り続けたい」という強い思いでランプ作りを再開しました。


私が大学生のとき、会社を支えていた優秀なハリケーンランプの組立職人が急逝し、弱音を一切吐かない母の口から出た「もうランプ、あかんかもしれへん。」という一言が、私を動かしました。「なら、私がやるから心配せんでええ。」

母の反対を押し切り、大学を辞めて家業に入りました。

けれど、思っていた以上に大きな壁がいくつも待ち受けていました。驚いたことに、ランプ造りの資料も図面も何も残っていなかったのです。昔の職人たちはすべてを言葉で伝えてきたのです。母の記憶と、唯一残った工場長の知識だけが頼りでした。


しかしその工場長は「女は工場に入るべからず」「仕事は教えてもらうんじゃない。見て盗め」という昔気質の職人。

それでも母の頼みでなんとか私を受け入れてくれました。

私はノートを片手に一日中彼の背中を追い、なぜそうするのかを考え、時に理屈ではどうにもならない技術に呆然とし、失敗を繰り返しながらも作業を覚えていきました。


やがて彼が病で現場を離れるとき、母にこう言ってくれたそうです。

「あの子やからできたんや。きっとやれる。」

あれから10年経った今でも、その言葉は私を支えています。

 


弊社のハリケーンランプを組み立てるには、多くの手作業の他に専用の機械を使った作業もいくつもあります。

その機械たちは弊社オリジナルの古い機械で、こちらも図面は残っていません。

修理屋さんにも修理できず、時にはただ機械の前に立ち尽くす日もありますが、祖父の代から支えてくれている金型屋さんや、ものづくりの街・八尾市の職人たちの知恵を借りてなんとか修理を行うことができています。

そうして、できる限り製造方法を変えず歴史を受け継いで製造を続けています。


 

シンプルな構造でも昔の機械には、心があります。

それはランプの炎にも宿っていると感じます。彼らと理解し合って(時にご機嫌を伺いながら)対話をする。

たくさんの人の思いと共に生き残った機械たちやランプと、

寄り添いながらこれからもあたたかな炎を灯し続けたいと思います。 




スケジュール


2026年10〜11月:クラウドファンディング実施

2027年2月以降:順次リターン発送開始

※クラウドファンディング終了後から一部金型の製作などを開始する為、
スケジュールは変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。




株式会社WINGED WHEEL

HP/OnlineShop:https://www.flamesense.com/
Instagram:https://www.instagram.com/wingedwheel_b/



<メディア掲載> 

2013年12月 関西テレビ「よ〜いドン」人間国宝
2014年11月 テレビ大阪「和風総本家」
2018年11月 朝日新聞デジタルマガジン「&M」
2020年09月 MBS「情熱大陸」 
2021年03月 NHK「美の壺」
2022年03月 NHKBSプレミアム「最後の〇〇~日本のレッドデータ~」
2024年07月 youtube 「プロセスX」
2025年03月 marie claire japon

日本経済新聞・読売新聞・朝日新聞・産経新聞・日刊工業新聞 など他多数





Q&A


Q1.この商品に市販のキャンドルは使用できますか?

弊社#500 CANDLE HurricaneLamp専用のキャンドルを専用ホルダーにセットしてご使用ください。
リターン商品にも専用キャンドル(2本セット)や専用キャンドルがハリケーンランプとセットになったお得な商品もございます。
また、クラウドファンディングが終了した後は弊社オンラインショップにて販売いたします。

市販のキャンドルを使用し、何らかの不具合が生じた場合は、
弊社商品の問題かどうかの判断がつきませんので、
不具合への対応は弊社専用キャンドル・専用ホルダーでご使用いただいた商品のみに限らせていただきます。


Q2.不具合が起きた場合どうしたら良いですか。

直ちにご使用を中止していただき、
弊社オンラインショップのお問い合わせページよりご連絡ください。

※ Q1に記載しております”市販のキャンドルを使用し、専用ホルダーを使用せず、何らかの不具合が生じた場合”お問い合わせは承れません。


Q3.燃焼時に匂いは気になりますか?

匂いの感じ方については個人差がございますが、
何も匂わないと仰られる方と、キャンドルを燃焼した際に発生するような若干のパラフィンの匂いを感じられる方もいらっしゃいます


Q4.マットホワイト色は汚れが目立ちますか?

マットホワイトは、可動部分や燃焼部分など、擦れや煤による黒い跡がつく場合があり、
他のカラーに比べるとやや汚れが目立ちやすい色です。
使い込むほどに生まれる風合いも、マットホワイトならではのシャビーな魅力としてお愉しみいただけます。

どうしても汚れが気になる方には、比較的汚れの目立ちにくい「DAWN」がおすすめです。


Q5.商品の使い方を詳しく知りたいです。

弊社インスタグラムにてインスタライブを開催いたします。
詳しい日程はクラウドファンディングの活動報告のページやインスタグラムで予告いたします。
インスタグラムでは質問も募集いたしますのでお気軽に質問をお送りください。

また弊社オンラインショップでの販売開始時には使用方法やキャンドルの交換方法の動画を掲載いたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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