離婚をめぐる、弁護士を通した『伝言ゲーム』を変えたい。TSUNAGU

離婚をめぐる問題で双方に弁護士がいると、日程調整が「伝言ゲーム」になることがあります。TSUNAGUは双方の弁護士と当事者をつなぎ、連絡の効率化を目指す弁護士向けWebプラットフォームです。当事者としての経験をもとに、試作版の開発を進めています。

現在の支援総額

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目標金額は1,250,000円

支援者数

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離婚をめぐる、弁護士を通した『伝言ゲーム』を変えたい。TSUNAGU

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離婚をめぐる問題で双方に弁護士がいると、日程調整が「伝言ゲーム」になることがあります。TSUNAGUは双方の弁護士と当事者をつなぎ、連絡の効率化を目指す弁護士向けWebプラットフォームです。当事者としての経験をもとに、試作版の開発を進めています。

親と子どもの時間が、「連絡がうまくいかなかった」という理由で失われないために。


子どもに会いたい。


日程を一つ確認したい。


子どもの近況を知りたい。


離婚をめぐる問題で双方に代理人弁護士がいる場合、日程や時間の変更といった連絡も、双方の弁護士を経由することがあります。返事を待つ間に、親子の予定を決められないことがあります。


私は離婚をめぐる問題の当事者として、この「伝言ゲーム」を経験しました。ただ問題を訴えるだけでなく、仕組みそのものを変えられないかと考え、TSUNAGUの開発を始めました。構想だけではなく、現在はWebアプリの試作版を自分で制作しています。全面外部委託の当初見積り約1,200万円から、自分で開発を進め、外部に依頼する範囲を縮小した現在の見積りは約60万円です。同じ作業の値下げではありません。詳しい経緯は後半で説明します。


このプロジェクトは、親子断絶の解消や面会交流の実現を保証するものではありません。それでも、必要な連絡をより円滑にし、連絡の行き違いや遅れによって親子の大切な機会が失われることを少しでも減らしたいと考えています。


離婚をめぐる連絡の「伝言ゲーム」


離婚をめぐる話し合いや裁判では、双方に代理人弁護士が関与することがあります。


「次回を何日にするか」「時間を変更できるか」「急に予定が変わった」といった面会交流の連絡でも、次の経路をたどることがあります。


【従来の連絡】当事者 → 自分の代理人弁護士 → 相手方代理人弁護士 → 相手方当事者


【回答】相手方当事者 → 相手方代理人弁護士 → 自分の代理人弁護士 → 当事者


単純な確認や予定変更にも複数回の連絡が必要となり、回答まで時間を要することがあります。休日や夜間、急な予定変更では、調整はさらに難しくなります。


弁護士を、伝言役から解放する。


面会交流の日程調整に、どれほどの時間が使われているでしょうか。


依頼者から連絡を受け、相手方代理人へ連絡し、相手方本人への確認を待ち、その回答を依頼者へ伝える。日程を一つ変更するだけでも、双方の弁護士に何度もの連絡業務が発生することがあります。


これは弁護士個人を批判するものではありません。今の連絡構造では、双方の弁護士が伝言役を担う場面があります。弁護士を介さずに連絡するのではなく、双方の代理人が参加・確認できる環境で、連絡業務の負担を減らすことを目指します。


連絡業務の負担を減らし、やり取りを記録し、案件情報や書類を整理する。双方の代理人が状況を把握しやすい環境をつくる。それが、このサービスを開発するもう一つの理由です。


離婚等の案件で使う、弁護士向けWebプラットフォームです


「TSUNAGU」は、一般の父母が離婚後も継続利用する共同養育アプリではありません。


主として、弁護士が代理人として関与している離婚等の案件で利用するWebプラットフォームです。


想定する事件は、離婚調停、離婚訴訟、婚姻費用、面会交流、監護者指定、子の引渡し、その他の監護に関する事件などです。


父母のいずれか一方に偏るものではなく、双方代理人と双方当事者が利用できる中立的な仕組みを目指しています。


中心機能は、双方代理人が参加する「4者全員チャット」


【TSUNAGUで目指す連絡】双方代理人 + 双方当事者 → 4者全員チャット。中心機能の一つとして、次の4者が同じ場所で内容を確認できる仕組みを開発しています。


- 会員側代理人弁護士

- 相手方代理人弁護士

- 会員側当事者

- 相手方当事者


目的は、当事者同士を無制限に自由に会話させることではありません。


双方の代理人弁護士が参加・確認できる環境で、面会交流の日程調整、急な予定変更、必要事項の確認などを効率化します。代理人はやり取りを確認し、必要に応じて助言や介入ができる仕組みを想定しています。


これにより、連絡内容の記録、双方代理人による状況把握、日程調整の効率化を目指します。


現在の開発状況



■ 現在までに開発を進めた部分:認証・権限制御、案件管理、チャット、書類・予定管理などです。開発会社の見積りでは、これらは既に実装された部分として今回の委託対象から除かれています。ただし、本番リリース前の検証・確認はこれから行います。



アイデアだけではありません。既に自分で開発を進めています


■ 現在開発・調整中:既存の実装をもとに、本番リリースに向けた外部サービス接続や安全性・運用面の確認を進める段階です。以下の最終実装・検証を終えた状態ではなく、正式提供に向けた作業が残っています。


当初、Webサービスの開発をすべて開発会社へ委託した場合の見積額は約1,200万円でした。この金額では実現が困難でしたが、私はそこで諦めませんでした。


自分自身で設計、画面制作、Webアプリ開発などを進め、外部へ依頼する範囲を最終実装部分に限定しました。その結果、現在の開発会社への見積額は約60万円まで縮小できました。


「同じ内容の見積りが1,200万円から60万円に値下げされた」という意味ではありません。


すべてを外部委託した場合:約1,200万円


↓


自分で設計・画面制作・Webアプリ開発を進める


↓


開発会社へ依頼する範囲を最終実装部分に縮小


↓


現在の見積り:約60万円


という経緯です。


ここまでは、自分で作りました。


単に「開発費が足りないから支援してほしい」というお願いではありません。


自分でできるところまで実際に作り、外部委託が必要な範囲をできる限り小さくしました。


■ 開発会社へ依頼する最終実装(税込60万円):Stripe決済、メール本番配信、OpenAI本番接続、添付ファイルのウイルス検査、依存関係の脆弱性対応、RLS越権テスト・是正(権限外のデータにアクセスできないかの検証と修正)、バックアップ復元試験、結合テスト・本番前確認です。


あと一歩、正式なサービスとして世に出すために、力を貸してください。


第一目標は125万円です


目標金額125万円を達成した場合のみ、今回予定している開発会社による最終実装を行います。未達の場合は不成立となり、支援金を受け取らず、最終実装は行いません。


主な使途は次のとおりです。


- 開発会社による最終実装費:税込60万円

- CAMPFIREの利用手数料・決済手数料等

- 本番環境に必要な費用

- サーバー・データベース等の費用

- 約1年半分の監視・報告型保守費:約19万8,000円。既存の権限テストの月次実行・報告、脆弱性と外部サービスの監視、障害時の一次受付を対象とします。修正作業や機能追加時の権限再検証、定期セキュリティ点検は含まず、必要時は別途費用となります。


通常手数料は利用手数料12%と決済手数料5%に、それぞれ消費税が加算されます。125万円達成時の手数料概算は233,750円、受取見込額は1,016,250円です。別途費用や個別条件により、実際の受取額は変動します。


125万円達成時の受取見込額1,016,250円から、税込60万円を最終実装費、約19万8,000円を約1年半(18か月)分の監視・報告型保守費に充てます。残額約21万8,250円を、本番環境の整備やサーバー・データベース等の運用費に使用します。保守費は月額11,000円の提示額に基づく概算で、税の扱いや実費により残額は変動します。


NEXT GOALは200万円です


第一目標を達成した場合、NEXT GOALとして200万円を目指します。


追加の資金は、サービス開始後の運用費、利用者が増えるまでの運転資金、サーバー・データベース等の継続費、セキュリティと安定運用、実際の利用状況を踏まえた改善に使用します。


NEXT GOALのためだけに不要な機能を追加することはありません。


リターンについて


物品の発送やサービス利用権は設けず、公式Webサイトへの支援者名掲載(希望者のみ)を基本とします。


掲載を希望する方は、本名またはハンドルネームを選択できます。掲載不要も選択でき、希望しない方の名前は掲載しません。TSUNAGU公式Webサイト内の支援者一覧へ、2027年4月の掲載開始から1年間掲載します。


支援額は3,000円、10,000円、30,000円、100,000円を予定しています。金額によってサービス利用上の待遇差は設けません。


 


今後のスケジュール


- CAMPFIRE審査通過後:Xでの告知と連動して、可能な限り早く募集開始

- 募集期間中:試作版の調整と公開準備

- 2026年10月31日:募集終了

- 2026年11月以降:目標達成を条件に、開発会社による最終実装と本番環境の整備

- 2027年春:正式提供の開始を目標

- 2027年4月:希望者の支援者名を新設するTSUNAGU公式Webサイトへ掲載予定


正式提供や支援者名掲載の時期は目標・予定です。開発工程によって変更する場合は、活動報告等で支援者へお知らせします。


最後に


親と子どもの時間が、「連絡がうまくいかなかった」という理由で失われないために。


弁護士を、伝言役から解放するために。


離婚をめぐる連絡を、少しでも速く、分かりやすく。双方の代理人と当事者をつなぐ仕組みを目指しています。


 


ここまでは、自分で作りました。


TSUNAGUを正式なサービスとして世に出す最後の一歩に、力を貸してください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 開発委託費、本番環境整備費、サーバー運用費、CAMPFIRE手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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コメント

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  1. 2026/09/21 15:28

    わあ、あなたのプロジェクト、本当に素晴らしいですね! 正直なところ、このアイデアにすごく興味を引かれました。大きな可能性を感じます。 もっと詳しくお聞きできたら嬉しいです! 集まった資金は、実現に向けた重要な段階に充てられる予定だと拝見しました。 このプロジェクトが完全に実現したとき、人々の暮らしにどんな変化をもたらすとお考えですか? ぜひ詳しくお話しできる機会を楽しみにしています! プロフィールに記載のメール、またはDMでご連絡いただけますと大変ありがたいです。 もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお手伝いできるかもしれません


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