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2026年11月01日 19:00〜

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サハラ砂漠マラソンへの挑戦!生死の極限を超え「生きる」を知る旅へ 公開前

2027年4月世界一過酷なレースと言われるサハラ砂漠マラソンに挑戦する出口楓希です!限界を超えた生死の極限を体験し、生きることの本質、学びと気づきを皆様に還元していきます。応援していただけると嬉しいです!

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2027年4月世界一過酷なレースと言われるサハラ砂漠マラソンに挑戦する出口楓希です!限界を超えた生死の極限を体験し、生きることの本質、学びと気づきを皆様に還元していきます。応援していただけると嬉しいです!

「生きるとは?」の本質を知るべく、サハラ砂漠へ


世界一過酷なレースといわれるサハラ砂漠マラソン。


これを聞いた時に、心の奥底がワクワクゾワゾワしました。

MDS公式サイト より

7日間、250kmひたすら広大な砂漠を走る。

必要な衣食住を全部背負う自給自足サバイバルレース


当時は、まさか自分が挑戦することになるとは思ってもいなかったです。

やるとしても人生のいつか彼方先の未来だと思っていました。


それなのに今、私は本気でサハラ砂漠のスタートラインを目指しています。


このなんとも過酷で、一風変わった挑戦について赤裸々な思いが書いてあるのでぜひ読んでいただけるととってもうれしいです!


1,自己紹介

初めまして、出口楓希(でぐちふうき)と申します。

2000年12月11日生まれ、AB型

都内在住のちょっと変わり者の(?)市民ランナーです。

Instagram  @fuki__12


【大体のスペック】

フルマラソン:3時間13分36秒 館山若潮マラソン(2026.1月)

ウルトラマラソン100km:9時間35分59秒 南房総みちくさウルトラマラソン(2026.3月)

トレイル:FTRみなの50km3位(2026,5月)、奥信濃100 50km 3位(2026.6月)



こんな私がサハラ砂漠マラソンに挑戦します。


2,サハラ砂漠マラソンとは?

モロッコ🇲🇦サハラ砂漠で行われる世界一過酷と言われるステージレースです。

MDS公式サイトより


・7日間で250km砂漠を走るステージレース

・生存に必要な衣食住を全て背負って走る(約8kg)

・日中は灼熱40度、朝晩は氷点下という過酷な気温差

・シャワーや電気、文明のものは何一つない環境


文章だけでは、正直どれだけ過酷なのか私にもまだ分かりません。


だからこそ、自分の身体で確かめに行きたい。


「人間は、ここまで追い込まれたとき、何を感じるんだろう?」


それを、自分自身で体験してみたいと思っています。


そして、そんな極限の環境に身を置いたとき、自分の中から何が出てくるのかを知りたい。


怖いけれど、それ以上にワクワクしています。


3,挑戦の背景

①陸上人生、挫折した過去


小学生の頃から、大学時代まで陸上部で練習に励みました。

小学校の駅伝大会


最初は楽しさから始めた「走ること」


気づけば、周囲との比較、結果やタイムが出せない自分への怒りや、虚しさ、常に自分を責めて「何をやっても自分はダメなんだ」と無力感を感じていました。


そして、いつの間にか「走ること」が苦しくなっていました。


結局、自分が自分を諦めてしまい、大学3年生で競技を引退。


あの時は、苦しかった、辛かった、そして悲しかったです。


その後は1年間マネージャーをやり、10年間の陸上競技生活を終えました。


②迷走時期


新卒で入った会社は、仕事も仲間もいい感じだったので1年ほど働いてやめました。


向かった先は、インド。

1ヶ月ヨガ留学をして、本当に自分のやりたいことってなんだろう?本当の幸せとは?の答えを探しました。


毎日朝ヨガ、昼哲学、夕方ヨガという楽しい日々


それから、ジョージアでノマド修行をしたり、カンボジアでフリアコスタッフとして1ヶ月住み込みをしたりしました。

※フリアコ(フリーアコモデーション)とは、宿泊施設で清掃や受付などのお手伝いをする代わりに、宿泊場所を無償で提供してもらう仕組みです。

🇰🇭日本人ゲストハウスBLANKでの生活は
おもしろかった
Instagram@BLANKゲストハウス
 


たくさん旅をして、たくさんの人に出会って、たくさんの場所を見ました。


そして、気づいたこと、


それは外側には何もないということです。


私は何か外に答えを探し求めていましたが、結局のところ、本当の幸せや本当の豊かさは、全て自分の中にあると気づきました。


結局、自分がどう生きたいのか。

何を幸せだと思うのか。


その答えを探す旅を続ける中で、少しずつ「誰かの正解ではなく、自分の人生を生きたい」と思うようになりました。


③再び自分と向き合い始めた


なにか、自分を変える挑戦をしたい!と直感的にひらめき、ウルトラマラソン100kmにエントリー。


当時は、1mmも走っていなかったので、エントリーしてから翌日にシューズを買いに行き、練習を始めました。


無鉄砲で、無計画。とりあえず決めてから行動するタイプみたいです。(笑)


3ヶ月間の練習は短期すぎますね、気力を失いヘロヘロになりながらも、なんとか完走しました。


2025年10月壱岐ウルトラマラソン100km12時間47分、スタート前→途中→ゴール後📸


たくさんの自分を見つけたし、精神や肉体の限界を超えてやり切った経験は初めてだったのでなんともいえぬ達成感でした。


あんなにも走ることを嫌だと思っていたのに、

気づいたらまた走る世界に戻ってきたのは自分でもびっくりです。



私にとって、「走ること」は「自分と向き合うこと」


走っていると、逃げたくなる瞬間があります。


でも、それでも一歩進む。


その繰り返しの中で、自分の弱さも、強さも、全部見えてくる。


私は、過去の挫折を経て、もう一度走ることで再び自分と向き合い始めました。


4,なぜサハラ砂漠マラソンなのか?

MDS公式サイトより

挑戦する理由はシンプル。

「やりたいからやる」


だから、行きます。


そして、これは「速く走りたい」「完走したい」だけの挑戦ではありません。


自分の限界を超えた、その先に何があるのか。

自分がどこまでできるのか。

自分自身で確かめに行きたい。


そして、その先に見えてきたものがあります。


①「生きるとは?」を知る旅路へ

本当に知りたいのは「生きるってなんなんだろう?」ということです。


自給自足のサバイバルレースなので、自分の身一つ、背負っている荷物のみでの生活になります。


文明の発明品は何一つありません。

シャワーもトイレも、火も電気も、何もないです。


当たり前に「ある」ものが「ない」生活。

あるのはただ一面の砂漠、広大な自然です。地球そのものです。


何もない場所で、自分の身体と心だけを頼りに進む。


きっと、普段の生活では見えない自分が出てくると思います。


恐怖、不安、それでも、行ってみたい。


生きるとは何か?人生とは何か?


その答えを、自分自身と向き合う中で感じてみたいです。


5.私の思い、そしてできること


私がこの世に返せることはなんだろうといつも考えます。


今できることは、私が経験すること、気づいたことをありのままの姿や言葉で発信することだと思います。


サハラへの挑戦の道中、もちろんレースを経験することでたくさんの学びと気づきがあるでしょう。


それを多くの人に還元していきたいです。


もう一つ、

誰にでも「実はやりたいんだよな〜」というものってありませんか?


と、同時にお金が、時間が、仕事が、というやらない理由も出てきます。


一度きりの人生、素直に「やりたい!」をやれる人が増えたらもっと人生楽しくなるのでは?


「やりたい」という気持ちに、正解や理由をつけなくてもいい。


私はいつだって自分の心に素直に生きていたいし、後悔しない人生を生きたい。


誰かの何か挑戦してみようかな、やってみようかな、というきっかけになれたら嬉しいです。


そして、私は一人では砂漠に行けません。


ここまで挑戦できるのは、

応援してくれる人、

練習を共にしてくれる人、

サハラに関する情報を教えてくれる人、

おもしろがってくれる人、

たくさんの人がこの挑戦に関わってくれているからです。


だから、リターンという形で、そして発信を通して、この挑戦の過程や、砂漠で見た景色、感じたことを皆さんに届けたいと思っています。


1人では見ることのできない景色をみんなで見に行けたら嬉しいです。


6.リターンについて


※詳しい内容は各リターンをご確認ください


7.支援いただいたお金の使い道

皆さまからいただいたご支援は、サハラ砂漠マラソンへの挑戦に必要な費用として大切に使わせていただきます。


エントリー費用 約75万 (3990ユーロ)

交通費 30万 (羽田からマラケシュ)

装備・食料など 15万 

合計120万

-クラファン手数料 17% 

事前練習や、移動費、諸々費用。


※目標金額を超えた場合は、2027年2月に挑戦するコスタリカジャングルレース250kmの資金に当てさせていただきます。

コスタリカエントリー費 40万

交通費 30万 (羽田からサンホセ)

装備や滞在費など 10万

合計80万


ぜひこの支援を通じて、一緒に挑戦していただけると嬉しいです。


8.今後のスケジュール

11/1(日)ー12/31(木)  クラウドファンディング期間

10/25(日) 横浜マラソン

11/23 (月) 大田原マラソン 

12/6(日)   湘南国際マラソン

12/20(日). 沖縄100kmウルトラマラソン

2027年

2/13(土)ー2/21(日) コスタリカジャングルレース250km

4/2(金)ー4/12(月) サハラ砂漠マラソン250km

帰国後、順次リターン開始


9.最後に


正直に話します。

クラファンをするにあたって、たくさん悩みました。


迷い、不安、心配、恐怖、たくさんの感情と向き合いました。


サイトを見ると、世の中を良くしたい!や、誰かに勇気や元気を届けたい!などの記載が多くあり、素敵だと思いました。そして私にはとてもキラキラして見えました。


私のただ、素直なやりたいという気持ちでクラファンしていいのだろうか?


勇気のいる事ですが、この私の夢は一人で叶える事ができません。


「早くいきたければ、一人でいけ。

遠くへいきたければ、みんなでいけ。」



ちょっとずつ発信を始めて、応援メッセージやありがたいお言葉をいただくことが増えて、嬉しい限りです。


一人でも誰かに何か、届けられたら私のやる意味はあるんだと実感しました。


気の利いたかっこいいことも言えないし、綺麗な言葉でうまく伝えられないですが、やれることは全てやります。


この挑戦を、一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。


人生全ては楽しむためにあるもの


私は私らしく、「やりたい」をやってみます。


最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。


ぜひ応援とご協力よろしくお願いいたします!


出口楓希

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • エントリー費、交通費、装備・食料費など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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