地元の食で、みんなが笑顔になる毎日を
初めまして。これから立ち上げる合同会社Hans の兼本愛美です。私たちは、地元で育った野菜をメインにした総菜とお弁当を届けるプロジェクトを立ち上げました。コンビニ弁当では物足りない学生さん、宅配弁当に納得していない高齢者の皆さん、毎日の食事作りに余裕がないお母さんたち。そういった皆さんの食卓に、本当においしくて、心がほっとできるご飯を届けたいという想いから始まったプロジェクトです。
地域の食卓が変わることで、誰もが笑顔に
毎日の食事って、本当に大事ですよね。でも現実は、時間がなくて適当に済ませてしまったり、同じような弁当ばかり食べていたり。特に学生時代は栄養バランスのことなんて考えず、手軽さで選んでしまう。働くお母さんたちは疲れて、何を作ろうか悩む時間さえもったいない。高齢者の方は、自分のペースで食べられて、栄養のある食事がほしいと思っていても、なかなか手に入らない。そんな課題を感じていました。

地元農家と一緒に、新しいつながりを作る
私たちが届けたいのは、単なるご飯ではなく、地元農家さんが丹精込めて育てた野菜を使った、本当の意味でおいしい食事です。季節ごとに変わる地元の恵みを、毎日のお弁当や総菜に詰め込んで、皆さんの食卓に届けます。農家さんとのつながりも深まり、学生さんから高齢者の方まで、地域全体が【食】を通じてコミュニティを広げていく。そういう未来を実現したいんです。

お弁当と総菜で、毎日の選択肢が増える
私たちが用意するのは、朝から夜まで対応できる総菜とお弁当。学生さんが帰宅後すぐに食べられるボリュームあるお弁当、高齢者の方が好きなペースで楽しめる小分けの総菜、お母さんたちが夜ご飯の準備を楽にできるメインおかず。そして何より、毎日食べても飽きないように、地元の季節野菜を活かしたメニューを工夫しています。
なぜ、今このプロジェクトが必要なのか
地元の農業を守りたい、地域の食文化を大事にしたい。そう思うのは簡単ですが、実行するには仕組みが必要です。農家さんと消費者をつなぐ仕組み、毎日安定して食事を提供できる仕組み、どの世代の方も気軽に利用できる仕組み。このプロジェクトを通じて、その全部を実現したいんです。皆さんからのご支援が、この仕組みを作る第一歩になります。
目指す先は、誰もが頼れる地域の食
3年後、5年後には、このプロジェクトが地域の食の一部になっていたら嬉しいです。学生さんが当たり前に利用する、高齢者の方が信頼して頼む、お母さんたちが助かると言ってくれる。地元農家さんも、安定した販売先ができて、次の世代へ農業を繋ぐことができる。そういう循環を作りたいんです。
このクラウドファンディングでできること
皆さんからいただく500万円は、調理場の準備、食材管理の仕組み、配送体制の整備に使わせていただきます。そして何より、地元農家さんとの契約を安定させ、毎日新鮮で安心な食材が確保できる体制を整えるためのものです。皆さんのご支援が、実現への大きな力になります。
応援してくださる皆さんへ
このプロジェクトを実現するには、皆さんの力が絶対に必要です。学生時代の友人、仕事で一緒にいるお母さんたち、地元で長く暮らしている高齢者の方々。このコミュニティに参加していただき、一緒に地域の食を作っていく喜びを感じてもらいたいんです。皆さんの【応援】が、本当の意味での地域づくりになります。心からお願いいたします。
スケジュールについて
2026年 9月 法人設立登記
物件契約
2026年10月 クラウドファンディング終了
資格取得(食品衛生管理者)
2026年11月 店舗改装(イベントスペースはDIY予定)
2026年12月 オープン ・ リターン配送
資金の使い道
物件改装費用 50万円
車輌購入費用 80万円
設備費用 85万円 (ショーケース・コンロ・グリル・フライヤー他)
仕入れ代金 150万円
リターン費用 60万円
手数料 85万円




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